どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2018年02月20日

「ボクたちの交換日記」を見る。原作と監督の意図が合ってないのでは?

「ボクたちの交換日記」を見る。


芸人が交換日記を通してコンビ愛を深めていくところまでは好きだったが、後半はちょっと陳腐に感じた。
この映画の作りであれば、普通の生活の延長線上で終わりを迎えた方が自然であり、後半はいくらなんでもやりすぎである。
もちろん年齢的に言えば起こりえないことではないのだろうけど、ドラマ性を高めようとしてかえって失敗してしまっている。
そのせいで別れた二人が再会するというクライマックスがぼやけてしまっている。
何に泣けば良いのかわかりづらく、もったいなく感じた。出そうになった涙も引っ込んだ。

前半と後半で、別人が書いたんじゃないかと思う。
それぐらいに何かちぐはぐなものを感じた。
芸人の描写など良いところもたくさんある分、なんだか惜しい映画だと余計感じてしまった。
監督はウッチャンこと内村光良さんということで、たぶんウッチャンはやさしい人なのだと思う。
ただ、そのやさしさが、この映画をあとちょっとの映画にしてしまっている。
かといってやさしい映画にもなっていないのは、おそらく原作の鈴木おさむさんがそういう意図で書いていないからなのであろう。原作は読んだことないけど。

どっちも素晴らしい才能を持った人だと思うし、芸人である内村さんがこういう映画を撮りたいと思うのもなんとなくわかるような気がする。
でも、やるのであれば、どちらかによって押し通さないと、最終的になんだかぼやけた印象になってしまう。
シーンによっては泣けるのだけれど、映画としては泣けないものになってしまっていました。
良いところもあるだけに、見終わった後のがっかり感も大きくなってしまう。
そんな映画でした。
posted by どらっくす at 04:37| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

ブラックリストシーズン4を見終わる。

「ブラックリスト」のシーズン4を見終わる。
これまでのシーズンよりも夢中で見たので、見終わるのが早かったです。シーズン5はいつごろ配信開始されるかなあ。
笑いの基本は緊張と緩和、なんてことが言われますけども、物語の基本は信頼と裏切りなのかもしれません。
シーズン4では、レッドが裏切りによってどんどん追い詰められていくのが見どころでした。
まさか、ここまで追い込まれてしまうレッドを見ることができるとは……。
もう見ていてほんとにたのしかった。

ただ、残念なのは裏切った側は今後はもう出てこないだろうということですね。
もちろん海外ドラマなんで、なんだかんだ理由をつけてなかったことになる可能性もあるかもしれませんが、かなり難しいでしょう。
自分の中でお気に入りのキャラだったので、そこは残念です。

終わり方としても謎は解けたような解けていないような、ちょっともやっとした部分が残る終わり方だったので、シーズン5が早いところ日本で配信開始されることを期待しています。
もうアメリカではやってるみたいなので、またしばらくすれば配信されるでしょう。
もちろん、キャラクターたちの関係性、そこに含まれている謎が明かされることも期待しているんですが、単純にドラマとして見ていて気持ちが良い。
ずっと見ていても飽きないのが良いですね。
posted by どらっくす at 20:31| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

氷の上を飛んだり回ったりしながら滑る競技を見た。

フィギュアスケートのことはよく知らないけど、なぜだか見てしまうというのが不思議なもの。オリンピックの魔力でしょうか。
羽生選手は素晴らしい演技でしたね、特にジャンプの姿勢が素晴らしく見えました。ミスもありましたけど、ショートも含めて納得の金メダルという印象。
ただ、自分としては宇野選手の方が好印象でした。
どこかチャレンジングな姿勢を感じるというか、羽生選手が王者の滑りだったのなら、宇野選手はチャレンジャーの滑りだったように感じました。

