どらっくすのちゃんぷる〜日記。

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2017年07月25日

とかくにこの世は生きづらい。

あやうく死ぬところでした。
なんだか突然「もう生きていてはいけない」という気分になってしまい、自殺の方法を検索し、硫化水素は周りに迷惑そうだし、飛び降りは痛そうだから、ここはべたに首吊りだろうか……。はたしてどこで吊ったものか。
などと考えつつも、なんとなく色んなリンクを見ていると、

自殺と向き合う 生き心地のよい社会のために

というNHKのサイトにたどり着きました。
それでまあ、他の人の死にたい気持ちとか、残された人の辛さとか、そういうものを読んでいるうちに段々と息が吸えるようになってきまして。
自分の家族に迷惑をかけるのもいけないなという気持ちになって来ました。
自分なんかは、世の中の人からしたらものすごく恵まれているし、なんなら羨まれるぐらいだろうと思うぐらい色んなものに恵まれているのですが、だからこそうまくできない生きづらさみたいなものを常に感じています。

死にたいという気持ちもわりとずっと持っていて、下手したら小学校高学年くらいからそんな気持ちをどこかに潜ませておりました。
でも、死ぬほどのことってなかなか起こらないもので、でもいつかふとした拍子にポンと足を踏み外したように死んでしまうかもな。なんて思っています。そのタイミングが今日だったかもしれないですけどね、だったら生き延びたな、こりゃ。
落語に死神という噺があって、序盤で主人公が急に死にたくなるんですよ。それで、なんだろう?と思ったら死神に憑かれていたという。
自分にも憑いてるのかもしれませんね、死神のやつが。

じゃあ、なんで死神が憑くようになったか。
これはきっと家族のカルマを一心に背負っているのでしょう。
家族に対する恵みのおこぼれで生きているような自分ですから、その分家族に起こるはずだったなにかを背負っているのかもしれませんね。
生きづらさを感じながら生きていれば、家族に害が及ばない。そう考えれば少しは救われますかね。まあ、関係ないんだろうけど。
これが裏返って、家族のために俺はカルマを背負ってる!なんていばり出しちゃうと問題も出てくるでしょうし、そうじゃなくたって今後家族に首にされてしまうことだってあるかもしれない。お前なんぞは金輪際敷居を跨ぐことを許さぬぞ、なんて。
そうなったら生きやすくなるかと言ったら、そんなこともないでしょうね。

死にたい気持ちは死神のせいで、生きづらさは家族のカルマ。
わたしはいったいどこにいるのか?そんなことは知ったことではありませんよ。どこにもいなくたっていいじゃないの。
あまりにも死にたくなった反動か、やたらに今度は楽しくなってきやがった。
躁鬱というやつなんですかね。そうそう。
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