どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2015年02月23日

こども心を取り戻せ!「新装版 超戦士 ガンダム野郎(1) 」

新装版 超戦士 ガンダム野郎(1) (KCデラックス )
久しぶりにマンガを買いました。
超戦士ガンダム野郎と書いて、ハイパーせんしがんだむぼーいと読みます。
そのガンダム野郎を買ってきたわけです。
昔もむかしに、ボンボンで連載していたマンガで、
当時のガンプラ人気、特にSDガンダムの人気とともに、
マンガ自体もかなり人気がありました。

あまりの懐かしさに買ってみたんですが、
どうやらこの復刊シリーズは、そこそこ色々出てるみたいで、
まだ欲しいのがたくさんありました。
なので、見つけ次第少しずつ確保していくつもりです。

話がそれましたが、このガンダム野郎。
やたらに夢のある内容なんですよね。
ようは、作ったプラモをコンピューター上で再現して戦える。
みたいなことなんですけど、
改造したプラモとかで、
わりと独創的に戦っていくという部分がありました。
改造という要素が、子供心をくすぐるんですよね。
ナンバーワンじゃない、オンリーワンだた。

きっと未来のゲームはこんな感じになるんだろうな。
とか、子供の頃は思ってましたね。
だいぶ近づいてきてはいると思いますけど、
まだちょっと無理かな。
技術的には似たようなことは可能でしょうけど、
やると値段的に高いからやらないんでしょうね。
amiiboなんかは、ちょっと近いけど、
さすがに改造したらその部分も反映してくれるとかはないですし。

そんなわけで童心にかえって読みふけってしまいました。
一巻を昨日買って、巻末を見たら、
二巻は今日発売ということで、
また探しに行くつもりです。

童心に帰るというのは、
非常に重要なことなんですよね。
なにが大事かと言えば、
やっぱり子供の頃に好きだったことって、
今の自分もわりと好きだったりする。
ただ、やらなくなってることが多いわけです。

もしかしたら自分も、
ガンプラを作ることで、
今の自分が本当にやりたいことを思い出せるかもしれない。
一度子供の心に戻ることで、
今を見直してみることって、
本当に大事なことだと思います。
何度でも、人生はやり直せると信じて、
今日も子供心を忘れないようにしていこう。
ラベル:ガンダム野郎
posted by どらっくす at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

烏間先生が、改めて最強を証明。「ジャンプ44号」



ジャンプ44号。
電子版を購入できるというのはラクで良いです。
自分で確認した限りでは、5時には買えるようになってました。
5時に外に出なくてもジャンプが読める。
これはラクだし、うれしいですよ。

今週は、最近はまってる「とんかつDJアゲ太郎」の小山ゆうたろう先生の読み切り、
「ジェントルくん」が載っていたので、テンションが上がりました。
載っていることをまったく知らなかったので、絵柄を見た瞬間にキター!となりましたよ。
特徴的な絵柄ですよね。
話も特徴的というか、何かこうブワーッとくる熱量があるのに、
どこかあっさりしている。
これが、つぼにはまると、とんでもなく心地良いんですよ。
ただ、週刊少年ジャンプだと、
すぐに打ち切られちゃいそうなので(笑)
ジャンプ+でしっかり連載してもらいたいです。
とんかつDJアゲ太郎 小年ジャンプ+
気になった方はこちらで読んでみてください。

ジャンプにそぐわないという意味では、
「テラフォーマーズ」の読み切りも、絶妙に合ってなかったですね。
久しぶりにギャグ以外で、黒のりを見ましたよ。
前に「ハンター×ハンター」であったくらいでしょうか。
でも、これで良いんです。
変に合わせようとするぐらいだったら、
規制されてる方が読者の好奇心を誘いますからね。
規制があるのは仕方がない。
規制があっても、読者のハートを震わせられるか?
が大事です。

かっこよさで震えたのが「暗殺教室」。
烏間先生かっこよすぎです。
今までもかっこよかったですけど、
もう一段、かっこよさの階段を登りました。
やっぱり最強キャラは、最強であることを証明したときが、
一番かっこいい時ですね。

電子版のみの特典であるカラー版「NARUTO」。
やっぱりカラーだと映えますね。
カラー版が読めるというのは、今後も続いて欲しいです。
「NARUTO」と「ワンピース」は、毎回カラー版が付いてくるのか?
それともたまに付いてくるだけなのか?
が気になるところではありますけどね。
カラー版の単行本が売れなくなっちゃうから、
毎回は載らないと予想していますが、どうなんでしょう。

電子版であるからこその気軽さが、
ジャンプを読む。という行為の軽さとうまくマッチして、
いつもよりたのしくジャンプを読むことができました。
最近は、買いに行くのがめんどくさくて、
木曜ぐらいになってから慌てて買う。
ということもあったので、
自分にとっては電子版も出るようになって良かったです。

暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 購入はこちら
ラベル:ジャンプ
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2014年09月17日

チョコレートのように、甘すぎず、苦すぎず。『失恋ショコラティエ(1)』水城せとな



失恋ショコラティエ(1)を読みました。
たぶん前にドラマ化されてましたよね。
ちょっとビターな(チョコだけに!)恋模様が繰り広げられていますね。
1巻だけではなんとも言えませんけど。
参考になるなぁと思ったのは、きちんと顧客分析をして、
その上で戦略を立てていたところ。
このブログも、そういうことをしながら…
まぁ、そういうのめちゃくちゃ苦手なんで、
ひたすらに書いていくしかないでしょうね。

苦手と言えば、実はこういう矢印がいっぱい出ている感じの恋愛ドラマって苦手で。
あんまり積極的に読んでいこう!という気にならなかったりするんですが、
やっぱり気になるので、無料で読めるうちに3巻までは読んじゃおうと思ってます。
その先をどうするかは、読んでから決めれば良いや。
ただ苦手ではあるんだけど、
失恋ショコラティエはコメディ色もけっこうあるおかげか非常に読みやすいです。
1巻でも、ズンと心に来てもおかしくないシーンはあるんですけど、
すぐにフォローというか、ちょっとおもしろいシーンが入って先に読み進ませてくれます。
チョコレートのように、甘すぎず苦すぎず。
というところでショコラ。

失恋ショコラティエ(1)【期間限定 無料お試し版】 (フラワーコミックスα)
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2014年09月15日

デブのままでもモテてただろうなぁ…『私がモテてどうすんだ(1)』ぢゅん子(Kindle版)



