どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2016年09月19日

『こうすれば必ず人は動く』自分を蔑んでいる人間に動かされる人間はいない。

『こうすれば必ず人は動く』というタイトルの本を読んだ。
カーネギーさんの本は、いくつか読んだことがあると思うけど、どれも当たり前のことしか書いていない。
でも、当たり前のことを自分がどれだけできているかを考えてみると、まったくできていないことに気がつく。
当たり前なんだけどできていないということに気がつくことができるというのが良い本の特徴なのかもしれない。

この本に関しては概念的な話よりも、具体例の方に重点が置かれていて。
それが人によっては非常に合うかとも思う。
そう書くということは、自分にはあまり合わなかったということでもある。
わかりやすい反面、じゃあ自分のときはどうしたら良いのだろうということを考える時に、概念的な話の方が応用しやすいように思う。

具体例の中に「自分が知りたかったことはこれなんだよ!」というものがあればラッキー。
わたくしの場合は、19章が納得できる部分が多く。自分自身でもよく相手を説き伏せようとしてしまうことを反省することがあるので、どうやっていくべきかを学ぶことができた。
あとは22章だったかな、自分を蔑みすぎるのも良くないと書かれていて、これもわたくしよくやってしまうので反省。
頭ではわかっている。
凄い人に褒められるとうれしいし、凄くない人に褒められてもうれしさは半減する。
まずは、自分で自分のことを凄いと思えなければ、人を褒めてもありがたがられない。
蔑むなどということはあってはいけない。

だから自分が凄い人間であるということは、無条件で信じなければいけないのだと思う。
これができるから凄いとか、こんなことをしてきたから凄いではなく。
自分という人間自身を信じているから凄い。
何もないはずなのに、何もないところを凄いと信じること。
愛はあるのかと言われれば、見えることはないけど、あるに違いないと信じるのに似ている。
自分を愛することが、人を動かすのにも必要になってくる。


こうすれば必ず人は動く
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posted by どらっくす at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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