どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2010年12月10日

くいもの屋の話ではない。「くいもの処明楽」

くいもの処明楽 (MARBLE COMICS)
くいもの処明楽 (MARBLE COMICS)
名前だけは知っていたんですが、twitterのつぶやきを読んでいたら面白い人だなぁと。
いつか漫画も読もうと思っていたので、たまたま買ってみました。
なんでこんなわけのわからぬ言い訳をつらつらってるかと言えば、中身がBLだったから(笑)
同じ作者の方が描いている「BUTTER!!!」という漫画をちょっと立ち読んだ印象はそんなことなかったので驚きました。
BUTTER!!!(1) (アフタヌーンKC)
まぁ買う前にBLだと気がついた上で買ったんですけどね。

内容:
いいかクソガキ 戻れねぇ年なんだ

居酒屋『くいもの処 明楽』の店長・明楽高志のそこそこ順調な人生は、年下の生意気なバイト店員・鳥原泰行からの突然のマジ告白と「危機感ヨロシク」発言によって一変する。年上としての意地も、男としてのプライドも通用しない鳥原に平穏な日々を乱されビビる明楽だがー!?
大好評「明楽」シリーズほか、高校生の切ない恋心を描いた読み切り作品と描き下ろしをたっぷり収録したファン待望の初コミックス!

まず感想として読みやすい。
主人公がバカなおかげで、全体的にカラッとした空気なんですよね。
コマ割もリズムを重視している感じで、かつ会話のテンポが非常に良いのでサラサラっと読めてしまいます。
簡単に言うと漫才みたいな感じです。
内容は全然違いますけど、ジャンプで言うなら保健室の死神とかスケットとかのテンポに近い気がします。

まぁ実際のホモがこんな感じかは知りませんけど、心の動きの描き方が心地良い作者です。
明楽がほんとにバカなんですよね。
そのバカさ加減に惚れてしまうわけなんだけど、いやほんとにバカなんです。
こういう能天気さに対する憧れって普遍的なものだし、そういう人が悩んでる姿を見るとかわいいと思います。

んでそういう人って、悩みを抜けちゃうとカラっとしてるんですよね。
だからLAST ORDERの視点が明楽側じゃなくて、鳥原側なんだよ。
こういう視点の移動のさせ方は吉田秋生さんを思い出させますね。
ラヴァーズ・キス (小学館文庫)
でもそこに吉田秋生ほどの重さはなくて、あくまでもカラっとしている。
葛藤があんまりないんですよ。
どんどん気がついていく。
だから基本的には男同士の友情の話なんですよね。
恋という言葉が出てきてはいるんだけど、すごく爽やかな友情の延長。
一応Hな部分も描いているんだけど、本当に好きなのはそこじゃなくて、楽しそうにしている男同士の間にあるキラキラした何かなんじゃないかな。

良い風に書いてますけど、内容的にはガチでBLなんで合わない人には合わないと思います。
ただこのテンポの良さは癖になるなぁ。
なんとなく僕のイメージ的にはドラえもんでスネ夫が自慢話をするときに流れている曲ですね。

どんなイメージだ。

それにしてもBLも割といける自分を再発見してしまいましたよ。
まあ神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜を普通に聞いたりしていたので、いけないわけじゃないのはわかってましたが。
ただ自分に置き換えてみると、やっぱり現実は無理だな…

……別に置き換えなくても良くね?

くいもの処明楽 (MARBLE COMICS)
くいもの処明楽 (MARBLE COMICS)ヤマシタ トモコ

ソフトライン 東京漫画社 2007-03-15
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posted by どらっくす at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

ジャンプ1号感想。

新年まだ明けてないけどジャンプは1号。

紅桜篇のDVDがいよいよ発売なんですね。
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【完全生産限定版】 [DVD]
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【完全生産限定版】 [DVD]
詰め込みすぎて時間足りない感じだったけど、結構楽しめたなぁ。
それよりもアニメ再開が嬉しいね。

銀魂
すっかりアグネスは児ポの象徴になっちゃったね。
ヘドロさん久々に見た気がします。
来週に続く。

ワンピース
ワンピとトリコで怪物合戦してるんじゃないかと思うくらい色々出てきてますね。
深海ってロマンがあるよなぁ。
スルメ!!
イカみたいな名前付けちゃってるよ!!
で不覚にも笑ってしまった。
COLORWALK 5 SHARK ONEPIECEイラスト集 (愛蔵版コミックス)
イラスト集見てるだけでも結構楽しいよね。

ブリーチ
やっぱり戦ってない時の方が好きだわ。

トリコ
キン肉マンより読者からの食材採用が多いね。
良い傾向だ。
定番になるようなのがまだいない気がするので、そういうのが出てくるとまた盛り上がりそう。
最後のところの小松の眼がアップになっていくところ。
ここに三コマ使うような心理描写ができるからしまぶーは好きです。
表情が好きなんだよな。

スケットダンス
SKET DANCE コミックカレンダー2011 (SHUEISHA コミックカレンダー2011)
巻末コメントでカレンダーに触れてあったのが気になった。
過去のイラスト収録なのか、ちょっと欲しいな。
まさか本当に棒人間になるとは。
棒スンって呼び方!

006
随所に尾田先生の影響を感じたけど、結構好きです。
これぐらい単純な少年漫画を読みたいんだよな。
連載になるとどうなるのかが気になります。

エニグマ
あの絵でかわせるのはちょっと凄いだろ。

バクマン。
話題になってるらしいですが、今週は絵がなんか違いますね。
特に白鳥くんは先週までこんな顔じゃなかった気がします。
っていうか先週と見比べると線の引き方が全然違うんですよね。
輪郭がすごく簡略化されている。
時間足りなくてなっちゃったんなら仕方ないけど、このまま単行本になったら違和感あるレベル。
なんていうか今週はガモウひろしのネームをすごく綺麗にした感じで、小畑さんの漫画になってない気がする。

黒子のバスケ
ジャンプのバスケ物で久々に二桁単行本出たんじゃないですか。
黒子のバスケ 10 (ジャンプコミックス)
サブキャラの扱いも結構良いところが好きな漫画なんですが、過去篇も結構良いですね。
木吉一回戦からもう違和感が出てたのか、このピリッ…ってあらわし方が良いですね。

こち亀
たまにやるこういう挑戦は結構好きです。
秋元先生の解釈で、最近流行の日常物っぽい感じをやってみたんだろうな。
6亀が好きです。
10亀は変態すぎるだろ…

保健室の死神
こういうカウンセリング実際にあったら問題になるだろうけど、学生には人気でそう。
藤くんの朗報からの
兄貴が一千万くらいなら動かせるって言ってるけど
は今週で一番笑ったとこ。
藤くんにしてはすげぇドヤ顔してるのがつぼだった。

めだかボックス
安心できるぐらいロジックで攻めてきますね。
ここでめでたしで終わらせないところが西尾維新なんだろうな。
少年漫画のなんとなくうやむやになっていくところをいちいち突いてくるのが面白い。
もう球磨川が死なないと終わらないような気がするのに、それじゃあ全く解決にならないからそういう展開にはならないんだろうし。
面白いなぁ。

ぬらりひょんの孫
本当に終わるのかと思った。

ライトウイング
この漫画結構好きなんですが、あっという間に後ろに来てしまいましたね。
あの人っていうのがあっさり出てきてしかもそれほど特徴的でもない辺りにその原因があるんでしょうね。
展開や魅せ方は好きなんだけど、うーん。
斬の作者的な勿体無さがありますね。
もっと現実離れしていって欲しいのにな。

シャイニング・ハーツ 特典 海賊秘宝ファンディスク付き
シャイニングシリーズもPSに移ってからはアニメっぽくなったなぁ。
こんな感じ↓のバタ臭い感じが好きだった身としては少し残念な気もします。
シャイニング・フォース 黒き竜の復活
巻末の広告って結構気になるよね。
先週は渡部陽一さんも印象的だったな。
桃鉄の宣伝だったかな。
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

原作があるから何だというのだ。「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」五巻

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (5) (角川コミックス・エース 203-6)
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (5) (角川コミックス・エース 203-6)
ネタばれあり。

先日購入した「長門有希ちゃんの消失」と同時発売だったのにも関わらず、なぜか遅れて到着したので感想書き忘れそうになっていた「ハルヒちゃん」。
正直アニメ化して欲しい、ラブコメ公式同人。「長門有希ちゃんの消失」2巻
ところでこのぷよ先生という人はどういう人なんですかね?
wikiを見る限りイラストレーターの方みたいですが、ほとんどハルヒちゃんの仕事しかしてないみたいだし、よくわかりません。
ぷよ (漫画家)

よくわからないから角川が連れてきたってのもあるんでしょうかね。

内容紹介:
世界中で人気のハルヒちゃんは、さらなる進化を遂げて暴れまくる!!新川さんと古泉があんなことになったり、妹ちゃんがなぜかあちゃくらさんと師弟関係になったり…ココにきてさらに全員暴走しだした、待望の第5巻

今回もまたおもしろかったんですが、五巻目ともなると本家ハルヒのキャラとはまた違うハルヒちゃん独自のキャラ付けが完全にできあがっていますね。
その辺り、これで良いのか?という思いもなきにしもあらず。
なきにしもあらずなんだけど、正直本家ハルヒよりもハルヒちゃんの方が好きになってきている自分もいます。
長門ちゃんの感想でも書いたけど、すでに本家を見ると違和感があるんですよね(笑)
まぁ本家の進み具合がハルヒちゃん以上に遅いというのもあるかもしれませんが。

今回一番は新川さん。
まさか古泉がいない間にあんなことになっちゃうとは。
原作は最初の方しか読んでないんで、新川さんと森さんはハルヒちゃんでしか知らないんですが、この二人に対するぷよ先生の愛情は素晴らしいものがありますね。
スピンオフだから自由に動かしやすいキャラがこの二人というのもあるんでしょうが。

そして、国木田。
国木田がいよいよいじられるメンバーの中に入ってきそうですね。
あんまり出てこない割にはそれなりに印象に残ってるキャラなのでどんなキャラ付けがされていくのか楽しみです。

読んでいる間ずっと新川さんの声を江原正士さんで想像していたんですが、考えてみると大塚明夫さんでしたね。
なんで勘違いしてたんだろう。
渋さの方向性の問題かな。
posted by どらっくす at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

正直アニメ化して欲しい、ラブコメ公式同人。「長門有希ちゃんの消失」2巻

長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)
長門有希ちゃんの消失 (2) (角川コミックス・エース 203-7)
ネタばれもあるので注意を。

スピンオフとか外伝とか言うけど、本人が書いてない場合はなんていうんだろう…同人?
なんてことを考えても仕方ない。
これは良いラブコメ!