「私がモテてどうすんだ」1巻を読みました。
デブな腐女子が、好きなアニメキャラが死んだショックで激痩せ。
そしたら実は超かわいかった!
イケメンに迫られるようになっちゃって大変!
という正統派なハーレムものです。

ただ自分だったらこの子のこと、
太ってても好きになるだろうな。
という気がします。
身も蓋もないことを言えば、かわいい子って太っててもかわいいです(笑)
いや、それは置いておくにしても、
これだけ自分の好きなものをちゃんと持ってる子は魅力的ですよ。

痩せて、もてだしても、腐女子であることを忘れない。
理想的ですね。
マンガから出てきてもらいたい。すぐに。
あとセンパイもすごく好きなキャラです。
あたたかく包み込んでくれる包容力。
男が男に惚れるとはこのことか…
他の男連中がちびまる子みたいな縦線入ってるときでも、
センパイだけは真っ白で受け入れてくれてる。
いやぁ、良いセンパイですわ。名前覚えてないけど。

人間やっぱり明るさが大事だよな。
っていうのが、伝わってきますね。
嫌味な感じなくサラッと入ってきて、
これBLもいけるんじゃないかな?
という錯覚すら…
いや元々たまにBL読むこともあるから関係ないか。

私がモテてどうすんだ(1) 購入はこちら
posted by どらっくす at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なるほど、ドラマ向きな内容!『そこをなんとか 1』麻生みこと (花とゆめコミックス) (Kindle版)



そこをなんとか!1巻を読みました。
弁護士あまり、なんて言葉がありますが、
まさに主人公は直撃世代。
ということで、弁護士モノなんだけど、
ゴージャスというよりは地べたを這うような物語です。
「異議あり!被告人の言うことは矛盾しています!!」
みたいな逆転しそうな展開もなく。
ひたすら地道にやりつつも、
運の良さや人情的なものに助けられつつ、
弁護士人生をスタートさせる。
というような一巻でした。

じんわりと来るような人情を感じることができるのは、
弁護士モノだと珍しいかもしれません。
主人公がひたすら明るいので、
読んでいて暗い気持ちが出てこないところも良いのかもしれません。

今後どういう展開になるのかは知りませんが、
苦労を苦労に見せないタイプの主人公は好きです。
まったく知らなかったんですが、
NHKでドラマ化もされているそうです。
なるほど、言われてみるとドラマ向きな内容かも。

そこをなんとか 1 (花とゆめコミックス)
posted by どらっくす at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

「大室家」の半分以上は、やさしさでできているに違いない。

大室家 (2) 特装版 (百合姫コミックス)
やさしい。
なんてやさしいんだ。
百合という枠よりは、
家族ものという枠の中に入っている。
コマの端々から、
お互いを思い合うやさしさがこぼれ出てくるようだ。

また特装版についてくる「古谷家」も良いんだ。
さらにやさしい。
こんな姉妹になりたい!
自分…男だけど、
来世に期待しよう。

もちろん百合的な要素もあるし、
特に撫子が、一体誰と付き合っているのかは、
かなり気になる部分です。
甘酸っぱい。

また、厳しさというか、
ひどさというか、バカさというか。
髪がうまく結べなかったみさきちが、
花子の言葉に勇気付けられるけど、
花子は初めてでもちゃんと結べる。
みたいな、何かこう…
現実って、こういうことあるなぁという厳しさもあるんだけど。
そこがまたやさしさを感じさせるためのスパイスでもある。
とても美味しくいただけます。

何度でも読めるし、
何度でも読みたくなってしまうのです。
やさしさにほっこりしたり、
ギャグに笑ったりしているうちに、
心の疲れなんてどっかに行ってしまうでしょう。
むしろ、「大室家」を読むなら、
どっかにやってしまうぐらいの気持ちで読んだ方が楽しめる。

決して癒しマンガではないんだけど、
温かな笑顔を取り戻せる。
そんなマンガです。

今日も良い日だ!
ありがとうございます。
posted by どらっくす at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

カヅホ×犬犬の対談。新たな自分の性癖に気がつかされる。

今日読んだマンガニュース。

カヅホ「カガクチョップ」×犬犬「深海魚のアンコさん」特集、先輩後輩のマンガ談議

カヅホさんの新作、
出ることすっかり忘れていたんですが、
明日発売なんですね。
買わなくちゃ。

それにしても、
カヅホ先生意外とダークな精神の持ち主みたいですね。
キルミーベイベーでしか知らないですが、
同人でもやってるんですね。

そっちは、商業には向かない内容のようですが、
気になると言えば気になります。
読む方法がわからないので、
読めないですけども。

ただ「危ない性癖の持ち主と思われている」
というところを読んで、
なんとなく自分の中での、
キルミーベイベーのおもしろさ
に対する理解が深まった感じがあります。

見ちゃいけない危うさ。
みたいなものが、
たまにあるんですよね。
ギャグだからスルーできてしまうだけで。

この対談を読んで、
ラインを越えちゃってる人が、
「この辺なら、ライン上かな?」
と探りながら描いてるのが、
キルミーベイベーだと考えると、
自分の中でしっくり来る気がします。

あんまり大きな声では言えないですけど、
普通のかわいい子が、
ひどい目にあってるおもしろさ。
というんですかね。
そういうのはあるかもしれないなと。

なんだか、
自分の中に、
今まで見たことなかった闇があるようで、
ちょっと怖くもなりましたけども(笑)

対談を読んでしまった自分は、
「カヅホのマンガおもしろい!」
って、気楽に言えなくなる感じ。
どうなの?
とも思いますけど。
そういう自分も、
受け入れていくスタイルで、
やっていこう。
カガクチョップ(1) (メテオCOMICS)
posted by どらっくす at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

「キルミーベイベー」6巻。そんな体勢で避けたら、階段から落ちるよ…、やっぱり落ちた。という安心感。

キルミーベイベー (6) (まんがタイムKRコミックス)

「キルミーベイベー」6巻を買ってきました。
もう、何巻まで買ったのか、
よくわからなくなってきているんですけど、
発売日が最近だったので、
たぶん買ってないやつです。
読んでみたら、
やっぱり買ってないやつでした。
すごいぞ、オレ。

