どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2018年06月28日

メキシコを見て、引き分け以上の難しさを知る。

ワールドカップ、メキシコがなんとか決勝トーナメント進出を決めました。
エルナンデス……、今のチチャリートと呼ばれているエルナンデスではなくて、ルイス・エルナンデスというヘラクレスみたいな選手がメキシコには昔いまして。
その選手のプレーを見て以来、ずっとワールドカップではメキシコを応援しています。
あとはブランコという選手もいましたね。懐かしい。

その辺の頃と比べると、メキシコ代表もだいぶ変わったような気がします。
ワールドカップでしか見ないので、詳しくは知らないですけどね。
今日の試合なんかは特に感じましたね。
負け試合になってしまった時の心の折れっぷりが並の国と同じに見えました。
泥臭さみたいなものが消えつつあるのは、どこの国でも同じなのかもしれません。
負けてしまっている時に、それでもなんとか踏ん張るというのは難しいものですしね。

メキシコの命運は、ドイツ対韓国の結果次第という状況。
ドイツと韓国の実力差を考えれば、当然ドイツが有利だろうと思っていたんですが……。
メキシコ対スウェーデンと同時に見ていたんですが、まードイツのひどいこと。
こんなドイツは初めて見ましたね。
とにかく決めきれない。
数こそ少ないながらも、かなり決定的なチャンスを韓国に与えたりもしていて、ドイツ大丈夫かいな?という気持ちになっていたところ、大丈夫じゃなかったという。

1点目はともかく、2点目はどうしようもない入れられ方でしたね。
ノイアーが前に出てくることを止められる人間はいなかったんでしょうか?
セットプレイが終わった時点で、戻ることを指示することができなかった。そもそもセットプレイにも間に合ってなかったですしね。
その辺りは特に悪かったですけども、全体を通しても良くなかった。勝ちにいこうという気持ちが見えてこなかったです。
最初はドイツを応援してたんですが、途中からは韓国を応援していました。
もちろんメキシコの状況もありましたけど、それぐらいドイツは良くなかったですね。

メキシコも良くはなかったですが、なんとか決勝トーナメントまでに修正してもらいたいですね。
ただPKの判定は厳しかったようにも思いましたね。VAR確認にもならなかったし。
VARの判定の基準がいまいちわかりづらいのは、今大会以降の課題になるかもしれません。
ドイツ対韓国戦でも、1点目がオフサイドになりそうになったし。
線審の代わりにVARのカメラを増やした方が、判定は正確になりそうな気がします。
レフェリーや判定員の問題は、どのスポーツでも起こることですけど、コンピューターによる判定も導入して、あまりにも乖離した判定に関してははじくぐらいのことをしても良いのかもしれませんね。

何はともあれメキシコが決勝トーナメント進出を決めてくれてホッとしています。決まっただけで、決めてはいないか。
日本にはぜひ進出を決めてもらいたいものです。
決勝トーナメント進出できそう、みたいな雰囲気になっていますけど、引き分け以上で進出という条件がいかに難しいかは、今日のメキシコでよくわかりました。
明日は気合を入れて応援せねば。
posted by どらっくす at 02:09| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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