ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2025年11月25日

「クイーンズ・ギャンビット」3話を見た。視聴者が気がつくように気がつかないような演出を入れる巧みさ。

「クイーンズ・ギャンビット」3話を見た。

★★★★★

創造性と精神疾患は大抵繋がっている


ちょっとこのドラマおもしろすぎますね。
自分のツボにかなりハマってます。
女性主人公のドラマ自体割と好きですけど、特定の環境の中で下に見られがちな存在が成り上がる話も好きなんですよね。
チェスというのは男性社会だったみたいで、その中でベスがどんどん頭角を表していくのが気持ちがいい。
養母との関係もだんだん良くなっていくのも嬉しい。

今まで通してもなんですが、画面の色彩が非常に美しい。
パッと見ただけでも綺麗で可愛いと感じる。
今回なら特にラスベガスに行った時が綺麗だった。
太陽の光に溢れている。
とうとう光の世界に来たんだという雰囲気が出ていた。

同級生の夜会に参加した時も、他の人たちは白い服を着ているのにベスは黒い服を着ている。
そして、ベッドに入ってチェスのことを考える時は白い下着になる。
ベスにとってチェスは光そのものであるということを、視聴者の無意識に叩き込む演出ですね。
そして、チェス自体も白と黒の世界。
勝ち負けも白黒。
ベニーとの対戦の時も光と影で勝敗を演出する。素晴らしい。

細かい演出が、気が付きやすいんだけど気が付きにくいというか。
何かあるなと感じさせてくれる。
その中で読み解いていくと、自分だけが気が付いているんじゃないかと勘違いさせてくれる。
見ていて、画面に何か発見がある。
だからこそ面白いんですね。
毎回あまりにも面白すぎて困ります。

クイーンズ・ギャンビットを観る | Netflix
posted by どらっくす at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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