どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2017年03月04日

他人も気がつかない、自分も気がついていないような憂鬱さを抱えている時は、生きないまでも死なない。

振り返ってみると去年の年末あたりから、どうにも気持ちが下がっている状態だったなと思います。上がり下がりはあったわけですけど、上がったかなと思えば下がり、低空飛行を続けていたような気がします。
2月終わりあたりからそういった気分もだいぶ晴れて、今に至って振り返ってみると「ああ気持ちが下がっていたな」ということがよくわかります。なにしろ、何かしようという気力がなかなか出てこなかったので。
暖かくなったとか、マットレスを変えてよく眠れるようになったとか、催眠音声で寝つきがよくなったとか、いろいろな要因はあると思いますが、どれが理由だとしても気分が明るくなってきてくれたのはありがたいことです。
また少し絵を描いてみようかなとか、ベースの練習をしようかなとか、ブログで何かの感想を書いたりしようかなということができるようになったのも心が明るくなってきたからです。ありがたやありがたや。

もちろんブログに書くことがなくて困ることはあるわけですけど、だからといってそこに落ち込みがあまりなくなったのもうれしいところです。たぶんなんですけど、今は何かを入れる時期なんだと感じ出すとちょっと気分が下がっている合図なのだと思います。出し切ったと思ったところで出し切れるわけがないわけで、やってみればどんどん出てくるものです。にもかかわらず入れる時期だと思っているというときは出すという行為そのものに消極的になっているということであり、気持ちが下がっているからそうなっているのだと思います。

ただ、これも難しいところだなと思うのが、自然に治るのを待つしかない部分もあるんですよね。開き直ることができるまでは、気分が上がらないのも仕方がない。でもそこを開き直れるのであれば、そもそも気分が下がっていないという。だからなんとなく気持ちが上がらない状態なのに、上がらない状態であることに気がつくことができずに、こんなことがあったから気分が上がらないとか、外的要因のせいにしてしまって、上がらない状態に納得してしまう。実は非常に危険な状態なのかもしれません。自覚できる欝ならすぐに病院に行った方が良いですけど、自覚できていないし、他の人も気がつかない欝というのもあるんだと思います。

時間が解決してくれるとは思いつつも、時間が過ぎること自体が苦痛になってしまう。そうして自分をどんどん追い詰めてしまうんですよね。だから解決法はないんだと思います。解決しようとしても解決できない。
でも生きていれば、たまたまどうにかなってくれるときがきます。思い立って何かやってみたことが自分に合っていれば、いきなり気分が上がるようになることだってあります。
「物事が変わるのは一瞬」だと新日本プロレスのYOSHI-HASHI選手も言ってますからね。
だから、そういう時が来てくれるのを待つために、あの世への扉を開くのだけはやめようと決意する。それだけで良いんだと思います。なんか両さんも似たようなこと言ってた気がするな。
これからも、死ななきゃなんとかなる。の精神で生きていきたいものです。
posted by どらっくす at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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