どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2015年10月31日

ラーメンを、食べたいから食べる。

ラーメンを食べるのが好きです。
外食は、もっぱらラーメンというぐらいラーメンが好きですね。
色々なラーメンを食べたいというよりは、
いつもいく店でいつものラーメンを食べたいというタイプです。
サイドメニューも大好きなので、
純粋にラーメン屋というよりも、
中華屋の風情があるところのほうが好きなのです。

そんな自分の考えを、少しだけ変えてくれたのが、
「ラーメン大好き小泉さん」というマンガ。
謎めいた転校生小泉さんは、ラーメンが大好きで、
謎めいた行動も、すべてラーメンを食べに行っていただけだった!
というような内容のマンガなんですが、
とにかく色んなラーメンが出てきます。

読んでいるだけでお腹が減ってくる。
特に食べたいと思ったのは、天下一品のからあげセットですね。
ラーメンとからあげなんて、最高じゃないですか!
天下一品なら近くにあるから、という理由もありますけど。

んで、この小泉さん。
本当に色んなラーメンを食べるんですよ。
ちょっとそのラーメンは大丈夫なのか?
というようなラーメンでも、おいしそうに食べていく。

これですよ。
こういうチャレンジスピリットを、
わたくしつい忘れてしまっていました。
どうしても、いつもの。で正解ではないまでも、
不正解は避けたいと思ってしまう。

でも、せっかくなんだから、色んな食べ物にチャレンジしてみたら良いんですよね。
破壊なくして創造なし!!
いつもの自分を壊すことによって、
また新たな自分と向き合えることでしょう。
ああ、おなか減った。
ラーメン食べよう。


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2015年10月29日

どう考えても、最近の火ノ丸相撲はおもしろい。

疲れているときほど、無理をしようとして、
すべてを台無しにしかねない失敗をしてしまいますね。
うっかり寝てしまっていました。
まぁたいした失敗じゃないといえばそうなんですが、
一文字も書かずに寝てしまったのは、
少々いただけませんね。

油断して、ちょっと横になった瞬間に寝てしまっていたんですよね。
なので防ぎようもあまりなかった。
どうしようもないときというのもあるものです。

そういえばジャンプを読みました。
最近なんだか「ブラック・クローバー」が好きになってきているんですよね。
昔ながらのジャンプマンガっぽいというか、
多少の荒はあったとしても、勢いでグングン進んでいっちゃう感じが良いです。
最初の頃はそんなに好きでもなかったんですが、
キャラが増えてきて、どんどんたのしくなってきています。
全員どこか抜けてるところがある感じで、
狙ってやっているのか、そうなっちゃってるのかはわかりませんが、
ちょっと一癖あるように見えて、
魅力的に感じてしまいます。
魔法帝今まで何してたんだよ。

一癖あるキャラばかりという意味では、
変人しか出てこない「ハイキュー」も好きですね。
バレーボールのくわしいことは知らないですけど、
熱く読めるところが気に入っています。
毎週毎週、もうやばいかな?
というところから、ひっくり返しそうになったり、
あっ、やっぱりやばかった。となったり、
目が離せない展開ですね。
バレーボールは攻撃が交互になりやすいからなんだろうな。

「背すじをピン!と」もあいかわらず好きですね。
主人公が、ずっと置いていかれている感じなのに、
なんとかついていこうとしてるところが好きです。
んで、変にめげたりしないでしょ。
できないことはできないけど、
一歩ずつ努力していくタイプの主人公。
ダンスももちろん大事なんだけど、
ダンスを通して、主人公たちの感情の移り変わりを丁寧に描いていて、
ダンスマンガというよりは、青春の一ページがたまたまダンスだった。
という感触なのが、妙に好きなんですよね。
こんな青春送ってないですけど……。

逆に、相撲にすべてをかけてます!
という感じの「火ノ丸相撲」も好きなんですよ。
主人公が、ハンデはあってもめちゃくちゃ強いという、
それでいて、小さいというハンデがあるからいつ負けてもおかしくない。
そういう勝敗の読めない展開を作るのがうまくて、
毎回試合になるとドキドキできます。
先週読んだ時点では、チヒロの成長の話だと思っていたのに、
今週読んだ時には、チヒロと火ノ丸の試合を通して、
部長が精神的に一皮剥ける話だったとわかるという。
ほんとに話の持っていきかたがめちゃくちゃうまい。
毎週盛り上げながら、無理なく、ああなるほどな、という次の展開に繋げる。
毎週たのしみなマンガです。

そんなわけで、なんとなくジャンプの話をしてみました。
自分自身で振り返ってみると、
なんだかんだでファンタジーとスポーツが好きなんですね。
改めてそのことを実感しました。
それにしても、火ノ丸は毎週わくわくさせてくれすぎですね。
しかも話が進むのも早いでしょ。
出し惜しみされていない感じが好きです。
はっけよいのこった、で始まったらすぐ終わる。
相撲の精神が表れているのかもしれませんね。


