「自転地球儀世界〈2〉カラトヴァ風雲録」を読みました。
さて、1巻の続き!
と思い読み出してみると、多夢ちゃんも周一郎も全然出てこない
あれ?間違った?と、表紙を見なおしても、やっぱり2巻と書いてある。
これは一体?と思うわけですが、
自転地球儀世界の中での話なのだということはなんとなく察せます。
二人はいつ出てくるのか?と、わくわくしてページをめくるわけですが…
そこは抜きにしても、架空戦記として良い雰囲気をたのしめます。
色んな策謀が渦巻いてこそですよね。
2巻ではありますけど、1巻読まなくてもたぶんたのしめます。
それぐらいわりと別の話です。
中世ファンタジーみたいなのが好きならはまりそう。
ラベル:自転地球儀世界


