ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2020年01月13日

物や人に依存すると問題が生じる。かといって、何もなければ人生は虚しくなる。

エレメンタリーシーズン4第11話を見て気になったのが、オキシコドンという薬のこと。
調べてみると、鎮痛剤の一種らしい。
初めて聞いた名前である。

1917年にドイツで開発されたものであり、モルヒネの代用として使われるようになったそうだ。
現在がどうなのかは調べてもよくわからなかったが、少なくとも数年前まではアメリカでは医師によって処方されていた薬であり、マイケルジャクソンなども使用していたらしい。
砕いて吸うとヘロインに似た効果があり、ゲートウェイドラッグとしての役割も果たしてしまっていることから問題視されていたそうだ。

エレメンタリーにおけるホームズは元麻薬依存症であり、ドラマ内でも度々そのことに触れられる。
薬をどう断ち切っていくかということも、ドラマ内での一つのテーマである。
そういったテーマを持つドラマでありながら、オキシコドンに対しては薬物という側面よりも、鎮痛剤という側面の方が強調されているように感じた。
処方されている薬である以上、違法ドラッグと同じように扱うことはできなかったのだろう。
今までのホームズの薬物に対する反応とは違うように感じたので、はたしてオキシコドンとは一体何なのか?と気になった。

人は何かに依存してしまう。
依存は悪ではない。
だが、物や人に依存すると問題が生じる。
かといって、何もなければ人生は虚しくなる。

最近、自分はそのことに気がついた。
そして、何かを信じるようになった。
何かが何なのかはわからない。
自分の中の神であるかもしれない、あるいは信じるということそのものであるのかもしれない。

人生を照らす光は、依存のすぐ傍にいる。
薬物やアルコールへの依存から、神への信仰を深めることで立ち直ったエディ・ゲレロのように。
人は依存から信仰へと進むことで、人生に光を照らすことができるのである。
posted by どらっくす at 16:08| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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