フィギュアスケートのことはよく知りませんが、今日は羽生選手が勝ったけど、明日は宇野選手が勝つかもしれない。それぐらい拮抗した実力であったのではないかと思います。
羽生選手が上回っていたのは、気迫でしょうかね。後半疲れたようにも見えましたが、最後まで滑りとおした。
技術ももちろん凄いのだろうけど、絶対に金メダルという強い思いを感じました。
宇野選手は、最初のジャンプで失敗した時点でうまく切り替えたように思えましたね。あそこからは生き生きと滑り出したように感じました。

んで、そこからの宇野選手の滑りがすごく自分の中ではよくて「羽生しか知らなかったけど、この宇野って人も凄い」となってしまいました。
まあなんだろう、違った良さなんですけどね。
羽生選手はちょっとふわっとした感じなんだけど、宇野選手はもっとクリーミーな感じで。
どっちが良いものなのかは自分にはわかりません。

勝負の流れとしても、順番的に羽生選手は金メダルを取りやすい順番だったのではないかな。
金メダルに愛される人間というのもいるのでしょう。

氷の上を飛んだり回ったりしながら滑る。
そこに美しさを見出すことが大事であって、メダルの色がどうかというのを、見る人間が気にするのも。
なんだか変な話なのかもしれません。
posted by どらっくす at 03:48| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

「真・快傑蒸気探偵団」ぬぐい切れない未完の香り。

「真・快傑蒸気探偵団」という作品を読む。
麻宮騎亜先生の作品で、アニメ化もされているヒット作……ではあるんだろうけど、なんとなく印象は薄い。
なんとなく読んでみたら結構面白くて、最後まで読み終えてしまった。
特に、街の雰囲気とメカの描写は美しい。

ストーリーは最後まで読んでも微妙に完結していないというか、察することはできるけどすべての種明かしはしていないというところで終わってしまった。
Amazonの感想を見ると、第二部の準備が進められているとのことだったけど、その書き込みの日付が2004年。
10年以上経ってしまっているので、おそらく頓挫してしまったのでしょう。残念。

後半に進むにつれて、主人公である鳴滝くんよりも、怪盗であるル・ブレッドの方が気になってしまう。
どっかのタイミングで鳴滝くんの物語としてよりも、ル・ブレッドの物語として終わらせようと作者が決意したようにも感じた。
ラストエピソードの手前で終わってしまったような印象で、もやもやが残りますがエピソード一つ分くらいとは言え、マンガにすればそれなりの巻数になるだろうし。
そこまでのヒット作ではなかったということなんでしょうね。実に惜しいなあ。

アニメの方も見てみたいと思ったんですが、現状では見るにはレンタルDVDが一番楽そうですね。
BOX的なものは発売されていないようですし、単巻で買うと40000円以上かかってしまいます。
さすがにちょっと見てみたいな、ぐらいの人間にはハードルが高すぎる。

全体的にはわりと好きなタイプのマンガでしたね。
キャラもかわいいし、背景やメカ、服装などの雰囲気にも細かく気が配られている。
終わり方が少し残念でしたが、ここはまあどうしようもない部分もあるでしょう。
今から第二部が始まるという可能性は低いかもしれませんが、わずかな望みにかけてみようかと思います。
まあ実際始まってしまったら、読まないような気もしますが……。
posted by どらっくす at 19:40| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

体重計より鏡を見る。

体重があまりにも増えすぎてしまったので、ここ一週間ぐらいダイエットをしてる。
あんまり変動はないんだけど、なんとなく自分で食事量をコントロールできるようになってきた。
まあ、だからといって痩せていっているわけではないし、太っていっている感じもしない。現状維持。
それぐらいで良いのではなかろうかとも思う。
現状維持をしながら、少しずつ変わっていく。見えていないところが、少しずつ変わっていってくれているはず。
信じてるだけですけどね。

情報を集めれば集めるほど、どういうダイエットをしたものか?と悩んでしまうわけですが、結局のところ痩せるというよりも良い感じの体型になってくれたら良いので、ちょっとずつ試しながら良さそうなのをやっていってみます。
タンパク質は多めに摂ってますね。よく言われているようにタンパク質は大事ですし、経験上もタンパク質は多めに摂っている時の方が痩せる気がします。