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2015年10月21日

今週のジャンプは、なんだかすごくたのしかった。

ジャンプを読むのに時間なんて関係ない!!
ということで、ちょっと読むのを忘れていましたが、
今更ながらに読みました。
やっぱり電子版はこういうとき便利だね。
読もうと思ったらすぐに読めるし、
今もさらっと読み返すことができたし。

「ハイキュー」と「火ノ丸相撲」がかなり前の方に載ってましたけど、
最近すごくたのしめてるんで納得です。
「ハイキュー」の敵のドヤ顔というか、見下した表情というか、
ああいうのは最高に良いですね。
点差的にも展開的にも苦しいですけど、
なんとか逆転してもらいたい。

「火ノ丸相撲」の味方が一番強敵という流れも好きだなぁ。
味方同士だと戦ったらどういう戦いになるんだろう?
というのは色んなマンガでも思うことですからね。
男塾みたいに戦ったキャラが片っ端から仲間になっていく、
みたいな展開も好きでしたけど、
味方になったキャラと戦うというのは、
ありそうで意外とない気がしますね。
個人戦のあるスポーツじゃないと、まず起こらないですしね。

「暗殺教室」のほっこり感はすごいよかった。
バレンタイン編はこれで終わりということなんですかね。
恋愛関係に一応のけりをつけたということで、
ちゃくちゃくと締めに入っていっている気がします。
ジャンプって、人気だと編集のせいで終わらない。
みたいなことをよく言われていますけど、
作者だって、次の作品が当たるかなんてわからないんだから、
できるなら引き伸ばしたいと思うんですよね。
だから終われないということが起こるんだと思います。
シャーマンキングみたいに、人気作で終了期間に猶予が与えられていても、
きっちり締められないということだって起こるわけですし。
そんな中で、終わりを常に見据えている松井先生の作品は、
安心して読むことができますね。
仮に10週打ち切りでも、そこそこたのしめるものに仕上げてくれそうという安心感。
ネウロの時もそうでしたけど、終わりに向かいだすと、
なんとなく察せるのも、そういう終わらせる力みたいなのがあるからな気がします。
とかいって、あと5年くらい続いたらごめんなさい。

あとは「背すじをピン!と」も良いですね。
先輩たちがそれぞれちゃんと努力している感じが好感を持てます。
「ものの歩」もそうなんだけど、
才能のあるなしはともかくとして、
努力はしてくれている方が感情移入しやすくて好きです。
「背すじをピン!と」は、最近のジャンプにはめずらしいくらい
ジャンプのテーマである友情努力勝利がある作品ですね。まだ勝利はないか。
こういう丁寧に少しずつ進んでいく作品は、
わりと早めに打ち切られるパターンが多かったんですけど、
どうやらしばらくは続きそうな感じでうれしいです。

「左門くんはサモナー」のテンションも好きなんですけど、
どうだろう?来週掲載順がどのあたりかにもよりそうですね。
斉木と磯兵衛みたいな感じで、
長く続いてくれるとうれしいんですが……

なんだか今週は読んでいてすごくたのしかったんです。
わくわくするというか。
やはりすごくたのしくやっていくぞ!
と決めたことが、自分自身の精神状態にも良い影響を与えてくれたのかもしれません。
自分がたのしく生きれば、
ジャンプを読んでもたのしい!


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ラベル:ジャンプ
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2015年10月12日

考えることすらも放棄したいようだ。

ジャンプが出ておりましたね。
まぁ、とっくに出てはいたんですけど、
読んだのが今日で御座いました。

将棋のやつが良いですね。
「ものの歩」というタイトルでしたか。
なんだかよくわからないけど、
勢いのようなものを感じます。
自分には、覚悟みたいなものってないので、
なんとなく主人公の周りの様子で察していく感じがわかるような気がするのです。
そういうところには、入り込もうとすら思わないですけど、
何もないままに生きてきてしまいましたし……。
なんかわからないけど、
熱く世界を生きている人たちが羨ましい気もします。

「左門くんはサモナー」もなかなか好きなタイプです。
ジャンプでは長続きはしないような気もしますけど、
なんだかよくわからん魅力がありますね。
こう、善悪が逆転していつつも、
どこかのほほんとしている様が好きです。

「ハイキュー」と「火ノ丸相撲」は、
もうなんだかすごく熱くて。
それはそれはもうたのしんでいますよ、ええ。
特に火の丸は、来週からまたたのしみですね。
スポーツもので、味方が敵になるというのは、
ありそうでなかなかない気がします。
それにしても、火の丸がてっきりダメになると思ったのに、
まさか佐田の方が怪我をしていたとは。
怪我といえば、ハイキューのツッキーも気になりますね。
来週は、またどうなってしまうのか……

それにしても、それにしてもですよ。
今週の自分はひどいようですね。
ジャンプをバロメーターにすると、
自分自身が良くわかるんですけども。
今週に関しては、どうも考えようとしていないようです。
感想を書いてても、『なんだかそんなような気がする。』
みたいな感じに、どうしてもなってしまうんですよ。
もう、考えることがめんどくさくなっているのかもしれません。
いかんね。
せめて自分の頭で考えることだけは、やめないようにしなくては。
まぁ、いいか。
頭なんて使わなくたって、めんどくさいし。
posted by どらっくす at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

ドラゴンシチューっていうお話なかったかな?

