どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2018年09月16日

まさかシャークアタックの続編だったとは。「ディープ・ライジング」

「ディープ・ライジング」を見る。


「ディープ・ライジング」という名前ですが、なんと昨日見た「シャークアタック」の続編とのこと。
たしかに始まってみたら「SHARK ATTACKU」というタイトルが表示されました。
いったいどこから「ディープ・ライジング」というタイトルが出てきたのやら。

前作はサメは味付け程度で、サスペンスがメインに据えられていましたが、続編である今作はサメメインの作品となっていました。
続編と言っても、設定的に多少続いている部分があるというだけで、別の映画と捉えて問題ないと思います。
サメがなぜ狂暴化しているのか?を探る映画だった前作から、狂暴化しているサメをいかに倒すか?という映画に変わっています。
それに伴い、あんまりサメを出さない代わりにサメ映画っぽくなかった前作よりも、サメ映画感は増しています。
ただ、肝心のサメがいまいちなんですよね。そこはちょっと残念。
本物を使っているシーンとの差が明確で、作り物感にちょっと笑ってしまいました。
サメに襲われてるんだか、サメの人形と戯れてるんだかわからんくらいです。

途中にまったくいらないであろう主人公とヒロインのデートシーンがあったり、作戦が穴だらけだったりと、いわゆるB級テイスト満載ですが、最後までその勢いで走り切ってくれたので意外と満足感は高かったです。
サーフィン大会の場面で、唐突にトップレスのお姉さんが映るのもポイント高かったですね。ちょっとアメリカに行きたくなりました。
そのわりに、主人公とヒロインの熱烈なラブシーンは、見えないように水中で行われるという。
肝心なところがピンボケじゃないか!と、則巻センベイさんのように叫びたくなりました。

前作では、サブキャラが非常に良い味を出していましたが、今作でもライバルのロイが良い味を出していました。
序盤は嫌なやつで、中盤以降は良いやつというまさにライバルキャラという様相。
なんなら一番活躍したのはこいつなんじゃないかな?という気もします。

映画としてはちぐはぐというか、あんまり一貫したメッセージとかは感じないんですけど、わりと最後までたのしめてしまうのがサメの魅力なんでしょうね。
身も蓋もないことを言えば、この映画をもう一度見るなら「ジョーズ」をもう一回見る方を選択します。
前作くらいジョーズとかけ離れていると気にならないですけど、今作はちょっとジョーズに寄せてきている部分もあるので、その部分でいえば差がありました。
「ジョーズ」って、ほんとにサメ映画の基本になるような映画だったんだなあ。

4つ目にしてこういう映画が出てきてしまったということはですよ。
これはもう今後にまったく期待できないなという気配をビンビンに感じています。
さらに次が「ディープ・ライジング コンクエスト」という、この映画の続編なんですよね。
これはもう一回飛ばしちゃった方が良いかもしれないな。
いや、がんばって見るか。

ただ、あの自分の好みとしては、わりと好きでしたね。
特に、変にわざと狙ってやってます感がなくて、真面目にやってなってますという感じはよかったですね。
ずっとボタンを掛け違っちゃってるみたいな。
次の「コンクエスト」はどうかな……、出てくるのがメガロドンという時点で、扱い切れない雰囲気を感じちゃうんですよね。
すでにサメはもう良いかも、という気持ちになってはいますが、もうちょっとだけがんばってみるつもりです。
posted by どらっくす at 05:38| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

意外にサスペンス。「シャークアタック」

20180915133536011.jpg
「シャークアタック」見ました。
「ジョーズ」「ディープブルー」と名作サメ映画が続いたのでどうかと思いましたが、意外にもおもしろい映画でした。
B級感というのかな、テレ東感というか、そういう要素は満載でしたが、そこがまた良い。
自分の一番好きなタイプの映画でしたね。
ただちょっとグロさもあるので注意。しかも別にいらないようなとこなんですよ。
それ見せる必要ある?みたいな。

