どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2017年08月19日

変化から逃げることも大切。

変化が起こることを望まなければ何も変わらないかもしれない。
時が経つにつれ、変化しないようにしたとしても、どこか変わってきてしまう。
少しずつ変わっていくことには慣れることができても、大きな変化が突然起こることに慣れることはない。
突然すべてが変わってしまったら、自分はどうするのだろう。
何も変わらないで欲しいけど、変わらないわけにはいかない。
人間には時を止める力はないのだから。

自分にとって嫌な変化であったとしても、誰かにとっては良い変化であるかもしれない。
受け入れることができれば、みんながハッピーになれる。
そうわかっていたとしても、受け入れることができないことだってある。
どうしたら良いのかわからない時は、そこから離れてみることだって必要だ。
問題を解きたかったら、問題の中にいてはいけない。問題を外から見なければ、何が問題なのかわからない。

どうしたって混乱するときはくる。
混乱した頭で必死に考えようとするよりも、まずは一度離れて、落ち着くことから始めた方がかえって早く済むこともある。
逃げてはいけないというけれど、一度逃げてみなくては自分がどこにいたのかにも気づかない。
自分の胸にナイフが刺さっていたとしても、戦場にいるうちは気がつけないものなのだ。

ビッグバンセオリーのシーズン7を見終わった。
明日は何を見よう。
posted by どらっくす at 00:16| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

手で書く。

ノートに少しずつ何かしら書くようになりました。
続けていくうちに、何か良いアイディアが出るかもしれません。
手書きで書いていると漢字をだいぶ忘れていることに気がつきました。
読めるけど書けないんですよね。
普段は変換に頼っているから、いざ書こうと思うと出てこない。
不可解という字を書こうと思ったんですが、どうしても出てこなかったのでひらがなで書いてしまいました。
あと叩くという字も間違っていますね、存在しない字を書いている。
漢字の練習帳からやり直した方が良いかもしれない。
でも手書きで書いてみると、だいぶキーボードで打つのとは感覚が違いますね。
手で書くのも悪くないものです。しばらく続けてみよう。
posted by どらっくす at 23:26| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

うぇい。

ここ最近は映画やら海外ドラマをたくさん見ている。言語には特にこだわらずに吹替え版を見ることにしている。
一時期は、英語音声のみで見ていたのだけど、それだと理解度は低くなる。わからないということはないけど。
別にすべてのドラマを英語で見る必要はない、と感じ出してきたのが吹替えメインに変えた理由。
自分の中にあった英語を理解したいという気持ちは、結局のところ「このおもしろさは原語だとどう表現されているのだろう」という興味から発生していたのだということに気がついた。
おもしろいから英語でも理解したいのであって、英語で理解することが目的ではなかった。
だから最初から英語で見てしまうのは少し違うような気がしてきたのだ。

まあ一番大きいのは英語で見ると疲れるという部分かもしれないけど、まあとにかく何事も気楽にできるならその方が良いのかもしれない。
気の向くようにやれば良いし、過剰に自分を大きく見せようとする必要もない。
やりたくないのにやる必要なんてないのだから。どんなことであっても。
posted by どらっくす at 12:01| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

フラーハウスを見すぎる。

「フラーハウス」を見る。それはもう連続で何話と見たので、ちょっと食べすぎて胃もたれのようになってしまった。一日二話ぐらいがちょうど良いのかもしれない。
家族は大事、家族は素敵。どんな困難があっても最後は思いやりが大事。そんなポジティブなメッセージも浴びすぎればうんざりしてくる。おいしいケーキも食べすぎれば飽きて当然。
こういうハッピーな家族ものに対して、飽きたと言ってはいけないような気持ちも出てくるのだけれど、なにしろ自分には恋人も子供もいないものだから、まあそういうどこかねじ曲がった人間としては飽きたと言っても許される偏屈さがあるのではないかと思う。
飽きたと言っても、また見るのだけどね。

家族としての絆の深まりというのは一定していない。
近づいたかと思えば離れ、離れたかと思えば近づき、また近づいたのかと思えば軸がずれていてあさっての方向にいっていたりする。
「フラーハウス」でいえば、ジャクソンとラモーナの関係のように。最初は反目しあっていても、少しずつ兄妹のように仲良くなっていく。まあ二人は、兄妹はないわけだけど。
そう考えると、家族というのはどこまでが家族なんだろう。
一緒の家に住んでいたら家族なのか、家族同然の付き合いというのもある。

