どらっくすのちゃんぷる〜日記。

日記?の更新は基本的に毎日22時から24時の間くらいにしています。

2010年07月07日

「Sunrise Over the Sea」ジョン・バトラー・トリオ

サンライズ・オーヴァー・シー
ジョン・バトラー・トリオの出世作だそうな。
彼の作品を聞いたのは初めてだが、事前の想像通りの音であり想像以上の曲だった。
ちなみに最近の音楽の好みはジョンはジョンでもフルシアンテの方をよく聞いている。

さてどこが想像以上だったかを書かなくてはいけない。
サーフ系のゆったりとした音を想像していて、実際それに近い音なんだけども。
曲を聞くと、もっと激しさを感じるのが想像以上だった。

この激しさというのがまた、感情を揺さぶってくるタイプの激しさである。
速いテンポでぐいぐい引っ張っていくというタイプの曲は少ないんだけども、曲自体が含んでいる情熱に激しさを感じてしまう。
特にギターとボーカルの絡み具合は情熱的。
喉の奥から響いてくるような声とスライドギターには胸が熱くなる。

それでいて、単調さを感じずに一気に最後まで聞けてしまう。
静と動、静けさと激しさのバランスが巧みで、BGMのように聞いていても気づけば耳を傾けていたりまた離れたり。

好きな曲を一曲あげるとしたら5「What You Want」だろうか、incubusを思い出す。
ちょっと宗教的な匂いのある8「Bound to Ramble」も好きだ。
旅の歌らしいし、言われてみればそうだなと思うけど、なんとなくどっかの民族の土着宗教っぽいイメージが最初にした。



どことなくブルースの匂いがしてくるのも好きな理由の一つ。
他のアルバムも聞いてみたいな。
posted by どらっくす at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

KILLSWITCH ENGAGE

Pro-Shot Footage Of New Killswitch Engage Song Posted


KILLSWITCH ENGAGEの新曲のライブ映像がアップされています。
プロショットです。
良いですね。次の新譜も楽しみです。
この感じだと、歌い上げるのが多いようなのになるのかな。

タイトル未定になっていますが、セルフタイトルに決まったようですね。
未定-スペシャル・エディション未定-スペシャル・エディション
キルスウィッチ・エンゲイジ

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2009年04月16日

【音楽】THE CURE:WILD MOOD SWINGS

THE CURE:Wild Mood Swings
Wild Mood Swings
ザ・キュアー(THE CURE)の「WILD MOOD SWINGS」を聞いた。

・ザ・キュアー(THE CURE)を聞いて。
ザ・キュアーを聞くのは初めてです。
ただ、(ブリンク182)Blink-182のマークなど、好きだという人は結構いたので名前は知っていました。
イメージとしては、もやもやした霧のような、音の印象をきっちりつかむのが難しい感じを持っていました。
聞いてみたところ、そのイメージから大きく外れるものではありませんでしたが、思っていたよりもはっきりとしたメロディの歌が多く聞きやすかったです。

・ザ・キュアー(THE CURE):「WILD MOOD SWINGS」アルバム全体の印象
自分の内側を見つめているようなアルバムでした。
これが、ザ・キュアー(THE CURE)の持つ特色なのか、このアルバムだけに限ったことなのかはわかりません。
ただ奇妙なアルバムでしたね。
落ち込んだ時に聞くと、より落ち込みながらも明日に希望を持てそうな感じです。

歌詞を見ると、別れであったりとか、おおよそ明るい事はあんまり書いてないんですが、通して聴くと不思議にすっきりとしてしまいました。
ザ・キュアー(THE CURE)の歴史的には、黄金期と言われていたメンバーが脱退、商業的にも成功と言える結果ではなかったようです。

このアルバムは、どうしようもなく悲しく、暗い感じがします。
だからこそ、その先に希望が見えるような気がしてしまうのです。

Greatest Hits
Greatest Hits
ザ・キュアー(THE CURE)に興味はわいたけど、どのアルバムが良いのかなぁ?
「WILD MOOD SWINGS」が合うかはわかんないし…
という好奇心溢れる方は、まずはベストを聞いて、好きな曲のアルバムを買ってみるというのも良いと思います。

・ザ・キュアー(THE CURE):「WILD MOOD SWINGS」各曲の印象

歌詞の内容とは関係なかったりもしますが、各曲で感じたことを書いてみました。

1.want
どこに連れて行かれるんだろう。
ゆるやかに波打つギターが、右へ左へと揺れていく。
怪しくて悲しい、悲鳴のようだ。
“Any more time”
何を求めているのかわからず、ただふらふらとさまよっている。
それがたまらなく悲しい。
何だか世界がよくわからなくなってしまった気分の時に良さそうな曲です。

2club ameriva
さきほどの悲しみを吐き捨てるような気だるいボーカル。
煙ったいクラブの中で酒でも飲んでるようだ。
感情を抑えてる分、酔いがまわるのが早い。
何だか世界中が悲しく見えるので少し歌う。
ボーっと、酒でも飲みながら聞くといろいろ見えてきそう。

3.This is a lie
不確かなメリーゴーランドに乗っているよう。
とにかく悲しくなる。
小さい時に人が死ぬことを知った、訳もなく悲しくなる。
なぜ踊っているのかはわからないけど、ゆっくりと踊っている。
ふいに父と母を見失ったメリーゴーランドの上。
どうしていいかわからなくて泣いた気分。
子供の時に辛かった事を思い出して泣きたい時にどうぞ。

