ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2019年07月16日

2019年07月15日のつぶやき


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2019年07月15日

2019年07月14日のつぶやき


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2019年07月14日

2019年07月13日のつぶやき


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2019年07月13日

7/12アンブレラアカデミーを見終わる。

アンブレラアカデミーをようやく見終わった。
Netflixオリジナルのドラマではあるが、原作がマイケミカルロマンスのジェラルドということを伊藤政則さんのラジオで聞き視聴。
アメコミの原作までやるとは、多才な人である。
その時に流れていた曲が何だったかは、全部見てから思い出した。

決して見やすいドラマではなかった。
というか三話くらいまではなんだかよくわからなかった。
なんでこいつらこんなにいがみ合ってるの?何が起こってるの?
という状態ながらも、このキャラ好きだなあと気楽に見ていた。
全員のキャラがなんとなく把握できる中盤以降はストーリーもわりとすんなり入ってきた。

次シーズンはすでに決定しているらしいので今から楽しみだ。
というか、次シーズンないと困っちゃうところで終わった。
よくある次シーズンの冒頭部分っぽいところだけ最後に出てくるタイプではなかったのは救い。
ある程度すっきりと次を待てる。

スーパーヒーローもののドラマがNetflixにはたくさんあるけど、その一つとして十分楽しめた。
結局のところこういうドラマは出てくるキャラの中で好きなキャラがいるかどうか。
そして、そのキャラが活躍してくれるかどうか。
アンブレラアカデミーは主要キャラは多いし、わりと満遍なく活躍してくれる。
そこが物足りない部分でもありつつ、良い部分でもあった。

アカデミーは人数が多い分多少薄味の描かれ方なので、敵であるヘイゼルとチャチャの方が気になっていた。
中盤以降たのしめた理由の一つは、この二人の話の行方も気になったからだ。
敵が良い味だしてくる話はたのしみやすい。

もう一度全編見返したいという感じは今のところないが、全編見終わった後だと最初の方がどんな感じだったか見てみようかなという気持ちになってくる。
おそらくそんなことをしたら、最後まで見てしまうだろう。
変に重すぎず、軽すぎず。
ちょうどいい塩梅のドラマであった。
無難とも言えるが、無難以上のものは感じることができた。
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2019年07月12日のつぶやき


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2019年07月12日

2019年07月11日のつぶやき


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2019年07月11日

7/10軽く、雑に。

村上春樹の騎士団長殺しをようやく読み終わる。
まだ続きは残ってるが買ってはいない。
そのうち買おう。できたら明日。

内容は例のごとくあまり覚えていない。
そもそも読んでいる時からして「こいつ誰だ……?」ということがあったのであまり気にしてはいけない。

最近の自分の中でのテーマは「軽く、雑に、すぐ忘れる」だ。
なんだかもう疲れた。
疲れたからには、これぐらいの気持ちでいなければ生きられない。

生きるのも死ぬのも価値は等しい。
だからわざわざ死なない。
これも『雑に』のなせるわざである。

派生で「聞かない」とか「読まない」とかもある。
耳を塞ぐわけではない。
目を閉じるわけではない。
ただ放っておく。
そのままにしておく。
ありのままで良いんだから。
ありのままにしておく。
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2019年06月17日

ポモドーロテクニックを取り入れる。

時間を区切る。
区切ることの重要性を考えている。
ポモドーロテクニックなる考え方がある。

ポモドーロ・テクニック:世界が実践する時間管理術はこうして生まれた ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

同じようなことを考える人はいるものだ。
何分が良いかで試行錯誤を繰り返していたのだが、ここは一つ先人の知恵にならい25分+5分の区切りを取り入れてみよう。
自分に合うと良いのだが。

メンタリストDaigoが紹介して話題という点が若干気になる。
すごく勉強している人だし、テクニックを駆使した動画を見ても驚く。
なのに感じる怪しさのようなもの、胡散臭さ。
それもまたテクニックなのだろうけど、妙に軽薄にも感じる。