サメ映画ではありますが、サメが恐ろしい役ではなかったですね。
むしろサメがちょっとかわいそうにも感じました。
陰謀もそんなにたいしたことなくて、壮大すぎてまとまらないのでは?という心配は杞憂に終わりました。

主役の俳優がかっこよかったです。
あんまり有名な人ではないのかな。
キャラクターとしてはサブキャラの方が好きでしたね。
特に車や船を運転してくれるマニはいかにもというキャラ付けで好印象でした。

モンスターパニックアクションという説明が書いてありましたが、サスペンス色が強く、パニックはおろかモンスター扱いでもなかったですね。
アクションは、格闘シーンがちょっとあったから良いとして。
宣伝と内容が違うことはよくありますが、全然違うとちょっともったいない気がしますね。

傑作という印象ではないですが、手堅い佳作ぐらいの印象ではあります。
まあ、もう一度見たいか?というと、それほどでもないし、人におすすめするほどでもなく。
だからといってつまらないわけでもない。
いい感じの映画でしたね。
posted by どらっくす at 11:18| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

続きはアニメを見てから。「ドラゴンボール超」1巻

20180914041906607.jpg
最近、アニメのドラゴンボール超を見始めたのと時を同じくして、漫画版の1巻が期間限定無料。
なんというラッキー。
早速読むとこれが面白い。
アニメとは展開の仕方がだいぶ違い、かなり早いスピード今アニメで見ているところを消化してしまったので、おそらくネタバレ満載なんだろうけど、早く追いつきたいと思うくらい先の展開もおもしろかった。
アニメは映画でやった部分も再構成しているのだけど、漫画版はその辺はすっ飛ばしてしまうという荒業。
第六宇宙編をメインでやるための措置なのかな。

1巻は良いところで終わってしまったので2巻も読みたい。
だがしかし、ここはぐっと我慢して、まずはアニメから見るつもり。
鳥山先生の絵じゃないのは不安もあったけど、再現性はなかなかのもの。
さすがに戦闘シーンの迫力は違うけども、それはそれで楽しめている。
早くアニメを見てしまおう。
posted by どらっくす at 04:31| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョーズリスペクトなサメサスペンス。「ディープ・ブルー」

「ディープ・ブルー」を見る。



昨日(もう海に行きたいとは思えない。「ジョーズ」)に続いて、サメ映画を見ました。
「ディープ・ブルー」というタイトルのこの作品、「ジョーズ」は見た記憶がなかったのに、こちらはばっちり見たことがありました。
遺伝子操作で知能が高くなったサメが出てくる話でした。

まあサメも怖いんですけど、本当に怖いのは人間ですね。
最後の方に「あいつらは所詮動物よ」というセリフが出てくるんですが、動物だからこそ本能に従って生きている。
それは頭が良くなったとしても変わらないわけです。
人間がいくら手を尽くしたとしても、捻じ曲げることはできない。
遺伝子操作に対する警鐘を鳴らす作品でもありました。

人によっては笑えるパニック映画扱いになると思うんですが、自分にとっては結構怖いサスペンス映画でした。
さすがに「ジョーズ」ほどではなかったですが、十分怖い存在でした。サメ怖い。
びっくりするようなシーンもありますしね。
あ、でもあの驚かせ方は今考えると「ジョーズ」に似てたな。
同じサメ映画ですし、きっとオマージュなんでしょうね。

「ジョーズ」では、小さい船の上という限定された状況でサメに襲われることで緊迫感を作っていました。
「ディープ・ブルー」は、大きな建物を海上に作ってしまうことで、サメに追われる恐怖感を演出していましたね。
いつ襲ってくるかわからない恐怖感は同じでも、密室であるという緊迫感がある分、はたして逃げることができるのか?という話の展開のおもしろさもありました。
この辺は深海での密室状況という「ポセイドン・アドベンチャー」から持ってきた部分なのかもしれません。
なんか聖書っぽいことを言うキャラが出てくるのもそういうことなのかな。

