どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2017年09月30日

地図じゃない、本を読みたい。

最近読んだ本とかあったかなと思ったら、特に何もなくて驚く。
読みかけの本も特にない気がしています。
役に立つかな?という本なら読んでいるんですけどね。



でもこういう本っていうのは、なんだろう……。
自分の興味に寄りすぎている気がするんです。
英語をやっぱり学びたいな、という気持ちがあるからこそ読んでしまう。でも結局、学びなおしたりはしてないのだけど。
役に立てようとして読む本のことを、はたして読書と呼んで良いものかなという気がするのです。
もっと読書というのは無軌道であった方が良いんじゃないかな。
道を歩いているとして、道草をくうのが読書であって。地図を見るのは読書ではないのではないか。
そう思うと、読みたい本を読むことすら、読書とは言えないのかもしれません。
自分の範囲から外に出るからこそ読書になるのであって、もっと無計画に無軌道に読んでいかないといけない。
そんな気がしています。
posted by どらっくす at 10:24| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

マーベルという底なし沼にはまりそう。

ようやく「ルークケイジ」を見終わりました。
うーん、ハッピーエンドという感じではなかったですが、なかなか満足できる内容でした。
ただ、続きそうな感じ満点だったのではやくシーズン2を見たいですね。まだ配信予定はないみたいですが、製作は決定しているのでたのしみです。

早速次のマーベルドラマに!と行きたいところではあるんですが、さすがにちょっと疲れてしまったので別のやつを見ようかと思っています。
一つ一つのシーズンが長いですよね。単純計算でも13時間近くあるわけですから。
そう考えると映画というのは短くて良いですね。
長くても3時間超える映画はなかなかないわけですし。
次は何か映画にしようかな。

「ルークケイジ」に話を戻しますと、決して暗い話ではなかったです。
アメリカでの黒人に対しての感情がどういうものなのかをあまり理解できていないので、感情移入しづらい部分はありましたね。
ただそういう中で、ルークケイジの着ていた銃弾の穴があいたパーカーが黒人感情の象徴のようになる演出にはオオッと思いました。
というか、単純に銃弾の穴があいたパーカーってちょっとかっこいいですよね。真似したくなりましたが、日本でやるとただボロボロのパーカーを着ている人になってしまいますね。

ストーリー的には、他のマーベル作品をきちんと見ておいた方がたのしめそうだなというのは感じました。
最後にちょっとだけアイアンフィストとの繋がりも見せてくれたりして、よくできたドラマシリーズだなと思います。

ただ、やっぱりついていきはじめるのが遅かったな。
更新と同時くらいのタイミングで見始めてたらもうちょっと楽だったんでしょうけどね。
デアデビルの1話を少し見ただけで合わなさそうと見るのをやめてしまったのがよくなかったな。
繋がりはありますし、見ておいた方がたのしめるでしょうけど、基本的にはどれから見ても大丈夫だと思います。
見ていると会話の中で出てきたちょっとしたエピソードとかでニヤリとできる程度だと思います。
そういうところにはまれれば、何週もできそうな気もしますね。
おそろしい、沼みたいなドラマシリーズですよ、マーベルは。
posted by どらっくす at 10:06| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

ようやく「ルーク・ケイジ」も終わりの方まできた。

NETFLIXで「ルーク・ケイジ」を見ているんですが、なかなか見終わりません。
やっとあと3話ぐらいのところまできました。
英語音声で見る時もありますが、もっぱら日本語吹替えになってきています。
やっぱりパッと聞いてわからないのはめんどくさい。画面を見ていればなんとなくわかっても、音声だけだとさっぱりわからなかったりしますからね。
日本語吹替えなら多少目を離していても大丈夫ですし、作業しながらでもつけておけます。

「ルーク・ケイジ」を見ていて、どうもこの話の前に何かあったっぽいということも察していきました。
たぶん「ジェシカジョーンズ」を先に見なきゃいけなかったんだな。「デアデビル」は見たんですけど「ジェシカジョーンズ」は女性主人公ということもあって飛ばしてしまいました。
まあ順番的に言えば後の方の「アイアンフィスト」から見ているのでいまさら気にする必要はないでしょうけどね。
次は「ジェシカジョーンズ」を見るか。
自分としては「ディフェンダーズ」を見たいがために見始めたところもあるので早く「ディフェンダーズ」を見たいところなんですが、まあゆっくりと追っていけばいいか。