だがまあ、とりあえず取り入れてみよう。
悪ければやめれば良いだけの話だ。
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2019年06月16日

よく寝る。

よく寝る。
大事なことだ。
もしかしたら人間は、寝るために生きているのかもしれない。
もしかしたら人間は、寝ている時が一番幸せなのかもしれない。
事ある後に、寝る。
寝なければいけない。
攻めの睡眠。
必要があるのかわからない時でも、あえて寝にいく。
それぐらいよく寝る。
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2019年06月05日

まだ生きてるよ。

前回ブログを書いたのがいつだったのか思い出せない。
確認してみたら先月であった。
日記ではなく月記である。
それもまたよし。

前回の日記を読むと「騎士団長殺し」を読み始めたところだった。
いまだに読み終わっていない。
完全に止まっている。
良いじゃないか、主人公がよくわからない鈴を手に入れる話で。

更新が止まっているのは精神状態が良くないからに他ならない。
めんどうだからやりたくない。
やりたくないのにやらなければいけないほどのものでもない。
息をするのも面倒になる時があるというのに、文章など書いていられない。
昨日は左手が痺れていて、いよいよもって死ぬのかと思ったが、今日はなんともない。
そんな毎日である。

意識の言うことを聞いていると死ぬことばかり話だすので、その度脳に任せることにしている。
脳はそういうことをうまく処理してくれる機関なのだ。
そうでなければ、人間はここまで生き残っては来なかったはずだ。

映画もいくつか見た。

「ガス燈」
これはエレメンタリーというドラマのセリフに出てきたので見た。
相手を精神的に追い詰めてコントロールする手法は今でも変わらない。
やさしく時に激しく。

「メッセージ」
前から見てみたかった。原作も好きだった記憶があるが、内容はまったく覚えていなかった。
言語こそが人間の要であり、違う言語を理解するということは、まったく違う人間になることでもある。
すごく面白い反面、退屈でもあった。90分くらいにまとめてくれ。

「インセプション」
何度か見ようとはしたものの途中で止まっていたが、ようやく最後まで見ることができた。
素晴らしい脚本、素晴らしい映像。なのに95点くらいに感じる。
平均点がめちゃくちゃ高すぎて、かえって粗探ししたくなってしまうのだろうか。
見ている側の頭がおかしくなりそうな設定を、きちんとわかる映像にしたてあげる剛腕っぷりには驚嘆。
練りに練り上げられた脚本は特に素晴らしい。


映画を見る元気があるのは自分にとっては救い。
ドラマもいくつか見ているが、挙げるときりがないのでこの辺で。
次の更新がいつになるのかはわからない。
明日なのか、来月なのか……もうされないということはないと思うけど。
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2019年05月11日

そういうものなのかもしれない。

まったくブログを更新していなかったので、久しぶりに更新。
最近は少しは本を読むようになった。
今は村上春樹さんの「騎士団長殺し」を読んでいる。
どうも何冊読んでみても村上春樹さんは苦手だ。
人格を陰陽でくくるのはどうかと思うが、村上春樹さんの小説に出てくる主人公は陰に見える陽の人間。
自分は陰の者なのでどうにも馴染めない。
騎士団長殺しの主人公は、なんかモテる感じなのも気に入らない。

とはいえ、まあおもしろいのはおもしろい。
文庫本一冊くらいで話だけ進めてくれたら良いのにと思う。
文章表現を味わうことこそ小説を読む醍醐味ではあるのだけど、読んでいる間中「こいつなんかイライラする」と思っているのがしんどい。
少しずつでも読み進めていけたら良かろう。

あとは夏目漱石の「草枕」も読んでいる。
こっちもわりとめんどくさいタイプの主人公だが、完全に陰の者なので安心して読める。
夏目漱石の小説はいくつか読んでいるが、どれを読んだ時にも主人公に不快感を覚えたことはない。
なぜあんなにカラッとした人物描写ができるのか、読む度に不思議だ。