いろいろと調べていった結果として、体重計の数値は気にしないことにしました。
まあ、たまに乗りますけど、それは過剰に増えたりしていないかを確認する程度です。
一番大切なのは、自分の体がどう変化しているか?ということであって、体重ではないんですよね。
良い体になっていっているか?を気にしていれば、体重の多少の増減なんかは気にする必要がない。
体重計よりも鏡を気にしろ。
という言葉を見つけました。
体型を気にするのなら、数字ではなく体を気にした方が良いというのはそのとおりなんじゃないかな。
体型が良くなれば、痩せる必要すらないですからね。何言ってるのかわかんないですけど。
とりあえず、計算通りやってみます。
posted by どらっくす at 06:25| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

「グレイス&フランキー」きちんと現実逃避をする。

NETFLIXで「グレイス&フランキー」というドラマを見まして。
まだ一話終わったところなんですけど、なんですかね……。
いい年した人間がですよ、終わった後にちょっと涙が止まらなくなってしまいましたね。
話としては、熟年夫婦二組の夫同士が実はゲイで、結婚したいから別れてくれと言われるところから始まるんですよ。

それでまあ、奥さん同士はお互いを良く思ってなかったんだけど、夫がビジネスパートナーだから仕方なくある程度の付き合いをしていたぐらいの関係で。
んで、家にいてもしょうがないからって、お互い家を出て別荘に移るんだけど、そこで鉢合わせちゃうっていう。
ようはその別荘も、夫たちの会社の資産みたいなものみたいで、両方の家族が使ってる状態。

ちょうどいいっつって逃げ出した先が、あんまり快く思ってない人と鉢合わせちゃったもんだから、お互いちょっとパニックになっちゃうんですよね。
片方がゴリゴリの主婦って感じで、もう片方はヒッピーみたいなんだけど。揉めちゃって。
ヒッピーの方が「わかった、わたしが出ていく」つって出てっちゃう。出てくっていっても近くの砂浜で、変な儀式みたいなことしてるのよ。
んでまあその儀式に途中からもう片方の奥さんも参加しだして、朝までラリっちゃうという。

なんだろう、その受け入れきれないようなことが起こってしまった時に、きちんと現実逃避するっていうのが、なんだか自分にはないことだなと思って。
砂浜で、波とか空とかすごいキレイで。
うわあ良いなって、まあそこからちょっとしたら一話は終わっちゃって。
終わったなあ、寝るか。って横になったんですよ。

だけど、見てる間に変なスイッチみたいのが入っちゃってたんでしょうね。
全然眠れなくて。
代わりに、つらかったこととか、悲しかったこととかがブワーっと出てきちゃって。もう涙が止まらない。
号泣してるってほどではないんだけど、涙が出てきちゃってて。
考えてみると、泣くことを我慢することを、なんとなく強いられるじゃない?
それこそ、男が泣いて良いときは……、みたいなさ。

だから、ちゃんと泣くことってあんまりないんだよね。
一人だから泣けるっていうのもあると思うんだけど、涙が止まらなかったのはそれだけじゃなくて。
泣くべき時に、ちゃんと泣いてなかった。
もっといえば、怒ったりとか、楽しんだりとか。そういう部分をしっかりとやってなかったのかなと思う。
まあ、もともと情緒が安定している人間ではないから、寝ようと思った時にたまにバーッと涙が出ちゃうことってあるんだけど、今回はわりとはっきりとドラマに引きずられたなと。

なんだろう、半端じゃなくて。それこそ記憶を失うぐらい飲むとか、喧嘩をするとかさ。
そういうある程度やっちゃいけないよな、っていうラインを越えて逃避することって、今までの人生で考えてもあんまりない。
「グレイス&フランキー」を見てたら、なんかわけわかんない飲み物と鎮痛剤でぶっ飛んじゃうくらいのことはした方が、かえって楽になるのかな?っていう気がした。
一気に発散できるのかどうかは知らないけど、なんとなく今までの自分は小出しに発散しているような気がしたんだよね。
だから、もうちょっと。
大胆に、今度からは発散してみようかなと思ってます。
posted by どらっくす at 06:53| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

