ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2017年02月12日

先へ先へと進んでいく。

「量子革命」をちょこちょこ読んでおります。なんとなく聞いたことのある学者の名前がたくさん出てきます。それでいて内容に関してはわかるようなわからないような、わからないところは飛ばすしかありません。いつか数式を見てなにかしらわかることができるようになれたらとは思いますが勉強する気はありません。少しずつ少しずつ自分の身を漬け込むことで、わかるようになればと思っています。
ようやく半分くらいまで来ました。半分といっても700ページ近くあるので普通の本なら読み終わるぐらいのところでしょう。なんとなく物理の世界というのはアインシュタインみたいなすごい天才がいて、そういう人が常識を覆して見たこともない理論をドーンと発表して世界が変わる。そういうイメージがあります。この本を読んでいると決してそれだけではないんだなと感じます。どんな天才であれ、最初から完璧に理論を組み立てているわけではなくて、どちらかというと方向性を示して、どうもそっちはいけそうだとなるとどどどーっとみんなで推し進めていく。その中で出てきた問題点を、あっちだこっちだとやりながら、また正しそうな方向性がわかるまで色々やってみる。この繰り返しの中でなんとか一つの線になるように紡がれてきたものであって、量子論量子力学がいかに過去の物理学の流れからとは違うものであったとしても、人と人とが紡いできたものから離れたものではないのだということがわかってきました。
天才たちは天才たちで、様々な苦労を重ねて物理学をどんどんと先へと進めていったわけです。私たちは私たちで、日々の生活の中で人生を先へと進めていかなければいけないのかもしれません。
ラベル:量子革命
posted by どらっくす at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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