どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2018年10月02日

メモ10/2

今日読んだ本
「KAMINOGE 82」

ヒロトとマーシーは、ライブをしたいだけの人。
そんな生き方がありなんだな。


今日聞いたラジオ
「伊集院光・深夜の馬鹿力」10/1

追いかけて追いかけて追いかけてフリスビー。
posted by どらっくす at 03:09| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

メモ10/1

今日読んだ本
「たゆたえども沈まず」原田マハ 29%

「THE GREEN EMBER」S.D.Smith 9%


「たゆたえども沈まず」おもしろくなってきた。
「THE GREEN EMBER」は英語の勉強がてらながめているだけなので、どういう話なのかもいまいちわからず。
英語だと頭の中で情景がうまくつながらない。
posted by どらっくす at 08:21| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

9/30メモ

今日見た動画
「エージェント・オブ・シールド (字幕版)」シーズン3.7話8話

恋愛模様というか、人間関係がぐちゃぐちゃになってきてたのしい。
posted by どらっくす at 01:34| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

メモ9/29

今日読んだ本
「たゆたえども沈まず」原田マハ17%まで
「The Green Ember」Smith.S.D.7%まで
「不思議なソメラちゃん オートクチュール3巻」ちょぼらうにょぽみ

ソメラちゃん最終巻だったのか。
ちょっとだけ悲しい。
posted by どらっくす at 22:35| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

9/28メモ

今日聞いたラジオ
「伊集院光・深夜の馬鹿力」9/24

宇宙旅行、たまのくだりで外なのに笑う。
人がいなくて良かった。
posted by どらっくす at 13:56| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹斜筋が美しい。「パニック・マーケット」

「パニック・マーケット」を見る。

おもしろくないというほどでもなく、かといっておもしろいというほどでもない。
一番反応に困るタイプの映画。
印象としては「シャーク・ナイト」と被るかな。
設定とかはまったく違うのに、見終わったあとの「……うん。」ってなる感じが。

見どころはシャーニ・ヴィンソンさんの腹斜筋のラインの美しさですね。
サメはいいから、もっとこっちを映して欲しかった。
サスペンスもの、パニックものになると「この映画にサメ、必要かな?」という気持ちになってしまう今日この頃。
精神が限界を迎えているのかもしれない。
冷めちゃったかな、サメだけに。
posted by どらっくす at 01:19| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

愛すべきおバカ映画。「シャークネード」

「シャークネード」を見る。


ここまでおバカすぎると、もうおもしろいとしか言えません。
サメが竜巻に巻き上げられて降ってくる。
この設定にイラっとした瞬間もちょっとだけありましたが、最後まで見た結果、納得の大笑い。
ラストシーンには思わず噴き出してしまいました。
見ているうちに、段々と頭が空っぽになっていくのを感じました。
考えてみても仕方がない、感じるんだ。
posted by どらっくす at 05:27| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/26メモ

今日見た動画
「ジェシカジョーンズ」2-8
「ブルックリン・ナイン−ナイン」4-5

ブルックリンナインナインシーズン4が来ていた。
最近は何でも日本語吹き替えで見ている。
時期が来れば、また英語で見よう。

今日読んだ本
「生き抜くための数学入門」新井紀子

なんとなくパラパラっと。入門だけど、自分にはレベル高い。

「ダークタワー3 運命の三人 下」スティーヴン・キング

パラパラと、完全に話を忘れている。
posted by どらっくす at 04:30| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

いま一歩足りない。「シャーク・ナイト」

「シャーク・ナイト」を見る。
まさにB級映画というに相応しい映画。
結局のところよくわからないというところも含めてのB級感はたいしたものである。
何のためにやっているかはわかっても、なぜやっているのかはよくわからない。
しいていえば、現状への不満というところなのだろうか。

出てくる女性たちの体のラインはすばらしいのだけど、裸になるわけではないのが不満といえば不満。
なんだろう、この寸止め感。
映画全体を通しても、なんとなくすべて寸止めという気がしてしまう。
決定的な何かを見せてくれるわけではないのだけど、何か見えるんじゃないかと期待はさせてくれる。
応えてはくれない。

