どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2018年02月21日

「プリンセストヨトミ」を見ました。設定はとっちらかっているが、綾瀬はるかさんはかわいい。

「プリンセストヨトミ」を見ました。


「本能寺ホテル」がわりと好きだったので、同じ監督の「プリンセストヨトミ」もついでに見てみました。
うーん、まさかシュールなコメディだったとは思いませんでした。
全員が真面目な顔で、よく考えたら笑えることをし続けているという映画ですね。
なんとなく本格サスペンス的な宣伝がされていたと思うんですが、真面目な気持ちで見に行ったら騙されたと思うでしょう。

全体の雰囲気としては好きだったので、この監督はわりと好みなんだと思いますが、意味ありげに出てくる割には特に解説もないことがちらほらあって、話に絡んできている感じもないし、いったい何なんだろう?という気持ちになります。
映画内で回収しないなら、設定だけポンと出されてもねえ……。原作を読めということなのかもしれませんが。
いや、原作で回収されているのかも知りませんけど。

そういう細かい部分も、コメディの味付け程度に許していけば、それなりにたのしめる映画ですね。
あとは綾瀬はるかさんのファンもたのしめるかな。映画の中の清涼剤としてそれなりに活躍してくれます。
特にお好み焼き屋でひたすらおかわりし続けるところはかわいかったな。

店主の中井貴一さんを見張るためにお好み焼き屋で食べ続けているんですけど、
「ミックス焼きをお願いします」
と注文した時に、見張られているのを察した中井貴一さんに、
「無理しなくて良いですよ、ゆっくりしていってください」
と言われるんです。
それに対する答えが、
「わかりました。じゃあ、ねぎ焼きをお願いします」
意味がわからなくて最高にかわいかったです。ゆっくり=ねぎ焼きなのか?
その後の中井貴一さんの表情も最高。

原作はもしかしたら本格歴史ミステリーだったのかもしれませんが、それを多少凝った謎のあるシュールコメディ映画にしてしまった手腕が素晴らしい。狙ってやったのかどうかは知りませんが。
話を映画内にまとめるという意味では、とっちらかってしまった印象もありますが、綾瀬はるかさんが好きになったという意味では成功の映画ではないかと思います。
ちょっと綾瀬はるかさんの出てる映画をいろいろ見てみようかな。
posted by どらっくす at 21:55| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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