内容紹介:
文芸部存続へ長門の背中を押した少女・涼宮ハルヒ。彼女はクリスマスに行き倒れていたところを長門とキョンに助けられ、それが縁で文芸部の活動に参加することとなる。そしてバレンタイ当日…長門が見たものは!?

というわけで、長門です。
アニメは全部見て、原作は憂鬱と消失しか読んでいませんが、この「長門消失」は非常に良い。
キャラクターこそハルヒのものを使っていますが、中身はほんわかラブコメです。
良いなぁこういう雰囲気好きだ。

もちろんまったくハルヒを知らなくても楽しめるとは言いません。
なぜなら知ってる状態でしか読んだ事がないから。
キャラ付けやストーリー展開も原作を知っている事を前提に作られているとは思います。
特に二巻最初のカラーは原作かアニメを知っている人と知らない人では違った反応になるでしょう。

っていうか、このシーンは長門消失ではどういう扱いになるんでしょうか?
アニメだと過去に戻ったキョンとの話ですけど、消失後の世界だとそういうのは無くなってるんじゃないかと思うんです。
ということはここにいるのはキョンじゃないことになってるのかなぁ。

どちらにせよこの最初のページがないと、「カッパはいると思う?」「いるんじゃねーの」に繋がってこなくなってしまいますし。
原作知らない人でも最初のページが入る事でなんとなく繋がりがわかるのかなと思います。

作者コメントにも書いてありますが、どちらかと言うと朝倉が主役っぽい部分がありますね。
いやもちろん長門が主役だと思いますけど、長門の成長を受け止める役として朝倉がいるので、その成長を受け止めている時に同時に朝倉自身も成長しているわけで、そうすると物語的には二人とも成長しているように描かれているわけです。
長門一人だとさらっと進んでしまうから朝倉を出す事でバランスを取っているんじゃないかな。
後は原作とのわかりやすい差別化。

言ってしまえば公式同人です。
でも、長門有希ちゃんの消失にしかない要素。
ぷよ先生が持っている柔らかい雰囲気というのが、キャラクターの掛け合いや心理描写の部分にマッチして良質のほんわかラブコメになっているんだと思います。
ハルヒちゃんも含めて、ぷよ先生のハルヒ作品を読んでからアニメに戻ると「あれ?ハルヒってこんなに殺伐としてたんだっけ」と。
そんなことを感じてしまうのは、いささか影響されすぎなのかもしれません。
ハルヒちゃんもアニメ化したんだから、これもアニメ化して欲しいな。
posted by どらっくす at 16:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

名言:どいつもこいつも…余計なこと考えすぎなんだよ!!

ミスター味っ子2(8) (イブニングKC)ミスター味っ子2(8) (イブニングKC)
寺沢 大介

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「どいつもこいつも…余計なこと考え過ぎなんだよ!!」味吉陽太

ミスター味っ子Uを読んだことのない人になぜこの言葉が名言かを説明すると。
陽太くんはこの8巻に至るまでさんざん悩みまくってるんですね。
お前が言うか!と。

この後には
「人の事情なんか知ったことか!!!料理人なら料理で語れ!!!」
と続きます。

んでここからわかる事は、今まで悩んでたように見えてたけど、実は違ったということです。
彼には彼なりの論理があって、考えていたように見えたのは自分の料理にどう活かすかということだけだったということなんです。
そして彼の料理とはみんなが幸せになる料理。
これからさらにぶっ飛んだ料理が出てきそうな予感。
ラベル:名言
posted by どらっくす at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

ジャンプ15号

ぬら孫
戦いが始まるのかと思いきやまた修行編。
なんだか修行ばかりのイメージです。
倒せなかったら修行というのはわかるんですが、遠野にいってから修行の成果を発揮する場面があまりなかったのにまた修行か…
修行にしても例えば何かのやり方を掴むためのきっかけを得るために山に登るとかえんえん火の前で座禅しているとか、おもしろくなさそうな部分を想像を越えて面白くしてくれるような修行とかを見せて欲しいし。
せっかく妖怪なんだからその部分をアピールするような修行を見たいです。
戦ってその中で本人が何かをつかむパターンが多いのでここらで変えてもらいたいです。

ワンピース
一人の中に二つの能力、これは体の構造の問題なんですね。
なんですかね?心臓が二つあるとかかな。
血を混ぜるとかそんな感じかもしれませんね、普通だったら死ぬけど大丈夫とか。
黒ひげの時代が到来する中で、ルフィはいつ目覚めるのか。
今までルフィに挫折らしい挫折がなかっただけにどう復活するのか楽しみです。

ナルト
第三の道は一緒に死ぬって事で良いんですかね。
それは道じゃないだろう…

スケットダンス
ハリーポッターか!!
ホーホー鳴くからホウスケなのにクルックーだからね、鳩か!!
サーヤに気を使って辞退するヒメコ。
なんだかこの辺りからスケット団の関係が変わってしまいそうで怖いですね。

四ツ谷先輩
バクマン。によると三話までは連載開始前に作ってるのが普通のようですね。
これまでも面白かったし、最初の流れからの締めとしても申し分ない回だったと思います。
作り込まれていた段階の実力があるのはわかったので四話からどうなっていくか楽しみです。
もーいーかーい もーいーよー
のところなんて上手くページを使って怖さを演出してますよね。
もーいーよーが左下にあるのもいいですね。
これを真ん中に置いてしまうと目の動き方からしてすぐに発見できてしまいますからね。
ちょっと左下にあることで、かくれんぼの時のような間が表現されてますね。
これからもかくれんぼみたいな子供の遊び系でいくのか楽しみだな。

バクマン。
シュージンの結婚式の最中にも関わらず物語は進んでいきますね。
服部さんが男前すぎる。
今週は熱いなぁ。
「面白くない」
これを言う事のできる編集がどれくらいいるんですかね?
これは個人的な意見ですが、ファンは面白いとかつまらないとか言わない方が良いと思うんです。
面白かったら買えばいい、つまらなかったら読まなければ良い。
ファンにはそういう権利が与えられています。
でも編集者は作り手なわけです、だから彼らにはおもしろいつまらないをいう権利がある。
むしろそれをはっきりしなければいけない。
ジャンプはそういう熱い編集部であってほしいです。
それにしてもカヤさんが良い嫁になりそうですね。羨ましいよ…
あと静河くんの成長に泣いた。
部屋をちょっとうろうろするのが迷いを思わせて、それでも勇気を振り絞って「ネーム見ていただけるでしょうか…」
泣かせるね。
人気作家になってもらいたいな。

いぬまるだしっ
最近あんまりいぬまるくんが出てこなくてさびしい。

ロックオン
ますますノルマンディー秘密倶楽部の匂いがしてきました。


マンガとは関係ないけどゼノブレイド楽しみだな。

めだかボックス
カラー扉絵を見た段階で、そういう事だったのかと。
恥ずかしい事に全然気づきませんでした。
ところで顔に刺さってる感じだったナイフはなんだったんだろう?
僕の頭では先を予測する事はできないんですが、ただ気持ちのいいテンポでグルグル進むのが良いですね。
凄く理屈っぽく書かれた昔のジャンプみたいな勢い。
西尾維新さんの本も読んでみようかな。

べるぜバブ
六人もいるのか…
と思ってましたが、最後に出てくる一人以外はたいしたことないのかもしれませんね。
ただ新キャラが増えるにしたがって段々キャラを見分けづらくなってきたような気がします。

トリコ
これもまた昔のジャンプのような勢い。
片手でも殴るなんて久しぶりに見た気がします。
天津飯以来?
でも小指がなくなるのは修正が入るんですね。
腕なくなるのは良いのに小指はダメってのは不思議なもんです。