原題は「Shark Night 3D」ということで、もしかして3D映画だったのかな。
日本で3Dバージョンを見ることは難しいでしょうね。
3Dで見たら、少しおもしろさも変わってくるかもしれません。
とはいえ、そこまでではないでしょうが。

悪くはないけど、良くもない。
すごくおもしろくなりそうな予感はするのだけど、なにか一歩足りない感じ。
うーん。
サメがいらなかったんじゃないかな。
posted by どらっくす at 04:02| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

画面が明るいところがいい。「メガ・シャークVSクロコザウルス」

「メガ・シャークVSクロコザウルス」を見る。


いっそ、もう一本見てしまったらどうだろうか?
ということで、もう一本「メガ・シャークVSクロコザウルス」を見てみました。
なぜか、こちらはそこそこたのしめました。
とはいえ、砂が風に飛ばされる様子を眺めるのとどちらを選ぶかと言われれば、砂の方を選ぶ程度のたのしさではありましたが。

今作は前作に感じた誤魔化そうという気持ちを感じなかったですね。
いっそきちんと見せてしまおうという開き直りを感じました。
その結果、CG丸出しのクロコザウルスがゴジラよろしく地上を破壊する様子がしっかりと見ることができました。
おそらくなんですが、ゴジラに対するリスペクトの気持ちが少しはあるんじゃないかな。最後にちょっとそれを感じさせるようなシーンもあるし。
これに比べるとゴジラは相当丁寧に作られていますけどね。

狙ったものかはわからないですけど、おかげで画面が明るいんですよ。
サメ映画って、深海のシーンが多いから暗い場面が増える。
暗いとよくわからないから、そのまま誤魔化にも使えるということなんでしょうけど、見ている側としてはちょっと疲れるんですよね。
クロコザウルスのおかげで、太陽の下、明るいシーンが多かったので、目が疲れづらかったです。
その分、メガ・シャークの出番が少ないのは残念なところではありますが、サメばっかり見ていた自分としては、普通の怪獣映画っぽくたのしめる分気晴らしになりましたね。

あいかわらず、危機的状況が遊んでいるようにしか感じられないぐらいの低クオリティCGですが、その辺はもうそんなに気にならなくなりました。
ただ、登場人物たちの行動は、やっぱりいまいち理解できないですね。
登場人物の頭の中の考えと、出てくるセリフの繋がりが弱い感じがします。
とにかく決めた設定に向かっていってしまうというんですかね。
それっぽいセリフで誤魔化そうとしても、誤魔化せないものなんだなということを、この作品では学べました。

ちょっと今、U-NEXTの時系列表示がバラバラになってしまって、次にどれを見たら良いのかわからなくなってしまったんですよね。
いい機会だからやめたいという気持ちと、ここでやめずに見終わるまでやった方が良いという気持ち。
両方ある自分に驚いています。普通はやめるぞ。
もしかしたら、心の奥底では、サメ映画の魅力に気がつき出してしまっているのかもしれません。
おーい、気づき出している自分!遠慮しないで出てきておくれー。
気づいていない自分が、ものすごいやめたそうにしてるぞー。
posted by どらっくす at 12:48| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終始真顔。「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス」

「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス」を見る。


うーん。
こういうのが好きな人もいるのかもしれませんが、正直見ても何らおもしろくない。
終始真顔で見てしまいました。
本気でやってのしょぼさに対して笑いで応えることはできても、しょぼいものを作ろうとしてそのまましょぼいものに対しては「うん、まあそうだろうね」という反応しかできません。
肩の力を抜いてリラックスしたらたのしめる人もいるかもしれませんが、自分としてはこの映画を見る時間があれば、他のことにあてた方が有意義に過ごせると思います。ペンキが乾くのを眺めるとか。