自分の中では太宰治と村上春樹は、なんとなく嫌いの棚に入れてある。
チャレンジすることはあるのだけど、途中で嫌になってしまうことも多い。
いや、まあ夏目漱石の小説だって途中になっているものはいくつもあるのだけど、少なくとも読むのが嫌だなあとはなっていない。
ただしばらく放っておくと内容を忘れてしまうのでまた最初から読んで、そうそうこんな話だった、なんてやっているうちにまた放置してを繰り返しているだけである。
そういう意味では村上春樹の小説などは、とっとと読み終わりたいという気持ちで読むので一冊ぐらいは読んでいたりする。
好ましいものの方が、かえって時間がかかり、最後までいけない。
そういうものなのかもしれない。
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2019年04月23日

「英国王のスピーチ」を見る。おもしろいけど、なんとなく入り込めなかった。


「英国王のスピーチ」を見る。
チャーチルの映画からの流れで見た。
この時代のことに関する知識はない。
なくても楽しめる内容であった。
内容としては障害があって、それを乗り越えるという普遍的な話だからだ。

史実としてはどんな感じだったのかは、様々なサイトで取り上げられていた。

『英国王のスピーチ』史実に異議あり!【後編】


英国王のスピーチ  King’s speech 映画評論 PART6


色々あるのだろうけど、印象に残ったのは当時のイギリスはヒトラーを支持する側だったということ。
もちろん当時がどんな時代であったか肌で感じることはできないわけだけど、なんとなく理解はできる。
凄いできるやつだと思ったら、やべえやつだった。そんな感じだろう。
未来の時点から見たら間違っていたとしても、過去の時点では正しいと思えるようなことなどたくさんあるものだ。

チャーチルにせよ、英国王室にせよ、どちらの映画も史実を曲げているという批判が出てくるのはおもしろい。
この辺の話については、なかったことどころか、上書きしたいほどのことなのだろう。
映画は映画として楽しむ、事実として認識することは危ういものである。

史実通りに描いたところで映画として面白いかは別の話だし、おもしろいとしても描きたいものからぶれてしまうのであれば多少捻じ曲げることくらいはあるだろう。
だったら最初から史実を取り扱わなければ良いのだが、誰も知らない人の話よりは英国王の話の方が興味をひかれる人も多いだろう。
自分としても、英国王の話だから見たわけだ。

評判も良いし、実際におもしろい。
だが、自分としてはなんとなく気に食わない作品でもあった。
こういう静かな作品自体あまり好みではないというのもあるだろう。
その上で、薄いベールがかかっているように感じた。
バーティが下品な言葉を連呼するシーンですら、どこか冷めた目で見てしまった。
あえて人間味を出そうとしてる感じに見えてしまったのだ。
これが英国流なのであろうか。

評判も良く、おもしろいなあとは思うのだけど、なんとなく入り込めない。
自分にとっては、そういう映画になってしまった。
posted by どらっくす at 08:55| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 (字幕版)」を見る。イギリスすげえ!な映画。



「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 (字幕版)」を見る。
チャーチルに興味がわく映画。
実際本を読んでみようと本屋までは行った。
ただ、映画ほど見やすそうな本はなく、かたい内容のものが多かった。

実際のチャーチルがどうだったのかはわからないが、映画の中のチャーチルは非常に偏屈。
近くにいたら確実にめんどくさいタイプのおじいさん。
非常時だからこそ、首相になれたように描かれている。

映画について調べていて驚いたのは、主演のチャーチルの顔が特殊メイクで作られていたこと。
確かに、主演のゲイリー・オールドマンを画像検索してみると全然違う顔だ。
見覚えのある役としては、ダークナイトシリーズのゴードン警部をやっている人だった。
まったく気がつかなかった。

メイクを担当したのは日本人の辻一弘さん。
こちらもまったく聞いたことがなかったですが、この作品でアカデミー賞のメイクアップ・ヘアスタイリング賞を取ったみたいです。


アカデミー賞受賞の辻一弘が語る、“チャーチルヘアの秘密”と“ハリウッドを離れて変わった人生”。

神業メイクを実現! 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でオスカーを受賞した辻一弘にインタビュー!