銀魂
次郎長強すぎるね。
なんだかシリアスな展開ですね…
このシリーズが終わったらメカお登勢になって復活してもらいたいもんです。

ヘタッピマンガ研究所R
ハンターハンターのナチュラルさっていうのはこういうところから来てたんですね。
毎回ためになりますね、早く単行本でないかな。

ハンターハンター
キルアの冷静さも、ヘタッピマンガ研究所Rの話を聞いてから見るとなるほどと思えますね。
ゴンはたぶんキルアが人質になるとかは考えてなくて、戦って殺されるかもしれないから自分だけで良いって考えで、キルアが一緒に行かなかったのは人質交換を思いつかれると困るって事なのかもしれません。
そういや王はどうなったのかな、来週が楽しみ。

黒子のバスケ
火神の利き足だったのか、なるほど。
そんでもってまだ先があるんですね。
黒子は地味だけど、こういう理詰めになってるとこが良いですね。

リリエンタール
ライトニング光彦!
来週はその世界に突入ですね。
相変わらず後ろで不安。
どんどんお家に味方が増えていく展開は好きです。

保健室
これも後ろになりましたね…
今まで病魔とは無縁だった藤君がこうなると、終わりが近いのではと不安に…

ジャガー
久々にソフトクリームでてきましたね。
やっぱり絵が上手いなぁ。
良いクジラだ。

次のジャンプは土曜発売なんですね。
忘れないようにしなくちゃ。
バクマン。がどうなってるか楽しみだな♪
ではまた明日。
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

ジャンプ14号

こち亀
スカイツリーの話でした、ちょっとイイ話風味ですね。
こういう技術系の話は秋本先生の得意分野ですね、両さんも生き生きして見えます。

ワンピース
白ひげ…
「背中の傷は剣士の恥。」
ってセリフが昔ありました。
そういう尾田先生の価値観が貫き通されているのがよくわかるシーンでしたね。
逃げ傷は一切なし。
立派だった!!

銀魂
続きものでシリアスだと途中で書くことあんまりないですね。
とりあえずシェンムーは出ねぇ!

ブリーチ
同じ週に最強おじいちゃんの背中に傷があるとはね。
偶然だろうけど凄いタイミングだ。

四ツ谷先輩
やっぱり展開はネウロっぽいですね。
最近怪談系の話がなかったので新鮮です。

黒子のバスケ
火神の試合中のジャンプ力にはタネがあったとは。
てっきり試合中は根性とかで飛んでるんだと。
外を走らせてるところを見るとアドレナリンとかそういう話でもなさそうだし、足腰の問題なんだろうかね。
黒子の能力はボールの存在感を消すとかの方向に行きそうですね。

ロックオン
なんとなくノルマンディー秘密倶楽部的な匂いを感じます。

バクマン
どうだろうか?はどうだろうか?
そんでもってついに限界が。
笑いって難しいですね。

めだかボックス
「小学生までなら男子だって妹だ!!」
変態ですね。

ハンターハンター
先週読んだ時点では王がどうなっていくのか?と思っていましたが、まさかユピーとプフが進化を遂げるとは。
逆に王は再び赤ん坊に戻ってしまったのかもしれませんね。
それにしてもこの母のイメージ映像はセーラームーンの人だったりしたんでしょうか。

スケットダンス
萌えキャラ属性全部詰めですか。
サーヤがボッスンにデレてきてる事に若干危機感を覚えてるヒメコ。
これはもめるでー!
ジャン魂G優勝したのドンマイ関口さんだったとは。
たしかコミックスの質問コーナーでキャプテンと付き合いたいとか送ってた人だよな。

リリエンタール
やっぱり好きだなぁ。
なぜこんな後ろに…
でも短くまとまってる方が良い気もするしな。
いや、終わると決まったわけじゃないけどさ。
これだけ後ろが続くとね…

ジャガー
今週は面白かったな。
やっぱりハマーさんが出てくると面白いな。
めだかの真黒の変態は「変態だー!!」って感じだけど、ハマーさんは「うわ…変態。」ぐらいの違いがありますね。

ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ジャンプ12号

今週から新連載開始しだすみたいで楽しみです。

ロックオン
さてその新連載。
以前読み切りで載った事もある気がしますね。
まだ第一話ですが、つかみは好みです。
王道ってわけじゃないけど展開次第では4〜5番手にくるぐらいになるかもしれません。
ただそういう作品が今のジャンプには多い気もするので残るのは今後次第でしょうね。
ラブコメっぽいマインドアサシン的な位置を目指して欲しいですね。
写真で人の心を救うみたいな。
ただ主人公が人を撮る事にしか興味がないっぽいのと相棒いらずな感じに強いのが話を作るのを難しくしそうです。
2話で今回よりも盛り上がる話が作れれば期待できそう。

ワンピース
ルフィの心の折れっぷりが凄まじいですね。
これ復活できるのか?
赤犬を攻撃する白ひげが一瞬エースを見るのが切ないですね。
横の空間全部真っ二つになっちゃって、凄まじい威力だな。
そして現れた黒ひげ…誰だっけ?
さらに来週は休載と。

ナルト
ナルトコミックス49巻まで出てるのか、ずいぶん長い事やってるんだな。
カカシ先生が戦うのを久しぶりに見る事ができそうですね。
あと地味に香燐が助かりそうなのが嬉しい。
ただ、なんとなく助かりそうだったのにサスケを助けるために死んだりしそうで嫌だな。
香燐が「やめろサスケェ」というのは先週の「あの笑顔をもう一度見たかった」から繋がって殺意に溢れたサスケはもう見たくないんでしょうね。

べるぜバブ
ハゲばっかりだと思ったら帝毛工業か、剃毛なら仕方ない。

ぬらりひょん
土蜘蛛強すぎ。
まだ羽衣狐がいるのに…でもこいつが最強って事なのかな。
人間に戻るのかと思ったけどそういうわけじゃないんですね。
そういや人間モードを久しく見てないなぁ。
来週はアニメの情報もあるのか。

こち亀
電子たばこの所に未成年者にはお薦めできませんと書いてあったのでちょっと調べてみたけど、ニコチンが含まれているものは未成年に販売できないというだけで法律上所持する事には特に問題ないみたいですね。
フルーツフレーバーのものもあるみたいで体にもそんなに害はなさそうですが、電子たばこを吸う事でたばこにも興味を持ってしまう可能性があるという事でお勧めできないという表現なんですかね。
禁煙用に作られたらしいですが、本当に禁煙したいなら禁煙外来にいけという批判もあるそうな。

黒子のバスケ
今回の絵のタッチ好きだな。
無駄にかっこいいキャプテン、もう監督と付き合っちゃいなよ。
木吉は誘導の仕方がうまいね、さすがイケメン。
プロテインはともかくカプセルとか入れたら苦味も出るわな。

スケットダンス
スイッチ結局モザイクかけられてるけど、百香への愛情があるね。
トランポリンだけちょっとまともそうなのにそこは早回しなのかぁ。
前からちょくちょくテレビテレビいうヒメコは気になってたけどついに出る時が来るとはね。
ボッスンの得意の動きがウイーンガシャンで腹抱えて笑った。
来週はあの漫画とのコラボ…まさか「いぬまるだしっ」か?

トリコ
もう八巻か出るの早いですね。

銀魂
全部とるなぁぁぁぁぁ!!

いぬまるだしっ
「トリュフってなに?サバイバルダンスの!?」
これはTRF。
「一緒に帰って友達とかに噂されたら恥ずかしいし」
ときメモ!
無駄に2色ページを使う。
今週は理想的に無意味に使うのがテーマだったのかもしれません。

ハンターハンター
ネテロがおじいちゃんになっちゃった。
元々おじいちゃんだったけど、凄いおじいちゃんになりましたね。
なるほど種と個の戦いだったわけか。
そういえばヒソカはどうしたんですかね。

リリエンタール
お兄ちゃんもよく考えると謎が多いキャラですよね。
これまでほとんど話に絡んできてないし、どんな流れになっていくのか楽しみだ。

バクマン。
ラッコアニメ化かぁ。
それにしてもジャンプが月曜に売ってないほど売れる事って久しくないよなぁ。
まぁでも新妻エイジが二作品連載っていうのはインパクトありますからね。
それにしても大発タントは打ち切られそうな表紙だな…

保健室の死神
ゆるくて好きだ。

アイドルのやつ
ついに最終回ですか…
もしこの最終回くらいのテンションで毎回進んでいれば…
ていうか、やっぱり女の子が出てこなかったのが一つ不満ですね。
一度出てきた女アイドルの子と絡ませていく展開の方が四人組にするより見たかったなぁ。
ここはうすた先生の道を辿るべく次は本気のギャグ+バトルみたいな漫画をね「武士沢レシーブ」みたいな。期待したいね。

ジャガー
twitterを見て安心しましたが、今週を読むと精神状態が心配になりますね。
まぁ新しい表現への挑戦なんでしょうね。
こういう気持ち悪い面白さみたいなのって松本人志の笑いに近いとこあるような気もしますね。
っていうかそもそもこの二人は何をしようとしていたんだろう?
まぁおそらくこの形からすると“あれ”だと思うんですけどね。
ヘモ…おっと何でもないです。