落ち込むとご飯に逃げるタイプなんです。
ここ数日、非常に良くない状態が続いていて、
それに伴って、食欲も増大しております。
このままだと太っちゃう……
あっ、もう太ってた。
なら安心ですね。よかったよかった。

どこにいっても食べ物を探したいわけじゃないですか。
きっとダンジョンに行っても探してますよ。
「ダンジョン飯」というマンガを読みましてね。
これがもう現実にありそうなんだけどない料理ばかりで、
非常においしそうでしてね。
生きているうちに、食べてみたいなマンドラゴラ。

幻想の世界の住人たちで、食べてみたいと思えるようなのって、
どういうのがいますかね?
ドラゴンなんて、なかなかおいしそうな気はしますけど、
食べたらどうかな?固いかな。
そういえば、ドラゴンシチューという話があったような気がします。

王様が伝説のドラゴンシチューを食べたいと言い出して、
色んな戦士が討伐にいくんだけど全然倒せない。
そんな中、一人の若者がドラゴンと友達になって、
王様の目の前でドラゴンにシチューを作らせる。
「王様、これが本物のドラゴンシチューです。」
「ドラゴンの入ったシチューじゃなくて、ドラゴンが作ったシチューだったとは!」
みたいなお話。

ただ、ぐぐってもそれらしき話は出てこないんだけど、
いったいどこで読んだんだろう?
もしかしたらマンガだったのかなぁ。
そういう話があったというのは覚えているんだけど、
内容も絵も全然思い出せない。
はたして、このお話はなんていうお話なんでしょうかね?
謎は解決しないままに、夜はふけていく。私は老けていく。


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2015年09月29日

どうにも自分の状態が良くないのが、ジャンプを読んでいるとわかるね。

ジャンプを読んだわけですけど、
今週はどうも自分自身の反応が悪いですね。
自分の精神状態が、あまり良くないということがよくわかります。

その中でも「火ノ丸相撲」の熱さにはやられました。
主人公が小さいというどうしようもないハンデを、
ありのまま受け止めつつも、
そのどうしようもなさに対して反抗している。
この葛藤が、人の心を揺さぶるんですね。
どうあってもどうしようもないかもしれない。
それでも、自分自身が決めた道なんだから進む。
それぐらい単純であることが、
何かをやるということには必要なのかもしれません。

それぐらいですかね。
あとは「斉木楠雄のサイ難」と「こち亀」「磯兵衛」に癒されたくらいかな。
両さんの人助けをしても、なんでもないっていう感じ。
すごく勇気付けられますね。
良い人になる必要はないけど、
あたたかい人間にはなりたいものです。

あっ、そういえば「背すじをピン!と」も、
なんだか熱いものがあったなぁ。
遠まわしというか、直接というか、
どちらなのかはわからないですけど、
告白みたいなもんですよね。
お互いの距離をぐっと縮めるような。
ダンスって、近いよなぁ。

決して落ち込んでいるわけではないんですけど、
どうにも心が冷えてますね。
熱さに反応するということは、
もしかしたら凍っている心が溶けたがっているのかもしれません。
いや、まぁそもそも心が凍るわけはないんですよ。
冷凍庫があるわけじゃないですから。
ただ、なんだかそういう反応が、
非常ににぶくなっているなぁという。
そんな風な日常であります、はい。


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2015年09月16日

デビリーマン、終わっちゃったか。

ジャンプ読んでみたら、「デビリーマン」が終わってしまっていました。
とてもさびしいですね。
わりと好きだったんですが、終了してしまったのも仕方がない。
時代がもう少し早いか、あるいは遅ければわからなかったかもしれませんが、
今は充実していますからね。
残るのも大変な状況だと思います。

かわりに始まった「ものの歩」は、
これはこれでなかなか好みだったので、
長く続いてもらいたいものです。
監修が橋本さんというわりと有名な棋士の方なのも良いですね、
インタビューとかも読んでみたいな。
ネットによく画像がある人ですよね。
ちょっと前に二歩で負けたのが話題になったこともありました。

あとはいつもどおり「火ノ丸相撲」もおもしろかったです。
完全に火ノ丸の勝ちフラグだと思ったら、
負けそうな勢いで終わってしまったので困っています。
困ったってどうにもならないんですけど、
いやだって、ここでまさか負けないでしょ?
という気持ちもあるんですけど、
こんな沙田が強そうな感じになってると、
もしかしてもあるんじゃないか?
という気持ちも出てきてしまいますよ、そりゃ。
がんばれ火ノ丸。

