ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2020年10月11日

最近は相席食堂をよく見ている。



U-NEXTでも配信が始まったので、最近は相席食堂をよく見ている。
よく見ているといっても週に一回くらいの頻度ではあるけど、自分としては良く見ている方だろう。
更新されるごとに見るだけで、なんだか見ている気になれるだろうから、それはそれでたのしい。
配信サイトだと一気に大量に配信されることが多いので、少しずつ増えていくものの方が、自分から見ている感は強くなる。
その分、一度見忘れるとどんどん溜まっていってしまうという欠点もあるが。

相席食堂を見ていて感じたのは、物事を俯瞰して見るということの大切さである。
自分のやりたいことだけに固執してしまうと、かえって伝わるづらくなってしまい、自分のやりたいこと自体も伝わらなくなってしまう。
全体の流れを把握した中で、どこに自分のやりたいことを入れ込むかが重要なことなのだ。

そういった全体把握のようなことは苦手だ。
だいたい俯瞰して物事を見るとはなんなのだ?
意味がわからない。
わからないなりに考えてみると、大きさを変えていくということである。
具体的なことは抽象的にし、抽象的なことは具体的にしていく。

例えば、犬がいたとして。
「あ、犬だ」
というよりも
「あ、動物がいますね。犬だ。」
という方がわかりやすい。
「何かいますね、動物みたいです。あ、犬だ。」
という方が、もっとわかりやすいかもしれない。

何かという抽象的すぎてわからないところから始めることで、犬という具体的なものが強調される。
いきなり犬から始めるなら、もっと細かいところに注目していくか、あるいは抽象的に広げていく。
「犬がいますね、他にも動物がいるんでしょうか?あ、何かありました。犬小屋です。」
みたいな風にすると、いったん事象が抽象化できるから、そこで出てくるのは、建物でも、動物でも何でもよくなる。
「犬がいますね。あ、犬小屋だ。」
の場合は、また別にそこからさらに抽象的な概念を見つけて話を続けていく。(近くにいた人を飼い主かなとか)

抽象化と具体化を段階を経て繰り返していくことが、俯瞰して物事を見るということなのではないかと思う。
そうすることで、全体を全体として認識できるようになる。
個別の事象を、全体と結びつけるための連結帯の役割を果たすのが、俯瞰して物事を見ることのできる人というわけである。
相席食堂の話はどこかにいってしまったが、そういうものなそういうものなのである。
posted by どらっくす at 12:00| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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