終わりー。
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

ジャンプ11号

巻頭はブリーチ。

ブリーチ
「みんな一体何をしてんだよッ!?」
止めてやれ!
見えてるのお前だけなんだから止めてやれよ。
がっつり刺しちゃってるじゃない。

ナルト
香燐…と思ったけど、サクラ来たから治してもらえるのかな。

ワンピース
ビブルカード…
実は生きてる系かと思ったのにもう無理そうだ。
なんだろう、「ああ…」っていう感じで泣くとかではなかったな。
いなくなっちゃうのか、さびしいな。
最後の最後で笑うのはこの家系の伝統なんですかね。
なんでこうなってしまったのか。
結局これはちょっと前にエースが「こんな状況なのにみんなが来てくれた事が嬉しい」みたいな事を言ったじゃないですか。
あれですよね。
あそこで満足してしまった。
そこでもう存在する意味を失ってしまったんでしょうね。
だからある意味必然だったというか、もちろんここで新たな目的を得る可能性だってあったわけだけど、そうはならなかったと。
その上でルフィの“夢の果て”を見れない事が心残りと、ここで旅を止めてはダメだと伝える。
素晴らしい兄貴ですね。
それにしてもガープ…ガープには泣いたわ。

バクマン。
あんまりにも人間関係を広げるとごちゃごちゃしちゃうからなのか、凄い身近に色々配置してましたね。
そういえばシュージンの親出てきてないけど良いんだろうか。
相変わらず状況に応じて絵のタッチが変わるのが良いですね。
ちゃんと基本の絵があるからなんだろうな。
それにしても服部さん冷たい。

ぬらりひょん
土蜘蛛でかいな。

トリコ
怪獣バトルみたいですね。
北斗の拳のような感じもします。
怖い顔。

べるぜバブ
よくある展開ですが、全員集まると楽で良いですね。

銀魂
それにしてもお登勢さん結構給料あげてたんだな。

ヘタッピマンガ
富樫先生…あ、間違った冨樫先生のネームの作り方本見たいですね。
出版してくれ。
てんで性悪キューピッドも結構好きだったけどな、エロくて。

いぬまるだし
こういうパターンって、両方に行ったり来たりするパターンが多いと思うんですが最初からたまこ先生チームに行ったまま終わりましたね。
そして結局園長。

そういやもう一人男の先生がいたような気がしたんですが…
学園長じゃなくてね。
気のせいだったかな。

ハンターハンター
絵がエグイ。
頭が痒くなるね。
そしてネテロ、人体損傷表現はぼかされますね。
なんかこういうのの方が想像力を刺激して逆に良くない気がするんです。

痩身マン
くだらな過ぎておもしろかった。
でも一発ネタというか、毎回これじゃ飽きるよなぁ。
女の子は好きです。
ミスフルの人っぽい女の子ですね。

スケットダンス
ピンクの人かと思ったら坂東さん。
ヒメコのつっこみシミュレーションが良いですね。
そしてデージーの物真似からの「ホンマ?テレビ出れる?」(笑)
椿のボッスンが蟹に見えるも面白かったな。
そして椿のコンプレックスをからかってた事に気が付いて気まずい顔のボッスンヒメコ。
眼が悪い人の勘違いネタはよくありますけど、つっこみボケともにこなせるボッスンとヒメコのおかげでテンポよく笑いになりますね。
「ミモリンは記憶力がええなぁー」“オメーは余計な演技入れてくるんじゃねぇ!”は笑った。
ヒメコの黒髪メガネもなかなか良いですね。

保健室の死神
凄い勢いで男子がパンツを見に来ているんだが…大丈夫かこの学校?(笑)
もうね、頭の中はパンツの事でいっぱいでしたね。
パンツがね、ほらあんまりねあねどきも終わっちゃったからそういう枠もなくなっちゃたしね。
だから僕は別になくても良いんだけど、やっぱり社会的にはその必要悪っていうのかな。
パンツという必要悪もね、パンツですよ。
AKY108って多すぎだろ。

アイドルのやつ
ついにライバルが登場!
…うん。
なんだろう、何か乗りきれないなぁ。
と考えてわかったんですが、女の子の出番が極端に少ないですよね。
四人の展開はそろそろやめて、前に出てきたほんとは地味なんだけど不思議キャラやらされてる女の子の方の話をつめてもらいたいな。
マネージャーの代わりに流智を使っていくのかと思ったけどそういうわけでもないし。
まさかここからゲーラによるバトル漫画になっていくのかな。
ボーボボみたいな感じで。
それはそれで読んでみたい気もする。

めだか
回想入ったと思ったら走馬灯だったのか、うーん。
なんだろう。独特のテンポが西尾維新さんにはありますね。
ただそれがいまいち漫画のテンポになってないというか、なんだろう西尾維新の小説を漫画化した感じっていうのかな。
いやそれで間違ってないんだけど、もっとこう原作者が悔しがるようなとこまで昇りつめて欲しいな。
もっと暁月先生の色を出して欲しいんだけど、そもそもその色がどんな色なのか思いつかない…
毎週出てくるものを再構成してだと時間が足りないのかな。

黒子のバスケ
良いなぁ、青春だね。
ここからどんなバスケを黒子が作り上げていくのか楽しみです。
底上げ的なものなのか、一点突破型なのか、あるいは別の形かもしれませんね。
もう試合中ずっと見えなくなるとか。
実際のとこ作者も考えついてなかったりして(笑)
でもそれでも良いんですよね、新しい形を出すって言っちゃったからには出すしかないんだから。
そういうことを言いだす勇気も必要だと思います。

リリエンタール
面白くなってきたな、いよいよ組織が動いたか。
リリエンタールはなんか好きなんだよな。
地獄のミサワも勧めてるし。
地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」
なんかこの二人関係あるんですかね?
それはともかくリリエンタールかわいいよなぁ。
こんな話なのに結構スケール感のある絵を描いたりもするし、何かきっかけがあればブレイクすると思うんだけどな。
そのきっかけが組織との争いになることを願います。

ねこわっぱ
こちらも好きだったんですが、ちょっと対象年齢が下過ぎたかな。
集英社にコロコロみたいな雑誌があればそっちに載せれば良かったのに、残念ながらジャンプが一番下なんですよね。
しいていえばVジャンプか。
Vジャンプももうちょっと漫画を多くして分厚くしても良いと思うんですけどね。
ジャンプBOYみたいなの立ち上げれば良いのにな。
ゲームのコネクションもドラクエという強いのがあるわけだし。

ジャガー
そろそろうすた先生についていけなくなってきた…

終わりー
ハーフパイプ工藤選手は惜しかったな。
一本目もう少し伸びても良かったと思うんだけど、まあ仕方ないですね。
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ジャンプ10号

気がついたらブラックサンダー三つ食べてました。
そんなわけでジャンプ10号感想です。

銀魂
一瞬「あれ?先週号また買ってきちゃった?」と思ってしまいました。
記憶ってあやふやなもんですね。
年賀状だったな。
銀さんもチョコ欲しいんだなぁ…まぁ糖分を取りたいだけだろうけどね。
来月辺りにはホワイトデーネタもやるんだろうか。
さっちゃんはかわいいね!
案外にね!変化球の方が気持ちは楽だったりしますよね!
こう正攻法でいくと「え?マジで!?」みたいな反応されたらどうしようみたいな。
今まで真っすぐ投げたことないのにいきなり投げたら勘違いされちゃうよ…いや、勘違いんじゃないんだけど、もうバカ!的なね。
そんな恥じらいを感じました。
姉上のチョコはどうやって上に文字書いたんですかね?
もさもさだ…

ワンピース
「エースー!!」
ってなりそうなところを「え」だけなのが衝撃を表現していて良いですね。
ビブルカードの焼け具合が良い引きになってますね。
ワンピースって結構相性が物を言う世界ですね。
ルフィじゃなかったらエネルには勝てなかっただろうし。
ゴムは溶かされるのには弱そうだ。
エースどうなっちゃうのかな。
これぐらいならゾロなら生きてそうだけど(笑)

ぬらりひょん
つららかわいいな。
土蜘蛛がついに出てきました!
ね!土蜘蛛ね!
あれですよね!あの…うん…強いやつ!…誰?

ブリーチ
これぐらいで終わったら良いんですけどね。
おそらく後三回ぐらいこういう場面があるんじゃないかって気がしてしまいます。
来週は間違いなく「なん…だと…」だな
ブリーチの空間の使い方って面白くて、空なのに浮いてるんじゃなくて立って見えるんですよね。
能力がそういうもんだという表現なんでしょうが、現実感がなくて雰囲気によくあってます。
93ページのとこなんて足元に砂煙みたいの出てるもんな。

こち亀
なんとなく両さんが電気系のオタク部分を出してくれると安心する。

黒子のバスケ
一年生誰だかわからん。
シュート練習してるキャプテンが、シュートした後にさっと左腕を下げてるのが実際にやるとちょっとおかしいなぁと思ったんですが、これはボールを取ってるという表現なんですね。
んで目線はゴールの方を向いたまま。
つまりいちいちボールを取るために見る必要もないほどいつもやっていますよと。
夢中になってる感じが凄く良いですね。
そんでもって不安になってた黒子と実は信頼し続けていた火神と。
良いね!青春だな。

スケットダンス
スイッチのパソコン壊れたらどうするのかな?きっとパソコン壊れてスイッチが話す回が来るに違いない!とか思ってましたが、筆談とは。
そんでもって百香とスイッチがまさか…お前、結城さんはどうした…
なんだかこの辺微妙ですね。
それでいてスイッチはトラウマがあるから誰かとどうこうというのもなさそうだし。
この辺結構もやもやするけど、作者の方に恋愛方面は進める気がなさそうなのがな。

リボーン
初期から考えられないようなバトル漫画になってきましたね。
少年版ゴッドファーザーみたいになって欲しかったのでちょっと方向は違ったけど、まぁこれはこれでアリです。

いぬまるだしっ
愛想笑い…幼稚園児はこうやって大人になってくんですね。

ハンターハンター
ゴン、迫力ありますね。
なんでだろうと思ったんですが、顔の表情と姿勢が全然変わってないからでしょうね。
ずーっと同じ顔、姿勢をさせていて、映し方を変える。
これだけで内面の怒りの深さを表現していく、ある意味究極の手抜きですが、こんなことできる人はほとんどいないだろうな。
Cカラーだし、もしかして今年の富樫先生は一味違うんじゃ!?