まあなんとかしようと努力しているような形跡はあるんですけど、どうにか誤魔化せないだろうか?という方向性の努力なので、見るべき点はなかったですね。
主演の女の人はわりと綺麗だったので、そこで予算を使い切ってしまったのかもしれません。
役者陣に関しても、英語がわからなくても下手だということはわかるレベルの人たちが数多く出演していますね。
同人映画みたいなものだと思えば、よくできている気はします。

世の中には、この映画を見て笑っていられる心に余裕のある方達もいるみたいなんです。
ツッコミどころが満載だぜ!みたいな。
そういうこんなくだらないものにツッコんでる自分に浸れる人には良い映画なんでしょう。
心に余裕のない自分は、ほんとに終始真顔。
思っていることは「早く終わらないかな」でした。

どっかの段階で、こんな自分であったことを笑える日がくるかもしれませんね。
「おいおいお前、この頃はずいぶん余裕がなかったじゃないか」と。
サメの出てくる映画を見る。
映画鑑賞をしているつもりだったんですが、いつの間にか心の修行をすることになっていたみたいです。
唯一良かったと思ったのは、88分で終わってくれたことですね。
30分で終わったらもっと良かったのに。
posted by どらっくす at 08:47| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

さっさと絶滅しろ!「ディープ・ライジング コンクエスト」

「ディープ・ライジング コンクエスト」を見る。


いやあ、サメ映画5本目にして、ついに擁護できないレベルまできてしまいましたね。
「シャークアタック」シリーズ三本目なんですが、ここでシリーズの続きがでなくなった様子なのもわかります。
なにしろ、サメのちぐはぐさが凄まじい。
完全に巨大なメガロドンという設定を持て余していました。

出てくるキャラクターたちの行動も正直に言って「なんで?」となることが多く、なんだかよくわからないままに進んでいってしまいます。
そういう細かい点を気にさせないためなのか、テンポは異常によく進んでいくので、見終わったあとは不思議と「あれ?おもしろかったかな?」という気分になってしまう。
なんとも不思議な映画でしたね。
酷すぎて、かえって酷い部分に目をつぶれてしまうのかもしれません。

ところどころに小粋なセリフもあるのはよかったですね。
特に古生物学者がメガロドンに襲われている際に発した
「さっさと絶滅しろ!」
には、ニヤリとしてしまいました。
危機的状況で「死ね!」とか言うならわかりますけど「絶滅しろ」という辺りが古生物学者ですよね。
いや、実際その一匹が最後の一匹の可能性もあるわけで絶滅することも十分にありえたわけです。
人間の業の深さを感じる一言でしたね。

これまでのシリーズを反省してか、セクシーシーンはわりと豊富でした。
別に反省しなくて良い部分だとは思うんですが、反省してしまったんでしょうね。
映画全体に、これまでの反省を活かそうとしたのか、ある程度の作品にしたいという意思を感じる部分はありました。
ただ、やっぱり肝心のメガロドンがあれではね……。
映像が異常にしょぼいというところを除けば、わりときちんとしたパニックものになっていたのではないかと思います。

今までのシリーズと比べると画面が狭く感じる作りになっていて、そこがちょっと気になりますね。
映画感みたいなものは、今までで一番ないです。
自分の中では大事なところなので、シリーズを追うごとに酷くなったと感じています。
そういう部分を重視しない人なら、シャークアタックシリーズで一番おもしろいという人もいるかな?という出来ではありましたね。

サメ映画、連続で5本も見たら十分じゃないかなという気がしてきています。
いや、もうちょっと気が狂いそうですよ。
あと20本以上あるのに、ここから先はもうタイトルからして……というやつばかりですし。
まあ、でももしかしたら自分の中で、ぴったりくる映画が隠れているかもしれないので、ある程度はがんばりますかね。
U-NEXTでは次のボーイズラブ特集に移ってしまっています。
そっちの方がおもしろそうだなあ。
posted by どらっくす at 13:07| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

まさかシャークアタックの続編だったとは。「ディープ・ライジング」

「ディープ・ライジング」を見る。


「ディープ・ライジング」という名前ですが、なんと昨日見た「シャークアタック」の続編とのこと。
たしかに始まってみたら「SHARK ATTACKU」というタイトルが表示されました。
いったいどこから「ディープ・ライジング」というタイトルが出てきたのやら。