内容的にも、
読んだのか、
読んでいないのか、
よくわからなくなってます。
というか、連載も読んでるので、
全部読んでるはずなんです。

なのに、単行本で読むと、
これ読んだかな?
となるという。
なんとも不思議なマンガなんですよね。

マンネリといえば、
マンネリなんですけど、
心地良いんですよ、それが。

爆発的なおもしろさみたいなものは、
あんまりないんですが、
一巻につき、一度くらいは、
吹き出してしまう時がある。

そのぐらいの頻度でしか、
笑わないんだったら、
買う必要ないんじゃない?
と思われるかもしれないですけど、
何度も読むんです。
そして、何度読んでも、
笑っちゃう。

地味なマンガではあるんですけど、
その地味さが、
たまらなく良いんですよね。

ウザイとかうっとうしいという言葉は、
あんまり好きな言葉じゃないんですけど、
やすなに関しては、
そう表現するしかない。

たまにちょっとだけ反省することはあっても、
ぶれることなくうっとうしいので、
段々愛せるうっとうしさになってくるんです。

動かないマンガ、
しかも四コマなのに、
キャラが動いているのを感じる。
だからこそ、
やすなのバカうっとうしさを、
たのしむことができる。
実は、すごいマンガなんじゃないかと、
思っています。

コントとか、
漫才というよりは、
チャップリンみたいな。
そういう動き込みで、
笑わせてくれる。

その体勢で避けたら、
絶対階段落ちるよ!
という姿勢で避けて、
階段を落ちてくれる安心感ですよね。

大好きなマンガの一つです。
posted by どらっくす at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

「マコちゃんのリップクリーム」の10巻。いまだ消えぬ、打ち切りの恐怖…

尾玉なみえ先生の新刊「マコちゃんのリップクリーム」の10巻が出ていたので買ってきました。
尾玉史上初の二桁巻数突破ということで、ファンとして非常にうれしいです。
もちろん最長記録も更新。

尾玉なみえ先生の作品を読んでいると、いかに劣等感を笑いに変えていくのかということについて、まだまだ自分は甘いということを思い知らされます。別に競ってはいませんが。

そして、打ち切りという業を、今でも背負い続けているというすごさ。
これだけ連載してきても、まだ背負おうとするのかという。
いい加減、解放されなよ!という気持ち。

それでいて、解放されてしまったら、今とは違う尾玉なみえであって。
そんな尾玉なみえを愛せるだろうかという葛藤。

読むということは、こんなにも色々なことを考えるものだったのか。
いや、勝手に考えているだけですし。
「マコリプ」以外は、ガンガン打ち切られてるんですけどね…

間違いなくおもしろいのだけど、誰かに教えてもわかってもらえそうな気がさっぱりしない。
稀有な作家です。

次は、「少年エスパーねじめ」の完全版ですね。
こうして続けて出たかと思えば、しばらく沈黙するを繰り返していく。
それが尾玉なみえという漫画家なのです。

それにしても、いよいよ完全版のネタもこれで最後ですよね?
今後は、刊行ペースが遅くなるのだろうか。
なんとか「マコリプ」の牙城だけは死守してもらいたい。
マコちゃんのリップクリーム(10) (シリウスコミックス)
尾玉 なみえ

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posted by どらっくす at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

「乙嫁語り」BOOK WALKERで安かったので、電子書籍版を一気に買った。

BOOK WALKERという角川の電子書籍アプリにおいて、「乙嫁語り」が85円だったので全巻買った。
ちなみにiPhoneで買いました。
itunesカードを安売りのときに買っておくと、こういうときにちょっと割引の気分で買えて良いですね。
アプリはこちら↓
BOOK WALKER - KADOKAWA CONTENTS GATE Co.,Ltd
iPhoneで買って、NEXUS7で読んでます。
今は、なるべくクレジットカードを使わないようにしてるので、itunesのポイントで買えるのは助かります。

「乙嫁語り」は、森薫先生による19世紀の中央アジアの民族を描いた作品。
単行本でも持っているんですが、電子書籍でも買う。
この醍醐味ったらないですね。

改めて読んでみると、やっぱり描き込みがすごい。
正直、もっと大きなタブレットが欲しくなってしまいました(笑)
拡大してしまうと、圧縮されているのがわかってしまいますしね。
次のiPadの購入は、真剣に考えても良いかもしれない。

描き込みの多い少ないで、マンガの良さを語るということはできないですけども。
森先生の装飾具に対するこだわりが半端じゃないですね。
キャラクターが普通に着てる服であっても、自分だったらこれ描くのにどんだけ時間かかるんだろう…
っていうぐらい細かく描かれています。
本人が描かれているのかはしらないですけど、アシスタントが描いてるにしても尋常じゃない。
表紙の絵を見て、気になった人は買ってみても、まずはずれはないでしょう。
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
森 薫

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話としては、オムニバスっぽくもあるんですが、一応1巻から続いてる話なので。
買うなら最初からの方が良いです。
流れの中で、メインになるキャラが代わっていく感じですね。
ラベル:メモ 乙嫁語り
posted by どらっくす at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

ハンターハンターの序盤を読み返してみた。やっぱおもしろいわ。

Evernote Camera Roll 20130102 132543.jpg
ハンターハンターの序盤を読みなおしてみました。おもしろいですね。
読みやすいのはもちろんなんですが、やめるところがなかなかない。
1巻だけでやめようと思ったんですが、気がつけば5巻6巻と読んでいました。
絵の大きさもちょうど良いし、情報量もちょうど良い。
読みやすいのが特徴ですね。

もちろん絵がうまいとか、センスが良いとか理由はつけられるんでしょうけど。
そんな理由をつける意味もないくらい読みやすい。
だからキャラクターの心情が伝わってくるし、共感もしやすい。
異常な状態を異常なものとして伝えるのがあまりにもうますぎて、かえって普通に受け入れてしまう。
世界がある感じがするんですよね。

やっぱり、何度も同じ漫画を読んでみるというのは良いですね。
またフレッシュな気持ちで対することができます。
すごくざっくり言えば、ハンターハンターって、王道かつ邪道な漫画なんですよね。
王道の展開を選んだ上で、邪道な解決をするというか。

最初の方の、塔に入って囚人と戦うところ。
あそこの一連の流れからの解決。
5人で通れる時間のかかる道に入ってから、3人しか入れない短時間で通れる道に無理矢理入りなおすという。
あれが、おそらくハンターハンターの基本なんですよね。

答えが出ないようなことに対して、答えを出す。
そのためには多少強引なこともする。
大切な人が二人死にかけているときに、どちらを助けるか?
ハンター試験の最初の方の問題でした。