それにしても「デビリーマン」おしかったなぁ。
もうちょっと続きを読みたかったんですけどね、
色々と謎になってる部分もありつつ、
本当にこういう最終回にするつもりだったのかも気になります。
なんとなくですけど、うまいことまとめたけども、
ああいう終わり方なのは、やっぱり志半ばでの終了。
という意味もこめられているのかな?
という気がしてしまいます。
本当は違ったハッピーエンドだったかもしれないと思うと、
無念さも読み取れるようなエンディングです。
ずっと一緒にいるための方法が、これしかなかったというような。
まぁ、終わってしまったものは仕方がない。
次回作でどう変化するのかも、今からたのしみにしましょう。


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2015年09月08日

火ノ丸相撲を読んで、自分の人生にはないものに気づく。

今日はなんだか若干テンションが高いですね。
なんだかわからないけど、そういう気分になったんです。
昨日は、あんまり良い気分ではなかったんですが、
日々人間は変わっていきますね。

そうそうジャンプも読んだんですよ。
なんだか毎回「火ノ丸相撲」のことばかりですけど、
今回もやっぱり「火ノ丸相撲」が印象に残っています。
部長の試合が、かなり熱かったので一息つくかなと思っていたんですが、
もう火ノ丸の試合が始まってしまうという。
このテンポ感も相撲みたいですよね。
人生をかけた大一番だろうと、時間が来たら始まってしまい、
数十秒で決着がついてしまう。

どちらにも青春を燃やし尽くすほどの情熱をかけてきた。
という自負はあるんでしょうけど、
負けることの怖さを知ったというのは強いかもしれません。
相撲自体をやめなくてはどうしようもない、生まれつきの体が小さいという
もっと大きな負けを火ノ丸は潜り抜けてきていますし、
ここで負けて欲しくはないですけど、
あいかわらず敵キャラも魅力的なんだよな。
高校編だけでなく、大相撲編もあって、再開してくれると良いんだけど。
さすがにそれは望みすぎだろうしなぁ。

それにしても、自分の人生で、負けてしまったらすべてが終わってしまう。
そういう勝負をしたことがあっただろうか?
なんてことを考えてしまいますね。
もちろんないですし、そういう勝負からは逃げてきています。
自分を助けてくれる人間がいなかったら、
とっくに野垂れ死んでいるでしょうね。
だからこそ、人生ですべてを賭けるような勝負をできるくらい、
何かに打ち込んでいたらどうなっていたんだろう?
そんな風に考えてしまいます。
マンガじゃないか、と言ってしまえば終わりですけども、
マンガに人生を見ても良いじゃないか。
マンガなんだから!


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2015年08月31日

ジャンプ2015年40号は、熱々のテンション。

ジャンプを読みましたよ。
うーん、今週は「ハイキュー!!」と「火ノ丸相撲」が熱かったですね。
火ノ丸にいたっては、毎週毎週「熱い熱い!」言いながら読んでますけど、
今週はもうクライマックスでございました。
いや、まだ火ノ丸がこれからですけど、
ですけどですけど、もう部長でだいぶ燃え尽きましたよ。
最後のうっちゃりの場面の部長の表情。
涙が出てきそうになりましたよ。
やさしい部長が、最後に出した鬼の形相。
かっこよすぎるでしょう。

そうそう「ハイキュー!!」も今熱いところですね。
ここにきてツッキーの新技でしょ。
日向が大活躍だけじゃないところが良いですよね。
とにかく脇役にも光が当たる。
それどころか敵にも当たっちゃう。
どっちを応援して良いやらわからなくなりそうですよ。
もちろん烏野を応援してますけど、
それぐらいみんながんばってる。
もう読んでる自分が、どうにかなってしまいそうです。

まてよ、「ヒーローアカデミア」も熱かったですね。
ヒーロー殺しなのに、かっこよさが半端じゃねぇ。
きっとまた出てくるんでしょうけど、
ヒーロー殺しではあるんだけど、
また別の正義を持ったヒーローという感じがしますね。
それにしても犬が出てくるとは、
一体この世界はどうなっているんでしょうか……
自分が忘れているだけで、元々こういう人たちも出てくるマンガだったかもしれないので、
なんとも言えませんです。

最後に「ワンピース」も熱かったなぁ。
どうやって逃げるんだろうと思っていたら、
真っ向勝負を挑むなんて、
だけどそれでこそルフィですよ。
海賊王になる人間が、逃げてばかりではね。
ここぞという時に戦うのも大事ですけど、
今はどう考えても逃げた方が良いときでも、戦いを挑まなければいけない時もある。
敵が大きければ大きいほど、
立ち向かおうとする姿勢が大事なのではないでしょうか。

自分の精神状態としては、
どうも熱々なマンガに反応していましたね。
燃え滾るような情熱を、
自分自身の中から解放していきたいのかもしれません。
ファイヤー!
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2015年08月24日

ジャンプは自分の状態を計るバロメーター。今週も火ノ丸の部長に熱くなったぜ。

今週号のジャンプを半分くらい読みました。
なんだかタブレットの調子が悪いみたいで、
途中からダウンロードが進まなくなっちゃったんですよね。
電子書籍だと、こういうことがあるんだなぁ。

読み出して、いきなり「ワンピース」で涙しそうになりました。
なんですか、もう良い話じゃないですか。
やっぱり親子は一緒にいた方が良いですよ、そりゃそうですよ。
ルフィって、こういうとこ敏感ですよね。

おれはこれでいいのか 聞きに来ただけだ!!!