ちゃんとしてないものも許容する。

最近、宣伝を見て気になること。
映画や本の宣伝でよく目にする、ラストの展開に驚け!的なキャッチコピー。
叙述ものが叙述ものであることを宣伝してしまっているような感覚をおぼえてしまいます。
どんでん返しのものというのは、どんでん返しであることを知らないからこそ驚くものであって、この作品はラストにどんでん返しがありますと宣伝されることはネタバレをしているのと同じではないかと思うのです。
こういう宣伝の本や映画は、なんとなく見る気がしなくなってしまいます。
どんでんを返されなくても不満だし、返されたら返されたで悔しいじゃないですか。

じゃあ、どういう宣伝をしたら良いのかと言われると、なかなか難しいですけどね。
そもそもの問題点として、数が多すぎるというのがあると思うんです。
数が多い中で、おもしろいものを読もうとするとなかなか難しい。
だからこそ多少ネタバレになったとしても、興味を引くようなコピーにしなければいけない。
だったら数を減らせば良いのかと言えばそんなことはなくて、数を減らすということは良作も減ってしまうということにつながりかねないことになります。
どんでん文庫みたいにレーベルを作ってしまうというのもひとつの手かとは思います。
そんなにどんでん返しのものが好きな人が多いならば、いっそレーベルにしてしまってホラー文庫とかみたいに分けて売ってしまうのも良いのではないでしょうか。

ただ自分としては、はずれを引く勇気を持つことも大事だと思います。
当たりの本を読もうとするのではなく、読む本は全部はずれだというぐらいの気持ちで読む。
そうやって読んだ本の中から少しだけ自分に合った部分があればラッキー。
ハードルを下げ切っておけばいいと思うのです。
もし、本当に面白くて仕方がない本が読みたければ、自分で書けば良いんですよね。
おもしろいとか、これが好きだとか、そういうことを自分で作り出していく。
そこに必要なのは、才能ではなくて、ただやるかどうかということだけなんじゃないかと思います。

あまりにも絶対おもしろいものを求めすぎてしまうと、かえってすべてがつまらなくなってしまう気がするのです。
ちゃんとしていることが求めすぎるというのも、かえってつまらないものを増やしてしまうのではないでしょうか。
ちゃんとしていないものを許容する。
そういう余裕が、今世の中に必要な気がしています。
ちゃんとしていない私自身も、なんとか許容していただきたいものです。
え?それはダメなの?……でしょうね。
posted by どらっくす at 18:09| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

「セトビンゴ!」をhuluで見る。甲斐心愛さんのどこが気に入ったのか?

セトビンゴ!をhuluで見る。

いまだどういう人がいるのかは把握していないのだけど、心愛さんという人がいるのはなんとなく覚えた。
そもそも自分の趣味を自分で把握しきれてはいないし、日によって結構変わるのだけれど、ショートカットの女の子を好きになる時期が定期的に来る。
たまたまそういう時期だったのかもしれないが、エピソードとしても気になるものを持っていた。

なんでもオーディションを受けた理由は、高校受験の面接の練習のためだそうだ。
発想からしてマンガ的だ。

うーん、どっかで面接の練習できないかなあ?
 そうだ!アイドルのオーディションを受けよう!!


常人では絶対にたどりつかない考えである。
さらには、練習だからという気持ちだったため、テニス(部活?)のトレーニング後にそのまま練習着で向かったという。

あ、今日アイドルのオーディションだ。
 練習着のままだけど、どうせ面接の練習だからいいや!


