ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2019年11月11日

11/10缶コーヒー。

喉が渇いた。
幸いにも、近くに自動販売機があった。
自動販売機とはどういう仕組みなのだろうか?
お金を入れて、ボタンを押せば、冷えたり温かかったりする飲み物が出てくる。
氷や火の魔法をかけておくにしても、維持しているのは大変なことだ。
動力源に使う魔法石の使用量も多そうだ。
それでも、便利なものには変わりがない。
私は、缶コーヒーをよく飲む。
缶というのは、なにがしかの金属による包装であり頑丈だ。
いったいどうやって加工しているのやら、こちらは想像もつかない。
形状も様々で、いったいどういうデザイナーがいるのかもわからない。
そして、塗装によってかなり手触りが変わってくる。
缶コーヒーの醍醐味はここだ。
持った瞬間の「これはいい」という感覚。
つるつるしたものもそれはそれで良い。
だが、サラっとした感触の缶に当たると嬉しくなる。
様々な会社が、様々な缶コーヒーを出している。
同じ缶コーヒーでも、時期によってデザインが変わったりもする。
いかに手にフィットする形を作るかに苦心されて作られているのだろう。
飲む側も手にフィットしてくれると、よりおいしく感じる。
ボタンを押すと、缶コーヒーが出てくる。
それだけのはずなのだが、たのしみは無限だ。
お金を入れる。
いつも買うカフェオレのボタンを押そうとして手が止まる。
同じものを買っていては、手触りを確かめることができるものが偏る。
ここは、少し高めのカフェオレにしよう。
ボタンを押す。
ピッ、ガタン。
缶コーヒーが出てきた後にルーレットが回る。
そう、当たり付きの自動販売機もあるのだ。
ほとんどは当たらない。
だが、ごくまれに当たる。
そのごくまれが来た。
派手な演出などはない。
いつもとは少し違う音がなったと思ったら、もう押すボタンが点灯している。
30秒以内に押さなければ、権利は消えてしまう。
同じものを買おうとしたら買えなかった。
少し値段が高いものを買って当たりが出た場合でも、平均的な価格のものしかもらえないようだ。
考えている時間はない。
いつものカフェオレを押す。
ピッ、ガタン。
さすがにもう一度抽選はない。
二本のカフェオレを抱えながら思う。
この寒空の下、冷たいカフェオレを二本は多い、と。
posted by どらっくす at 12:37| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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