リリエンタール
最近始まった中では一番好きなリリエンタール。
だいぶこなれてきたのに、なかなか底を見せない感じが良いですね。
リリエンタールかわいいな。
大きめのイラストとかもそつなくこなせそうだし、巻頭でドーンと一回やって欲しいな。

保健室の死神
まさかハデス先生にそんな過去があったとは…泣ける…
セリフに刺されるっていう表現はそれなりに今までもありますけど、こんなに痛そうに刺されるのは珍しいですね。
病魔という敵は扱いが難しいし、下手にスケールのでかいのを出すと大変になるとは思うんですが、今のところ平成のぬーベーという役割をそつなくこなしてると思います。

アイドル
流智はすごく良いキャラですね。
ジャガーでいうハマーみたいな、オチに使いやすそうなキャラです。

バクマン。
一瞬存在を忘れかけるほどに後ろに…大丈夫なのか?
新妻エイジは出てきた時から奇人なのにやたらかっこいい。
なんていうか熱血漫画の悪役みたいなキャラですよね。
いいなぁ。
そして見吉の両親にご挨拶、来週も楽しみだ。

めだか
人吉くんて、お人好しって事か。

ジャガー
ギャグとホラーって同一線上の上に乗ってるんだっていうのを感じますね。
ホラー描かせてもうまそうだ。

おわりー。
今週は持つところに中田の黒Tシャツがあるんで知らない間に人差し指が黒く染まってて驚いた。
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

スケットダンス12巻

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読み終わりました。
笑いあり涙ありシリアスありのバランスの良い巻でした。
ボッスンヒメコの夫婦っぷりとジェイソン先生のお見合いは声出して笑った。
ボッスンヒメコはつかず離れずのいい関係ですが、この話は一歩近づかせる意味合いもあったみたい。
この二人の掛け合いはスイッチも絡んでくる時はあるけども、基本的にはボケの上乗せが多いですから仁の読者目線のつっこみは新鮮でした。
別にヒメコはボケてるわけじゃなくボッスンと普通に話してるだけのに、「夫婦か!」という突っ込みを入れられるキャラというのは貴重ですね。
まぁこれ以上使いようもなさそうですが、この回をやる事が出来ただけでも登場した甲斐があったんではないでしょうか、ありがとう仁!さようなら!

ジェイソン先生の方は聞き間違えネタという事で、そこにヒメコの関西弁でさらにわけわからなくなるという展開が面白かった。
関西弁って文字にするだけでもニュアンスがわかりづらくなりますしね。
ちゃうちゃうだけだったら話の流れで犬と思う事もある。

ヘリウムガスの件に関しては修正入ってました。
真似したら危ないということでね。
まぁ触れる所にボンベで置いてある学校もないでしょうが。
この回はカラーの使い方も凝っていただけに、カラー収録して欲しかったですね。
SQコミックとかではあるんだから良さそうなもんだけど、それをやるとみんなやりたいって言いだすかもしれないから無理なのかな。

さすがに12巻分も続くと週刊連載のコツもつかめたのか、単行本でもバランスが良いです。
特にこの巻はギャグから始まってシリアスが真中に入りまたギャグで終わるので後味すっきりです。
11巻はほぼギャグなのでダーっと満喫できましたが、12巻は緩急のある構成でこれもまた良かったです。

漫画として安定していくにしたがってキャラをどこまで壊して良いのかというラインが微妙になってきますね。
今回もジェイソン先生はともかくとして結城さんは結構ギリギリだと思います。
その辺りもあってロマンが出しづらくなってるのかなぁ。
あくまでもグダグダ系の漫画なので、あまりにもキャラが突出してしまうと味を損なってしまうんですよね。
銀魂でさっちゃんの出番が少ないみたいな。
基本的にはお茶漬け的な漫画だと思ってるのでこれぐらいの味付けがちょうど良いのかもしれません。
たまにステーキ茶漬けみたいの出てくるのも面白いし。

そういった漫画としての枠組みみたいのは構築されているので、これからいかに壊しすぎずに壊すのかを楽しみに読んでいきたいと思います。
posted by どらっくす at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

銀魂総集編たまはじめ感想。

銀魂総集編たまはじめ買いました。
銀魂総集編たまはじめ (集英社マンガ総集編シリーズ)-amazon
amazon売り切れちゃってますね。
まだ普通の本屋なら売ってると思うので地元の本屋とかでどうぞ。
内容はまぁ普通の総集編ですね。
人気キャラクターの登場回や、人気回が収録されています。
九兵衛との合コン回、床屋で将軍の髪結い回、栗子のデートを妨害回が入ってたので、個人的にはもう銀魂のコミック買わなくていいなというぐらい満足です。
ああ桂に密着取材の回も入ってた。

シリアスなのは紅桜編の序盤だけ収録されているんですが、この切り方は続きが気になる。
続きは何巻からとか書いてあったらそこだけブックオフで立ち読みしちゃうくらい気になります。
…あっ、書いてあった。11と12か。
どうやら映画は原作には登場しなかったあのキャラが出るようなので、どんな感じになるのか楽しみですね。
袋とじはまだ開けてません。っていうか今読み直して思い出した。

一つ気になるのが、おいしいとこどりしすぎてこれより面白い話が単行本にあるのかなぁというところですね。
ああ、でも続きの話は全く載ってないし、幽霊旅館の話とか、最近あった人気投票の話とか、あと映画に関係ないからか最近過ぎたのか月詠関係は全く載ってなかったのでその辺は単行本の方がいいかな。
銀魂はアニメの方が好きなんですが、こうして原作をまとめて読んでみると、原作には原作の良さがありますね。

うーん一番好きなさっちゃんが登場話しか載ってなかったのが不満といえば不満かな。
まぁ出番が自体少ないから仕方ない。
初めて読むという人にはお得な総集編だと思うので、どっかに置いてあったら立ち読みして面白かったら買ってみたら良いんじゃないでしょうか。

あと付いてるポスター、表紙の絵とほとんど同じです。
銀さんの腕だけ付け替えてるだけですね。
各巻のおすすめの話の一覧もありましたね。
さっちゃん好きの僕は十一巻を買えば良いようです。
この総集編だと、ドMの部分が出てこないのが残念。

そうやってよくよく思い出すと、収録されてない話にも結構面白い話がある気がしてきた。
みんな風邪引いて寝込むやつとか、将軍がキャバクラ行く話も好きだったな。
「将軍家は代々あっちの方は足軽」のやつ。
ちょっと単行本も読みたい気分になってきた。
やっぱり良い総集編ですね。

袋とじ開けてみたら、4Pの描き下ろしが載ってました。
内容は銀さんたちが劇場版について語ってます…かね?
少ないながら、たまはじめに載ってるからこそ楽しめる部分がありますね。
いずれ何かに収録はされるだろうけど、500円でこれだけ読めて、おまけに袋とじの4Pあればお得だな。
買ってよかった。

てんやわんや!!-【A】world【B】Box

こんばんみそ-あしたの蒼い空
たまはじめはジャンプみたいな感じで置いてます。サイズもジャンプと同じですよ。

◆キャッホオォォイたまはじめげっとおおお☆ ポスターどこに貼りましょうかねっ>▽<*Agぷらす 〜銀魂大好き>▽<*
袋とじの内容にも触れてるので読んでない人は注意。

銀魂総集編『たまはじめ』GETしました〜!休み時間♪
こちらも袋とじ内容に触れてます。ポスターの写真とかあって、中身がどんな感じかわかりやすいです。

女の人ばっかりだな…
いや、そういう風に聞いたことはあったけど、まさか感想で出てくるブログ出てくるブログ女性ばっかりとは…
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

ジャンプ51号

さっそく感想を。

アイドルのやつ
名前が長い!
初回はいまいちかなと思います。
つっこみが弱いような感じですね。
でも勇者学の時もキャラが揃ってきて、ボケが一辺倒じゃなくなってからおもしろくなった気がするので元々なのかも。
今後に期待。

ぬらりひょん
いきなり喧嘩しだしちゃいましたね。
仲間内にどんな能力を持ってるやつがいるのかを試すには喧嘩するのがてっとりばやいですからね。
首無がどうも嫌だなぁ。
妖怪なんだから不気味なので正しいんだけど、首無いのはやっぱり不気味だ。

ねこわっぱ
ますますアラレちゃんっぽくなりましたね。
そして漫画家を目指すトロ助、タイトルは「ねこわっぱ」か…
二話目にして最終回への布石はばっちり打ちましたね。
大丈夫なのかな…

いぬまるだしっ
鼻水の人ー!
なんだろう、なんかじーんときましたね。
くだらないのにじーんときた。
雪の精の話とかと同じですよね。
別れはいずれ来るものです。
…そんな大層なもんじゃなかったな。