本気で言っていたら狂気の沙汰である。

おそらくは友達にかってに応募されちゃって的な創作された理由なのではないかと思うのだけど、ここまでおかしいと「おもしろい子だな」という気持ちの方が先行する。

そして、このエピソードが「セトビンゴ!」内ではなく、huluオリジナルの「セトナイ会」の方で語られるというのが、なんだかもう自分の中での本編が「セトナイ会」の方なのではなかろうか?という気持ちに傾いていっている理由な気がしている。
もちろん「セトビンゴ!」は十分におもしろいのだけど、まったく知らない人たちだけに、人となりを知ることができる「セトナイ会」の方がいまはおもしろく感じている。

1月も終わりに近いのだけれど、今年のテーマは“自分の趣味の発見”にしようかと思う。
かわいい女の子を見るのはもちろん好きだ。
それほどかわいくないと言われそうな女の子の中から自分なりにかわいいポイントを見つけるのも好きだ。
だが、もっと深く掘り下げられるのではないかとも思う。
世間を広く浅く知るのはとりあえず諦めて、まずは自分自身のことを改めて知っていこう。
さて甲斐心愛さんのどこが自分の趣味に合っているのだろう?

うーん、とりあえず……
髪型がショートカットなところかな。

……浅い、浅すぎる。
posted by どらっくす at 23:38| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

STU48の「セトビンゴ!」をhuluで見ました。「セトナイ会」の方は方言も楽しめて◎。

STU48の「セトビンゴ!」をhuluで見ました。

今、ちょうど1話を見終わったところなんですが、なかなかおもしろくて、毎週のたのしみになりそうです。
特に良いのが、huluオリジナルの「セトナイ会」ですね。
何が良いって、方言なんですよ。
瀬戸内海周辺の方言って可愛げがありますね。
「〜しよって」とか「〜しよる」とか、良いんですよね〜。
今後もあんまり標準語にならないで、このまま喋ってもらいたいものです。

番組自体もなんだか明るい雰囲気で、自然の息吹を感じますね。
海が近そうな元気さってあるじゃないですか?ちょっとはじける感じの。
ああいう元気を感じることができて、見ているこっちも元気を貰えます。
メイプル超合金の二人もさすがに場の空気のコントロールが上手で、変に自分たちの笑いに走りすぎず、かといってSTU48だけを目立たせるというわけでもなく、絶妙なバランスでやっています。
二人の存在感が、良い具合に大勢の女の子たちと噛み合っていて、STU48の人たちもやりやすそうに見えました。

STU48の存在自体を「セトビンゴ!」が始まったことで知りました。
なんとなくビンゴシリーズということで見てしまったのは、策略に見事にはまってしまったようで悔しいですが。
番組がおもしろかったので、むしろはまってよかった。
あとで次も見よう。
posted by どらっくす at 22:00| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

KEYABINGO!を見だす。平手友梨奈さんて明るい感じの女の子だったのか。

HuluでKEYABINGO!を見ています。
乃木坂46は、見る前からなんとなく知っていましたが、欅坂46はほとんど知りません。
唯一、平手さんという人がいるのを、先日の紅白歌合戦でようやく認識した程度。
シーズン1はとりあえず見終われましたが、今のところ顔と名前が一致する人はいません。菅井さんと長濱さんだけなんとか苗字を覚えました。顔はちょっとわからないですね。たぶん長濱さんは長濱ねるという名前を聞いたことがあるんだと思います、欅坂とは知らなかっただけで。

唯一知っていた平手友梨奈さんにしても、しばらくわかりませんでした。
もちろん顔を完全に覚えているわけではないんですが、見つからなくていないのかなと思ったんです。
そしたらどっちかというと明るくかわいい感じの子だったんですね。
もっと暗い子を想像してたので「あっ、この子か。そういえばそうかも」って感じでした。耳が出てるかどうかでだいぶ印象が変わりますね。
あとは、紅白は曲が暗い感じの曲だったからかな。
そういえばKEYABINGO!見る前は、欅坂46はなんとなく暗いイメージを持ってましたね。というか、今もPVとか歌番組だと暗く感じますね。サイレントマジョリティーと不協和音しか見たことないけど、紅白もなんか暗い印象でした。
あんまりアイドルっぽくないのが売りかもしれないですけど、欅坂46がやっているバラエティを見たいという気にさせないキャラ付けですね。