今は芸術家としてメインに活動しているみたいですね。
一度作品を見てみたい。


この時代辺りの背景を知る上で、他の映画も見てみたいとなったので、その辺も検索。

ジョー・ライトが描いた二つの“ダンケルク”『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

映画「ウィンストンチャーチル」感想ネタバレあり解説 ネバー!ネバー!ネバー!サレンダー!!

『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』感想(ネタバレ)…決断せよ

とりあえずはクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」辺りがちょうど良いのかな。
映画の中でもキーポイントとなる戦いでした。
この時期を描いた映画は何本かあるみたいです。
話題になった作品としては「英国王のスピーチ」もこの時期を描いた作品だそう。
今のタイミングで見れば、ちょうどよく楽しめるかもしれないな。


この映画に対して批判的な人もいました。

映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は10億人の人の歴史を踏みにじる

インド人の方の意見を日本語訳したものみたいです。
映画は映画なんだから楽しめば良いのに、という気持ちもあります。
とはいえ、映画だからって楽しむのは無理だというのもわかる。
歴史認識は非常に難しい。
自分に置き換えてみても、されたことは覚えているけど、したことは欠片も覚えていない。
だからこういう声が上がること自体素晴らしいことだと思います。
少なくとも、インドからすればチャーチルは英雄でもなんでもないということを知ることはできました。

そうなると、この映画も今後素直に楽しむことは難しくなるわけですが。
まあそれはそれで良いでしょう。
チャーチルすげえ!映画でありつつ、イギリスすげえ!映画でもある。
そういうものをきっかけとして調べていくと、最終的に最初の印象と全然違うところにたどり着いたりもする。
そういう旅をたのしむことも、映画を見る醍醐味ですからね。
posted by どらっくす at 21:17| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

「ザ・ワン」ジェット・リー対ジェット・リーは最高!


「ザ・ワン」を見る。
ジェット・リーとジェイソン・ステイサムの共演作。
といってもメインはジェット・リー。
多次元世界の自分と戦うストーリーとあって、二つのジェット・リーを楽しめた。
欲を言えば、もっと多くのタイプを見たかったかな。
設定的にはおもしろいと思うし、見せたいものはジェット・リー同士の対決というのもわかる。
なので、もう少し色んなジェット・リーを見せることに集中した方が、よりおもしろい展開も見ることができたかなという気がする。
あるいは激烈にシンプルにしてしまうか。
どっちかだったんじゃないかな。

そう思う理由は、ラスト20分くらいは最高にかっこいいのだけど、そこまでが退屈だから。
おそらく練ることに時間をかけたであろうストーリー部分よりも、ジェット・リーが戦うだけの場面の方が楽しい。
ストーリーのポイントポイントは良いのだけど、枝葉の部分に興味が持てないので、とっととジェット・リー同士を戦わせてくれないかなあという気持ちになってしまう。
色々と詰め込みすぎてしまっている。
これが善悪で割り切れないような話であれば、まだこれぐらい詰め込んでいても良いのだけれど。
結局のところジェット・リーかっけえ!っていう映画なわけで、もっとシンプルな追いかけっこにしてしまった方が集中して見ることができただろう。