この問いに対する答えを、ずーっと探し続けている。
読み返してから、今の展開をなんとなく思い出してみて、そう感じました。
やっぱりおもしろいな。
HUNTER×HUNTER 3 (ジャンプ・コミックス)HUNTER×HUNTER 3 (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博

HUNTER×HUNTER 4 (ジャンプ・コミックス) HUNTER×HUNTER 2 (ジャンプ・コミックス) HUNTER×HUNTER 5 (ジャンプ・コミックス) HUNTER×HUNTER 1 (ジャンプ・コミックス) HUNTER×HUNTER 6 (ジャンプ・コミックス)

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2012年07月12日

ジャンプ32号感想。タカマガハラを連載できるジャンプはすごい

ジャンプ32号読みました。ちらほらと感想を。

新連載タカマガハラは一週目にして打ち切りされそうな臭いを感じます。
絵にしても、話の作り方にしても、まだまだ荒さを感じます。
例えば主人公がパンチしたシーンで、当ててからもう一回同じような図で背景に歯車を描いてますけど、これって当てた方は別にいらないですよね。
歯車の方だけで十分伝わる。
そういう新人っぽい無駄さが随所にあると感じました。
ただ、こういう作家にも週刊連載の経験を積ませるというところがジャンプの良いところですね。
週刊のペースでこういう無駄が削げていったときにどれぐらいの魅力が残るのか、絵もうまくなりそうだし、これが打ち切られたとしても期待できるんじゃないかと思います。
もちろん来週以降でグッとおもしろくなって、人気になる可能性もありますけどね。
べるぜバブなんかは個人的には、どうかな?と思ってたらぐんぐん良くなって人気出たという感じでした。
巻末コメントを読む限り気合は入ってそうなので期待したいですね。

トリコはいよいよ始まるぞ!って感じがここ数週続いてますけど、今度こそ始まりそうですね。
なかなか引っ張るなぁ。
ワンピースは黒幕の名前が出てきましたね。
出てきた上でも正直ちょっと置いてかれてるなぁという気もします。

さて暗殺教室。
先週の予想通り、わりとハートフルな路線にきましたね(ジャンプ31号読んだ。暗殺教室の今後に期待。
ただ、そう思わせておいて、3週目でぐっと話を動かしてきたりするのが松井先生です。
松井先生の作り方は海外ドラマのようにシーズン単位で決めていて、どこで打ち切られても話としてはきちんと終われるようにしているそうなので安心して読めますね。
巻末コメントでもそういう感じが伺えます。

ニセコイは新キャラがいよいよ登場。
これまた良いキャラなんですが、そのおかげで小野寺さんの影がだいぶ薄れてきている気がします。
どのキャラも応援しがいがあるだけに、なかなかバランスを取るのが難しそうです。

ハイキューはどんどん先輩たちが魅力的になってきますね。
今週はちょっと泣きそうになりましたよ。
あとから出てきたキャラって、なかなか感情移入が難しかったりするんですが、ハイキューは丁寧に先輩たちにも感情移入できるように作ってますね。

スケットはクソゲー部。
ギャグの流れかと思いきや、スイッチ入部のきっかけが語られそうなフラグが立ってますね。
来週が楽しみだな、こりゃ。

銀魂は相変わらずの銀さん節。
ほんとにやさしい男ですよ。

めだかボックスはしびれましたね。
善吉かっこよすぎだろ。
爆発の最中に完全な死亡フラグを立てに来るとかね。
やっぱりこの色んなものを小馬鹿にしてるようで、くそマジメな部分も盛り込んであるような西尾ワールドは癖になりますね。
それをうまくマンガにしている暁月先生もすごいです。
昔の連載は読みづらかった記憶がありますけど、めだかの連載が始まってからグングン読みやすくなって、今はジャンプの中でもわかりやすい方ですからね。
おもしろいなぁ

ブリーチは死んだと思ったら死んでなかったのにびっくりしましたね。
裏原さん最初は死体って言ってるのに、最後はあの傷で動けるとは…ってさすがにそれはおかしいよ。

クロガネが終わってしまいそうですね。
ここから粘りをみせて欲しいなぁ。

こんなところですかね。
恋染紅葉も女の子がかわいくて好きです。
あんまり感想には出てこないですけどね。
こち亀も毎週たのしみですね。
全部たのしみだからこそ毎週買ってるわけですけどね。
最近は雑誌を軽視する人も増えてるようですけど、ジャンプは雑誌としてもおもしろいですね。
これだけ人気に特化して連載作品を決めてる雑誌もないわけですから。
ネットでああだこうだ言う人より、アンケートはがきを送ってくる人の人気を優先する。
あまりにもまっとうなところが好きです。

ネットが普及して読者の意見が拾いやすくなったかというとそういうわけではなくて、むしろノイズが増えてわかりづらくなってしまってますからね。
独自のサンプルを取れる部分をもっている雑誌はこれからも強いでしょう。
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

青桐ナツ先生の「flat」1巻を買った。秋くんがかわいすぎて欲しい。

amazon
flat (1) (BLADE COMICS)

ebook japanで青桐ナツ先生のflatの一巻を買いました。
なんとなくあんどーなつって読みたくなる名前ですね。
flat(1) ebook japan
非常に良かったです。
なんていうか、一番単純な言葉にすると“泣けます”。
秋くんのいじらしさがもう最高潮なんですよね。
あっ、秋くんというのは主人公の従弟のちっちゃい子なんですけど、もうほんとにかわいい。
こんな息子なら7人くらい欲しいくらいかわいい。
とりあえず内容はこんな感じです。

『内容紹介:
超マイペース高校生・平介(へいすけ)。
そんな平介の不動の日常を少し揺らしたのは、従弟の超忍耐幼児・秋(あき)で…。
新星が贈る、ゆったりハートフルシリーズ。描き下ろしも加えた第1巻!!』flat(1) ebook japanより

電子書籍版の唯一の不満はカバー下の部分や作者コメントは収録されていないことですね。
ただそれはそもそも電子書籍にはカバーがないんだから仕方ない部分ではあります。値段も安いしね。
そういう遊びの部分も楽しみたかったら本を買ってくださいということでしょう。
僕の意見としては、同じにするかその旨をしっかりと明記した方が良いんじゃないかなと思います。

それはおいておきまして、まずは表紙を見てくださいよ。
ぶら下がっている男の子が秋くんです。
この時点でびびっと来た方はもう読んだ方が良いでしょうね。
特に良いのが秋くんの表情が変わるところ。
なんかこうキラキラっとしてるんですよ!
かわいくてねぇ。