「スタートレック」の新シリーズも始まったし、NETFLIXだけでも見るものに困りませんね。
まあ、他にもいろいろと使ってますけど、NETFLIXが一番多いかな。
回線の安定感があるのでついついそうなってしまいます。Amazonも回線は良いですけど、あんまり使わないのはNETFLIXよりもちょっと使いづらいからですね。
Amazonでは「有田と週刊プロレスと」だけは毎週見ています。あとは何か気になるのがあれば、という感じかな。Amazonだと映画は良い映画多いので、映画を見る時はAmazon使うかな。
U-NEXTはアニメとか見てますけど、回線の安定感がちょっと劣るので毎月継続を悩みますね。自分の近辺でU=NEXT使ってる人が多いとかあるのかなあ。大丈夫な時は問題ないんですけどね。

続き物というわけではないけど、同じ世界観のドラマというのもおもしろいものですね。
それぞれがそれなりにおもしろいし、おもしろいからいろいろと見たくなる。するとまたつながりを感じることができる。
長いループにハマってしまったかもしれません。
posted by どらっくす at 09:49| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

貰わない人生から貰う人生へ。

人から物を貰うのが苦手で、あげると言われてもついつい断ってしまっていました。
心のどこかには物を貰うという行為が卑しいものであるという価値観が潜んでいたのかもしれません。
ですが先日気がつきました。
貰った方が相手の気分を良くできるのではないかということに。
断れば相手を不快にさせることはない、と考えていたのですが、どうにもそうでもないようです。
むしろ大事なのは、うまく貰うこと。
うまく貰うことができれば、貰わないよりもずっと相手のことを喜ばすことができる。
これまでは貰わない人生を歩んできたのですが、これからは貰う人生を歩むつもりです。
貰うことができるようになった時、自分自身も与えることのできる人間になり、今までとは違った人生になっていく。
そんな気がしているのです。
posted by どらっくす at 06:36| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

自重トレーニングをやっている。


「プリズナートレーニング」なる本を立ち読み。
自重トレーニングこそが動ける体を作ることのできるトレーニングであるという主張の本。
影響されて今日はスクワットやレッグレイズなんかをやっている。
なんとなくそれだけでも体の動きがスムーズになったような気がする。
おそらく体に詰まった老廃物とかが運動したことで排出されているのだろう。
もっと深く読み込めば、自分の体を変えるのにより役立つかもしれない。
気が向いたら買いたい本である。

プロレスが好きなので、自重トレーニングにはもともと興味があったのですが、ここまで自重トレーニングに特化した本を手に取ったことはなかったのでどんどん興味がわいてきています。
このタイミングで「ゴッチ式トレーニング」という本が発売しているようだったので本屋を回ってみたのですが発見できず。
今よくよく調べてみたら7月発売予定から2017年内予定に延期になっていました。
「ゴッチ式トレーニング」は関節技の鬼、藤原喜明さんが書かれているようなので発売がたのしみ。
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2017年09月15日

山田孝之かっこいい。芦田愛菜かわいい。



「山田孝之のカンヌ映画祭」を見る。
役者と呼ばれる人たちは、素の姿……もちろんカメラで撮ってるわけだから完全に普段と同じではないのだろうけど、普段の姿が良い。
山田くんはかっこいいし、芦田愛菜ちゃんはかわいい。
もしかしたら役者というのは、演じている時が一番かっこ悪い状態をさらしているものなのかもしれない。
演技の中に、どれだけ素のかっこいい部分を入れられるかで、良い役者になるのかもしれません。素がかっこわるい人は役者に向かないんだろうな。

フェイクドキュメンタリーではあるのだろうけど、完全にフェイクであると視聴者に感じさせないようにしているところがおもしろい。そして、フェイクであるだろうと想像させるシーンもおもしろい。
どこまで決められていたのかはわからないし、山田孝之さん自身が撮ろうとした映画のように台本はなくその場のノリで撮られていたのかもしれない。立ち合いだけ決めておいてあとは流れに任せる。