血のつながりを重視してしまいがちだけど、血がつながっていたって家族だと思えないことだってあるわけで。逆に言えば、血がつながっていなくたって家族だと思えれば家族なわけだ。
家族になるためには、多かれ少なかれ「家族である」という価値観を共有している必要があるのだろう。
家族じゃないけど家族、みたいなことは生じようがない。
アメリカの家族観と日本の家族観はまた違うものではあるんだろうけど、血のつながりだけが家族ではないということは、頭に入れておいてみよう。
posted by どらっくす at 07:30| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

「ヒーローズ・リボーン」を見る。

「ヒーローズ・リボーン」を見る。シーズン1と書いてあるけど、続編はないらしい。
おもしろいドラマではあったのだけど、いまいちすっきりとさせきってくれないドラマだった。
あの人はどうなったの?というところに明確な答えが出てこない。
メインのストーリーはきちんと終わっているのだから文句はないが、主要な人物たちでも生死が定かでないものがいて、続編なりを作りやすいようにしたのかなと思う。重ねるが続編はないらしい。

旧作に関しては、たしかシーズンファイナル以外は見たような気がするので、なんとなく旧作のキャラも把握はしていた。
なので、キャラに関してはそれほど問題なく理解できた。旧作を見なければたのしめないわけではないが、見た方が楽しめる。続編なのだから当たり前ではあるけど。
新キャラの絶妙に間違っている日本人たちが好きになれたのでよかった。どうも日本人俳優っぽいんですが、それでも味付けによってきちんと日本人っぽいどこか別の国の人に見えるのはさすがです。
今作でも日本人パートは癒しでした。

本編というよりは、ファンディスクぐらいの気持ちで接すると、それなりに楽しめるのではないかと思います。
話に関しては後半に話がまとまっていく感じがおもしろいという人もいれば、前半のよくわからないから色んな所にいってヒントを集めていく感じがおもしろいという人もいるでしょう。
自分は、そういったストーリーの流れよりも、ヒーローズの持っている世界観自体が好きでした。
ヒロ・ナカムラが出てきたときの「やったー!」という気持ちですべてが許せるような。
なんとなくここが好きなんだよね、というポイントがあればたのしめるドラマでした。
posted by どらっくす at 01:47| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

あんまり食べない。

食事を抑え目にしています。
ダイエットとかではなくて、なんとなく食べるのを控えてみようかなという気分ですね。
お腹は減りますけど、お腹が空いたときは飲み物を飲むようにしています。野菜ジュースとか。
あとはプロテイン飲んでるから大丈夫だろうという漠然とした希望もありますね。
どうせ食べないといけない時はあるので、それ以外は飲み物で済ませてしまおうと思っています。

特に夕飯は食べない方が調子が良いです。
今まで食べすぎだったせいもあるのでしょう。胃腸に負担がかかっていたのかもしれません。
あんまり眠くならないんですが、眠る時は糸が切れたようにぷっつりと寝てしまいます。
なんとなく眠いから寝ているというよりも、体が限界だから寝るというイメージ。
朝も爽快に起きられる上に、睡眠時間は短くなっています。
気持ちも少しは明るくなってきているかな?

最初は餓死してみようかと思ったんです。
だけどやってみるとこれが死ぬほどきつい。
こんなに食べなかったら死んでしまうと思ったほどです。いや、方向としては良かったんだけど。
それで方針を軟化しまして、付き合いで食べる時は食べる。あと飲み物は何でもOKということにしました。
誰とも食事ができないようなら死んでいるのと同じでしょうし、飲み物を飲んでいたら大体大丈夫だろう、プロテインもあるし。と、なんだか最初の勢いからかなり弱まってはいますが、下手したら死ぬ可能性があるぐらいにとどめておきたかったんでしょう。

そうしたところ、みるみる体調が良くなってきまして。
よく眠れるし、しばらく続けてみようかなという気になっています。
自分でも何がしたいのかはわかりませんが、体調が良くなってきているので気にしないことにします。
食べない方が良いとも思いません。ただやってるだけです。
posted by どらっくす at 08:37| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

出てこない。

「エージェント・オブ・シールド」シーズン2を見終わりました。
シーズン1もなかなか気になる終わり方だったと記憶していますが、シーズン2はもっと気になる終わり方でした。
もうシーズン3も配信されているようですが、まだ見放題対象ではないのでしばらくは見ることができなさそうです。