99年公開の映画ですが、当時でも内容に新しさは感じなかったのではないかな。
ただその分、おいしいところどりの娯楽作品の色は強まっていて、見ていて飽きる部分はなかったです。
サメが三匹いたことの意味はあんまり感じなかったですね。
別に一匹でも良かったと思います。
ということは、三匹いるということ自体に何か意味があるんでしょう。
元になった話とかが何かあるのかもしれません。
まさか、三匹が斬るとかじゃないよな。

どうなることかと思っていたサメ映画シリーズですが、意外とたのしめています。
ただここから先は地獄が続きそうな予感もしていますね。
「ディープ・ブルー」に関しては、先に「ジョーズ」を見ておいた方がよりたのしめると思います。
別に必須ではないですけどね。
見ている時に「こういう感じのシーン、ジョーズにあったな」とニヤリとできます。
次は「シャークアタック」かな、説明にやたら壮大っぽいことが書いてあるのが、逆に不安を煽りますね。
posted by どらっくす at 01:18| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

もう海に行きたいとは思えない。「ジョーズ」

「ジョーズ」を見る。


有名なんだけど、意外と見たことがない映画というのはたくさんある。
ジョーズもその一つ。
テレビでやっていたのを少しぐらいは見たことがあっても、通して見たのは初めて。
これがもう、おもしろいんだけど、怖くて怖くて。
海にはしばらく行きたくないですね。そもそもしばらく行ってないけど。

前半部分の島の観光資源である海水浴場を巡るやりとりにはやきもきさせられました。
市長がなかなかサメの危険性を理解してくれないんですよ。
サメが来たら、海水浴どころじゃないのはわかりきったことなんですけどね。
でも、来ない可能性だってあるわけで、そうであれば市長の言うように海水浴場を閉鎖する必要なんてないわけですよね。
どっちの言い分もわかる部分はあるんだけど、まあ見てるこっちからしたら「そんなこと言ってる場合じゃないぞ!サメが来るぞ!」ですよね。
なにをやっておるんだ、と。もう早くサメ退治を決定してくれよ、と。

この辺「シン・ゴジラ」にも通じるところはありましたね。
ただ「シン・ゴジラ」の場合は、総理大臣の決断に納得がいく部分が大きかったので、みんなかっこいいなあ。みたいに感じたんですが。
「ジョーズ」は、その辺すごく人間臭いというか。
すっぱり割り切らないところが、かえって魅力的に見えましたね。

そんなやきもきする展開は、後半部分になって一転。
今度はもうハラハラしっぱなし。
こっちはもうジョーズの大きさをなんとなく知ってるから、そんな小さい船で大丈夫か?という気持ちなんですよ。
それで色々やるんだけど、わりとどうしようもなくなってきちゃって。
「もう……、いいから一回帰れよ!」
という気持ちでずっと見ていました。

自分にとっては、パニック映画というよりも、スリラー、いやホラー映画でしたね。
びっくりさせられるようなシーンもあり。
正直「しまった!失敗した!」と思いました。
苦手なんですよね、びっくりするの。
緊張感から、親指の爪を無意識に噛んでしまっていたみたいなんですが、その状態で驚かせるシーンがきたもんだから大変。
驚きすぎて、自分の爪で唇を少し切ってしまいました。
体がのけぞるほどにビクビクッ!と震えましたね。

この映画を小さいころに見せておけば、子供は海に行きたいなんて言わなくなるでしょうね。
ええ、私も小さいころにこの映画を少しだけ見て、海には行かないと決めたものです。
見終えてから三十分ほど経ちましたが、まだちょっと心臓がドキドキしていますね。

「ジョーズ」を見るきっかけは、U-NEXTでサメ映画特集が組まれていたからなんです。
全部で29作品かな。
とりあえず古い順に並べてみたら、この名作「ジョーズ」が一番最初に来たわけです。当然かな。
ここからさらにサメ映画を見ていくつもりではあるんですが、パッと見た感じB級映画みたいなのしかないんですよね。
タイトルがすでにちょっとおもしろい、みたいなやつですね。
「ジュラシック・シャーク」ってなんだよ!
あとは「メガ・シャーク対メカ・シャーク」なんてね、韻踏んじゃってますからね。
わりと意味のわからない映画が多いですけど「これはもう無理だ」となるまでは見てみようと思います。
posted by どらっくす at 01:52| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