前作はサメは味付け程度で、サスペンスがメインに据えられていましたが、続編である今作はサメメインの作品となっていました。
続編と言っても、設定的に多少続いている部分があるというだけで、別の映画と捉えて問題ないと思います。
サメがなぜ狂暴化しているのか?を探る映画だった前作から、狂暴化しているサメをいかに倒すか?という映画に変わっています。
それに伴い、あんまりサメを出さない代わりにサメ映画っぽくなかった前作よりも、サメ映画感は増しています。
ただ、肝心のサメがいまいちなんですよね。そこはちょっと残念。
本物を使っているシーンとの差が明確で、作り物感にちょっと笑ってしまいました。
サメに襲われてるんだか、サメの人形と戯れてるんだかわからんくらいです。

途中にまったくいらないであろう主人公とヒロインのデートシーンがあったり、作戦が穴だらけだったりと、いわゆるB級テイスト満載ですが、最後までその勢いで走り切ってくれたので意外と満足感は高かったです。
サーフィン大会の場面で、唐突にトップレスのお姉さんが映るのもポイント高かったですね。ちょっとアメリカに行きたくなりました。
そのわりに、主人公とヒロインの熱烈なラブシーンは、見えないように水中で行われるという。
肝心なところがピンボケじゃないか!と、則巻センベイさんのように叫びたくなりました。

前作では、サブキャラが非常に良い味を出していましたが、今作でもライバルのロイが良い味を出していました。
序盤は嫌なやつで、中盤以降は良いやつというまさにライバルキャラという様相。
なんなら一番活躍したのはこいつなんじゃないかな?という気もします。

映画としてはちぐはぐというか、あんまり一貫したメッセージとかは感じないんですけど、わりと最後までたのしめてしまうのがサメの魅力なんでしょうね。
身も蓋もないことを言えば、この映画をもう一度見るなら「ジョーズ」をもう一回見る方を選択します。
前作くらいジョーズとかけ離れていると気にならないですけど、今作はちょっとジョーズに寄せてきている部分もあるので、その部分でいえば差がありました。
「ジョーズ」って、ほんとにサメ映画の基本になるような映画だったんだなあ。

4つ目にしてこういう映画が出てきてしまったということはですよ。
これはもう今後にまったく期待できないなという気配をビンビンに感じています。
さらに次が「ディープ・ライジング コンクエスト」という、この映画の続編なんですよね。
これはもう一回飛ばしちゃった方が良いかもしれないな。
いや、がんばって見るか。

ただ、あの自分の好みとしては、わりと好きでしたね。
特に、変にわざと狙ってやってます感がなくて、真面目にやってなってますという感じはよかったですね。
ずっとボタンを掛け違っちゃってるみたいな。
次の「コンクエスト」はどうかな……、出てくるのがメガロドンという時点で、扱い切れない雰囲気を感じちゃうんですよね。
すでにサメはもう良いかも、という気持ちになってはいますが、もうちょっとだけがんばってみるつもりです。
posted by どらっくす at 05:38| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

意外にサスペンス。「シャークアタック」

20180915133536011.jpg
「シャークアタック」見ました。
「ジョーズ」「ディープブルー」と名作サメ映画が続いたのでどうかと思いましたが、意外にもおもしろい映画でした。
B級感というのかな、テレ東感というか、そういう要素は満載でしたが、そこがまた良い。
自分の一番好きなタイプの映画でしたね。
ただちょっとグロさもあるので注意。しかも別にいらないようなとこなんですよ。
それ見せる必要ある?みたいな。

サメ映画ではありますが、サメが恐ろしい役ではなかったですね。
むしろサメがちょっとかわいそうにも感じました。
陰謀もそんなにたいしたことなくて、壮大すぎてまとまらないのでは?という心配は杞憂に終わりました。