疑問に思ったから聞きに来た、
どうするのかは自分で考えろ。
あたたかくもあり、つめたくもある言葉ですよ。
でも、そうなんだよな。
どうしたらいいのかなんて、いつだって自分で決めないとダメなんです。

そういう心の強さというのは大事です。
そこへいくと「火ノ丸相撲」の部長の強さったらないですね。
すごい、もうこっちも大感動。
こういう愚直であることの狂気が描かれているシーンって、
ほんとに好きなんですよ。
火の丸が部長を認めているのも、
こういうところなんでしょうね。

真田の体型が二年前よりも地味に大きくなっているのも、
なんだかこだわりを感じました。
そして見てくださいよ、最後のコマの二人の鬼気迫る表情。
もうすでに今場所のベストバウト間違いなしです。

相撲って瞬間のスポーツで、
どんなに長くても数分じゃないですか。
青春のすべてを費やすには、あまりにも短い。
お互いの二年間が凝縮されている取り組みなわけですから、
それはもう熱い試合になるのは当たり前。
どっちの心が勝つのか、来週がたのしみです。

ようやく全部ダウンロードできたっぽいんで、
これから続きを読みますかね。
火ノ丸相撲にはほんとに毎週熱くさせてもらっていてありがたいことです。
ワンピースもよかったなぁ。
ヒーローアカデミアは、後半の方で何が起こってるのかが、
ちょっとわかりにくかったんですけど、
まぁ来週はっきりとわかるでしょう。

ジャンプって、毎週読んでいるからこそ、
自分を計るバロメーターにもなるんですよね。
今週は熱い話にぐっとくるモードなんだなぁっていうのがよくわかりました。
あっ、読みきりのも好きだったな。
色んな化け物が、人知れず出てきそうな感じがおもしろそうでした。
ジャンプだと医療物はなかなかヒットしないので難しいかもしれないですけど、
ぜひとも続きを読んでみたいですね。
posted by どらっくす at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

小関部長がいよいよ覚醒したので来週がたのしみ……って、合併号じゃないかー!!

ジャンプが合併号だったみたいですね。
来週はないせいなのか、全体的に熱量が高かったような気がします。

そんな中でも、まずはほんわかとしたのが「背すじをピン!と」。
試合後の感じ、なんだかとても素敵でした。
ライバル……とまではまだいかないですけど、
いずれライバルになるであろう相手とラインを交換したり、
ファミレスで打ち上げをやったり、
車で送ってもらって帰る間に今後について話し合ったり。
その時にしかないような時間を切り取ってくれると、
心の中がほんわりと温かくなりますね。

ほんわかとしたところで、
「火ノ丸相撲」の熱さったらなかったですね。
小関部長にぜひとも勝ってもらいたいんですが、
ここで合併号とは、まったくやきもきさせてくれます。
部長は今まであまり良い目を見てこなかったというか、
やっぱり最初のころのいじめられてたイメージもありますし、
強さを見せてこれてないんですよね。

どちらかというと、弱いグループの方になんとなく入れてしまうように、
今までは描かれていたと思うんです。
そこでこの大事な一戦で、ついに覚醒の兆し。
心技体の心がいよいよ目覚めた!
というところで次回に続いてしまっているわけですから、
これはもう次回が気になって仕方がない。
なんとか早く出てもらえないものかね?

他にも、ワンピースやソーマ、ヒーローアカデミアも熱い展開でしたね。
次回がたのしみです。
来週はジャンプNEXTか、何かおもしろいのがあれば、
記事を書くと思います。
ラベル:ジャンプ
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2015年08月09日

テクニック的なことを教えてくれるよりも、エッセイマンガの方が今は読みたかった……

昨日読んだマンガがわりと好きだったので、
同じ人の「隠すだけ!貯金術」というのも読んでみました。
読み終わってから気がついたんですが、
これはマンガ部分を書いているだけで、
内容はファイナンシャルプランナーの方が書いているみたいですね。
エッセイマンガではないのを確認しなかったのはミスだったな。

こういうテクニックを教えてくれるマンガって、
非常に何か自分の中で消化しづらいんですよね。
役に立つ立たないは別として、読んだことによって、
何か精神的に変わるというわけではなくて。
「こういう風にやることもできるんだ、やってみよう。」
という風になるだけですから。

すぐに何か意識が変わったりするというよりも、
やっていってみた結果として、今はこうなっています。
というのが自然な流れなんですよね。
そんな中でも、レシートを店ごとに分ける。
というのはなかなかおもしろいと感じました。
早速今日からやってみようかな。
何を買ったかよりも、どこでいくら使ったか?
を把握する方が、自分にはあっているような気がします。

「家計簿いらずの年間100万円!」の方が、
エッセイマンガのようなので、自分はそちらを買った方が良かったかもしれないな。
なんかこう、本を読むのがしんどい時期って、
やたらとエッセイマンガを読んでしまうんですよね。
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2015年08月08日