べるぜバブ
校舎を壊したという事は、他校で授業のフラグなんでしょうか。
来週には何事もなかったかのように直ってる可能性もないわけじゃないですが。
そういや最近そういうギャグ漫画あんまり見ないな。

銀魂
パンデモニウムさんーーー
いや、顔が可愛くても下があれじゃ無理だわ。
二回戦目が事実上の決戦という事は勝敗がついたら終わりなんでしょうかね?
一勝一敗一分けになる可能性もありますけど、これじゃ勝負つかないしねぇ。

リリエンタール
まさかスーパー宇宙ねこが再登場するとは。
ちょっと気になってたんで嬉しいです。
組織の中もなんだかよくわからんですね。
まだまだ謎が多いですが、なんとなく楽しんでます。
なんとなくパプワくんみたいな感じになってくれたら嬉しいなぁ。

スケットダンス
チュウさんは本当に便利なキャラだなぁ。
色々考えてみた結果、知らんぷりするスイッチが良いね。
全裸で外を歩く、男の夢ですね。
…いや、そんな夢はないな。
でも開放的な気分になるのはわかるかも。
テンション上がって誰かを驚かせたくなるのもわかるような気がしますね。
女子更衣室を覗きにいくとかじゃなくて良かった。
そういえば、スケットはエロキャラ出てきませんね。

あねどき
おねえさんは良いですね。

バクマン。
岩瀬もまた迷惑な手紙を残していきましたね。
サイコーの恋愛がない分、シュージンでカバーしていく。
やっぱり恋愛要素があると盛り上がるし、主人公を二人にしておいてよかったですね。
なんとなく原作者は破天荒というか、色々遊びまわるイメージもありますし。
漫画がうまくいきそうになったら恋愛がうまくいかなくなる。
うまくできてますね。

黒子のバスケ
青峰が無敵すぎますね。
実は体力がないとか、そんな弱点はないんですかね。
どう考えても勝てそうにないんですが、ここでボロボロに負けて、次の時までに強くなって勝つとかそういう展開なのかなぁ。

このぐらいで。
ちょっと出かけます。
急いで書いたから少し少ないかもしれないですね。
録画しておいた「戦国BASARA」を見てたから時間が足りないんだな。
ちなみに「戦国BASARA」は久々に痛快なアニメでした。
歴史物っぽいけど熱いし、歴史上にいる人をキャラに使ってるだけで、歴史とはなんの関係もないしで面白かったです。
良いバカアニメだった。

…あれ?今週もう新しいジャンプ出てるや。
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 11:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ジャンプ48号

ベッドの中から更新中。

銀魂読んでたらミロを飲みたくなっちゃって買ってきました。
久しぶりに飲むとうまいですね。
なんか今回コピーしたようなコマがありますね。絵も荒れ気味だし時間がなかったのかな。

ワンピース
鷹の目は強くてかっこよくて最高ですね。
くまがいっぱい出てきたのが気になりますが、映せない程ひどい事になるのか?
エースは助かって欲しいなぁ

べるぜバブ
べるせ、まで打った段階で予測にベルセルクが出てきて驚きました。
べる坊かわいいですダーツ!
ん?ダーツ?

トリコ
アイスヘルと聞いてバイトヘルをなんとなく思い出す今日この頃。隣のページのグッズが気になりますね。
トリコが着てる服も発売してくれないかな。寒いの苦手。

いぬまるだしっ
もはや毎週の楽しみと化してきました。
旅立つ準備万全のおばあさんのため方が好きです。べる坊といい、まるだしフェチなのか俺?ジャンルが狭すぎる…

スケットダンス
甘酸っぱい!
そしてボッスンの妄想プリンさんが可愛すぎる!勝手に眼鏡かけさせてるし(笑)
スイッチが気づく過程と二人が悶えていくのを同時進行させる演出は好きだ。そして二人を煽るスイッチがやけに男前。
おもしろに命をかけてそうな辺り、太臓もて王子のユウを思わせますね。どっちも良いキャラだ。
それにしても来週が楽しみだ〜!!絶対ないだろうけどもう付き合っちゃえよ〜

黒子のバスケ
青峰が来るまでは両校のベンチ対決になりそうですね。
スポーツで監督が果たす役割って大きかったりするので楽しみです。
それにしてもまともな顧問はいないのか…?

保健室の死神
テコ入れ?
四女雀が完全に児ポ法違反で良いぞ!もっとや…けしからんね!全くけしからん。

ぬらり
この戦い良いなぁ。おどろおどろしい感じが良いですね。ゆらが来たということはピンチにリクオでフォーリンラブ展開だな…そういや同級生さらわれてた気がする

リリエンタール
好きなんだけどいまいちはじけないですね。喋る犬飼いたいなぁ

あねどき
キスかぁ…羨ましい。寝てる間にされても気がつかないですよね。仕方ない。

バクマン
あれ?シュージン乗り気?と思ってたら切れた。
そろそろジャンプにいられなくなりそうな気がしてきたんですが…
編集交代とかあるのかなぁ。
中井さんが華麗に復活とおもいきや今度は蒼樹さんが…
それにしても平丸さんの年下に甘えたいという気持ちがわかりすぎる。
俺も不条理ギャグ漫画描いてみようかな。

めだか
鍋島先輩がかっこよすぎる!完全にかませだと思ってましたすいません。
めだかも好きなのに後ろにきて残念だなぁ

アカボシ
多少順番は前後しても、この話は一話に持ってこなきゃダメだろう…
今までたいした話をやってたわけでもないのになぁ、もったいない。

かぎじん
今更マスターキーって、最初からマスターキーを探す旅にすれば良かったのに。
今までの話はルフィが何の目的も持たずに海に出た話を読んでたみたいなもんじゃないか。
なんか最近つまらないわけじゃないのに構成がもったいないのが多いなぁ。
そう考えるとブリーチは凄いなぁ。何かになる!とかじゃなくてずっと戦いに巻き込まれてるだけなのに話も進んでるし、まあもっとテンポよく戦ってくれたら色々忘れないで済むんだけど。
絵に華があるっていうのもありますけどね。

あっ、もう字数いっぱいだ。
おやすみなさい
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

ジャンプ46号

ジャンプ46号の感想(一部)です。

ワンピースはもう凄いな。
ハンコックかわいい!このキャラ凄く好きです。
良く考えると、ワンピースって他に恋愛はないですしね。
なんだろう…おじゃる丸のオカメ姫みたいな感じのかわいさです。
って、よく考えたら声優は同じ三石さんですね。
マッチした配役だと思います。
ついに“鷹の目”も出てきたし、楽しいなぁ。
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やっぱ“鷹の目”かっこいいもんなぁ。

スケットダンスは凄い前の方に載ってる!と思ったらいきなりウンコネタで笑った。
ボッスンの忍耐力の強さには脱帽ですよ。
僕なら部室の段階で漏らしてます。
コンビニが明らかにセブンイレブンなのに、つぶやいてるのがファミマのテーマだし。
ガソリンスタンドのくだりはわかるなぁ。
もうここまで来たからには絶対に家で落ち着いてするんだ!
そうなりますね。
最終的には…
まぁこれ言いたくなかった一言を言ったっていうオチですけど、なんとなく僕の中で間に合わなかった感があるんですよね(笑)
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篠原先生ドラマCDの収録には行けなかったんですね。
杉田さんからネタを仕入れてきて欲しかったなぁ。

保健室の死神は地味におもしろいですね。
たぶんエンドレスエイト見たよね?ね?
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なんだか絵に遊戯王的なものを感じる時があるんですが、アシスタントだったりしたのかな。
と思って調べてみたらリボーンの天野先生のアシスタントだったみたいですね。気のせいでした。
あとさりげなくパンチラ。

サイレンも良いですね。
何か良い。
でも、何が良いのかはよくわからんのです。

リリエンタールも良いのになぁ。
だんだん後ろに下がってきてますね。
なんとなく今回の話にはこの後良くなっていきそうな感じがあります。
いや、具体的にどこがと言われると困ってしまうのです!