こういうフェイクドキュメンタリーっぽいものはすごく好きで、松本人志監督の「大日本人」なんかも序盤の流れは好き。
ただ松本人志さんが映画を作りながらも最終的には映画であることを放棄するようなエンディングにしたのに対して、山田孝之さんはフェイクから実際の映画へと繋げてしまったところが凄い。
このドラマを見た人は間違いなく「映画 山田孝之」がどんな作品であるかをチェックしたくなる。
自分も映画館等に見に行くかはともかくどんな映画になっているのかはそのうち見ようと思う。
フェイクドキュメンタリーと書いたが、公式にはドキュメンタリードラマというらしい。
ドキュメンタリーでありドラマ。
なるほど、この作品にふさわしいジャンルである。
posted by どらっくす at 14:33| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

依存からは逃れられない。

人間は裏切ることもあるが、ダンベルが裏切ることはない。
10キロのダンベルが軽く感じるようになったのならば、変わったのはダンベルではなく、自分の肉体である。

自分以外のものに依存するときはなるべく変化のないものにした方が良いそうだ。
ダンベルは裏切らない。そして自分を変えてくれる。
誰かを変えるよりも、自分が変わらなくちゃ。

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2017年09月06日

ランダム性によって、自分は広がっていく。

いろいろな動画を二つ同時に見たりしている。
単純に時間短縮になるのではないかという気持ちもあるのだけど、その方がランダム性が高まるのではないかと思っている。
どっちに集中していいのかわからない状況をあえて作ることで、意識が一つのことに集中しないようにする。
一つのことに集中することが自分を深めるために必要なことだとすれば、ランダム性は自分を広げるために必要なことなのではないかと考えている。

いつもと同じ景色を同じように見ていたら変化に気がつくことはできない。
たまたま小銭を落とした時に、足元にある花に気がつくことがあるように。いつもとは少し違ったことをした時に、あるいは偶然何かが起こった時に。
いつもの自分の延長線上にはない何かを見つけることができるものである。

そうやっていろいろ見ている中で最近衝撃を受けたのは映画「シャイニング」である。
ホラー映画ということで少し敬遠していたのだけど、スタンリー・キューブリックの作品はあまり見たことがないし、一つの挑戦だ、と視聴。
まずは非常に美しい映像に目を奪われた。すべてが計算されて配置されているのではないだろうか、映画には意味のないものは映らないと言われるが、「シャイニング」では置いてあるものすべてに意味があるのではないか?思わされるほどにすべてが美しく配置されている。

「ROOM237」という「シャイニング」に込められた暗号を解説する!という映画が作られているほどに、何らかの隠喩があるのでは?と感じる映像である。
余談だが「ROOM237」は、それはそれでおもしろいのだけど、あまりにも陰謀論的すぎているし、キューブリック本人に何か聞いたわけではないというのが残念。
でも人間のこじつけ能力というか、ちょっと頭がいっちゃっている人は何からでもメッセージを受け取ることができるんだということが確認できるという意味でおもしろい映画である。

「シャイニング」に話を戻すと、映像美は何らかの示唆に富みながらも、その実なんの意味もないのでは?とも思える。
想像の余地を残すことで視聴者に恐怖心を与えることが目的であって深い意味はない。枯れた井戸も、恐怖心を持って覗けば深淵となる。
見終えたあとに、漠然とした恐怖。何かとんでもないものを見たような気もするし、たいしたことがなかったような気もする。もやもやとした恐怖が残る。
実態がつかみきれないものの方が、人はそこに“なにか”を見てしまうのかもしれない。

posted by どらっくす at 08:19| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

楽をしようとすれば損をする。

あまりにもいろいろと考えすぎていたのかもしれない。
書きたければ書けば良いし、書きたくなければ書かなければ良い。
誰かに認めてもらう必要はなく、自分自身で認められるものを。
平穏のままに書いていけば良い。

先日、「刺青 SHI-SEI」というい映画を見た。
谷崎潤一郎に興味がわいたのだけれど、どうも本を読む気にはなれなくて。
それならば、映画ならば見る気になれるかもしれない。と考えたからだ。
文豪・谷崎潤一郎の名作を映画化!と書かれていたので、原作をそのまま映画化したものなのだろうと勝手に思っていたが、始まった瞬間から舞台が現代。
しばらく見進めていっても、一向に谷崎潤一郎の時代に戻る気配はない。モノローグで谷崎潤一郎の文章らしきものが読まれているシーンがあったので、おそらくそこをさして原作となっているのだろう。