遅くて早い。

そろそろジャンプを読まないと、今後追いつけなくなる。
と、久しぶりに読み始める。
32号まで読んでいた。
今出てるのが41号なので、だいぶたまっている。
うっかりネタバレをつかまないように、注意してネットを徘徊せねば。

もしかして、終わってしまったやつとかもあるのだろうか?
アクタージュなんかわりと好きなのだけど、掲載順としては後ろの方だし。
もしかしたら終わっててもおかしくないよな。
なんだか、一気に時間を進んでいけるようでわくわくするぜ!
実際はものすごく遅れているだけなんだけど。
posted by どらっくす at 10:17| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

大きく深呼吸。『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 』

『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 』を再読。
  • 20180910095907220.jpg

本の内容って、結局一度読んでも覚えていないんですよね。
思い出そうとした時に、思い出せなかったところを読んでみる。
パッとタイトルを見た時に「あれ?この本どんな本だっけ?」と思ったら、内容を確認する。
そうやって、少しずつ体に入ってくる。
昔はできていたはずなのに、いつの間にかできなくなっていました。
同じ体験をもう一度することに価値が見いだせなくなってきて、それでいて毎日を同じことの繰り返しによって過ごそうとする。
考えてみれば、矛盾した行動ですね。

今回改めて本を読んでいて感じたのは、誰かに振り回されるということは当然のことなんだということ。
誰かに振り回されるのが脳の役割なのかもしれません。
人類ってきっと、誰かに振り回されなければ生き残れなかったんでしょうね。
単純な世の中ではそれも良かったのかもしれないけど、複雑になってしまった現代では、振り回される相手をしっかりと自分で選ばないといけない。
選んでるつもりでも選ばされてしまうかもしれない。
だったら、最初から選ばない方が良いかもしれない。

身近な人は他人として尊重して、映画やドラマ、本の中の人に振り回されるようにする。
自分の世界をしっかり持つということが、この世界で生き残っていくために必要な技術なのかもしれません。
他人の思考で生きていくには、今の世の中は色んな思考が入り混じりすぎている。
だから混乱してしまうんでしょうね。
大きく息を吸って、吐く。
まずはこれぐらいのところから始めよう。

posted by どらっくす at 10:02| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

読書の秋が近づいてくる。「バーナード嬢曰く。」4巻

20180909105131951.jpg
「バーナード嬢曰く。」4巻読了。
久しぶりに、マンガを読んだ気がする。
毎週定期購入している週刊少年ジャンプも、気がつけば2か月くらい読んでいない。たまりにたまっている。電子版でなければ、埋もれて死んでいるだろう。
どうしたものか。

「ド嬢」であるが、4巻に至ってだいぶ雰囲気が変わっている。
変わっているような気がする。
確かめるために1巻を少し読んでみたら、かなり変わっていたのだから間違いない。
まず主役が読書が好きになりたい人間から読書が好きな人間になっている。
出てくる四人の関係も、もはや読書サークルぐらいに近しいものになってきている。
オタクって痛々しいよなあ、なんて共感していたら、いつの間にかリア充サークルになっていた「げんしけん」のようである。

でもどうだろう?
何かを好きになる、夢中になるということは、痛々しいものなのではないだろうか。
そして、その痛々しさを持ち続けることは、人と人との間に生きていくと自然と解消されていくものなのではないだろうか。
人は、人と出会うことで人間となる。
私とあなたには間があるから人間なのだ。
つまり、痛々しさが消えたことは自然であり、むしろそれは人間としての向上すらも意味している。
一言でいえば、みんながやさしさを覚えたのである。