そういえばしばらくブログを書いていなかったですね。
あいかわらず不調は続いていまして、どうにも言葉が出てこない。
どれだけドラマを見たりしても、語る言葉を持てないのです。
もちろん詳細に分析をしたりしているわけではないので、語るほどに内容を理解をしてはいないというのもあります。
でも、出てこない。
完全に行き詰っています。

ただ、今感じることができたのは、出てくるのを待っていても出てはこないということです。
エージェント・オブ・シールドの感想は出てこないかもしれないけど、そこで得た何かはきっとあるはず。
形は違ったとしても、そこを吐き出していくことで、新たに言葉が生まれてくる。
おもしろいという言葉が、なんとなく心の中に漂っているのであれば、ひとつポンとおもしろいを出してあげる。
そうすることで、自然と補完するように言葉が出てくるものなのかもしれません。

でも、まだ出てこないですね。
少しずつ言葉の蛇口を捻って、もう少し出てくるようにしたいものです。

posted by どらっくす at 15:14| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ざんざん、雄山ざざん。

美味しんぼ、横綱の好物。
横綱にアラの鍋が食べたいと言われて、魚のあらを用意しようとした大原社主だったが、横綱が食べたかったのはアラ(クエ)という名前の魚だったという話。
この話の肝は、今までただただ傲慢だった海原雄山が、実は良い人かもしれないよという片鱗を見せてくる点。
大原社主が勘違いしていることを知らなかった山岡さんにわざわざ「大原社主は勘違いしているようだから、今夜の激励会で大恥をかかせてやる」などと言ってくる。
素直に教えてあげればいいものを。

人間とはなかなか素直になれないものなのかもしれない。
自分が間違っていると気がついたとしても「ええ、どうも。私が間違っておりまして。あいすいません。」とはなかなか言い出しづらいもので。
なんとかちょっとずつ軌道修正しながらなかったことにしようとしがちなのかもしれない。
海原雄山と山岡さんもお互いの意思にすれ違いがあったことを、この辺りから薄々感づいてはいたのだろうけど、この後単行本数十巻に渡ってすれ違い続けていくのだからたいしたすれ違いである。
その間に栗田さんと山岡さんのすれ違いもあったりするんだから、そりゃ大長編にもなるよなあ。

人間の心の中には、鬼も神も同居していて、どっちが出てくることもあるのだけれど、鬼みたいな出方をする神だっているわけで。
物事を一面だけで判断しようとしてはいけませんね。
よくよく裏側も見るようにしないと。


アニメ版だけでも121話あるわけですが、これでも山岡さんと栗田さんの結婚まではいってないんだよな。
posted by どらっくす at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

美味しんぼのアニメを見ている。


美味しんぼのアニメをなんとなく見ています。
初期は山岡さんが結構渋い感じなのが新鮮ですね。
いつごろからキャラが変わったんだろう。
究極のメニューが中心にありつつも、どっちかというと単純においしいものを探す感じ。
お金を使った接待に怒った社長をデパートの試食でもてなす話が好きです。8話かな。
今だとなかなかできないだろうな、一時期は試食ってすごく流行ってたというか、試食で食べたら無料じゃん!みたいな雰囲気があったような気がします。もしかしたら美味しんぼのこの話がそのきっかけだったのかもしれません。

お金の使い方っていうのは難しいような、簡単なような、複雑なものではありますけど。
節約と使うことのバランスを考えていくということがやっぱり大事なんでしょうね。
この時代のアニメって、なんだか見てると安心するんですよね。
YAWARAとかもそうだし、子供向けのアニメとかでもそうなんですけど。
もしかしたらセル画の時代だからなのかなあ。
安心感のあるものを見ることで、自分の精神の安定もはかりたいですね。


オープニングテーマって、だんだん気になる〜みたいな歌だったと記憶していたんですが、最初のころは違うんですね。
posted by どらっくす at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

ブルックリン・ナイン‐ナイン、ブルックリンでは苦がないン。

ブルックリン・ナイン‐ナインというドラマを見ていました。
この土日で一気にシーズン2の最後まで見てしまいましたよ。
刑事もののコメディで、シットコムに近いような雰囲気ですね。
シーズン2が非常に気になるところで終わったので、いつかシーズン3が来るのを楽しみにしています。