全体的にふわふわっとした印象の漫画なんですね。
少女マンガっぽいふわーっとしたコマづかいですし。
んで、出てくる人物もみんななんとなくふわーっとしてる。
だけど時折ずいーんとくるような展開を見せてくれる。
ずしっではないところがまた良いんです。

この先はまだ読んでいないのでわかりませんが、一巻は末永く手元に置いておきたい。
そんな風に思える作品ですね。
flat (1) (BLADE COMICS)flat (1) (BLADE COMICS)
青桐 ナツ

flat(5) (アヴァルスコミックス) flat(4) (アヴァルスコミックス) flat(3) (BLADE COMICS) ばらかもん 2 (ガンガンコミックスONLINE) flat 2 (BLADE COMICS)

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ラベル:漫画 FLAT 青桐ナツ
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2012年03月08日

『アイドル地獄変』尾玉なみえ もっとだ、もっとなみえ臭を嗅がせてくれ


尾玉なみえ先生渾身の一作…かどうかまでは知らないが、大好きな作品の一つ。
これとスパル・たかしは非常に好きだ。
なぜ自分が笑っているのかよくわからないのに笑ってしまう、そんな新しい自分を読む度に発見してしまうのだ。
もはやアイドル物であることを忘れ出した辺りから強烈におもしろくなる。
むっはーむっはーとついつい言いたくなる。

面白くて大好きなのは、情念の深さゆえだろう。
ペレ!が何を意味するか、もはや知らない人もいるかもしれない。
そんなことはどうでも良い、そのときの笑いを取りに行く。
あまりにも深い業に、私の心もまるもっこりである。
自由に描いてそうなのに不自由さを感じる情念の深さ。
見てはいけないような、それでも見たいような。

尾玉なみえという存在そのものが放っている異臭。
いつも嗅ぎたい香りではないのに、時折猛烈に嗅ぎたくなる。
そんなことを言いつつも、かなりの頻度で嗅ぎにいっている私は生粋の変態だろう。
そうか、変態に対する共感なのだ。
このどうしようもない業の深さは。

今後世間が駄作だと叩くような作品を描くことがあったとしても、諸手をあげて絶賛する準備はできている。
もっと読みたい。
もっと嗅がせてくれ、なみえの匂いを!
読み終えた後に残っているのは、尾玉なみえの情念なのか?私自身の情念なのか?
そんなことを私は知らない。

出版社/著者からの内容紹介:
トップアイドルを目指す主人公・海ひろ子とその周辺が織り成す芸能界の悲喜劇という設定もほどほどに、やたら虫を食べるおじさんや、俺Tを着てる社長、箱の形をした新生物…などが、これでもかと繰り出す、どこで笑うのか、そもそも笑えるのかわからない、ギャグ満載のおもろ漫画の決定版! ご堪能あれ!

アイドル地獄変<完全版> (シリウスKC)
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マコちゃんのリップクリーム(7) (シリウスKC) 純情パイン<完全版> (シリウスコミックス) マコちゃんのリップクリーム(6) (シリウスコミックス) 月刊 少年シリウス 2012年 04月号 [雑誌] 尾玉なみえ短編集 脳酸球 (シリウスコミックス)

posted by どらっくす at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

『日常(7)』アニメのリズムが離れていかない

日常 (7) (角川コミックス・エース 181-9)日常 (7) (角川コミックス・エース 181-9)
あらゐ けいいち

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-10-23
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日常の7巻。
アニメで見たけど、まだ単行本に収録されていないからオリジナル?と思っていたネタがかなり載っていました。

内容紹介
『普段はおとなしめな夢見る女子高生・みおのまわりにはロボやら大福やら謎なものがいっぱい。
七巻でもシュールなのかかわいいのか予断を許さない日常。てか、カボチャかてぇ…。』

度肝しか抜かれせねぇ…
と言いつつもだいぶマイルドになってきましたね。
缶蹴りのネタはかなり荒ぶってましたが。

アニメ化されてないネタにもおもしろいものがありましたね。
でもアニメ化されてないのに、自分の頭の中にアニメになったような映像で流れてきます。
やはり2クール分も見ていると、頭の奥底にアニメのリズムがこびりついてますね。

原作は原作で読みたいんですが、自分の頭の切り替えがなかなかうまくいかないようです。
なのエースに連載されてる分は収録されていないみたいですが、そちらは別になるんですかね?
それとも八巻に収録されるのかな。

原作読んだらまたアニメも見たくなりました。
後で録画してあるやつを見よう。


日常 (7) (角川コミックス・エース 181-9)日常 (7) (角川コミックス・エース 181-9)
あらゐ けいいち

よつばと!(11) (DC) GA -芸術科アートデザインクラス- (4) (まんがタイムKRコミックス) そんな未来はウソである(2) (KCデラックス) みなみけ(9) (ヤングマガジンコミックス) Helvetica Standard (角川コミックス・エース 181-8)

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ラベル:日常 漫画
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2011年10月21日

「モーニング食 2011年 11/26号」食をテーマにした漫画雑誌創刊、次号は来年春らしい

モーニング食 2011年 11/26号 [雑誌]モーニング食 2011年 11/26号 [雑誌]

講談社 2011-10-13
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“食”をテーマにした漫画雑誌。
これだけ食の漫画が集まっているとなかなか壮観ですね。
寺沢大介先生の新作が目当てで買ってみました。

食がテーマで、たしかに全ての漫画が食を扱っていたんですが、一つの雑誌としてまとまりがあるかと言えばそれほどでもない気がします。
ジャンルがバラバラなせいかもしれません。
寄せ集めた感じなのでテーマが同じ分、なにか読みづらさを感じてしまいます。
ただ一つ一つは面白い漫画が多いので好きな作家さんがいて、食の漫画が好きな人は買ってみても良いかもしれません。