もちろん映画全体としても、谷崎潤一郎の「刺青」を元にしてあるのだろうけど、どちらかというと『刺青を入れるシーンを描きたい……、そうだ谷崎潤一郎の刺青を原作にしよう!』というノリを感じた。
映画もわかるようなわからないような思わせぶりなシーンが多く、見終わった後にも特にすっきりとする場面はない。
唯一見どころといえば、吉井怜が刺青を入れられているシーンがやたらにセクシーというところである。
そこも別に裸が見えているわけではないので、人によっては不満を感じるだろう。
一言で言ってしまえば、つまらない映画であった。

だが、問題はこの映画がつまらなかったことではない。
見ることにしたのは自分だし、もし自分が吉井怜ファンであれば、話はともかくああいうシーンがあったのだから満足。という評価にもなっただろう。
問題は、谷崎潤一郎の「刺青」を読むのがめんどくさいから映像で済ませようとした自分自身である。
おそらくこの映画を見ている時間で、自分に谷崎潤一郎が合うかどうか、あるいはどんな文章を書くのかなんとなく把握することぐらいはできたはずである。
それをただ、なんとなくめんどくさそうという理由で楽をしようとした。
そこに問題があるのである。
自分自身の行動を反省し、次からは楽をしようとせず、素直に原作に当たるようにする。

posted by どらっくす at 12:54| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

ドキュメンタルおもしろい。

ドキュメンタルシーズン3もいよいよ佳境。
おもしろさで言えば、シーズン3がぶっちぎりでおもしろい。ゾンビルールもおもしろさという側面の強化には役立っている。
反面、ドキュメンタルらしさのようなものは少し薄れた気がする。
具体的には、シーズン2ラストの追い込まれた二人のなんとかして笑わそうともがく姿。あの姿こそ、松本人志が見たかったものなのかと思う。
とりあえず見たいものは見ることができたから、シーズン3ではおもしろさを強化したのではないかと想像している。
人を笑わせるプロである芸人が、追い込まれすぎて最終的に行きついたど下ネタは、おもしろいかどうかはともかくとして笑いというものの本質に迫っていたような気がする。つまりは、いかに相手よりも頭をおかしくするか。
それはもはや芸ではなく、ただ相手を笑わそうという本能を全開にした結果行きついた場所なのだろう。
考えてみると、話や芸で笑わせるというのは、非常に高度な技術を要するものであるのだ。そういったものを脱ぎ捨てざるを得なくなったとき、芸人といえども剥き出しの本能がいかに相手より狂っているかを見せつけようとするしかないのだろう。
シーズン3ではどんなラストに向かっていくのか楽しみである。
posted by どらっくす at 01:25| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

変化から逃げることも大切。

変化が起こることを望まなければ何も変わらないかもしれない。
時が経つにつれ、変化しないようにしたとしても、どこか変わってきてしまう。
少しずつ変わっていくことには慣れることができても、大きな変化が突然起こることに慣れることはない。
突然すべてが変わってしまったら、自分はどうするのだろう。
何も変わらないで欲しいけど、変わらないわけにはいかない。
人間には時を止める力はないのだから。

自分にとって嫌な変化であったとしても、誰かにとっては良い変化であるかもしれない。
受け入れることができれば、みんながハッピーになれる。
そうわかっていたとしても、受け入れることができないことだってある。
どうしたら良いのかわからない時は、そこから離れてみることだって必要だ。
問題を解きたかったら、問題の中にいてはいけない。問題を外から見なければ、何が問題なのかわからない。

どうしたって混乱するときはくる。
混乱した頭で必死に考えようとするよりも、まずは一度離れて、落ち着くことから始めた方がかえって早く済むこともある。
逃げてはいけないというけれど、一度逃げてみなくては自分がどこにいたのかにも気づかない。
自分の胸にナイフが刺さっていたとしても、戦場にいるうちは気がつけないものなのだ。

ビッグバンセオリーのシーズン7を見終わった。
明日は何を見よう。
posted by どらっくす at 00:16| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

