どらっくすのちゃんぷる〜日記。

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2011年03月26日

限界という名の洗脳『クロックサイクルの速め方 脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付』

クロックサイクルの速め方 ~脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付~

またもやドクター苫米地の本。
この本を読んで、自分の今までの読書量が少なすぎるということを痛感した。

なんでか?

それは、苫米地さんが毎月300冊は読んでいるというところで胸がドキッとしたから。

自分もそれぐらい読みたい。
むしろ、何でそれぐらい読んでいないんだろう?
毎月300冊、考えるだけでも胸がわくわくするじゃないか!

この本にも書いてありますが、以前の本にも書いてあった通り、苫米地さんになりきって読んでいたせいかもしれません。
月300冊本を読む世界という新たなゲシュタルトが構築されたと言ってもいいかもしれません。
そんな世界があったのか!という。

もちろん実際に苫米地さんが読んでいるかどうかは知りません。
またこの方法を使って本が速く読めたり、頭の回転が良くなるのかもトレーニングをつまないと実感することはできないでしょう。

「マッハ!」や「トムヤムクン」で有名なトニー・ジャーという俳優さんが、ブルースリーやジャッキーチェンに憧れて俳優になったという話があります。
トニー・ジャーもスタントをほぼ使わないアクション俳優で、アクション俳優としてすでにリーやジャッキーを越えているという人もいるぐらいです。

ではなぜそれほどの能力を身につけることができたか?

それを考えてみると、ジャッキーやリーのベストテイクである映画を見て育ったからではないかと思います。
人間としてそこまでは到達できる範囲だという意識がトニーの中にあったからこそ、素晴らしいアクションスターになれたのではないかと思います。

実際に苫米地さんが話している映像を見ると、この人ほんとに月300冊くらいは読んでるんじゃなかろうか?
という知識の豊富さですし、また頭の回転もかなり早そうに感じます。


それは別に幻想であっても良いと思います。
だって苫米地さんに密着でもしない限り、本当にそんなことをしているかはわからないわけですから。
でも自分の中に、そういう人がいるという風にリアルに思えるのであれば、その領域に入ることはできるのではないかと思います。

それはまさしく自分の限界を超えるということです。

結局のところ苫米地さんの本というのは、自分の限界という洗脳からの脱洗脳なんです。
月300冊というわくわくは、少なくとも自分の限界を越えたいと思わせてくれるものでした。
さっそく本屋か図書館に行ってこよう!

クロックサイクルの速め方 ~脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付~
クロックサイクルの速め方 ~脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付~
苫米地英人

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ラベル:苫米地英人
posted by どらっくす at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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