お気に入りはジェット・リー同士が火花散る中戦うシーン。
ここだけでもこの映画を見る価値がある。
ジェット・リーのファンなら楽しめる。
ステイサムに関しては良い味は出しているけど、その後の活躍を想像できるほどではない。
総じていえばかなり好みの映画ではあったが、もう少しシンプルなら繰り返し見る気になるのになあという感じ。
見返すとしたら、ラスト20分辺りからでも良いかな。
話の終わり方は大好き、むしろそこからの話が見たいくらい。
他のジェット・リー出演作も見ようかな。
posted by どらっくす at 13:23| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

「フォレスト・ガンプ/一期一会」走りたい時に走る。



「フォレスト・ガンプ/一期一会」を見る。
トム・ハンクスのイメージはフォレスト・ガンプ、にも関わらず今までちゃんと見たことがなかった。
テレビで多少見たことはあっても、最初から最後まで見たのは初めて。
不器用で純粋なフォレストの生き方に心を打たれた。

人は誰でも純粋で不器用な面を持っている。
だが様々な思いの元、目を背けている。
ただ走りたい。疲れたから休みたい。
そんな思いすらも、誰かの目を意識してしまう。

人生は誰の物だろうか?
答えはわからない。
自分のものだと胸を張って言いたいが、本当のところはわからない。
わかる必要があるのかもわからない。
わかったところで、誰に話す必要もない。

今この瞬間の自分自身にもっと目を向けること。
走りたい時に走る。
人生において、大事なことはそれぐらいのことなのだ。
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2019年03月19日

「時計じかけのオレンジ」暴力から目を背けてはならない。


「時計じかけのオレンジ」を見る。
「博士の異常な愛情」からキューブリック作品に引き続き触れてみたくなったので見た。
「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」今まで見てこなかった自分の浅はかさを後悔する。

前半は何度となく止めた。
休憩しないと精神が追いつかず、見続けることができない。
セックスと暴力に心がすり減る音が聞こえた。気持ち悪い。

だが中盤からはノンストップ。
まったく止めることなく見終えてしまった。
とんでもない映画だ。
こんな映画をずっと見ていたら頭がおかしくなる。

もう二度と見ることはないかもしれないが、頭から、心から、離れることはないだろう。こびりついて、二度と落ちない。
暴力を礼賛しているわけではない。
誰の中にも当たり前にあるものだと突き付けているのだ。
だからこそ気持ちが悪い。

自分の中にも確かにある暴力性の芽を育て上げてしまいそうになる。
刺激的な映画であることは間違いない。
刺激がありすぎる映画であることも間違いない。
だが暴力性を持たない人間などいない。
自分の中にある暴力性から目を背けず、だが使わない。

当たり前のことのようで、意外とできていない。
都合の悪いことからは目を背けたがる。
それもまた人間なのだから。
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2019年03月16日

「ブレイキング・マネー 〜堕ちた大富豪の華麗なる大逆転〜」悪くはないけどインパクトには欠けた。


「ブレイキング・マネー 〜堕ちた大富豪の華麗なる大逆転〜」を見た。
タイトルを見て、軽くあらすじを見て、想像できる範囲から一歩も越えない映画である。
それでも見終わった後には、なんとなく爽快感が残る。
名画というわけではないが、暇つぶしに見た時にはわりとおもしろくてラッキーという気分になれるだろう。

銀行についての知識も不要だろう。
ある程度必要な知識に関しては、映画の中でも説明してくれる。
だからといって金融に関してわかる映画かといえばそれほどでもない。
この映画の肝は金融業界にはなく、あくまで夫婦関係、親子関係にある。
ただ、それらの人間関係に関してもあまり深く掘り下げていくものではない。
映画ではよくある範囲のものだ。
だが、それがちょうどいい塩梅なので、見ていてたのしい。

悪い印象のない映画で、気分よく見続け、気分よく見終えることができる。
あえて難癖をつけるのであれば、それが故におすすめするポイントもないというところであろうか。
平均点ぐらいの印象ではあるが、ここが強烈に好きだ!というポイントは自分の中では生まれなかった。
役者の中に強烈に好きな人がいる人であればたのしめるかもしない。
全対的には、いまいちインパクトに欠ける映画であった。
つまらないというわけではないが、あえて見るほどでもない映画だ。
posted by どらっくす at 17:16| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」今まで見てこなかった自分の浅はかさを後悔する。


