どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2016年08月27日

『コーポレートコーチング 下』越えてきた道はエヴェレストに。

苫米地英人さんの『コーポレートコーチング 下』を読んでいます。
まだ読んでいる途中なのですが、ちょっと思い付いたことがあります。
それはハードルの設置の仕方です。
今まで自分はハードルは低ければ低いほど良いと思っていました。飛び越えるのが楽だからです。
飛べそうにないハードルを越えようという気力がない人間なのです。

なので様々なハードルを低く設定してきました。
このブログだって限界まで低く設定しているからこそ、ほぼ毎日書くことができているのです。
じゃあそこに充実感はあるのかというと、実はあまりないような気もするのです。
できて当たり前のことしかしていないような感覚になってしまい、自分はできることしかできないダメなやつだと思ってしまうことすらあります。

ですがこの『コーポレートコーチング』を読んでいて、もしかして越えたハードルを低く見積もりすぎているのではないかと思い始めたのです。
現実問題として、毎日のように更新するのは大変です。
何もないときに何もありませんでしたと書くのは、簡単なようでいてつらい作業です。
でも書き終えたときには、こんなに簡単なことならできて当たり前という気分になってしまう。
どんなに苦労したとしても、本当に書けない中で2、3の文章をひねり出した時ですらそう思ってしまう。

「俺はこんなにすごいことをやったんだ!」
という気持ちが、自己評価を高めてくれるわけです。
ですから、何をやったとしても自己評価を高めていないのであれば、むしろやらない方がマシです。
せっかく書いたのに落ち込んでしまうのであれば、書かない方が良いでしょう。
これからはそんな自虐行為はなるべくやめることにします。

一歩一歩と進んでいき、ふりかえったときに通った道をエヴェレストにしてしまう。
飛ぶ前のハードルは下げておき、飛んだあとにあげてしまえばいいわけです。
一番問題となるのは、気分が下がって動けなくなることです。
不思議なもので、当たり前にできることをこなしただけと感じる時に、人間の心は前より下がってしまいます。
こんなにすごいことを当たり前にこなしたと感じなければいけないのです。
当たり前の位置を動かしただけなのに、受ける印象はずいぶん変わってしまいます。

わたしたちは当たり前に日々とんでもないことをこなしているのです。
そのことに気がつくだけで、明日もう一歩進みだす勇気が出てくる。
全部をこなそうとして大失敗した、でも今も生きている。
これってすごいことなんです。
ふりかえった道が平たんに見えたら、一度目をつぶってエヴェレストに作り変えてしまいましょう。
乗り越えてきた道は、心を暗くするためではなく、明るくするためにふりかえれば良いのです。


コーポレートコーチング 下コーポレートコーチング 下
苫米地英人

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posted by どらっくす at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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