どういうわけだか、人が変わったようになっておりまして。
今までの自分だったら考えなかったようなことを考え始めているような気がしています。
何か変化が必要なのかもしれませんね。
どう変わっていくのかはわかりませんけど。

もっと人生をコメディ的に、楽にとらえた方が良いのかもしれません。
どういうわけだか、そう簡単には考えられていないようなんですけどね。
簡単なことほど難しいのかもしれません。
いっそすべてを捨ててしまえればいいんですけど、すべてを捨てたいわけでもないんですよね。おいしいところだけは残しておきたい。
生きるのはすべて苦だというのであれば、苦にらを加えて楽にしてしまえば良いのかもしれません。
ああ、明日から、ラララーーーと歌いながら過ごしてみようかな。ららー。
苦は九でナインとも繋がるかもしれません。ブルックリンに行ってみるか、ブルックリンナインナイン、ブルックリンでは苦がないン。なんちゃって。
posted by どらっくす at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

人間の注意力なんて、あんまりあてにならない。

信号のルールはわかるようでわからないこともあります。
特に横断歩道の場合は、ただの青信号であっても無理矢理突っ込んでくる車がいたりもするので、歩行者と車の信号は完全に分けてしまった方が事故は減るのではないかと思います。まあ歩行者が無理矢理突っ込むパターンもあるので、一概に車だけが悪いとも言い切れないですけど。

黄色の点滅信号は危険?

「黄色の点滅信号は危険?」という記事を読んで、なんとなくそんなことを思いましたね。
そもそも黄色の点滅信号が何を表現しているのか、知っているようで知らなかったです。
「速度を落とすなど、周りの交通に注意して進むことができる」という意味なんだそうですが、この注意というのが曲者みたいですね。
注意していれば徐行の義務はない。
つまりは、スピードを落とさなくて良いということのようです。なるほど、これは危ない。まあ、車側からすればそういう信号なのだから仕方がない。注意しないといけないとはいえ、注意していたって間に合わないときは間に合わないですからね。
車側の利便性のために黄色の点滅信号があるわけでしょうが、注意ができないのであればやめてしまっても良いのかもしれません。
この記事の場合は、130メートル先に普通の信号もあるというのが難しいところですね。そこまで行くのは嫌だというのは歩行者のわがままにも感じますが、高齢者にとっての130メートルというのは本当にきついものでしょうし。うまい解決策が見つかると良いのですが。

自分の家の近くにも、右折と左折がある上に踏み切りまであるもんだからわけのわからない状態になっている危険な交差点があるんですが、あまりにも危ないせいか意外と事故は起きてないですね。ひかれそうになったことは3回くらいあります、いずれも夜でしたね。やっぱり夜は危ない。
夜間に車の利便性のために信号を変えることは、もう必要がないような気もしますね。
はっきりと分けてしまった方がお互いのためなのかもしれません。
歩行者が安全で、車も安全。
そういう信号を作る仕組みというのは、本当に難しいのでしょうね。
ここだけ良くなれば良い、というものではなくて、交通事情が複雑に絡み合ってくるものでしょうから。

結局のところお互いに譲り合いながら妥協点を探していくしかないのでしょう。歩行者が優先されるべきという考えだけを持ってしまうと、本当の問題点が見えなくなってしまうような気がします。
また交通事情のみを優先してしまえば、暮らしている人たちの生活が脅かされてしまう。
自分としては、まずは高齢者の方に夜間で歩くときように、反射タスキを身に着けてもらうのをお願いするところから始めてみたらどうだろうと思います。信号のところに常にいくつか置いておいても良いわけですよね。
あとは人が横断歩道を渡っているときは音が鳴るようにするとか。横断歩道をライトアップするとか。
車にも注意を促すような何かがあれば良いですけど、パッと思いつかないな。
できるのであれば、黄色の点滅信号自体なくしても良いとは思います。人間の注意力なんてのは、あてにしていいようなものではないですよ、やっぱり。
posted by どらっくす at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

