どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2018年09月18日

画面が明るいところがいい。「メガ・シャークVSクロコザウルス」

「メガ・シャークVSクロコザウルス」を見る。


いっそ、もう一本見てしまったらどうだろうか?
ということで、もう一本「メガ・シャークVSクロコザウルス」を見てみました。
なぜか、こちらはそこそこたのしめました。
とはいえ、砂が風に飛ばされる様子を眺めるのとどちらを選ぶかと言われれば、砂の方を選ぶ程度のたのしさではありましたが。

今作は前作に感じた誤魔化そうという気持ちを感じなかったですね。
いっそきちんと見せてしまおうという開き直りを感じました。
その結果、CG丸出しのクロコザウルスがゴジラよろしく地上を破壊する様子がしっかりと見ることができました。
おそらくなんですが、ゴジラに対するリスペクトの気持ちが少しはあるんじゃないかな。最後にちょっとそれを感じさせるようなシーンもあるし。
これに比べるとゴジラは相当丁寧に作られていますけどね。

狙ったものかはわからないですけど、おかげで画面が明るいんですよ。
サメ映画って、深海のシーンが多いから暗い場面が増える。
暗いとよくわからないから、そのまま誤魔化にも使えるということなんでしょうけど、見ている側としてはちょっと疲れるんですよね。
クロコザウルスのおかげで、太陽の下、明るいシーンが多かったので、目が疲れづらかったです。
その分、メガ・シャークの出番が少ないのは残念なところではありますが、サメばっかり見ていた自分としては、普通の怪獣映画っぽくたのしめる分気晴らしになりましたね。

あいかわらず、危機的状況が遊んでいるようにしか感じられないぐらいの低クオリティCGですが、その辺はもうそんなに気にならなくなりました。
ただ、登場人物たちの行動は、やっぱりいまいち理解できないですね。
登場人物の頭の中の考えと、出てくるセリフの繋がりが弱い感じがします。
とにかく決めた設定に向かっていってしまうというんですかね。
それっぽいセリフで誤魔化そうとしても、誤魔化せないものなんだなということを、この作品では学べました。

ちょっと今、U-NEXTの時系列表示がバラバラになってしまって、次にどれを見たら良いのかわからなくなってしまったんですよね。
いい機会だからやめたいという気持ちと、ここでやめずに見終わるまでやった方が良いという気持ち。
両方ある自分に驚いています。普通はやめるぞ。
もしかしたら、心の奥底では、サメ映画の魅力に気がつき出してしまっているのかもしれません。
おーい、気づき出している自分!遠慮しないで出てきておくれー。
気づいていない自分が、ものすごいやめたそうにしてるぞー。
posted by どらっくす at 12:48| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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