主役の俳優がかっこよかったです。
あんまり有名な人ではないのかな。
キャラクターとしてはサブキャラの方が好きでしたね。
特に車や船を運転してくれるマニはいかにもというキャラ付けで好印象でした。

モンスターパニックアクションという説明が書いてありましたが、サスペンス色が強く、パニックはおろかモンスター扱いでもなかったですね。
アクションは、格闘シーンがちょっとあったから良いとして。
宣伝と内容が違うことはよくありますが、全然違うとちょっともったいない気がしますね。

傑作という印象ではないですが、手堅い佳作ぐらいの印象ではあります。
まあ、もう一度見たいか?というと、それほどでもないし、人におすすめするほどでもなく。
だからといってつまらないわけでもない。
いい感じの映画でしたね。
posted by どらっくす at 11:18| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

続きはアニメを見てから。「ドラゴンボール超」1巻

20180914041906607.jpg
最近、アニメのドラゴンボール超を見始めたのと時を同じくして、漫画版の1巻が期間限定無料。
なんというラッキー。
早速読むとこれが面白い。
アニメとは展開の仕方がだいぶ違い、かなり早いスピード今アニメで見ているところを消化してしまったので、おそらくネタバレ満載なんだろうけど、早く追いつきたいと思うくらい先の展開もおもしろかった。
アニメは映画でやった部分も再構成しているのだけど、漫画版はその辺はすっ飛ばしてしまうという荒業。
第六宇宙編をメインでやるための措置なのかな。

1巻は良いところで終わってしまったので2巻も読みたい。
だがしかし、ここはぐっと我慢して、まずはアニメから見るつもり。
鳥山先生の絵じゃないのは不安もあったけど、再現性はなかなかのもの。
さすがに戦闘シーンの迫力は違うけども、それはそれで楽しめている。
早くアニメを見てしまおう。
posted by どらっくす at 04:31| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョーズリスペクトなサメサスペンス。「ディープ・ブルー」

「ディープ・ブルー」を見る。



昨日(もう海に行きたいとは思えない。「ジョーズ」)に続いて、サメ映画を見ました。
「ディープ・ブルー」というタイトルのこの作品、「ジョーズ」は見た記憶がなかったのに、こちらはばっちり見たことがありました。
遺伝子操作で知能が高くなったサメが出てくる話でした。

まあサメも怖いんですけど、本当に怖いのは人間ですね。
最後の方に「あいつらは所詮動物よ」というセリフが出てくるんですが、動物だからこそ本能に従って生きている。
それは頭が良くなったとしても変わらないわけです。
人間がいくら手を尽くしたとしても、捻じ曲げることはできない。
遺伝子操作に対する警鐘を鳴らす作品でもありました。

人によっては笑えるパニック映画扱いになると思うんですが、自分にとっては結構怖いサスペンス映画でした。
さすがに「ジョーズ」ほどではなかったですが、十分怖い存在でした。サメ怖い。
びっくりするようなシーンもありますしね。
あ、でもあの驚かせ方は今考えると「ジョーズ」に似てたな。
同じサメ映画ですし、きっとオマージュなんでしょうね。

「ジョーズ」では、小さい船の上という限定された状況でサメに襲われることで緊迫感を作っていました。
「ディープ・ブルー」は、大きな建物を海上に作ってしまうことで、サメに追われる恐怖感を演出していましたね。
いつ襲ってくるかわからない恐怖感は同じでも、密室であるという緊迫感がある分、はたして逃げることができるのか?という話の展開のおもしろさもありました。
この辺は深海での密室状況という「ポセイドン・アドベンチャー」から持ってきた部分なのかもしれません。
なんか聖書っぽいことを言うキャラが出てくるのもそういうことなのかな。

99年公開の映画ですが、当時でも内容に新しさは感じなかったのではないかな。
ただその分、おいしいところどりの娯楽作品の色は強まっていて、見ていて飽きる部分はなかったです。
サメが三匹いたことの意味はあんまり感じなかったですね。
別に一匹でも良かったと思います。
ということは、三匹いるということ自体に何か意味があるんでしょう。
元になった話とかが何かあるのかもしれません。
まさか、三匹が斬るとかじゃないよな。