めだかボックスも良いなぁ。
今週から新展開ですね。
なんでも単行本がかなり売れてるらしいです。
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初めの方の読者に媚びるようなノリはあんまり良くないと思っていたんですが、最近良い意味で突き放した展開になっていますね。
一つ越えたらさらに強い敵が出てくるというのはジャンプ的な展開ですが、うまい具合に繋がってるなと思います。

バクマン。は大好きです。終わったら単行本まとめて買おう。
それにしても困ったら読者に丸投げっていうのもおもしろいですね。
現実は編集主導なんでしょうけど、その辺のファンタジー加減が好きです。
読み切りはコメディの方が強いっていうのはわかるなぁ。
シリアスな読み切りっていまいち入り込めないで終わるものが多い気がします。

あねどきっは妹の方が好みだな。うん。

黒子も火神がさらに覚醒するフラグが立ってますね。
いやぁ良いなぁ。リアルな必要ないんですよね。
漫画って、ホントっぽいって事が大事であって、真実である必要は全くない。
黒子はその辺の線引きが良いんだよな。
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以上です。
全体的に地味だけど好きな漫画が多いなぁ。
ああ、トリコ書くの忘れたな。まぁ今週はたいした展開じゃなかったからいっか。
ラベル:ジャンプ 日記
posted by どらっくす at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ジャンプ39号

ジャンプ39号読みました。

世奈押郎.jpg

まずは「バクマン。」巻頭で始まりました。
小畑先生の絵もだいぶ固まってきましたね。
デスノートなんかに比べるとだいぶキャラを崩して描いてます。
ギャグっぽい描写もある分、あんまりかちっとした感じにはしたくないんでしょう。
TRAP連載再開という事ですが、一度中断した漫画の人気がどうなるのか?
その辺りも今後の見どころな気がします。

「ナルト」と「ワンピース」はかなり盛り上がってますね。
サスケもようやく登場っぽいし、いよいよだな。

「トリコ」はキンニクマンのポジションを狙ってるみたいですね。
みんな結構細かく設定して、送ってきているのが良いですね。
そんな中、ひざかっくんイノシシぐらいの適当さがあるのも良い。
もちろんバトルもあるんだろうけど、捕獲も忘れずにやってもらいたいですね。
人間とのバトルの結果、獲物を得られるんじゃなくて、獲物とのバトルの楽しさに持っていってもらいたい。

「いぬまるだしっ」は少女漫画ネタ。
マーガレットに出張してたとは知らなかったな。
「考え事をしてたら転んでしまっただけさ…その考え事というのがエロい事なんだけども」が良かったな。
いぬまるくんは一回別展開に入っても、とりあえず最後まで続けてみるパターンが多いですね。
「スケットダンス」はロマンの部分だけという事で、世界観を一応守ろうとしていますけど、「いぬまる」は世界自体を変えてよりギャグ性を高めています。
ギャグ漫画と、ギャグもある漫画の違いが垣間見えて面白いですね。

読み切りの「世奈押郎」は全く期待していなかっただけに結構好きで意外でした。
連載しだしても打ち切りは間違いないと思うんですが、上手く育てれば島袋先生みたいに化ける気がします。
まだまだ読み切り時の「たけし」レベルまでも達していないと思いますが、これから経験を積み重ねていってほしいです。

「スケットダンス」は生徒会話。
生徒会の方も結構好きなんだよな。
安形の適当っぷりとデージーの毒舌が好きです。
あさりの酒蒸し作ってる安形が誰かに似てる気がするんだけど思い出せない…
榛葉さん最後裸エプロン?
SKET DANCE 9 (ジャンプコミックス)
SKET DANCE 9 (ジャンプコミックス)
9巻の感想はこちら↓
二人はナーバス!「スケットダンス9巻」-ちゃんぷる〜

「ジャガー」がいきなり中盤に載ってて驚き。
9周年か、結構長くやってますね。
ジョン太夫ネタは好きだなぁ。
もっとでてきて欲しいけど、たまにだから良い気もするし…
それにしても字が多い。

「銀魂」
なに良い話やろうとしてんだ〜!
良い感じにやりすぎて、一年経ってるぞ!

「トラぶる」がまとめに入って来てる感がありますね。
残念だなぁと思うけど、「あねどき」や「めだか」も入ってきたし、ネタ的にもそろそろ限界が来ているので良い頃合いかもしれませんね。
ほぼエロのみで15巻越えは立派でしょう。
児ポ法が通ったあかつきには、ぜひ発禁になって伝説になってもらいたいですね。
To LOVEる-とらぶる 15 (ジャンプコミックス)
To LOVEる-とらぶる 15 (ジャンプコミックス)
ラベル:ジャンプ
posted by どらっくす at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ジャンプ37.38号

合併号ですね。来週は赤マルかぁ。
ドラクエ途中なんで、隠しボスを攻略!とか書かれて袋とじが開けられません。

ワンピースはどこまで盛り上がっちゃうのよ。
白ひげ海賊団は当たり前ですけどかなり強そうですね。
そんでまたみんなちょっとおっさんっぽいのが良い!
っていうか、この展開になってからおっさんが増えてるのが良い!
アニメになった時も声優で楽しめそうだな。

ナルトはサクラちゃんの「もう失敗したくない」が、若干死亡フラグな気がしてドキドキ。
それにしてもややこしくなってきましたね。
そろそろ2Pぐらいで話を振り返るやつを載せて欲しい…
パフィーが歌う劇場版の主題歌「誰かが」の作詞作曲がチバユウスケに地味に驚きました。
CMで聞いてこの曲良いなぁと思ってたら、チバさんが作っていたとは!
自分の感性が高校生ぐらいからあまり変わってない事にびっくり。


でも歌詞を全部見るとチバさんっぽい歌詞ですね。
「くもってら ドーナッツ 食べたくなったけど あの穴は なんであいてるの? かわいいけど」
なんて歌詞なかなか出ないですよ。
曇りとドーナッツ関係ないし、穴とかわいいも関係ない。
でもなんか、ああわかるって気がしてしまう。
そういう感覚を共有させる歌詞上手いなぁと思います。

坊主姿のいぬまるくんが若干ジョン・フルシアンテに見えたよ。
イケメンJohn新作!-★音楽屋・SPINCITY★
こういう宣伝の回って、単行本になった時に番組が終わってたりするとまた違った味のギャグになるから良いですよね。
そういやいぬまるくんはコミックアニメ?みたいので少しやってましたね。ボミックだっけ?

あねどきっは水着がジャンプですね。
胸は眼帯みたいになってたら良かったのに、かわいくないけどさ。
きっとこの後に誰も来ない展開なんだろうな。
みんな親を説得できなかったみたいな感じで。

わっしょい!ギャグマニアは一体何なのか?
ここはいぬまるくんでやって欲しかったなぁ。
まあ新連載の勢い付けでしょうかね。
べるぜバブだけちょっと浮いてる気がしますが、筆が早い人なんですかね。
ギャグマンガ日和と並ばれるとちょっとドキドキしますね。
大石先生はさすがに上手いですね。
メゾペン」でも1Pネタは散々やったから慣れてるんだろうな。
後はうすた先生も凄いな。
三コマなのになんかドラマを感じますね。

黒子のパスは手を痛めそうなんですが、大丈夫なのか?
一試合に何回かしか使えないとか、やりすぎると手首が痛くなりそう。

スケットダンスは9巻が出たからか、再びヒメコ好きな後輩登場。
ヒメコは普段つっこみですけど、ボッスンと一緒の時はこんなつっこみしたくなる。
というわけでやってみましたみたいな回ですね。
スイッチは基本ボケだし、二人の関係もわかってるだろうからいちいちつっこまないし。
二人の間をはっきりさせるには良い話だったかもしれません。
いや、まぁ絆で誤魔化された感はありますけど。

バクマン。はついにボイコットしちゃいましたね。
展開早いなぁ。
平丸さんと中井さんが良い感じにクッションになってますね。
こういう役回りがいた方がボイコットの価値もありますね。
5作品休載で代わりに読み切りとか載ったんですかね。
たぶん、いとうみきお先生か内水融先生のどっちかは載ってるな。

トラブルはもうダメなのかなぁ…
リト史上最大災難ってなんかもう終わりっぽいですよね。
歴史上とかけてるだけなら良いんですけど。
でもDVD付きとか出てるし、ここで終わらせるにはもったいない!なんて事にはならないかなぁ。
アカボシも終わりそうですね。
この人の絵は好きなんで、原作付けてやった方が良いんじゃないかなぁ。
いまいち話に入り込めないないんですよね。
主人公もあんまり魅力的じゃない気がします。
打ち切られまくってた時代の小畑先生に近い気がしますね。
上手いんだけど、なんか空回りしてる。
108人出す前に終わってしまいそうです。
週刊連載なんだから一番面白いところから始めた方がいいと思うんですよね。
黒子なんて割とすっ飛ばしてすぐ試合に行ったのが良かったと思いますし。
打ち切られる漫画は導入があまり良くない傾向にありますよね。
導入が良くても打ち切られる事ありますけど、サバイビーみたいに。

今週の表紙は全部ディフォルメ絵ですね。
珍しいなぁ。
今気づいたけど、いぬまるくんとサイレンのやつの構図が危なすぎる(笑)
ラベル:日記
posted by どらっくす at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

二人はナーバス!「スケットダンス9巻」

SKET DANCE 9 (ジャンプコミックス)
SKET DANCE 9 (ジャンプコミックス)
スケットダンス9巻が出ていたので買って来ました。
ついに9巻まできてしまいました。
これで「太臓モテ王サーガ」を超えた事になります。
始まった時は、それなりにおもしろいけど5〜6巻で終わりそうと思っていたんですが、まだまだ続きそうで一安心です。
ドラマCD『SKET DANCE』も出るしね。

9巻は背表紙が安形で、めくってすぐの扉も安形なのに、安形が出てくる話が一話もない(笑)
この辺の計画性のなさはジャンプ作家っぽいですね。

9巻の中で好きな話は、キャプテンの大食い話です。
フードファイターキャプテンの話はもっと膨らませてその内大会とかにも出るようになって欲しいな。
まぁ最終的には煮玉子が出てきて…
みたいなオチで。
他のものはあんなにガツガツ食べるのに、煮玉子のどこが嫌いなのかなぁ。
あのちょっとむわんと来るような匂いがダメなのかもしれませんね。
玉子も動物性の物だから、独特の匂いがありますからね。
別に苦手ではないけどなんとなくわかるような気がします。