手で書く。

ノートに少しずつ何かしら書くようになりました。
続けていくうちに、何か良いアイディアが出るかもしれません。
手書きで書いていると漢字をだいぶ忘れていることに気がつきました。
読めるけど書けないんですよね。
普段は変換に頼っているから、いざ書こうと思うと出てこない。
不可解という字を書こうと思ったんですが、どうしても出てこなかったのでひらがなで書いてしまいました。
あと叩くという字も間違っていますね、存在しない字を書いている。
漢字の練習帳からやり直した方が良いかもしれない。
でも手書きで書いてみると、だいぶキーボードで打つのとは感覚が違いますね。
手で書くのも悪くないものです。しばらく続けてみよう。
posted by どらっくす at 23:26| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

うぇい。

ここ最近は映画やら海外ドラマをたくさん見ている。言語には特にこだわらずに吹替え版を見ることにしている。
一時期は、英語音声のみで見ていたのだけど、それだと理解度は低くなる。わからないということはないけど。
別にすべてのドラマを英語で見る必要はない、と感じ出してきたのが吹替えメインに変えた理由。
自分の中にあった英語を理解したいという気持ちは、結局のところ「このおもしろさは原語だとどう表現されているのだろう」という興味から発生していたのだということに気がついた。
おもしろいから英語でも理解したいのであって、英語で理解することが目的ではなかった。
だから最初から英語で見てしまうのは少し違うような気がしてきたのだ。

まあ一番大きいのは英語で見ると疲れるという部分かもしれないけど、まあとにかく何事も気楽にできるならその方が良いのかもしれない。
気の向くようにやれば良いし、過剰に自分を大きく見せようとする必要もない。
やりたくないのにやる必要なんてないのだから。どんなことであっても。
posted by どらっくす at 12:01| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

フラーハウスを見すぎる。

「フラーハウス」を見る。それはもう連続で何話と見たので、ちょっと食べすぎて胃もたれのようになってしまった。一日二話ぐらいがちょうど良いのかもしれない。
家族は大事、家族は素敵。どんな困難があっても最後は思いやりが大事。そんなポジティブなメッセージも浴びすぎればうんざりしてくる。おいしいケーキも食べすぎれば飽きて当然。
こういうハッピーな家族ものに対して、飽きたと言ってはいけないような気持ちも出てくるのだけれど、なにしろ自分には恋人も子供もいないものだから、まあそういうどこかねじ曲がった人間としては飽きたと言っても許される偏屈さがあるのではないかと思う。
飽きたと言っても、また見るのだけどね。

家族としての絆の深まりというのは一定していない。
近づいたかと思えば離れ、離れたかと思えば近づき、また近づいたのかと思えば軸がずれていてあさっての方向にいっていたりする。
「フラーハウス」でいえば、ジャクソンとラモーナの関係のように。最初は反目しあっていても、少しずつ兄妹のように仲良くなっていく。まあ二人は、兄妹はないわけだけど。
そう考えると、家族というのはどこまでが家族なんだろう。
一緒の家に住んでいたら家族なのか、家族同然の付き合いというのもある。

血のつながりを重視してしまいがちだけど、血がつながっていたって家族だと思えないことだってあるわけで。逆に言えば、血がつながっていなくたって家族だと思えれば家族なわけだ。
家族になるためには、多かれ少なかれ「家族である」という価値観を共有している必要があるのだろう。
家族じゃないけど家族、みたいなことは生じようがない。
アメリカの家族観と日本の家族観はまた違うものではあるんだろうけど、血のつながりだけが家族ではないということは、頭に入れておいてみよう。
posted by どらっくす at 07:30| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

「ヒーローズ・リボーン」を見る。

「ヒーローズ・リボーン」を見る。シーズン1と書いてあるけど、続編はないらしい。
おもしろいドラマではあったのだけど、いまいちすっきりとさせきってくれないドラマだった。
あの人はどうなったの?というところに明確な答えが出てこない。
メインのストーリーはきちんと終わっているのだから文句はないが、主要な人物たちでも生死が定かでないものがいて、続編なりを作りやすいようにしたのかなと思う。重ねるが続編はないらしい。