ダメな自分を認めるためにも、まずは鎧を脱ぎ捨てなくては。

物は鎧。
「ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました」という本を読みました。
本というか、マンガですけども、
最近、本を読む気がなんとなくしないので、
マンガかつなんとなく部屋をきれいにする気がわきそうだったので読んでみました。

うーん、心が痛い。
まるで自分の思考そのままに、部屋が散らかっているんですよね。
あるだけで安心するものは、あっても良いじゃないか!
と思ってしまいますけど、結局使わないのはたしかなんですよね……
自分のところにいるよりも、
他にいった方がもっとよかったかもしれない。
そんなことを思うと、なかなか捨てられなかったり、
「ちゃんと使うよ!」
なんて決意を新たにしたりはするんだけど、
結局使わなくなってしまう。

それは物が溜まりますわ。
自分を守りたいからこそ、
物をためて、自分を守っている気になってしまう。
そんなことをしたって、どうやっても自分は守れないんですよね。
本当に必要なものだけを残すにしても、
どうやって残していくかというのは非常に大事なことです。

まずはこれを持っていることで安心しているだけなのか?
それとも本当に持っていたくて持っているのか?
確認してみることが大事なのかもしれません。
そう考えると、いらないものって多いんだよな。
これでもだいぶ捨てたつもりだったけど、
まだまだ捨てられそうのものはたくさんあるなぁ。

ちなみにこの本はKindle版で買いました。

kindleがあるからこそ、
本当にいる本を見分ける力が、
そろそろついてきているかもしれないな。
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2015年07月29日

「バーナード嬢曰く。」2巻を読んで、自分の“好き”をしっかりとみつめることの大切さを思い出す。

「バーナード嬢曰く。」の二巻が出ていたので買いました。
読んだ後に本が読みたくなるでおなじみの「バーナード嬢曰く。」ですが、
2巻でもそのペースは衰えていません。
どんどん本が読みたくなる。
「本を読んだふりができないだろうか?」などと言っていたバーナード嬢こと町田さわ子さんが、
わりと本を読んでいるという事実。
すでに、自分よりもよっぽど本を読んでいますよ。
しかも、過去の名作ばかり。

もちろんきちんと読んでいない本……きちんと読んでいないというのもおかしな話ですが、
読まずに済ませようとしている本もたくさんあるわけですけど、
それでも毎日のように本を読んでいるだろうことがうかがえます。
あれだけ読んでいたら、周りからは読書家だと思われているでしょう。
ただ友達になった人たちが、あまりにも濃い読書家だったというだけです。
環境が人を作るとは言いますけど、
読書家になりたかったら、読書家に囲まれることが一番良いのかもしれません。

漫画の中で「KAGEROU」について、熱く語られている場面があります。
自分は読んでいないのでまったくわかりませんが、
自分が好きだけど、世間ではどうやら評価されていないものについて、
熱く語りたくなる気持ちはわかります。
施川ユウキ先生のすごいところは、逃げていないところですね。
あたくしであれば、そういうものを好きだという自分をバカにされたくなくて、
ついつい逃げ腰のまま「ま、オレは良いと思うけどね」なんて言う。
そういう逃げる気まんまんの好評価をしたくなってしまいます。

そこを逃げずに、どこが好きなのかをしっかりという。
これは自分の“好き”を、しっかりと見つめるという作業が必要になります。
この作業が意外と照れくさかったりして、なかなか難しかったりするんですよね。
もっともっと自分の好きを見つめることを、
しっかりとやらないといけないのかもしれません。
しっかりとやらなくても、自然とできていたはずなんですけどね。
どこかで、誰かのそばの道を歩むことを覚えてしまったのかもしれません。

posted by どらっくす at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

不器用だからこそ、誰かのために何かをしたい。「不器用な匠ちゃん」

僕はあんまり器用な方ではありません。
昔から、プラモを作っても、どこかがひん曲がったり、
パーツが余ってしまったり、うまくできない。
ようは不器用なんです。

そんな不器用さとは、ちょっと違う不器用さを持った主人公が出てくる漫画を読みました。
「不器用な匠ちゃん」です。

不器用は不器用でも、恋愛に不器用、人付き合いに不器用。
といった具合の不器用さ。
ただし、模型を作る腕前は一級品。
というところが自分とは大きく違うところですね。

出てくる人間のほとんどが、恋愛に不器用な人間ばかりなので、
やきもきする場面も多いです。
でも、そこが恋愛の一番たのしいところでもあります。
どうなっちゃうんだろう?
と思いながら読んでいるうちに、
気がつくと、模型を作りたくなっているという。
創作意欲の刺激される漫画であります。

前作の「つるた部長はいつも寝不足」でもそうでしたが、
恋愛と絡めながら、うまいこと作者の好きなことのおもしろいところを紹介してくれているのです。
だから読み終わった後に、
「恋っていいなぁ。恋をしたい!!」
みたいな恋愛漫画を読んだ後に出てくる当たり前の感想と共に、
「初心者がちょっとしたジオラマ作るぐらいなら100均でも道具は揃うんだ……。」
という妙に前向きな創作意欲が湧いてきます。

