ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2026年01月19日

世の中にはブックポーチなるものがあるらしい。

紀伊國屋書店に行った。
最近は本を読むことも少なくなった。
読んだとしても、感想を書くことも少ないので、全く読んでいないようなものである。
入っては来ても出していないから、入ってきているのかどうかもわからない。

以前からバッグに本を入れておくことが気になっていた。
折れ目がついたり、曲がっていたり。
ぐしゃっとなってしまうのだ。

買うわけでもないのに本屋に行く。
そういうことはよくある。
特に紀伊國屋書店のような大きい書店はいるだけで楽しい。
どんな本が出ているのかチェックするだけで良い。
時代の空気を味わっている気になれる。

紀伊國屋書店にはオリジナルグッズのコーナーがある。
トートバックとかそういうようなものだ。
その中に、ブックポーチというものがあった。
なるほど、バッグの中で暴れ狂っている本を、ポーチの中に閉じ込めておけば良かったのか。
封印の書とすれば、暴れ出すこともない。

値段を見ると、1700円近かった。
意外と高い。
諦めて帰宅。
台所で水を飲もうとしたところで目に入ったのがフリーザーバッグ。
いわゆるジップロックである。
文庫本なら十分に入る。
突然雨が降ってきたとしてもしっとりもしないだろう。
これでいいや。
posted by どらっくす at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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