旧作に関しては、たしかシーズンファイナル以外は見たような気がするので、なんとなく旧作のキャラも把握はしていた。
なので、キャラに関してはそれほど問題なく理解できた。旧作を見なければたのしめないわけではないが、見た方が楽しめる。続編なのだから当たり前ではあるけど。
新キャラの絶妙に間違っている日本人たちが好きになれたのでよかった。どうも日本人俳優っぽいんですが、それでも味付けによってきちんと日本人っぽいどこか別の国の人に見えるのはさすがです。
今作でも日本人パートは癒しでした。

本編というよりは、ファンディスクぐらいの気持ちで接すると、それなりに楽しめるのではないかと思います。
話に関しては後半に話がまとまっていく感じがおもしろいという人もいれば、前半のよくわからないから色んな所にいってヒントを集めていく感じがおもしろいという人もいるでしょう。
自分は、そういったストーリーの流れよりも、ヒーローズの持っている世界観自体が好きでした。
ヒロ・ナカムラが出てきたときの「やったー!」という気持ちですべてが許せるような。
なんとなくここが好きなんだよね、というポイントがあればたのしめるドラマでした。
posted by どらっくす at 01:47| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

あんまり食べない。

食事を抑え目にしています。
ダイエットとかではなくて、なんとなく食べるのを控えてみようかなという気分ですね。
お腹は減りますけど、お腹が空いたときは飲み物を飲むようにしています。野菜ジュースとか。
あとはプロテイン飲んでるから大丈夫だろうという漠然とした希望もありますね。
どうせ食べないといけない時はあるので、それ以外は飲み物で済ませてしまおうと思っています。

特に夕飯は食べない方が調子が良いです。
今まで食べすぎだったせいもあるのでしょう。胃腸に負担がかかっていたのかもしれません。
あんまり眠くならないんですが、眠る時は糸が切れたようにぷっつりと寝てしまいます。
なんとなく眠いから寝ているというよりも、体が限界だから寝るというイメージ。
朝も爽快に起きられる上に、睡眠時間は短くなっています。
気持ちも少しは明るくなってきているかな?

最初は餓死してみようかと思ったんです。
だけどやってみるとこれが死ぬほどきつい。
こんなに食べなかったら死んでしまうと思ったほどです。いや、方向としては良かったんだけど。
それで方針を軟化しまして、付き合いで食べる時は食べる。あと飲み物は何でもOKということにしました。
誰とも食事ができないようなら死んでいるのと同じでしょうし、飲み物を飲んでいたら大体大丈夫だろう、プロテインもあるし。と、なんだか最初の勢いからかなり弱まってはいますが、下手したら死ぬ可能性があるぐらいにとどめておきたかったんでしょう。

そうしたところ、みるみる体調が良くなってきまして。
よく眠れるし、しばらく続けてみようかなという気になっています。
自分でも何がしたいのかはわかりませんが、体調が良くなってきているので気にしないことにします。
食べない方が良いとも思いません。ただやってるだけです。
posted by どらっくす at 08:37| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

出てこない。

「エージェント・オブ・シールド」シーズン2を見終わりました。
シーズン1もなかなか気になる終わり方だったと記憶していますが、シーズン2はもっと気になる終わり方でした。
もうシーズン3も配信されているようですが、まだ見放題対象ではないのでしばらくは見ることができなさそうです。

そういえばしばらくブログを書いていなかったですね。
あいかわらず不調は続いていまして、どうにも言葉が出てこない。
どれだけドラマを見たりしても、語る言葉を持てないのです。
もちろん詳細に分析をしたりしているわけではないので、語るほどに内容を理解をしてはいないというのもあります。
でも、出てこない。
完全に行き詰っています。

ただ、今感じることができたのは、出てくるのを待っていても出てはこないということです。
エージェント・オブ・シールドの感想は出てこないかもしれないけど、そこで得た何かはきっとあるはず。
形は違ったとしても、そこを吐き出していくことで、新たに言葉が生まれてくる。
おもしろいという言葉が、なんとなく心の中に漂っているのであれば、ひとつポンとおもしろいを出してあげる。
そうすることで、自然と補完するように言葉が出てくるものなのかもしれません。

でも、まだ出てこないですね。
少しずつ言葉の蛇口を捻って、もう少し出てくるようにしたいものです。

posted by どらっくす at 15:14| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ざんざん、雄山ざざん。