やさしい物語となった「バーナード嬢曰く。」は、おもしろそうな本を読みたくなる気持ちを加速させてくれる。
「モモ」なんか、読みたくなったね。
ええ、ありますよ。本棚には。
一回も開いたことないけどね。
みんなが尖ってた頃も、それはそれでおもしろかったけど、今は今でおもしろい。
過去も未来も関係ない。
今を楽しむのが、読書なのだ。

posted by どらっくす at 11:06| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

NETFLIX値上げかい。

NETFLIXにアクセスしたところ、値上げしますとのお知らせ。
1200円なら、まだ許容範囲かな。
やめるという選択肢がもともとないけど。

NETFLIXで一番ありがたい機能が実は字幕だったりする。
吹替えが豊富なのもありがたい。

値上げの理由についてNetflix広報は「オリジナルコンテンツの充実や、字幕・吹き替えなどのローカライゼーション、技術的イノベーションへの投資が目的。他国の状況や日本での契約状況から判断したものではない」としている。

Netflixが値上げ。スタンダードは1,200円、4Kのプレミアムは1,800円に

とのことなので、自分のニーズにも合致していて、今後のサービス向上に期待している。
まあ、値上げ自体はうれしいことではないけど、自分の好きなあんまり他では配信されないような映画に字幕や吹替えをつけて配信してくれる機会が増えてくれればいいな。
そうじゃなくても、日本のアニメに日本語字幕をつけて配信してくれるものがあるのはうれしいんですよね。
そういうのがもっと増えるとありがたい。
意外と聞いてるだけだとわからない単語とか出てきたリしますからね。
posted by どらっくす at 10:37| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいかわらず話し方がうまい。苫米地NEWS 014「オウム真理教事件・前編」

アニメでも見ようかと思ったんですが、おもしろそうな動画があったので見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=hQrAmj9ky04
【特別企画】苫米地NEWS 014「オウム真理教事件・前編」

苫米地英人さんがオウム事件に関して語っている動画です。
例によって、オレスゲーも多分に含みつつも、オウム事件の話をしてくれています。
あいかわらず話がうまい人ですね。
二時間あるので、何日かに分けてみようかと思っていましたが、気がついたら終わっていました。
半分くらいは流し聞きになっちゃったけど。

この動画を残しておく、ということに価値があるでしょうね。
今後、テレビなどでオウム事件を取り扱うにしても、現場にいた人間というのはどんどん減っていきます。
そういう中で、信者たちの脱洗脳をした本人が語っているというのは、非常に貴重なものになっています。
ほんとにこんな内情だったのかはわかりませんが、本人がそういうんだからそうなんでしょう。
こういう話を苫米地さんがしても、表立って反論してくる人はまだ表れていない気がします。

久しぶりに、苫米地本でも読んでみようかな。
って、こういう気分になってしまうところが、ほんとにうまいんですよね。
これもまた何らかの洗脳だとは思うんですが、まあ何か学ぼうという姿勢が出てくる洗脳なのだから良し。
posted by どらっくす at 01:14| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

意味を探すのをやめる「僧侶が語る 死の正体」

「僧侶が語る 死の正体」なる本を読み始める。
とりあえずネルケさんのところまで読み終える。
なんだかすごく共感できました。
死ぬことばかり考えてしまう日もありますが、人間とはそういうものです。
死について考えることは、意味がないことですが、生きるということにも意味はないのでイーブンです。
意味を求めるのをやめると、生きるのはとたんに楽になりますね。
  • 20180907141211909.jpg
posted by どらっくす at 14:17| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

以前の自分を乗り越える。「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」

「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」を見る。
やっぱりロック様には、こういう明るいアクションコメディが似合いますね。
ぜひシリーズ化してもらいたいです。

最近は、単純にたのしめるアクション映画を見ていなかったので、久しぶりに懐かしい気持ちになる一作でしたね。
ふと思ったんですが、WWE時代のザ・ロックを知らない人も、ドウェイン・ジョンソンとして知っているんですかね?
名前までは知らなくても、顔は見たことある、という程度にはヒット映画に出ていますし。
そういのって、なんとなく不思議な感じがしますね。

