もちろん好きで見ているのだけど、反面評価のために見ていたのではないかという気もしてしまう。
自分の中での掘り下げが足りていないからだ。
どんどん次を見ていくことによって、自分の中に取り込める部分が少なくなっている。
もっとあったんじゃないかという気持ちが出てきてしまう。
なぜ、自分はこれを良いと思ったのか、掘り下げることができていない。
浅い感想になってしまう。
もちろん評価というものは漠然とつけるものであって良いと思っている。
ただ、見た自分自身をもう少し細かく見てあげる。
そうすることで、結果的に感想も深まり、自分がつけた評価にも納得できるのではないかと思う。
文章としては乱雑になったとしても、その方が自分自身にとっては良いのではないだろうか。
答えを見つけているわけではなく、ふわふわと浮かぶ雲のようなアイディアだ。
雲の中に入り込み、雨となるまで味わい尽くす。
降り注ぐ雨と共に、自分自身を見つめたい。