MCのサンドウィッチマンは完全にやさしいおじさんと化していますね。
NOGIBINGO!のイジリーさんは最初はちょっと尖ってましたけど、段々やさしいおじさんへと変わりつつ、時に変態性を出すという変わり方をしていきましたけど。
サンドウィッチマンに関しては、最初からやさしいおじさん全開すぎてやや物足りないくらいです。
新しく始まったセトビンゴ!は、メイプル超合金みたいなので、そっちの方も見てみようかな。
まあKEYABINGO!はシーズン3までしかないので、見終わってからでも十分か。
見終わってと言いつつも、あんまりちゃんと画面を見てないのも、メンバーの名前が覚えられない理由なんだろうな。
まあそのうち覚えるかもしれないし、覚えなかったとしても仕方がない。
暗記したいわけじゃないですしね。たのしもう。
posted by どらっくす at 02:13| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

スターウォーズ4〜6を慌てて見る。劇場公開版も見てみたくなった。

Huluでスターウォーズ最初の三部作を見ました。19日で終了のようです。
急いで見たのですが、いやあ驚きました。
何に驚いたって、自分が今までスターウォーズシリーズを見たことがなかったことに驚きました。
何度もテレビでやっているし、なんとなくレンタルで見たことがあったような気がしていたんですが、実際に見てみるとまあ見たことないシーンばっかりでした。
「帝国の逆襲」だけは、少し見たことあるシーンがあったので、テレビでちょっとだけ見たのかもしれません。
ちなみにこの勘違い、リーサルウェポンシリーズでもやってました。
リーサル・ウェポン2をちょろりと見る。炎の約束というサブタイトルって意味ないよね、かっこいいだけで。

有名シリーズだと見たつもりになっているというのはありがちなことですね。

全編見てみると、また1〜3までの印象も変わりますね。もう一回1〜3も見てみようかな。
1〜3はちゃんと見たことあるんですよ、3は劇場で見ましたし。
ただ4〜6を見たことがなかったとは……。
自分でも予想外でした。

さすがに今見ると、ちょっと古さは感じました。
特に4は昔の映画という感じがしますね。
たしか1〜3が公開されたどこかの辺りで、CGを追加して手直しされたんだと思いましたが、そのCG自体今見ると古さを感じます。
オリジナル版も見てみたいところですが、どうやったら見れるのかはわからないな。CGよりも当時の感じで見てみたい。

というのも、背景で時々絵が使われていることに気がついたからなんです。
見ていて、あれ?これ絵じゃないか?と気がつく場面がいくつかあって、そういう特撮的な技術が使われているんだったら、全編そっちで見てみたいなという気持ちになっちゃったんですよね。
ただ、ルーカスフィルムは「今市販されているものがオリジナル」という方針のようなので、公開当時の映像を見ることは難しいのでしょう。

4〜6から見ると、最後のシーンで「お前、誰だよ?」ってなっちゃうと思うので、今から見るなら1から見た方が良いんでしょうね。
幸いなことに1から見ていたので問題はないはずでしたが、それでも一瞬「ん?誰?」ってなっちゃいましたから。
今見ても古びない良さというのは感じるのですが、それでもやっぱり古さは感じてしまう。
だったらいっそのこと、公開時のままの方が良かったのでは?という気もしてしまいます。
新しいスターウォーズがどんどん出てきている今の流れだからこそ、原典である劇場公開版も、なんとか簡単に見ることができるようになってもらいたいものです。

posted by どらっくす at 22:20| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

DVDが認識しなくなったと思ったら線が抜けてた。

パソコンのDVDドライブが認識しなくなってしまいまして、ソフト的な部分を様々見直したり、いろいろと設定をいじったりしたのですが、そもそもデバイス認識をしていない。
他にもネットで調べていろいろと試してみたんですが、どうにもダメ。
初期化しようとしても失敗、と手の打ちようがない状況。
もう一度、ネットで調べてみると、ソフト側ではなくハード側の問題なのでは?という疑惑が生じる。
さっそくサイドパネルを開けてみると、刺さっていなければならないコードが刺さっていない!