内容紹介:
読むと食べたくなる
豪華“食”マンガ

「みんなの焼肉」。肉を愛するマンガ家+α 総勢35名の行きつけの店・自慢の店の全店調査

寺沢大介 『喰いタン 水戸光国』
きくち正太 『はなれのおねえさん』
真刈信二+赤名修 『勇午 インド・カレー編』
鬼頭莫宏 『のりりん 番外編 とあるラーメン屋さんの裏メニュー』
守村大 『新白河原人 出前版!』
久保保久 『食王は食べたくない』
森田信吾 『新 駅前の歩き方』
須賀原洋行 『実在ゲキウマ地酒日記』
花形怜+佐藤マコト 『酔いどれインターポール』
トニーたけざき 『無味も喉三寸』
ハグキ 『きぐるみクッキング』
木下晋也 『DELIポテ』
唐沢なをき 『へんしょく!』
本そういち 『震災を喰う』
岡本健太郎 『山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 禁猟期 栄養補給編』
ニコ・ニコルソン 『ごはんですか』
大ハシ正ヤ 『健康でいて、元気に食事ができたら一番いいですね』
浅茅峰子 『HUMAN KITCHEN ―だるま弁当』
小説 山上たつひこ+挿絵 和泉晴紀 『ケチャップ航海記』

寺沢先生は安定の面白さで大満足なので、その時点で元は取れたようなものでしたが、表紙にすら載っていない久保保久先生とトニーたけざき先生のギャグ漫画が面白かったです。
この二人も名前も実績もある人たちだと思うんですが、なぜに表紙に名前が載っていないのか。
この辺りも寄せ集め感を感じた原因かもしれません。

次号は来年の春予定ということで、予定通り発売されるなら買ってみようかなと思います。
おそらく単行本にはならないだろうなという漫画もいくつかありますしね。
「勇午」はあまり知らないんですが、結構長く続いているシリーズですよね。
今回のに載っているのも続きものとして描かれているので、長く続いて欲しいですね。

後は須賀原洋行先生の「実在ゲキウマ地酒日記」も良かったです。
地酒とちょっとしたつまみの作り方が載っていて、次の号にも載っていて欲しいなと思います。
ニコ・ニコルソン先生の「ごはんですか」は寺沢大介先生のお宅に直接取材に行くという一発ネタ。
寺沢先生の豪快さを感じ取ることができて嬉しくなりました。
自分の中にあったイメージ通りの人っぽいなと。

自分がモーニングをあまり読まないから読みづらさを感じたのかもしれませんね。
読み返してみても個々のものはおもしろいものが多いです。
ありがたいですね。
これをきっかけにまた料理漫画ブームが来ると良いなぁ


モーニング食 2011年 11/26号 [雑誌]モーニング食 2011年 11/26号 [雑誌]

少女自転車解放区 (WANIMAGAZINE COMICS) 深夜食堂 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) 純潔のマリア(2) (アフタヌーンKC) 聖☆おにいさん(7) (モーニングKC) 花のズボラ飯 うんま〜いレシピ―なぜ、ズボラ料理なのに泣くほどうまいのか

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ラベル:漫画 モーニング
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2011年10月20日

ジャンプ45号感想。スケットダンスの安形の答辞、最初の方を読まなくて本当に良かったYO!

遅くなりましたが、ジャンプ45号の感想をざーっと気分次第に。

まずは「スケットダンス」。
いきなりの「全然そんな空気じゃねぇ!!!」に笑いました。
しかもほんとに内容がどんずべり確定という。
さすが天才安形、すべり芸も天才的ですね。
気になったのは安形の「前だけを見て進め!!」というセリフの流れ。
ボッスンも一応一コマ当てられていますが、メインになりそうな真ん中のコマにはスイッチが来ています。
やっぱり主人公は大きく扱われるんですね!
とまぁ冗談はおいておきまして、これはそろそろスイッチの二度目の過去編が来るのかな?という予感がしています。
今のところスイッチの過去編は引き篭もったところで終わっているわけで、安形卒業をきっかけに前を見るきっかけになったボッスンヒメコとの出会いの辺りが語られてもおかしくはないかなと。
まぁ来週はチュウさん出てくるみたいですけど、ギャグかと思ったら引きでシリアス突入は「スケット」では良くあるパターンなのでちょっと期待してみようかなと思っています。

続いて「ブリーチ」。
「ブリーチ」の作者の価値観みたいなものに共感したり、おおーっと思ったことはあんまりないというか、パッと思いつかないんですが。
今週の…このスキンヘッド何て名前だっけ?
一角さんで良いのかな?
その一角さんのセリフにはしびれましたね〜
てめえが死ねるかを訊いてんじゃ無え そいつはてめえの為に死んでくれンのかって訊いてんだよ!
おおー!っと。
少年漫画で男同士の命の平等さに突っ込んだのって初めて見たかもしれません。
自分のプライドのためにやってるとか、仲間がいるからとかそういうのは良く見ますけども、対等だからこそ命をかけられるというのは面白いなと思います。
ほとんどのキャラに愛情を注いで出番を作っている久保先生ならではの考え方ですね。
任侠っぽい方が意外と受けが良かったりしますけども、ロック的な考え方の方に最初から舵を切っているからこそ長く続いているのかもしれません。
良く比較される車田正美先生なんかは友情と言いつつもどう考えても任侠の世界観だもんな。

続いて「majico」なんですが、こちらは内容というよりも気になった部分がありました。
リーゼントっぽいやつが「せこいこと…」と言っているコマなんですけども。
このコマのリーゼントっぽいやつの描き方が物凄く浅田弘幸先生に似てるんですよね。
もしかしたら元アシスタントだったりするのかもしれません。

最後に「バクマン」。
「結局王道バトル…描くことになったな…」
が何かもうデレ過ぎでしょシュージン。
この顔はちょっとどきりとしましたね。
結構サイコーが無表情なことが多いので、シュージンが色々な顔を見せてくれるのは嬉しいですね。
やはり二人で一人。
物語的にも、いよいよエイジとのガチバトルが始まりそうで盛り上がってきました。
なんだかんだ何か起こったりしてあんまりちゃんと戦ってないですけども、最初のライバルにして最大のライバルという倒したら終わりの存在ですからね。
どう話を持っていくのかが気になります。

「めだかボックス」はめだかと善吉の戦いが最後的な流れになってるのが気になりますね。
まぁ最後かなと思っても平気で新章に突入していくのが今までの「めだかボックス」だったので、ここもどうなっていくのかたのしみです。

「銀魂」は意外と普通の敵でしたね。
何かもっとわけのわからないものを想像していましたがどうなっていくのか楽しみな展開です。
銀さんがタイトルを書いたのには少し熱くなりました。

「黒子のバスケ」はファールをもらってフリースローですかね。
そういえば「スラムダンク」でフリースローをわざと外してみたいな展開がありましたがそんな感じになるんですかね。
っていうか黒子くんが最後に活躍してくれるとちょっと嬉しいなと思います。
もう力尽きていたと見せかけて力を溜め、最後の一回のミスディレクションで青峰からボール奪取みたいな。