映画の中では、以前の弱い自分を乗り越えるということが一つのテーマとしてありました。
ロック様の場合は、逆にスーパースター(WWEではプロレスラーのことをスーパースターと呼ぶ)としてのザ・ロックという存在があまりにも大きかったので、映画俳優ドウェイン・ジョンソンとして認められるまで結構な時間がかかったように思います。
以前の自分を乗り越えるというテーマを演じる上で、これほどぴったりの人もいなかったでしょうね。

以前の自分と対峙するというのは、いつだって大変なものです。
過去の自分は関係ない。
今の自分が最高なんだ!
そういう風に、毎日笑っていたいものですね。

posted by どらっくす at 01:09| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

泡立ち。

風呂掃除をしていて気がついたこと。
実際に汚れが落ちたかどうかより、泡立ちの良さを気にしている。
泡立てば、それで満足。
掃除は苦手だと思っていたけど、考え方を変えよう。
泡立てせているだけなんだ。
掃除はしてない。
posted by どらっくす at 12:31| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

2の宣伝のために1を流すと大体1を見て満足するけどなんだかんだで気になって結局2も見たくなる「銀魂」

暑いので「銀魂」を見る。
妙にいろんな配信サイトに追加されていると思ったら、今実写版の2が公開中なんですね。
こういう宣伝的な公開って難しい部分もありますよね。
1を見たら、2も見に行きたくなることもあれば、1で満足してしまうこともある。
自分はわりと満足してしまった方かな。
一度見てみたいとは思ってましたが、一度見たら満足もしました。

つまらなかったとかではないですけどね。
ちょっと原作を再現しようとしすぎているかな?という気がしました。
原作を再現していないと原作ファンから文句が出るのは、昨今さらに強まっている現象の気がしますが、もっとこうオリジナルな部分を見たかったいですね。
役者陣の再現性はかなりのものでした。
特に橋本環奈ちゃんの神楽の見た目は完璧でしたね。

小栗旬の銀さんも悪くは感じなかったかな。
ただ、対峙する高杉は堂本剛くんじゃなくてもよかったですね。
福田監督の作品の中に出てくると、別次元の人みたいな印象になっていました。
配役としては、その効果を狙っていたんでしょうし、効果は間違いなく出ていましたが、どうせなら山田孝之くんにしてもらいたかったですね。
その方が、銀さんとの絡みもおもしろさが増したような気がします。

あとは、びっくりするほど定春がひどかったですね。
がんばって着ぐるみを用意してもらいたかったです。
CGは全体的に低予算なのかなあ、と感じるものでしたが、定春だけはなんとかもうちょっとがんばってもらいたかった。

ただ、近藤さんの役に中村勘九郎は最高でしたね。
これだけでもう100点です、この映画。
もっと出番があれば、300点は付けてましたね。
高杉側よりも、真選組の方が役者陣としても魅力的で、真選組側の方をもっとメインで見たかったですね。

  • 20180826113127794.jpg


まあ、思い返してみれば、原作でも別に高杉は好きではないので、誰がやってるとか関係なく、そもそも嫌いなのかもしれません。
どうも調べてみたところ「銀魂2 掟は破るためにこそある」は真選組の出番が多そうですね。
アクション多めっぽいし、もしかしたら2の方が好みかもしれません。
不思議なもんで、見終わった後は別に良いかと思っていたのに、ちょっと時間が経つと2も見てみたいような気がしてきました。
やっぱり宣伝として、1を流すっていう手法は成功ですわ。
posted by どらっくす at 11:31| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

バッグとは。

8月24日。晴れ。

バッグを買いに街に出る。
それにしても、バッグとはなんだろうか?
買い替える必要が、どれほどあるというのだろうか?
荷物を持ち運べれば、それで十分なのではないだろうか?
だが、欲しいものは欲しい。

先日は、デパート自体が休みという不運に見舞われたが、今回はきちんと空いていた。
デパートは。
中に入ると、お店の前には改装中の看板。
どうも運に見放されている。
どうあってもバッグを買わせる気がないらしい。