まさか、こんな単純なことだったとは……

別に開けて抜いたわけではなかったんですが、おそらく刺さりが甘くて、動かした時にでも抜けてしまったのでしょう。
そんなことあるわけがないと思っていると、一番最初に確認しなければいけないようなところをスルーして、どうやっても解決しないということはよくあるものです。
まず一番当たり前のところから確認していく。
当たり前だけど、当たり前だからこそ大事です。
posted by どらっくす at 00:59| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

アキラ100%の「裸の王様」を見る。バカバカしくて、落ち込んだ時に見ると元気になれそう。

お笑いのビデオもたまに見ることはあるんですが、意外と途中で飽きてしまうことがあります。
そんな中、一本見終えてしまうほどに夢中になってしまったものがありました。
アキラ100%の「裸の王様」です。

アキラ100%さんは、昨年大ブレイクした芸人さんです。
お盆で股間を隠す。
ただそれだけなのにおもしろい。いや、それだけだからこそおもしろいのでしょう。
お盆の下はいったいどうなっているのか?という好奇心もくすぐられるところにうまさを感じます。

このビデオの中では、失敗して見えてしまうというところのおもしろさを中心に笑わせてくれます。
もちろん見えてしまうと言っても、ビデオの中では黒塗りになっています。
現場の反応からすると、本当に何も履いていない感じですね。
前半はテレビでもよく見るネタ、中盤に新ネタ開発、後半はお盆芸を芸人2人に教えるという構成。
中盤以降は、見えてしまうことをたのしむような流れです。

基本的には隠す芸ですから、見えてしまうことがダメなことという認識がきちんとあるのが見ていて飽きないところです。
あくまでも見えてはいけないという縛りの中での見えるだからたのしさがあるし、見えてしまったときも笑える。
これが見せること前提になりすぎてしまうと引いてしまいます。

バランス感覚として良いなと思ったのが、中盤の新ネタ開発の時は女性が見ているんですが、後半の教える段階ではただ男三人でお盆芸をやっているという点。
見せてはいけないときには女性がいて、見えてしまうだろうときはいないというところに好感を持ちました。
まあ、新ネタの時にもバンバン見えちゃってましたけどね。そこは関係者ということで、ギリギリのラインは引いていました。

ずっと見ていると男の裸にも慣れてきて、なんなら若干興奮してきているのでは?という自分もいて少し驚きましたね。
こんなに長い時間、男の裸ばっかり見たことはないですから。
裸、だけど見せない。というくだらなさ。
落ち込んだ時に見ると元気が出そうです。
posted by どらっくす at 02:27| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「超訳 資本論」を聞きました。頑張った分だけ、資本家が豊かになる。

椅子の角度を変えようとしたら、手すりの部分が折れてしまいました。使えないわけではないので、買い替えるか悩むところです。
今日は「超訳 資本論」を聞きました。
なんだか、意地になって聞いてしまった気がして、ちょっと疲れました。明日は休もうかな。

資本主義の世の中では、資本家にならないと豊かになれない。
労働者が資本家以上に豊かになることは不可能。
というようなことがなんとなく頭に残っています。言っていたかどうかはわかりません。
資本主義が不平等であることは、確からしいような気もするのですが。では共産主義なら良いのかというと、昨日聞いた「お金の流れでわかる世界の歴史」で、違ったという歴史認識を得ています。本当かどうかは知りませんが。

「お金の流れでわかる世界の歴史」人類の欲は、自らを滅ぼす。

思想として理想的ではあっても実用する人間側に問題がある。
であれば、資本主義の問題点である、効率的であればあるほど、資本家はより豊かになり、労働者の負担は増していくという点を社会制度で補填していくということが必要になっていくのでしょう。

なんとなくですけど、うまく手を抜く。ということが、一番大事なことのような気がしています。
搾取と感じるか否かって、結局納得感なわけで。
どこまで手を抜いても許容してもらえるのか?というところが、働くうえで一番大事にするべきところなのかなとも思います。
息詰まりながら資本家を豊かにしていくよりも、適度に手を抜いて労働者たちが働ける環境づくりをしていくことの方が必要なのかもしれません。
最近はすぐに店員の態度などで苦情が出て炎上したりもしますが、そういうのって労働者が労働者の首を絞めているのと同じことだったのですね。
まあ、本当は資本家が裏で労働者同士を争わせようとしているのかもしれませんが。
今度からは、多少態度が悪い店員も許していこう。そういう世の中の方が良いや。
posted by どらっくす at 00:24| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