「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」を見た。
正式なタイトルは長い。
タイトルの意味はよくわからないように見えて、そもそも博士の異常な愛情というところからして意訳的なものである。
そのままドクター・ストレンジラブという名前の博士が出てくる。
ドクター・スランプもここから来ているのだろうか。

今まで見たことがなかったのがもったいないくらいの文句なしにおもしろい作品。
目が離せない。
それでいてブラックコメディ的で、笑ってしまう場面もある。
93分の視聴を終えた後には、ただ満足感のみが残る。
あらすじを見ると、見る気がしない人もいるかもしれない。
自分は、あんまりおもしろくなさそうだなと思った。
今となってはありがちな内容に見える。

だが、実際に見てみるとそんな前印象は吹き飛んだ。
とんでもなくおもしろい映画である。
ハードルを上げすぎるのも良くないかもしれないが、自分は好きなのだから仕方がない。
今年も3か月経ったが、今年見た映画の中ではぶっちぎりにおもしろかった。そんなに本数見てないけど。
名画の評判故に見ていないという人もいるかもしれない。自分もその一人。
評判に違わぬ映画なので、そういう人ほど見て、今までの自分の浅はかさを後悔しよう。
posted by どらっくす at 16:58| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

4分間読書「ドローンズ・クラブの英傑伝」早く読みすぎて覚えていない。

今日読んだのは「ドローンズ・クラブの英傑伝」だ。

短編集なので、短篇一つ読むぐらいがちょうどいい。
飽きる前に終えることができる。
終えることはできたのだが、早く読みすぎて内容は覚えていない。
それもまたよし。
仮面の吟遊詩人という話だった。

ここ数日は短い時間で色んな本を読んでいる。
まだ読み終えた本はないが、色々と読んでいる方が飽きない。
さらにいえば、混ざったりもしない。
どの話が、どの本だったかわからなくなるかと思ったが、そんなことはなかった。
考えてみるに、人間は常にマルチタスクで生きているものなのだろう。

無意識の中に消えているだけで、裏ではずっと動き続けている。
機械と違うのは、たまに動かさないと記録自体が希薄になってしまうこと。
その分たくさんの出来事を動かすことができるのではないかと思う。

だからまあ賭けに負けたり、愛する人が離れていったり、自分のやれるよりも大きいことをやろうとして失敗したり。
そういうことがあったとしても、思い出すことなく忘れて次にいった方が良いのだ。
そりゃ一時は魂が抜けたような人間になるかもしれない。
でも、ずっと抜けっぱなしでもいられない。
次、また次へと。
マルチタスクでいくしかないのだ。
posted by どらっくす at 14:41| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

「図説 日本未確認生物事典」を読む。山には色々いたのだろう。

4分間読書、本日も「図説 日本未確認生物事典」を読む。

読み終わるまでは読む。
112ページまで読んだ。

山に関する怪物が多かった。
いったい何なのか?よくはわからないが、様々な名前のついた生物が昔はいたのだなと思う。
もちろん実際にいたわけではないのだろうけど。
未確認生物に、独自の名前を付けるというのはおもしろい。
なにがしかの怪奇に対して、名前をつけずにはいられなかったのだろう。
とんでもなくでかい人がいるとか、不気味な女が住んでいるらしいとか。
そういうものがいるらしからそこにいってはいけないというよりも、物語を作って、いってはいけない理由にしてしまった方が人は納得しやすいというのもあるかもしれない。
だが、もしかしたら本当に、昔は奇怪な生物がいたのかもしれない。
真っ暗な闇夜に紛れて、こっちを見下ろしているような。
そんな生き物が。
posted by どらっくす at 07:22| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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