仕方がないので、別の店を回る。
どれも決め手に欠ける。
大きすぎる、小さすぎる、デザインが気に入らない、デザインは気に入ったけど高い。
高いかどうかは、自身の懐事情のせいだから仕方がないが、どうにも世間のバッグの大きさは自分の欲しいものと合致しない。
手ごろなサイズというのは、人それぞれだからして、合うものを根気強く探すしかないのだろう。

久しぶりに根気を出したので疲れる。
コンビニで飲み物を買ってひと休み。
休むと、自分が疲れていたことに改めて気がつく。
疲れている時の買い物はろくなことにならないので帰る。
今日もバッグは買えなかった。
posted by どらっくす at 11:01| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

バッグ。

8月23日 晴れ あいかわらず暑い。

あいかわらず外をうろうろとしていたが、あまりにも暑いので店の中に入る。
いわゆる駅ビルである。
駅ビルというのは、色々な店が入っている。
普段は見ないような店まで入っているのだが、普段は見ないので今日も見ない。
ひとしきり涼んだので、外に出ようとするとまさかのゲリラ豪雨。

ゲリラ豪雨なのだから、いつもまさかなのだが、さっきまで晴れていたのにいきなり降り出していたので驚いた。
しかも並の雨ではない。
次々と店の中に避難してくる人々。
いきなり降ってきた雨だから、いきなりやむだろう。
しばらく時間を潰すため、店内に戻る。

仕方がないので普段は見ない店も見る。
普段は見ない店には、普段は見ないものが置いてある。
バッグを買い替えたかったので、バッグを探す。
Manhattan Portageのバッグを買うつもり。

驚くことに、いつもは見ない店の前を通りがかると置いてあった。
数日前に電車賃をかけてまで探しにいったのに、まさかこんなに近所に置いてあるとは。
さっそく買おうとバッグから財布を取り出そうとする。
ない。
財布はない。
買い物しようと街まででかけて財布を忘れたわけではない。

歩きに行く時は、小銭ぐらいしか持たない。
家に帰ると財布はあった。
だが、再び買い物に行く気力がなくなっていた。

ないものを 取りに帰れば 別気分

参考:
電車賃……
http://champru.seesaa.net/article/461218996.html
posted by どらっくす at 09:32| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

連絡無精。

8月22日。
晴れ。暑い。

外を歩いているだけで、くらくらとくる。
どういうわけだか、そんな時こそふらふらとしたくなる。
生来の風来坊。
あんまり暑いので、電車に乗ってどこかに行こうと思いつく。

勢いで飛び乗ったは良いが、目的はない。
仕方がないので、先日買った「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています
」を読み出す。
読んでいるうちに心が晴れてきたので、買い物でもすると決める。財布は持ってきた。

しばらくうろつくも、特に買うものはなし。
友人に連絡しようとするも、なんとなく悪い気がしてやめる。
代わりに、友人がたまに顔を出す店に寄ってみる。
当然いない。
そんなことをするぐらいなら、連絡をすればいいのだが、しない。
なんとなく嫌なのだ。

そうこうしているうちに、日が暮れたので帰る。
帰りの電車は疲れが増して感じる。
私にとっての帰りの電車は、誰かにとっての行きの電車かもしれない。
この疲れが、その人たちの気を煩わせないように、少しだけ姿勢を正した。
posted by どらっくす at 13:15| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

電車賃……

8月21日晴れ。
暑い。

バッグがだいぶ汚くなってきたので買い替えたくなる。
電車に乗り、大型デパートへ向かう。
40分以上かけて到着。
シャッターが閉まっているのが見える。
そういうこともあるんだなあ、と近づいていくと「本日、店休日」との貼り紙。
シャッターが閉まっていた時点で、薄々感づいてはいたものの、いざ目にするまでは現実が信じられず。
現実を受け入れたところで途方に暮れる。