「トリコ」まだグルメカジノの全貌が見えてきませんね。

「ハンターハンター」は意外とここからジン主役でやっていっても面白そうというか、見てみたいなという希望。
親から子供に主役交代した漫画はありますけど、子供から親に主役交代ってのも富樫先生らしくてちょっと面白そうだし。
まぁ常識的に考えるとなさそうですが、常識は通じなさそうだしな。

「いぬまるだしっ」地味に来週が気になる展開ですね。
たまこ先生のふくれっつらがかわいいです。
とりあえず自分の作者取材により休載に突っ込み入れててなんだかうれしくなりました。

今週はこれくらいで。
もちろん全部読んでるんですけど、なかなかパッと思い浮かばないものもありますからね。
先週も言いましたけど「ワンピース」や「ナルト」は一つの展開が長いので、なかなか感想が思い浮かびません。
でもやっぱりジャンプを毎週読めるというのはありがたいですね。
今週もジャンプを買ってくれてありがとう自分。
ではまた。


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2011年10月11日

ジャンプ44号感想。土曜発売だとリズムが崩れる

ジャンプの感想をつらつらと。
今週はシリーズの導入や繋ぎの回が多いかったですね。
そんな中、芦原大介先生の読み切りがピリリと効いていました。
葦原大介先生と言えば、「賢い犬リリエンタール」という傑作を描いた人でもあります。
賢い犬リリエンタール  1 (ジャンプコミックス)賢い犬リリエンタール 2 (ジャンプコミックス)賢い犬リリエンタール 3 (ジャンプコミックス)賢い犬リリエンタール 4 (ジャンプコミックス)
今回の読み切りも凄く良い雰囲気でした。
導入で人気になるような展開ができれば連載になったとしても長く続くものになるんじゃないでしょうか。

今週一番盛り上がっているなぁと感じたのは「めだかボックス」。
もうすでに主人公のはずのめだかちゃんが悪役にしか見えません。
それにしても球磨川さんはすっかり馴染んでますね。
王大人みたいに解説キャラで居つきそうです。
王道風な邪道漫画として、「めだか」は面白いですね。
アニメ化が楽しみだ。

「ワンピース」も気になりますが、ホーディ・ジョーンズは何者なのかにそれほど興味はないかな。
兄弟の一人だったりするんでしょうかね。
過去編を良く読むと出てきてたりするのかもしれません。
「ワンピース」にしろ「ナルト」にしろ、バトルシーンになると、描きこみが多すぎて何が起こってるのかがわかりづらいのがもったいないですね。

そこへいくと「ブリーチ」はやっぱりわかりやすくて安心します。
複雑な話を描こうとしている時よりもこういうスカッとバトルの展開の方が楽しいですね。
「なん…だと…」の応酬になってしまうと、またちょっと辛いんですけども、今回の敵との戦いはわりとあっさり終わっていくケースが多いのも好感触です。

まだ新連載始まったばかりですが「クロガネ」も見逃せませんね。
今週一つの戦いが終わったのは「ブリーチ」と「クロガネ」だけですから、ここで目立てるようだと長期連載も視野に入ってくると思います。
来週はそろそろ他校のライバルキャラが現れる頃でしょうか?
楽しみですね。

好きだった「バクマン。」の編集長がいなくなってしまうのは悲しいですね。
でもこういう風にいなくなること自体が後々伏線として活躍することもあるのでそちらに期待。
今週の編集長はやけに綺麗でしたね。
小畑先生はこういう描き分けをよくやりますよね。
キャラクターの心情を線の力で描き分けるというのは凄いと思います。
編集長お疲れ様でした。

「スケットダンス」は来週が楽しみですね。
天才安形がどんな答辞を見せるのか。
しかし、卒業した後はどうするのかも気になります。
一応現生徒会もキャラは揃っていますけども、安形ほどインパクトのあるキャラはいないですし。
学園漫画によくある卒業してからも度々学園にやってくる先輩的なキャラになるんでしょうかね。

「黒子のバスケ」は黒子があんまり嬉しそうじゃないのが気になりますね。
喜びを表すキャラではないですけど、火神よりも青峰の方にまだ気持ちがあるのかもしれません。
最後のコマも黒子だけ倒れてる青峰の方を見ているような感じに見えますし。

「ハンターハンター」と「トリコ」はこれから新展開。
特に「トリコ」のグルメカジノは気になりますね。
「ハンター」は選挙になるみたいですが、これをどう表現していくのかというところがかなり気になります。

こんな感じかな。
今週のジャンプは秋の始まりを感じさせてくれました。
これから年末に向けて盛り上がっていく展開の仕込みの段階なんだろうな。
あと「こち亀」みたいな漫画があるとやっぱり落ち着きますね。
「いぬまるだしっ」は休みだったみたいですが、何を取材することがあるんだと(笑)
まぁ野暮なつっこみですね、長期連載になりましたし、たぶん休憩でしょう。

今週は土曜発売だったので、なんだかリズムがちょっと狂ってしまいましたが、やはりジャンプを手に取るということは大切ですね。
雑誌のように様々な漫画が載っているものを読むというのは、単行本で読むのとはまた違った体験です。
あんまり好きじゃない作家であっても、ちゃんと読んでみると面白いということはありますしね。

今週もがんばっていきましょう!
何回今週って言ってんだ


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2011年10月04日

ジャンプ39号感想。めだかのアニメ化は

ジャンプの感想を久しぶりに書いてみようかな。
そもそもジャンプって自分にとって何だろう?と考えてみると、一週間をリセットしてくれるものなのかなという気がします。
ずーっと買ってきているけど、ジャンプを読むとやっぱり「俺たちの戦いはこれからだ!」ってな気分になりますからね。打ち切り?!
作品ごとというより、なんとなくぼわっとした感じで書いてみようかな。

黒子のバスケアニメ化するんですね。
そしてついにめだかちゃんもアニメ化。
どちらも楽しみです。
黒子はアニメを想像しやすいんですが、めだかちゃんはちょっと難しいですね。
今週の話を読んでもわかる通り、めだかボックスってジャンプで連載していることを前提としたメタ的な作品の側面があるじゃないですか。
こういう部分をアニメ化に伴ってどうするのか?
なくしてしまうのか、アニメ用に作り変えるのか、そのまま使うのか?
想像するだけでも楽しみになります。