どうなることかと思っていたサメ映画シリーズですが、意外とたのしめています。
ただここから先は地獄が続きそうな予感もしていますね。
「ディープ・ブルー」に関しては、先に「ジョーズ」を見ておいた方がよりたのしめると思います。
別に必須ではないですけどね。
見ている時に「こういう感じのシーン、ジョーズにあったな」とニヤリとできます。
次は「シャークアタック」かな、説明にやたら壮大っぽいことが書いてあるのが、逆に不安を煽りますね。
posted by どらっくす at 01:18| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

もう海に行きたいとは思えない。「ジョーズ」

「ジョーズ」を見る。


有名なんだけど、意外と見たことがない映画というのはたくさんある。
ジョーズもその一つ。
テレビでやっていたのを少しぐらいは見たことがあっても、通して見たのは初めて。
これがもう、おもしろいんだけど、怖くて怖くて。
海にはしばらく行きたくないですね。そもそもしばらく行ってないけど。

前半部分の島の観光資源である海水浴場を巡るやりとりにはやきもきさせられました。
市長がなかなかサメの危険性を理解してくれないんですよ。
サメが来たら、海水浴どころじゃないのはわかりきったことなんですけどね。
でも、来ない可能性だってあるわけで、そうであれば市長の言うように海水浴場を閉鎖する必要なんてないわけですよね。
どっちの言い分もわかる部分はあるんだけど、まあ見てるこっちからしたら「そんなこと言ってる場合じゃないぞ!サメが来るぞ!」ですよね。
なにをやっておるんだ、と。もう早くサメ退治を決定してくれよ、と。

この辺「シン・ゴジラ」にも通じるところはありましたね。
ただ「シン・ゴジラ」の場合は、総理大臣の決断に納得がいく部分が大きかったので、みんなかっこいいなあ。みたいに感じたんですが。
「ジョーズ」は、その辺すごく人間臭いというか。
すっぱり割り切らないところが、かえって魅力的に見えましたね。

そんなやきもきする展開は、後半部分になって一転。
今度はもうハラハラしっぱなし。
こっちはもうジョーズの大きさをなんとなく知ってるから、そんな小さい船で大丈夫か?という気持ちなんですよ。
それで色々やるんだけど、わりとどうしようもなくなってきちゃって。
「もう……、いいから一回帰れよ!」
という気持ちでずっと見ていました。

自分にとっては、パニック映画というよりも、スリラー、いやホラー映画でしたね。
びっくりさせられるようなシーンもあり。
正直「しまった!失敗した!」と思いました。
苦手なんですよね、びっくりするの。
緊張感から、親指の爪を無意識に噛んでしまっていたみたいなんですが、その状態で驚かせるシーンがきたもんだから大変。
驚きすぎて、自分の爪で唇を少し切ってしまいました。
体がのけぞるほどにビクビクッ!と震えましたね。

この映画を小さいころに見せておけば、子供は海に行きたいなんて言わなくなるでしょうね。
ええ、私も小さいころにこの映画を少しだけ見て、海には行かないと決めたものです。
見終えてから三十分ほど経ちましたが、まだちょっと心臓がドキドキしていますね。

「ジョーズ」を見るきっかけは、U-NEXTでサメ映画特集が組まれていたからなんです。
全部で29作品かな。
とりあえず古い順に並べてみたら、この名作「ジョーズ」が一番最初に来たわけです。当然かな。
ここからさらにサメ映画を見ていくつもりではあるんですが、パッと見た感じB級映画みたいなのしかないんですよね。
タイトルがすでにちょっとおもしろい、みたいなやつですね。
「ジュラシック・シャーク」ってなんだよ!
あとは「メガ・シャーク対メカ・シャーク」なんてね、韻踏んじゃってますからね。
わりと意味のわからない映画が多いですけど「これはもう無理だ」となるまでは見てみようと思います。
posted by どらっくす at 01:52| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