最初に思ったことは「電車代……」なり。
仕方がないので、他の店を見回るも、なぜかバッグは一度も探さず。
目的地を見失うと、目的までも見失うものなのか。
結局、何も買うものがなく、帰る。
帰りの電車の中でも「電車賃……」と思うなり。
posted by どらっくす at 08:49| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

くだらなすぎて、むしろ爽やか。「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」

世界には、見るべき映画と見るべきではない映画がある。
じゃあ、どちらが好きかと聞かれると、別に見なくても良い映画の方が好きかもしれない。

「パッケージ:オレたちの”珍”騒動」は、どう考えても見なくても良い映画だ。
まず、タイトルからしてそそられない。
珍をわざわざ括っている辺りに、もはやダメな予感しかしない。
そして、その予感がまた当たるのだ。
だが、クソ映画というわけでもない。
映画としての出来は悪くない。

部屋にいながらにして見ているのに、ついついどうなってしまうのか気になって見てしまう。
下ネタも満載、はっきりいってお下劣。
まさに”珍”騒動である。
なぜNETFLIXがこの作品を映画にしようと思ったのか、理解に苦しむ。だが、わかる。

”珍”騒動の裏側には、ティーンエイジャーたちの青春が目一杯詰まっているからである。
その一点における突破を目指した結果、ただの下ネタ映画と化してしまった。
多少の下ネタかな?なんて思って見始めたら、10倍は下ネタだった。
しかもあまりにもくだらない。
くだらなすぎて笑えるということはあるが、笑えもしない。

ひたすら珍妙なものを見ている顔で見続けていたであろうと思う。
にも関わらず、なぜだか見終わった後に、爽やかな気分にもなるのだ。
くだらなすぎて笑える。
くだらなすぎてむかつく。
今まで、そういった映画はよくあった。
この映画は、くだらなすぎて、むしろ爽やか。
えげつない下ネタの数々は、終われば忘れてしまうのかもしれない。

いい話だったような気がして、また見直すといい話だったような気もしてしまうのが不思議。
まったく人にオススメはできないけど、結構好きです。
役者陣がまた良いんですよ、配役は完璧です。
20180817230736090.jpg
主役とヒロインがようやく心を通わせるシーン。
なのに、ここでも下ネタ満載。

下ネタを出さないと死んでしまう病に監督はかかっていたのだろうか。
でも、良いシーンだから下ネタは言わない、だとこの映画は死んでしまったと思う。
最後まで下ネタ満載。
だからこそ妙な爽やかさが心の奥にせりあがってくる。
間違いなく見なくて良い映画だけど、時間の無駄だったとは思わないな。
posted by どらっくす at 23:37| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やかましく 説教はじめる 本の帯

日記とはなんだったか。
日々のことを書くものである。
一週間以上も空けて良いものではなし。
なるべく日々の生活を書こう。
興味はなかろうが、書かぬよりは書く方が、次も書きやすくなる。

ひたすらにYoutubeである。
Youtubeを見ていると、いつの間にか半日が経ってしまう。
一応外に出る。
本屋に寄る。
本についている帯を見ていると、頭がクラクラしてくる。
本を手に取る気すら失せる。

帯のやつが、やたらに押しつけがましく説教してくる。
あれをやれ、これをやれ。
そのために、この本を買え。

やたらにやかましい世の中である。
本屋はもっと、静かであって欲しい。
帯に誰々のオススメなどと書いてあると、それだけで読む気が失せる。
この本の内容を実践すれば、必ずハッピーになれる?
うるせえ!余計なお世話だ!

悪態をつきながら、本屋を後にする。
ドラッグストアでイングリッシュマフィンを買う。
家に帰り、冷蔵庫に入っているハンバーグを温めて、はさんで食べよう。
今更ながらに気がついたのだが、どうやら私はハンバーガーが好きなのだ。
posted by どらっくす at 00:50| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
タグクラウド





PR
漫画・コミック全巻読むなら【全巻読破.COM】

歯の美白

ロリポプラン 詳細はこちら





人気ブログランキングへ

カテゴリ
ブログパーツ