どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2013年01月12日

「英語は絶対に逆から学ぶな」そのままで良いじゃないか。

Evernote Camera Roll 20130112 225013.jpg
「英語は絶対に逆から学ぶな」という本を読みました。
「どんな本でも大量に読める速読の本」を書かれた、宇都出雅巳さんがおすすめされていたので読んでみました。
http://ameblo.jp/kosoku-tairyokaiten-ho/entry-11444612431.html
英文法を理解するとか、リスニングができるようになるというよりは、英語感覚を理解するような本でした。
日本人の感覚とは、ずいぶん違うんだなということがわかりましたね。

『内容(「BOOK」データベースより)
文末から訳したり、文章の前後を行き来しながら翻訳する英語学習を完全否定し、英語を母国語のように、すべて語順どおりに理解するための最短・最速の学習法。矢のように飛んでいく英語に追いつくために必要な、目からウロコの英語の原理と本質が書かれている。』



もちろん、これ一冊を読んだら英語ができるようになるとか。
そういう類の本ではないと思います。
やはり、最終的には英語にどれだけ触れたか、というところが重要になってくるんじゃないかと思います。
ただ、この本に書いてある、英語は前から順に理解していくという感覚があるのとないのとでは効率は違うでしょうね。

英語を日本語にせずに学ぶことが重要なのではないかということは昨今言われていますが。
きれいな日本語にせずに、感覚を理解するために訳すことはありなんじゃないかと思えてきました。
This is a pen を「これはペンです」と訳すのではなく。
「これ です 一つ ペン」と訳すことで、英語の感覚を養える可能性はあるなぁと感じます。
そうなってくると、日本の英語教育を根本から変えないといけませんね。
教師の方が大変なのでやらないでしょう。

もはや、学校で英語を習っていたのなんて遠い昔ですし。
そんなことは気にせず、自分のやり方で英語をたのしみたい。
そういう人間にとって、ひとつの助けになる本ではないかと思います。
日本の英語の教え方というのは、翻訳に近いんですね。
英語をそのまままっすぐに、日本語にせずに理解する。
そのために日本語を補助として使う。
そうすることで、英語を使える人間になっていけるのではないでしょうか。
英語は絶対に逆から学ぶな!英語は絶対に逆から学ぶな!
崔 宰鳳 大川義之

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タグ:英語
posted by どらっくす at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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