ハッピーエンドが信じられない。

リーサルウェポンは置いておいて、なぜかテッドを見ました。
熊のぬいぐるみのやつです。おもしろかったです。
でも、見終わってからどうにも落ち込んでしまいました。
主人公がわりとダメな奴なんですよ。
その主人公が最終的にはハッピーエンドを迎える、非常にいい話なわけですけど。
そのダメさ加減が絶妙で、なんだかすべてが自分に降りかかってきてしまったんですよね。
降りかかってきたにもかかわらず、自分のハッピーエンドはまったく信じられなくて、今後何か良いことがあるような気がしない。
いつからこんな道を歩みだしてしまったんでしょうかね……
もっとハッピーになるはずだった気がするんですが、もはや真っ暗闇を進んでいるような気持ちになっています。
良い映画を見ると、そのときの自分の精神状態が浮き彫りになりますね。
とにかく非常に悪いということがわかったので良かったです。
posted by どらっくす at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

リーサル・ウェポン2をちょろりと見る。炎の約束というサブタイトルって意味ないよね、かっこいいだけで。

リーサルウェポン2を内容確認程度に見ました。
シリーズを見たことがあると思っていたんですが、どうも見たことがないシーンばかりですね。
もしかして見たことがなかったのかなあ、だとしたらもったいない。
2はカーアクションが多めで、1よりも過激になっています。エロスも多めで、子供が見るのにはちょっと向かないかもしれませんね。
別に子供がいるわけじゃないのに子供目線を気にしてしまうのは、もしかしたらいつか子供と一緒に見るための映画を探しているのかもしれません、なんてさびしいやつなんだオレは。

唯一覚えていたシーンは、マータフがトイレに座っているシーン。
たぶんこれは宣伝か何かで使われていたんだと思います。テレビ番組の映画情報か何かで見た記憶があります。
トイレに座って何をしていたかといえば、便座に爆弾が仕掛けられていて、立ったら爆発してしまうんですね。
状況としては緊迫した場面なのに、下半身にタオルをかけられて座っている妙に笑えてしまうシーンでした。
でもこのシーンこそリッグスとマータフの友情を強く感じられるシーンでもあって、おかしさとともに心温まる場面でもあります。

それにしてもサブタイトルの炎の約束とはいったいなんだったのでしょうか?
原題にもないようですし、本編にもそれらしき場面はなかったように思います。
もしかしたら完全に雰囲気でつけられたものなのかな。
でも、なぜだかしっくりきますね。
字面としても、炎の約束とある方が締まって見えます。意味はないのかもしれないけど、なんとなく好きです。

最初に書いた通りに内容確認程度で見ましたが十分にたのしめました。
なんかまた映画を腰を落ち着けてじっくり見ることができなくなってきているので、映画館で見るのはもう無理かもしれないなあという気持ちがありつつ。
でも、映画を見ること自体はたのしくて好きだという気持ちもある。
特にリーサルウェポンシリーズのようなアクションは、映画館で見た方が数倍おもしろく感じるでしょうね。

いかにもバディものっぽい絵で良いですね。
ラベル:映画
posted by どらっくす at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

だってマイブーム。

絶賛風邪が継続中。
なんとなく体が痛いので、方針を変えて薬を飲んでいます。
ドラッグストアに行くと、同じ成分だけど安い!という薬が売っていますね。
今まではあんまり買ったことがなかったんですが、なんとなく今日はエスタックイブと同じというやつを買ってみました。
飲んでみたところ、効き目に違いがあるのかどうかはわからないですが、とりあえず効いてくれてはいるみたいです。だいぶ楽になりました。

ビタミンとかは、予防にはなるかもしれないけど、治すというところではそんなに効き目がないのかもしれません。
いや、もちろん取っていた方が治りやすかったりはするんでしょうけど、頭が痛いとかに劇的に効くわけではないですからね。
辛くなってきたら普通に薬を飲む。臨機応変に対応を変えていくことが体調が悪い時の良い過ごし方なのかもしれません。

なんかこう、頑なになりすぎてしまうのもよくない気がするんですよね。
正しいやり方みたいなのを探して、それだけをやるよりも、いろいろと変えていった方が良い気がする。
どういう時でもあっても、正しさよりも、流れのようなものを意識しておこうというのが最近のマイブームですね。
あんまり最近マイブームって使わなくなってしまっていますけどね、だってマイブームイズミー。
とりあえずゆっくりと体を休めよう、なんて思いつつ。起き出してブログを書いているのであります。
posted by どらっくす at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

どうやら風邪をひいた模様。

どうやら風邪をひいてしまったようです。
とにかく喉が痛い。頭も痛い。
とりあえずゆっくりと寝ることにします。
夕方くらいから急激に具合が悪くなってきまして、慌ててビタミン剤を飲んだりしたんですが間に合わず。
具合は悪くなりっぱなしですね。

