ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2020年07月31日

宇宙銀行というものがあるとしよう。

これから書くことは、なんとなく昨日思いついたものである。
また、どこかにあるであろう考え方でもあり、自分が独自に考えたものでもない。たぶん。
なにしろ、宇宙銀行というイメージは、どこかに出てくるものだからだ。
斎藤一人さんとか、宮本真由美さんとか、その辺の人から得たイメージも存分に使っている。

はたして実体はない。
あくまでもイメージの世界の産物である。
同じ次元の話なのか、異次元の話なのか。
細かいことは自分でもわからない。
とにかく宇宙銀行というものがあるとしよう。

宇宙銀行には感謝や愛、ハッピーな気持ちを預けることができる。
預けることができると言っても、返してもらうことはできない。
ひたすらに預けていくだけだ。
その代わり、預けに行く必要もない。
感謝や愛などを感じた瞬間に、宇宙銀行にどんどん積み立てられていくのだ。

宇宙銀行は、積み立てた感謝や愛に勝手に利息を付けてくれる。
いつ利息を支払ってくれるのかは教えてくれない。
こまめにくれることもあれば、時間がかかることもある。
支払方法も様々だ。
出来事であることもあれば、直接お金ということもある。
すべての可能性で利息を支払ってくれる。
それでいて利息だから、元本が減ることはない。
でも元本を返してくれることもない。

だからひたすらに元本を貯めていかなければいけない。
事あるごとに、感謝や愛を感じるだけでも自然と貯まっていく。
だが、もっと貯めやすい方法もある。
それが不安や恐れを、感謝や愛で包み込むことである。

不安や恐れを感じた時、一言「ありがとう」なり「愛してます」という。
心の中で構わない。
そうするとチャリンである。
宇宙銀行に元本が貯まる。
不安や恐れが大きければ大きいほど、包み込んだ時に大きく貯めることができる。

たくさん貯めるほどに、利息は返ってくることになる。
支払期間も期日もない。
いつ返ってくるのかはわからない。
それでも着実に、宇宙銀行は利息を払ってくれる。
私やあなたは、ただ安心して利息を受け取れば良いのだ。
そして、さらに感謝。そして愛。

恐れや不安を生み出さないことは難しい。
でも、包み込んで宇宙銀行に預けてしまうのは、そう難しいことではない。
ふりだけだって構わない。
「ありがとう」と言ったら、頭の中でチャリンとお金が貯まるイメージをすれば良い。
宇宙銀行は勤勉なので、それだけでもきちんと元本を貯めてくれる。
半信半疑でも、うまいことやってくれる。
ありがとう宇宙銀行。
posted by どらっくす at 04:39| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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