後は、ボッスンとヒメコのデートも良かったなぁ。
ボッスンがもっとちゃんとしてたら良いカップルになるんだろうけど、今のところは友達のラインを越えそうにないですね。
スイッチも昔のことがあるから無理そうだし、スケット団は恋愛とは無縁の集団になりそうです。
あっ、でも振蔵には「侍道より目先の恋!」とか言ってるんだよな。
もしかしたらボッスンあんな感じで内心ドキドキしてたのかもしれないですね。
そういやデートの時は帽子被ってないですね。
制服以外では被ってるところあんまり見ない気がするし、意外とファッションにこだわりあるのかな。

振蔵の話の「なんで新妻エイジやねん!」が凄く好きなんだけど、コミックス派の人には下手したらまったく誰のことかわからない…
バクマン。に出てくる主人公のライバル的存在です。
この人↓
バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
新妻エイジが出てきた辺りは、ネタにするギャグ漫画家多かったですね。
編集長の「おもしろければ何をしても良いんだ」みたいなやつとか。

9巻の表紙に何か違和感あるなぁと思ったんですけど、これって別々に描いた絵を重ねたものみたいですね。
ヒメコだけの絵のカットが後ろの方に載ってますし。
パソコンってこういうのには便利なんだな。

巻末にはおまけとして、あの没原稿のネームが載ってます。
描き込んであるわけじゃないですけど、ネームでもそれなりに読めますね。
もっと、丸だけっぽい人とかもいるけど、ある程度顔を描いたりもしているという事は、セリフだけで構成して感情を後から付け足すわけじゃなくて、全体の流れの中でキャラの感情を決めていってるのかもしれません。
決めゴマから逆算してるような感じの人じゃなくて、流れを重視する感じと言いましょうか。
ギャグ漫画家の方はそっちの方が楽なんだろうな。
枠は作って、後はキャラに任せると。

それにしても、表紙のヒメコは何かエロいな。
水着だし。
フジサキバレンシア!

posted by どらっくす at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

ジャンプ36号

ジャンプ36号です。
こち亀ドラマ化という事で、表紙巻頭共にこち亀でした。
ドラマの方は結構良かったです。
別物だけど、こち亀っぽさは十分感じられる作りになっていたと思います。
慎吾ちゃんがミスキャストとかって、ネットで話題になってたみたいですけど、見た限りだとカリナの方が合ってない感じがしました。
まぁそこは別物としてね。
もこみちは意外にイメージ合ってたなぁ。

NARUTOは主人公が頻繁に出てこなくなる漫画ですね。
バタバタした会議のはダンゾウの思い通りに進んでしまっているようです。こいつ悪いやつなんだったよね?たしか。
サイがザックリとサクラに事実を突き付けてしまいましたね。
ドSか!
でもナルトの事を本当に仲間と思っての行動なんだろうなぁと思うと、言いにくい事も言うキャラがいるのは良い事です。
サクラちゃん最近影薄かったしね。
もう47巻かぁ、長い事やってるんだな。


ワンピースは熱すぎだろう…もう先を早く読みたい。
ドドン!っと現れた白ひげかっこ良い!
髭を見る度ターンエーガンダムを思い出してしまいます。
エースの父親がゴールド・ロジャーだってルフィは知ってたんですね。
ルフィと祖父さんが似た性格なのに、エースだけちょっと違うのは血の繋がりがないっていうのもあったのかなと思えますね。尾田先生さすがだ。

トリコはまた変な敵キャラが出てきましたね。
たけしの時は、キャラがギャグ的すぎてこういう敵が出てくると凄く浮いていましたが、トリコはばっちりはまってます。
島袋先生の描く敵キャラは、なんというか感情が感じられないくらいに冷酷だったりして、昔のジャンプの敵キャラを彷彿とさせてくれます。

鍵人のチルダのコスプレはかわいいなぁ。
古のアマゾネス…、まぁ間違ってはいないか…
コスプレが始まると打ち切られそうな予感がしてしまいますね(笑)

スケットダンスは、なぜかCカラーに番外編をぶつけてくる事が多い気がします。
今回はモータルコンバット的な話なのかと思ったら中身は…
それにしても蜂のコスプレがエロすぎる。

ボッスンとヒメコがデートってどんな話だっけなぁ?
ヒメコに惚れた下級生かなんかが出てくるやつかな?


バクマン。こういう展開になるとは、予想していたようなそうでもないような。
相田さんの「作家にマンガ描かすのが俺たちの仕事だ」っていうセリフが良いですね。
汗かきながら慌ててる感じといい、編集と漫画家の力関係の強さをどちらにおいてるかがわかる良い表現だと思います。
バクマン。の編集部は漫画家立てる人が多いですからね。
たぶん相田さんみたいな人の方が普通なんだろうな。
友情、努力、まで来たから勝利を勝ち取るのか、それとも編集部に従う事になるのか。期待したいですね。
四巻出るのか。



銀魂でドSキャラが真面目にやってるかと思えば、サイレンで最後にドSキャラが降臨。
何だこの順番?狙ってんの?

べるぜバブのバイクを縦に刺すのはどうやるの?
特に右側のはどうやったのか凄い気になる。

めだかは気まずい雰囲気が上手く出てて良かったなぁ。
喜界島さんてこんなキャラだったのか。
めだか出てこない方が話がまとま…
なんでもないです。
喜界島って打ったら一発変換できて驚きました。
変換できなくてめんどくさいって言おうと思ったのに。

黒子のバスケも熱いなぁ。
どんどん後ろに来てるのが残念だけど、クールなふりして結構熱血バスケ漫画ですね。
でたらめに凄いプレーをしたりするのに、変にリアルな限界が設定してあったりするのが好きです。

関係ないけど、裏表紙がFF4アフターの宣伝でちょっとびっくり。
wiiware専用なのに広告打つなんて、スクエニも凄い事するなぁ。
ああ、でもマッスル行進曲も宣伝したりしてたか。


ネウロ最終巻がついに発売ですか。
今考えると、かなり奇麗にまとまって終わったよなぁ。
最初はゴシカーン!とか変な漫画だなぁと思ってたのに、段々弥子とネウロのかけあいが楽しくなっていったなぁ。
次回作にも期待したいです。

今回はこんなところで!
ラベル:漫画 ジャンプ
posted by どらっくす at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

ジャンプ35号

ナルトの額当てがテカテカしているジャンプ35号です。
銀色なのはわかってたけど、なんかもっと鈍い銀色を想像してたので意外でした。まぁなんとなく鈍い感じにしようとした感じもありますが。

ワンピースがめっちゃ盛り上がってます。
もうはちきれんばかりですね。
ロジャーってそんな最近死んだんだったっけ?
いまいち時間の感じが把握できてませんね。
ルフィとエース兄弟の間の絆も良かったけど、白ひげはかっこいいなぁ!

わっしょいわじマニアの感じ、なんかギャグ漫画日和の偽物って感じですが嫌いじゃないです。

ぬらりひょんがまた前にきて良かった。
最近おもしろさがぐっと増してきた気がします。
妖怪の描き方が上手くなってきてるからかな。
インパクトを出す時に筆描きっぽくなりますが、その時の空白の使い方が好きです。
全部これでやったらちょっとおもしろいけど、読むのに疲れそうだな

銀魂は沖田回ですね。
沖田人気あるんだなぁ。
人気投票の結果は即反映されてくんだろうな。
珍しくシリアスな方向に行きそうですね。
沖田が出るとギャグな気がするのでなんとなくギャグにしてもらいたいなぁ。
むしろ毎回ギャグでやってもらいたいけど、それは無理みたいだから仕方ない。
銀魂 第29巻 (ジャンプコミックス)
もう29巻も出てるんですね。
最近始まったような気がしてましたが、立派な長期連載でした。

べるぜバブは今までいまいち影の薄かった古市をフィーチャー。
この先彼が活躍していくこともあるんですかね。
べる坊を水に沈めて感電というのは、これからもどっかで使えそうな技ですね。
後は名前を付けるだけだな。
ベルボルト
なんて名前はどうですかね?
…なんか打ち切られそうな名前の気がする。
べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)
1巻発売中ですね。
結構売れてるみたいです。

サイレンも安定した面白さです。
これから話がどう転がっていくのか、楽しみですね。

あねどきっは相変わらずのエロさですね。
TO LOVEるよりもあねどきっの方が内的なエロさな気がします。
むっつりスケベって感じ。
まぁどっちも良いんですけどね。
期間限定で壁紙ダウンロードやってるみたいです。
http://www.shonenjump.com/j/game/index.html

スケットもめっちゃ良かった。
今週は笑いましたわ〜
さらっと存在を忘れられかけるボッスン。
キムタクばりの「ちょっ待てよ!!」をかますボッスン。
あすなろ抱きのボッスン。
っていうか、最近の読者「あすなろ白書」知らんだろ!
そんでもって、アメリカ風のはもう最高!
なんとなくでやってるでしょ?ねぇ?
ドラマCD『SKET DANCE』
ドラマCDも楽しみだなぁ。
篠原先生完全監修も良いけど、スイッチの声を杉田さんがやるのが良いよね。これが凄い楽しみ。
フリーダムっぷりを見せつけて欲しいです


いぬまるだしっは今週も面白いですね。
いぬまるくんがちょっとひどい目に合う回は面白いですね。
落ち込んでる姿がかわいいんだよな。
そっからまた再び立ち向かっていくところもまた良いです。

こんなところですかね。
ラベル:漫画 ジャンプ
posted by どらっくす at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画を読んだら書くとこ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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