美味しんぼ、横綱の好物。
横綱にアラの鍋が食べたいと言われて、魚のあらを用意しようとした大原社主だったが、横綱が食べたかったのはアラ(クエ)という名前の魚だったという話。
この話の肝は、今までただただ傲慢だった海原雄山が、実は良い人かもしれないよという片鱗を見せてくる点。
大原社主が勘違いしていることを知らなかった山岡さんにわざわざ「大原社主は勘違いしているようだから、今夜の激励会で大恥をかかせてやる」などと言ってくる。
素直に教えてあげればいいものを。

人間とはなかなか素直になれないものなのかもしれない。
自分が間違っていると気がついたとしても「ええ、どうも。私が間違っておりまして。あいすいません。」とはなかなか言い出しづらいもので。
なんとかちょっとずつ軌道修正しながらなかったことにしようとしがちなのかもしれない。
海原雄山と山岡さんもお互いの意思にすれ違いがあったことを、この辺りから薄々感づいてはいたのだろうけど、この後単行本数十巻に渡ってすれ違い続けていくのだからたいしたすれ違いである。
その間に栗田さんと山岡さんのすれ違いもあったりするんだから、そりゃ大長編にもなるよなあ。

人間の心の中には、鬼も神も同居していて、どっちが出てくることもあるのだけれど、鬼みたいな出方をする神だっているわけで。
物事を一面だけで判断しようとしてはいけませんね。
よくよく裏側も見るようにしないと。


アニメ版だけでも121話あるわけですが、これでも山岡さんと栗田さんの結婚まではいってないんだよな。
posted by どらっくす at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

美味しんぼのアニメを見ている。


美味しんぼのアニメをなんとなく見ています。
初期は山岡さんが結構渋い感じなのが新鮮ですね。
いつごろからキャラが変わったんだろう。
究極のメニューが中心にありつつも、どっちかというと単純においしいものを探す感じ。
お金を使った接待に怒った社長をデパートの試食でもてなす話が好きです。8話かな。
今だとなかなかできないだろうな、一時期は試食ってすごく流行ってたというか、試食で食べたら無料じゃん!みたいな雰囲気があったような気がします。もしかしたら美味しんぼのこの話がそのきっかけだったのかもしれません。

お金の使い方っていうのは難しいような、簡単なような、複雑なものではありますけど。
節約と使うことのバランスを考えていくということがやっぱり大事なんでしょうね。
この時代のアニメって、なんだか見てると安心するんですよね。
YAWARAとかもそうだし、子供向けのアニメとかでもそうなんですけど。
もしかしたらセル画の時代だからなのかなあ。
安心感のあるものを見ることで、自分の精神の安定もはかりたいですね。


オープニングテーマって、だんだん気になる〜みたいな歌だったと記憶していたんですが、最初のころは違うんですね。
posted by どらっくす at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

ブルックリン・ナイン‐ナイン、ブルックリンでは苦がないン。

ブルックリン・ナイン‐ナインというドラマを見ていました。
この土日で一気にシーズン2の最後まで見てしまいましたよ。
刑事もののコメディで、シットコムに近いような雰囲気ですね。
シーズン2が非常に気になるところで終わったので、いつかシーズン3が来るのを楽しみにしています。

どういうわけだか、人が変わったようになっておりまして。
今までの自分だったら考えなかったようなことを考え始めているような気がしています。
何か変化が必要なのかもしれませんね。
どう変わっていくのかはわかりませんけど。

もっと人生をコメディ的に、楽にとらえた方が良いのかもしれません。
どういうわけだか、そう簡単には考えられていないようなんですけどね。
簡単なことほど難しいのかもしれません。
いっそすべてを捨ててしまえればいいんですけど、すべてを捨てたいわけでもないんですよね。おいしいところだけは残しておきたい。
生きるのはすべて苦だというのであれば、苦にらを加えて楽にしてしまえば良いのかもしれません。
ああ、明日から、ラララーーーと歌いながら過ごしてみようかな。ららー。
苦は九でナインとも繋がるかもしれません。ブルックリンに行ってみるか、ブルックリンナインナイン、ブルックリンでは苦がないン。なんちゃって。
posted by どらっくす at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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