遅くて早い。

そろそろジャンプを読まないと、今後追いつけなくなる。
と、久しぶりに読み始める。
32号まで読んでいた。
今出てるのが41号なので、だいぶたまっている。
うっかりネタバレをつかまないように、注意してネットを徘徊せねば。

もしかして、終わってしまったやつとかもあるのだろうか?
アクタージュなんかわりと好きなのだけど、掲載順としては後ろの方だし。
もしかしたら終わっててもおかしくないよな。
なんだか、一気に時間を進んでいけるようでわくわくするぜ!
実際はものすごく遅れているだけなんだけど。
posted by どらっくす at 10:17| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

大きく深呼吸。『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 』

『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 』を再読。
  • 20180910095907220.jpg

本の内容って、結局一度読んでも覚えていないんですよね。
思い出そうとした時に、思い出せなかったところを読んでみる。
パッとタイトルを見た時に「あれ?この本どんな本だっけ?」と思ったら、内容を確認する。
そうやって、少しずつ体に入ってくる。
昔はできていたはずなのに、いつの間にかできなくなっていました。
同じ体験をもう一度することに価値が見いだせなくなってきて、それでいて毎日を同じことの繰り返しによって過ごそうとする。
考えてみれば、矛盾した行動ですね。

今回改めて本を読んでいて感じたのは、誰かに振り回されるということは当然のことなんだということ。
誰かに振り回されるのが脳の役割なのかもしれません。
人類ってきっと、誰かに振り回されなければ生き残れなかったんでしょうね。
単純な世の中ではそれも良かったのかもしれないけど、複雑になってしまった現代では、振り回される相手をしっかりと自分で選ばないといけない。
選んでるつもりでも選ばされてしまうかもしれない。
だったら、最初から選ばない方が良いかもしれない。

身近な人は他人として尊重して、映画やドラマ、本の中の人に振り回されるようにする。
自分の世界をしっかり持つということが、この世界で生き残っていくために必要な技術なのかもしれません。
他人の思考で生きていくには、今の世の中は色んな思考が入り混じりすぎている。
だから混乱してしまうんでしょうね。
大きく息を吸って、吐く。
まずはこれぐらいのところから始めよう。

posted by どらっくす at 10:02| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

読書の秋が近づいてくる。「バーナード嬢曰く。」4巻

20180909105131951.jpg
「バーナード嬢曰く。」4巻読了。
久しぶりに、マンガを読んだ気がする。
毎週定期購入している週刊少年ジャンプも、気がつけば2か月くらい読んでいない。たまりにたまっている。電子版でなければ、埋もれて死んでいるだろう。
どうしたものか。

「ド嬢」であるが、4巻に至ってだいぶ雰囲気が変わっている。
変わっているような気がする。
確かめるために1巻を少し読んでみたら、かなり変わっていたのだから間違いない。
まず主役が読書が好きになりたい人間から読書が好きな人間になっている。
出てくる四人の関係も、もはや読書サークルぐらいに近しいものになってきている。
オタクって痛々しいよなあ、なんて共感していたら、いつの間にかリア充サークルになっていた「げんしけん」のようである。

でもどうだろう?
何かを好きになる、夢中になるということは、痛々しいものなのではないだろうか。
そして、その痛々しさを持ち続けることは、人と人との間に生きていくと自然と解消されていくものなのではないだろうか。
人は、人と出会うことで人間となる。
私とあなたには間があるから人間なのだ。
つまり、痛々しさが消えたことは自然であり、むしろそれは人間としての向上すらも意味している。
一言でいえば、みんながやさしさを覚えたのである。

やさしい物語となった「バーナード嬢曰く。」は、おもしろそうな本を読みたくなる気持ちを加速させてくれる。
「モモ」なんか、読みたくなったね。
ええ、ありますよ。本棚には。
一回も開いたことないけどね。
みんなが尖ってた頃も、それはそれでおもしろかったけど、今は今でおもしろい。
過去も未来も関係ない。
今を楽しむのが、読書なのだ。

posted by どらっくす at 11:06| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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