ウロコ

魚のウロコに光があたる。
ウロコは光を反射する。
反射された光はウロコの流れのままに、魚の動きと連動し、ぬらぬらと目に映る。
posted by どらっくす at 15:07| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

とりあえず、良い日だった。

また今日が終わりましたね。一日というのは終わるものです。
終わったらまた始まる。
一日、一日。終わったり、始まったり。
永遠に続くとは限りませんが、かといって突然終わるとも思えない。
なんとなく続いて、なんとなく終わって。
そういう一日があると、心を沈めてゆったりと過ごせる。
明日がどうなるかはわからないけど、今日はとりあえず、良い日だった。
posted by どらっくす at 00:01| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

餅はうまい。

書こう書こうと思っているうちに、結局書かずにしばらく経った。
今年は餅を食べました。
いつもおいしい。
posted by どらっくす at 23:32| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

乃木坂46レコード大賞受賞に喜ぶ。

時代の波に一周遅れで乗ることを信条としていましたが、乃木坂46がレコード大賞受賞だそうで。
珍しくジャストなタイミングで波に乗っていたようです。
自分とは何ら関係のないことではありますが、ニワカファンとして自分なりに喜んでおります。
残念だったのは、生で見ることができなかったことですね。
紅白は見られると良いな。
posted by どらっくす at 23:54| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

NOGIBINGO!10が始まるのをたのしみに待っていよう。

「NOGIBINGO!」シーズン9まで見終わりました。
いったい何のために見ているのか?
自分でもまったくわからないままに見続けて、ついにシーズン9まで駆け抜けました。
3期生も数人はわかるようになったかな。
見終わってわかったのは、やっぱりかわいいということ。そこが一番のモチベーションだったと思います。
ただ最後の方は、意地になって見ていたような気がします。飽きたとかではないんですが、さすがに連続して見すぎていて何がなんだかわからなくなってしまった。
しばらくは好きな回をたまに見返すぐらいにしよう。

かわいい女の子たちがわーわーやっているのを見る。
たのしいことですね。
イジリー岡田さんが良いアクセントになってくれていたのも、よりかわいく感じる要因の一つだった思います。
最初の頃はかなり前に出てきていたのですが、シーズンが進んでいくにつれと少し後ろに下がっていったように感じたのは、メンバーが自発的にバラエティをこなすことができるようになったからなのでしょう。

乃木坂46は歌も当然歌っているわけですけど、自分は歌に関しては全然知らないんですよね。
あくまでもバラエティに出ているのを見るのが好きなだけで、流れで雑誌とかに出ていたら読むぐらい。
ファンの形としては、少し異質なのかもしれませんが、まあそういう形もありなんじゃないかと思います。
またNOGIBINGO!10が始まるのをたのしみに待っていよう。
posted by どらっくす at 12:02| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

NOGIBINGO!を見続けていたら、少しはメンバーがわかってきた。

時間があればNOGIBINGO!を見るという生活をつづけた結果、ようやくシーズン8までたどり着く。
シーズン8は3期生が中心になっていて、今までとはまた違った印象ですね。
シーズン7までで一区切りついたと考えよう。
なんとなくつけておいているだけなので、名前とかまではあんまり憶えられていませんが、それでも少しは頭に残っている。
主要なメンバーが雑誌の表紙になっていたりすると、気がつけるくらいにはなってきました。

記憶というのは、覚えようと意気込むよりも、ある程度手を抜いて、浴びるように触れ続けている方が残るものなのかもしれません。
力を入れて手に入れたものは、力を入れなければ出てこない。
力を抜いて手に入れたものは、力を入れなくても出てくる。
そういうものなのかもしれません。
posted by どらっくす at 10:10| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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