実際100均に行ってみると、
どれが使えそうなのかよくわからないから、
もう一度漫画を読み直してみるか。
となりましたけどね。
あんまり凝らないなら、とりあえず粘土と箱を買ってくれば良いのかもしれない。

何かを作るということも、もちろん大事ですが、
誰と作るか?何のために作るのか?ということも大事です。
自分のためだけに書いているようなブログですが、
改めて、誰かの役にも立つようなことを書いていくことも、
大事なことなんだよな。と認めることができました。
独りよがりになりすぎず、誰かに見せることを意識していこう。
ラベル:須河篤志
posted by どらっくす at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

田亀源五郎先生の漫画を読んでみたかったけど、ちょっとためらっていたら読みやすいのが出てた。「弟の夫」

世の中に様々な創作物がありますが、
多くの場合、自分の知らない世界を見たい。
という気持ちから、手にとってしまうものなのではないでしょうか。
そんなわけで今日手にしたのは「弟の夫」

ゲイアートの巨匠、田亀源五郎先生の初の一般向け作品です。

一般向けといっても、内容は同性愛についての話なんですが、
肉体がどうこうというよりは、もっと精神的な部分での理解についての漫画です。
表紙の男二人がマッチョだからといって、
何か二人の間に……みたいな話ではないです。

特に心を打たれたのは、夫と夫という概念です。
結婚して、どちらかが夫になり、妻になる。
男女ならそうでしょう。
男と男なら、そのまま両方がお互いに夫になる。
それだけの話。
ああ、そうなんだ。と、びっくりしました。

もちろん、どちらかが果たす役割はあるんでしょうけど、
意識としては、お互いに夫として向き合う。
考えてみれば当たり前のことなんですけど、
主人公とまったく同じように、
夫と夫という概念を聞いた瞬間に、
自分の心の中から、ゲイカップルを見る時のモヤッとした思いが解けていきました。
結局のところ、人と人が愛し合うというだけなんですね。

一般向けというだけあって、たまにサービスカット?があるぐらいで、
非常に読みやすい漫画になっています。
田亀源五郎という名前は知っていたし、絵が凄くうまいのも知っているけど、
さすがにガチのゲイ漫画に手を出すのはちょっとためらわれる。
という自分のような人間には、
非常に手を出しやすい一作となっております。
ラベル:漫画
posted by どらっくす at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

ご飯を食べているときくらい、嫌なことは忘れるんだ。「忘却のサチコ」

偶然の出会いというのは、どこにだって転がっている。
本屋にいけば、いくらでも試し読み用の冊子が置いてある。
いや、さすがにいくらでもは言いすぎだけど、
まあまあの数はある。

そんな冊子の中に、なんだかとても気になるものがあったので、パラパラとめくる。
「忘却のサチコ」
忘れたいことが多すぎる世の中で、
いったい何を忘れようというのか。

おもしろいマンガを読んでいるときに、
余計なことを考えているだろうか?
いや考えない。
おいしいものを食べているときに、
余計なことを考えているだろうか?
いや、考えたりはしない。

そういうことなのだ。
つまりは、忘れたいことがあれば、
別のものに集中するしかないのだ。
今をすべてぶっ壊してしまうような、
強烈な何かにぶち当たるしかない。

その瞬間に、気がつけば、
何もかも忘れて没頭している。
それでいい、それだけでいい。
そういうことをしつづけていればいい。
どうだって良いんだ、世の中なんてのは。

忘れろ!
忘れていけ!
つらいこともたのしいことも全部忘れて、
瞬間の熱狂の中にいる。
それだけで良い。
ラベル:漫画
posted by どらっくす at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月30日

カガクチョップもキルミーベイベーも、奥の方の闇は繋がってる感じする。

カガクチョップ(2) (メテオCOMICS)キルミーベイベー (7) (まんがタイムKRコミックス)

四月は何の月か知っていますか?
僕は知りません。
ということで、カヅホ先生の新刊が出ていたので買ってきました。
しかも二冊。
カガクチョップとキルミーベイベー。
ゲーマーズで買ったので、一応店舗特典もあります。
店舗特典って、あっても置いとくだけで、なんならちょっと邪魔なんですけど、
あるのを知っていると、ないところで買いたくはない。
という絶妙な位置取りですよね。

疲れた心には笑いが良い。なんてことを言いますが、
キルミーもカガクチョップも、
笑えるというよりも、ええ!?っていう感じになって、
結果笑ってしまうというマンガです。
特にカガクチョップは、もうひどいことになるパターンが多いというか、
状況を想像するとわりとグロかったり、怖かったりと、
もうこんなん笑うしかないじゃないですか!
という風に笑ってしまいます。