ここから急激に良くなってくれればいいんですが、とりあえず寝ますかね。
体を温めたいところなんですが、暑いのでクーラーはつけてしまうという、どうしたら良いものか悩みどころでございます。
とにかくビタミンを切らさないようにしていきたいですね。
そういう仕組みで体が治るのかどうかまではわかりませんけどね。

あと、アリナミンを飲んだらだいぶ楽になったので、明日また飲もう。
ここまできたらお気づきかもしれませんが、薬は飲んでいません。
具合が悪いと気がついた段階でドラッグストアに行ったんですが、なんだか薬を買う気にならなかったんですよ。
代わりに、ビタミン剤を手にしていまして「これぐらいならビタミンとってる方が良い」という判断をしました。
実際にそうなるかどうかはわかりませんけど、そう思ったのであればやってみる価値はあります。
うまいこと明日には治っててくれよー。
posted by どらっくす at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

とりあえずなんとなくでも更新してみる。

目から鱗的な話ではあったのだけど、ブログを書くときにネタはなくても良いのかもしれない。
今日ラジオを聞いていたら「何の関係もない人のブログを読むのが好き」という話が出てきた。
内容はあんまり関係ないらしく、とにかくなんとなく更新されているのを読むのが良いという話だった。
なるほど、誰かの役に立つというのは、自分で決めることは難しいのかもしれない。
自分で狙って役に立つものを書いているつもりでも「そんなものは望んでないんだよなあ」ということはよくあったりする。
だからとにかくなんでも更新してみることの方が良いのかもしれない。

思わぬところで、ブログの更新方針が出てきたのかもしれない。
とにかく更新しつづける。
役に立つとか、そういうことを考える必要なんてない。
なんとなく更新されている方が嬉しい人だっているだろう。
そういう気持ちでやっていこう。

今は「とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく」を再読しています。

ラジオの中からブログのヒントが得られたのは、この本を読んだおかげかもしれない。
posted by どらっくす at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

どうせバカなら幸せでありたい。

ここ数日は落語をよく聞いておりまして。
Audibleのおかげでいろいろと聞けております。
三遊亭円楽さんの「死神」なんてのも聞きました。以前に立川談志さんの「死神」は聞いたことがあったんです(これはAudibleじゃないです)が、人によってけっこう解釈が変わってくるものですね。
特に最後はまったく違ったんじゃないかな。
どっちも人間にはどうしようもないこともあるという風に受け止められるんだけど、無力である人間か、力があったとしても逆らえないこともある人間か、というような違いがあったように感じます。
どんな感じなのかは自分で聞いてみてください。

そんなにたいしていろいろな話を聞いたことがあるわけではないんですが、どうにも「目黒のさんま」というのが好きなんですよね。
目黒のさんまの殿様が自分に重なってしまうんですかね。良い馬鹿さ加減なんでしょう。
むかし、小さいころに「最中」という食べ物をもらいましてね。
甘くておいしかったんですよ。
それで得意げになって言ったんです。
「このさいちゅうって食べ物は、もなかみたいでおいしいね」って。

なんだかそれに通じるものが「目黒のさんま」という話にはある気がするんです。
だから殿様が妙に愛おしくてね。
うん、なんだかバカだけど幸せそうじゃないですか。
バカでも良いから幸せな方が、頭が良くても不幸せより良い気がしますね。
ただまあ、バカで不幸せな自分もいるわけで。
どうせバカなら幸せでありたいものです。


:すべからくの使い方なんて落語のおもしろさと関係ない気がしますけどね。
 変わった人もいるものです。
ラベル:Audible
posted by どらっくす at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

わたしとあなたは違う人間だ。

なんとなくAudibleで落語を聞いてみました。改めて落語の凄さを感じています。
談志さんの「代書屋」と歌丸さんの「井戸の茶碗」というのを聞いたのですけども、どっちもおもしろかったですね。
わけのわからないようなおもしろさときっちりとしたおもしろさのような違いはありましたが、素人が思わず「うまいなあ」と言いたくなるのは歌丸さんの方のような気がしました。
どちらが優れているとかではなく、同じ落語でもジャンルが違うもんだなという感じです。