西尾維新さんはさすがに売れっ子だけあって上手いですね。
きちんと一つのシリーズがコミックス3〜4巻に収まるようにオチをつけていっています。
一つのシリーズがやたら長くなっていく昨今のジャンプマンガの中で、80年代の香りを残しているなぁと感じるのはこのテンポの良さなんじゃないかな。

幽遊白書なんてあれだけ色々あったのに全19巻でしょ。
めだかが大ヒットすることでまた昔のような単シリーズにどんどん詰め込んでいくスタイルのマンガが出てきてくれると嬉しいですね。

さてその幽遊白書を描いた富樫先生のハンターハンター。
今週は凄かったな。
これは少年漫画でやって良い演出の範囲を超えてますよね。
新人でこれをやろうとしたらまずダメだされるだろうし、富樫先生だからこそできた演出でしょう。
逆に編集部との力関係が心配になるほどですね。
でも、すごい感動しましたね。
単に真っ暗というわけじゃなくて、コムギの視点で話を進めている。
だからもしかしたら真っ暗なまま終わっても良かったかもしれない。
逆に富樫先生が作家性だけの漫画家だったらそうしていたかもしれませんね。
コムギと王がボロボロになりながら軍儀を打ってるところはコムギ視点で描写して、最後、本当にどうなっちゃったの?っていうところだけ絵で見せる。
やっぱり凄い漫画家だなと思わせてくれる回でした。

銀魂はこれが元ネタですかね。

オチも含めてうまく銀魂っぽくなってるなぁ。
それにしても最近あんまり銀さんを見かけない気がしますね。
そろそろ白夜叉に触れる前触れなのかなという予感がします。

そういえば今週はワンピース載ってなかったんですね。
ワンピースがなくても小粒が揃ってるのが今のジャンプですね。
バクマン。とめだかボックスは原作者が良い意味で適当なのかコンパクトで読みやすいですね。
スターズも始まった時は期待したんですがちょっと真面目すぎですね。
ユートというマンガがありましたけど、あれと同じような感じで、面白くなりそうな予感はあるんだけどそこにたどり着く前に打ち切りという道を歩みそうです。

今週のバクマン。
てっきり平丸先生がいきなり凄いのを描いてくる的な展開かと思いきやこっちでしたか。
何にせよ、また新妻先生とのバトルに早く戻って欲しいなと思います。
それともそろそろまた新キャラが出てくる頃ですかね。

それにしてもめだかと黒子が表紙のジャンプというのもなかなか凄いですね。
個人的にはストーリー物でもう少し対象年齢を下げたマンガを載せても良いんじゃないかなと思います。
人気が出るかはわかりませんけども、トリコとワンピースだけだと少し少ないかなと。
NARUTOが育ってしまってからは少年漫画っぽさが少し薄くなってしまったので、そこを埋めるようなものがもう一本あればなぁと。
ハンターハンターの次の展開が子供心にわくわくする展開だったら嬉しいな。



HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス) めだかボックス 12 (ジャンプコミックス) バクマン。 15 (ジャンプコミックス)

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2011年08月13日

『中国嫁日記 一』うらやましい以外の言葉が出てこない!!

中国嫁日記 一
中国嫁日記 一
爆発しろ!
ととりあえず言いたくなるぐらいの充実っぷり。
良いなぁ、かわいい嫁良いなぁ!

人気ブログの中国嫁日記。どらさんも当然のごとくブックマークしていて毎日見ています。
中国嫁日記
その中国嫁日記がついに単行本化ということで、さっそく購入してきました。

『内容紹介
40歳オタク日本人の元に中国から嫁が来た!!
2010年の7月の開始以来、あっという間に話題をよび、メディアでも多数取り上げられた大人気ブログ「中国嫁日記」がついに書籍化!!
公衆トイレに紙があることに感動!
味噌汁に香菜!?
中国嫁・月(ユエ)の珍行動と慣れない日本語に思わず吹き出すこと間違いなし!
そして、いつの間にかこんなお嫁さんがほしくなる!?
書籍化にあたり、ふたりの出会いを描いた約50ページの書下ろし漫画を収録!!』

サイトで読むのとはまた違った味わいがあります。
一日につき4コマ一つだったのが、見開き2ページに四つ入っているわけで、一つ一つの印象が薄れる分全体のイメージがより強く感じることができます。
それが冒頭の爆発しろと言いたくなるぐらいのアツアツっぷりですよ。

もうね、愛しあってんな〜ちくしょう

そういう言葉しか出てこないですよ。
各四コマに井上さんか月さんのコメントがあるのがその愛し合ってる感を増幅させているんですよ。
なに自分の本でいちゃいちゃしてんだ!と
もうね、爆発しろとかそんなレベルのことしか言いたくないですね。
読んでいてこっちまで幸せになってくるのダカラ。

『40代オタクと20台中国人嫁の4コマ漫画みたいな日常』
帯にはそう書いてありますが、だまされてはいけません。
日常的に愛し合ってる様です。
くそう。

日常のふとした瞬間にこそ、相手の愛情を感じる。相手を愛おしく感じる。
そんな場面がたくさん詰まってるんですよね。
こんなかわいい娘が独身なわけがない
そんな言葉を生み出してしまいたくなるほどに、二人はラブラブです。

特に二人の馴れ初めを描いた書下ろしは光線出てんじゃねぇかとすら思えます。
独身のどらさんにはまぶしすぎる話です。
見合いなんて…と思ってるところから一気に結婚しても良いかもの方になだれ込んでいく様なんて、六甲おろしも五甲おろしになりかねない。

読み終えた後に
「ああ、結婚も良いかもな。」
と思えてしまう恐ろしい魔書ですよ。
ええ、はっきりと心が折れる音が聞こえて「あたい、寂しくて泣いちゃいたい」という気持ちになりました。
コルピクラーニを聞くことで、なんとか男臭い独り身生活に戻ってくることができましたが。
 森界の王
危ういところでした。

ということで、言語による言葉の壁が多少はありながらも、お互いを愛し合うことで壁なんてないのと同じ。
愛って素晴らしい!
そんな気持ちを味わいたい人にはおすすめです。
大それたことは何も起こらない、ひたすらにちょっとした日常生活が進んでいきます。
こんな夫婦生活してみてぇ〜

中国嫁日記 一
中国嫁日記 一井上 純一

エンターブレイン 2011-08-12
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