どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2009年04月02日

温故知新-「インフリクテッド」 カヴァレラ・コンスピラシー

インフリクテッド(ロードレイジ2009)

古き良きスラッシュメタルの味を残しつつ、そこに民族的な要素などを加えてオリジナリティを出しています。
soulfly,Sepulturaとそういった要素を打ち出してきたMax Cavalera(vo.g)ですが、このアルバムではメタル色を強く押し出しています。
スレイヤーや、パンテラのような感じを思い浮かべていただけるとわかりやすいでしょう。

もちろん民族的な要素もありますが、このアルバムではそういった要素は味付け程度に抑えられていると思います。
でも、その要素があるからこそリズムの気持ち良さが感じられるのです。

このアルバムでのIgor Cavalera(Dr)のドラムは本当に素晴らしいと思います。
ラテンっぽさもあるし、何より力強い。マックスが稲妻のようだと評する気持ちもわかるってもんです。

結局のところカヴァレラ節といいますか、大きく音楽性が変わったとかそういう事はないと思うんです。
ドラムの持つパワーの強さはもちろんなんですが、ギターの民族っぽさといえば良いのかなぁ。
そういったニュアンスの部分の違いが、この人の作る楽曲のよさに繋がっているのかなと感じます。

悲しみを感じてしまうような曲もあって、似たような曲だけど良く聞くと違うので、何回も聞いてその良さを味わいたいと思っています。

ベースのJoe Duplantierは目立ってない感じですが、しっかりとリズムを支えています。
この人はGojiraというバンドでVo/Gをやってるので、気になる人はチェックしてみてください。
From Mars to Sirius
From Mars to Sirius
AMAZONのコメントによると、Maxが2007年のベストに上げたそうです。
The Way of All Flesh
The Way of All Flesh
こちらがgojiraの最新作です。

コンクァー~征服~ −CD+DVDスペシャル・エディション−
SOULFLY最新作、DVD付きです。

ザ・ソング・リメインズ・インセイン(ROADRAGE2008) [DVD]
SOULFLYのDVD作品です。ドキュメンタリー風のものみたいです。

Roots
MaxとIgorの在籍していたSepulturaの最高傑作といわれています。

Seven Churches
Seven Churches
日本盤のボーナストラックのカバー曲の元の曲が収録されたCDです。
ラベル:音楽 メタル
posted by どらっくす at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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