たしかプロレスラーの邪道さんが言っていたんですが「客にうまいと言われるようじゃまだ二流」なんだそうです。
そういう意味では、わけのわからないうちに笑わされてしまう談志さんの実力たるや、とんでもないものがあるのでしょうね。
落語というのは人間の業を肯定するものである、なんてことを談志さんは言っていましたが、その後に平等というのは差を無くすことではなくて差を認めることなんだということも言っていて、なるほどなあという気持ちになりました。

足の速さなんかも、きっちりと順位をつけるからこそ平等に扱うことができるのかもしれませんね。
足の速いやつと遅いやつがいて、それぞれが認め合うからこそ、人間として生きる道が見えてくる。
みんなで一緒にゴールしたんじゃ、違いがわからないですからね。
僕とあなたは違うということをわかることから、人間同士の付き合いが始まり、違いがあるからこそ助け合える。
平等っていうのは、そういう助け合いの中に生まれてくるものなのかもしれません。
ダメな自分であっても、誰かと違うことがわかりやすくて良いかもしれませんね。
ラベル:Audible
posted by どらっくす at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

ちょっと足りない。

更新してもしなくても、たいしてランキングが変わっていないという事実。みなさまいかがおすごしでございましょうか?
わたくしはと言えば、特に何事もなく過ごしております。調子は悪いですが、生活は普通となっております。
いや、ひとつだけ、また部屋を片付けております。今度こそ、などという気持ちはありませんが、なんとなく少しずつ片づけていっています。

今回は本棚に収納したい本があるので、それを収納することが目的ですね。
収納できたとして、だから何だ?という気もしますが、したいと思ったのだからやれば良いのではないかと思います。
こういうことをちょっとやってみたいような気がする、程度の薄い願望であったとしても叶えようと動いてみることも大事なことなのではないかと思うのです。

少しものを動かしてみて、単純にものが多すぎるということを痛感しております。
右から左へ動かすことすらもままならないような状況ですから、多少は捨てた方が良いのかもしれませんが、とにかくまずは目的を達することからはじめてみるつもりです。
捨てるのが一番最初とはよく言いますが、そんなこと言っていたらいつまでたっても何もしないのですよ、わたくはね。
なのでもう、できることからコツコツとやっていくしかない。

どうしてもコツコツとやることが苦手だったのですが、コツコツとやっているという感覚を持たずに、やりたいことをやっているだけなんだという感覚でもってこなしていくつもりです。
積み重ねていると思ってしまうと、どうしても崩したくなってしまう性格なんです。
うまくいきだすとすぐにやめたくなってしまう。ぶっ壊したくなってしまう。
なので、うまくいっていないというぐらいの方がちょうど良いのかもしれません。
なにごともうまくいってない、体調もたいしてよくない。
それぐらいの塩梅の方が、良い塩梅なのかもしれないな。
いつだってわたくしは不完全で未完成。ちょっと足りない人間なのです。
posted by どらっくす at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

中心が何なのか。

あれだけ毎日更新していたのに、更新しなくなると忘れるものですね。
たまには更新してみるか、という気持ちどころか、そういえばブログがあったような気がする。なんていうぐらいになってきました。
だいたい、そんなに毎日なにを書いていたというんですかね。

ここ最近、あまり本を読まなくなっていますが、少しだけ読んだのがマインドマップの本。

マインドマップを書くかどうかはともかくとして、マインドマップ風の考え方を自分の中に取り入れてみようと思っています。
つまり記憶というのは、一列に並んでいるんじゃなくて、放射状に広がっているのだろうという風に考えてみています。
本を読むときも、中心となるワードを意識して、広がりを持つように読んでいくと良いかなと思って試しているところです。まあ、今のところうまくはいってないようですが。

なにもかもがうまくいく。
そうだったら良いんですけども、なにもかもがうまくいくわけではないときの方が多い。
そういう中でも、まあいいか。と楽しむ心を持っていきたいですね。
何か正しいやり方を探してしまって、結局ドツボにはまり込むようなことをしてしまいがちなので、正しいか正しくないかよりも、楽しくやっていくことを重視していきたいです。
楽しいか、楽しくないかを意識するとまた違ってしまうと思うのです。そうではなくて、いかに楽しくやるかということですね。

マインドマップも中心に何を置くかということを考えます。セントラルイメージというらしいです。
同じように、今の自分は中心に楽しく”を置いてみようかなと思っています。
中心が何であるかはそれぞれが決めれば良いのでしょうが、中心がないとどう生きて良いものかわからなくなってしまう。
そんな気がしてきたんですよね。
posted by どらっくす at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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