なんというか、奥にある闇が怖いから、
とりあえず笑ってやりすごしたくなる感じ。
それでいて、ものすごくくだらないこともあったりして、
そこに単純に笑ってしまうのがキルミーですね。
たぶんなんですけど、キルミーはアニメ化できましたけど、
カガクチョップはアニメ化はできない気がします。
それぐらい業の深さを感じてしまう。

なのにキャラがかわいいというところが、
カヅホ先生の素晴らしいところですね。
もう、そこですべてが許せてしまう。
何か色々と起こってるけど、
まぁ良いじゃないか。
かわいいんだから!
そんな気持ち、少しはわかって欲しい。
posted by どらっくす at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

軽やかに描かれるわりと重い、ライトヘビーなファンタジー。「竜の学校は山の上」

Kindleに入ってるけど、読んでなかったものを片付けるキャンペーンを実施中です。
今日は「竜の学校は山の上」を読みました。
竜の学校は山の上
最近「ダンジョン飯」で売れている九井諒子さんの短編集です。
どのぐらいの時期のものなのかとかは知りません。

ファンタジーはファンタジーな漫画ばかりが載っているんですが、
ちょっと変な漫画が多かったですね。
勇者が出てくる話でも、普通に勇者が出てくるわけではなくて、
すでに魔王を倒してしまって行くあてがない。
みたいな状態の勇者だったり。
すっきりとしなさそうな状態で始まって、
すっきりとしなさそうなまま終わっていく。

なんですけど、不思議と嫌な感じが残らないんです。
もっと後味が悪くなりそうなもんなんですけど、
なぜだかスッと次にいけてしまう感覚。
軽やかに重い話を描いていますね。
よくよく考えると、結構な状況だよなぁ。
という感じなのに、スッといけてしまうので、
ああ、良いなぁ。
というファンタジーに浸かった感覚だけが残ります。

逆に思ったより心にズンと来ないなぁ?
と不思議になってしまうくらいですね。
今の自分の精神状態が、良好なだけかもしれませんけど。
何度も読み返すというよりは、
ときおり一編だけ読み返して、
スッとまた置いておきたくなるような作品集でした。
絵柄がわりとかわいいのも、そう思う要因の一つかもしれません。
「ダンジョン飯」も買ってみようかな。
ダンジョン飯 1巻
posted by どらっくす at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ジャンプ16号の電子版は、特集記事も載ってて良かった

今日も図書館に行ったんですが、
入ったのが閉館30分前だったので本を読む時間はなかったです。
図書館って、土日は早くしまったりするんですね。
平日は長くやっているので、利用できそうです。

読んでなかったジャンプをまとめて読みました。
電子版だと、ジャンプNEXTも定期購読の中に入っているので、
そちらも合わせて読みました。
驚いたのは、黒子のバスケが連載していたこと。
短期連載のようですが、単行本一冊分くらいにして出すのかな。
あと、べるぜばぶの最終回も載ってました。
最終回というか、番外編の最後ですかね。
本誌で終わったと思っていた漫画が、別紙でちょっとやってたりするとびっくりしますね。

ジャンプNEXTて、基本は新人しか載っていないんですけど、
結構おもしろいのも載ってたりするんですよね。
週刊本誌に載せるには長すぎるとか、理由はあるんでしょうけど、
そういう若々しさがたのしめるのは嬉しいです。
ただ週刊に載せるには、ちょっと対象年齢が高いかな?
という気がしましたし、最近始まった新連載も、
若干高めになってきている気がするので、
もうちょっと対象年齢を下げてもらいたいですね。
ヒーローアカデミアや火の丸大相撲くらいの感じが、
ちょうど良いと思うんですよね。
まぁ、別に本誌にいくわけでもないから良いのかもしれないけど。

そうそうジャンプ16号の電子版は、
待望の特集記事ページの掲載もされていました。
これですよ、これが見たかったんです。
もちろん、それでも載ってない部分もあるんですけど、
やっぱり一部でも載ってるのと載ってないのだと全然違います。
雑誌というのは、たとえ漫画メインの雑誌であったとしても、
漫画だけで出来ているわけではないんだな。
というのを、発見することができました。

アンケートを見た感じだと、次も載るかはわからないですけど、
せっかくなので久しぶりにアンケートにも答えて、
次も載せて欲しいにチェックを入れておきました。
紙媒体をそのまま電子版にしてこそ、
電子化の意味というのは出てくるものであって。
それは、内容もそうなんですけど、
体験としていかに紙に近づけるか?という部分と、
電子版オリジナルの部分を出すか?という部分があると思います。

そういう中で、電子版オリジナルの部分として、
今はソーマのカラー版も載せているというのがあって。
それぐらいあれば十分だと感じています。
なので、これからは紙の雑誌と、
どれだけ同内容にしていけるか?という部分に力を注いでもらいたいですね。
以前あったのは人気投票のその他の結果は次のページと書いてあるのに、
そこが収録されていないとかありましたから。
さすがに、そういうことはあってはいけないと思ってます。
なので、今回のように斉木の特集記事も載ってるような感じで、
今後も続いてくれるとありがたいです。
posted by どらっくす at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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