4THE 13TH
暗いところからぱっと抜け出して、明るいところに出られたので楽しい気分。
さっきまでは夢を見ていたようだ。
まだ酒がまわってるけど“It feels good”
酒を飲み終わったって、ちょっとまったりしてる時に。

5.STRANGE ATTRACTION
また夢の中に来てしまったみたいだ。
好きだった子の事を思い出す。
偶然を装って、少しの間一緒に歩いた。
何を話しただろう。
忘れてしまったけど、君を好きだった事を覚えてる。
それはとても楽しい思い出なんだ。
“And you never know”
昔の恋人との楽しい思い出を思い出したら。

6.MINT CAR
車に乗って君とどこに出かけようか。
どこに行っても楽しいんだ。
今この時が終わっても終わらなくても。
きっとずっと楽しくて仕方ない。
だから今思い出すとすごく悲しくてたまらない。
傷心旅行の車の中で、飛ばしていこう!

7JUPITER CRASH
海に君と行った。
夜の海だった、上を見ると星が輝いてる。
この瞬間が続けばいい、そう思っていたけど。
振り返ったら君はもういなかったよ。
理不尽な別れの後に。

8.ROUND&ROUND&ROUND
よくわからないけど、楽しい気がする。
世界が近付いたり、離れたり、よくわからない気分。
けど、楽しいんだ。
そう思わなけりゃならないんだ。
無理にテンションを上げたいけど、やっぱり無理そうで別に上がらなくても良い時に。

9.GONE!
不満だらけだね。
もう何もかもがどうでもいい。
全部終わればいいんだ。
どうすれば良いのかもわからない。
やけを起こしたい気分だ。
どうでも良いじゃねぇかという気分の時が良い。
笑い出しちゃいそうだ。
もうどうでも良い気分の時に。

10.NUMB
旅に出た。
世界の果てを目指そう。
どこかへ行ってしまえば楽になれるじゃないか。
“HE REALLY DOESN'T CARE ANYMORE”
でもそれは人事じゃない。
どっかへ行ってしまいたいんだ。
現実が辛くて旅に出た時のお供に。インドが良さそう。

11.RETURN
愛はここにある。
そう信じようぜ。
良いじゃないか、楽しくやったら。
もうそれでさ。
どうでもいいでしょ。
頭をからっぽにして、何かを信じたい時に。

12.TRAP
目の前で歌ってるボーカリスト
なぜそんなに世界の悲しみを背負ってしまったのか。
彼を解放したい。
だからここで暴れる。
彼と一緒に暴れる。
僕たちはそうやって自分を解放していかないと。
どっかで解放していかないと、もうまともじゃいられない。
叫びたくなる。
イライラして叫びたい時に。

13.TREASURE
夜、南国の海の上に浮かぶコテージで、ろうそくを灯す。
落ち着いた気分になる。
僕は今自由なんじゃないだろうか。
そう錯覚してしまう。
誰かを思い出して、辛くなった時。

14・BARE
俺は解放された。
もう何の苦しみもない。
悲しみはあっても、それの何が悪い?
生きていくという事はそういう事だ。
たとえ忘れることはなくても、そうやって生きていく。
忘れられない人がいる時に。



・ザ・キュアー(THE CURE)略歴
ザ・キュアー (The Cure) は、1978年に結成された英国出身のロックバンド。

初期はパンクを色濃く残すニュー・ウェイヴ・バンドであったが、メンバーの入れ替わりとともに音楽性も変遷し、現在はゴシックやオルタナティブに分類される。その活動歴は四半世紀を越えており、現在の音楽シーンの中でもその影響を受けたと公言するバンドは多い。
posted by どらっくす at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

温故知新-「インフリクテッド」 カヴァレラ・コンスピラシー

インフリクテッド(ロードレイジ2009)

古き良きスラッシュメタルの味を残しつつ、そこに民族的な要素などを加えてオリジナリティを出しています。
soulfly,Sepulturaとそういった要素を打ち出してきたMax Cavalera(vo.g)ですが、このアルバムではメタル色を強く押し出しています。
スレイヤーや、パンテラのような感じを思い浮かべていただけるとわかりやすいでしょう。

もちろん民族的な要素もありますが、このアルバムではそういった要素は味付け程度に抑えられていると思います。
でも、その要素があるからこそリズムの気持ち良さが感じられるのです。

このアルバムでのIgor Cavalera(Dr)のドラムは本当に素晴らしいと思います。
ラテンっぽさもあるし、何より力強い。マックスが稲妻のようだと評する気持ちもわかるってもんです。

結局のところカヴァレラ節といいますか、大きく音楽性が変わったとかそういう事はないと思うんです。
ドラムの持つパワーの強さはもちろんなんですが、ギターの民族っぽさといえば良いのかなぁ。
そういったニュアンスの部分の違いが、この人の作る楽曲のよさに繋がっているのかなと感じます。

悲しみを感じてしまうような曲もあって、似たような曲だけど良く聞くと違うので、何回も聞いてその良さを味わいたいと思っています。

ベースのJoe Duplantierは目立ってない感じですが、しっかりとリズムを支えています。
この人はGojiraというバンドでVo/Gをやってるので、気になる人はチェックしてみてください。
From Mars to Sirius
From Mars to Sirius
AMAZONのコメントによると、Maxが2007年のベストに上げたそうです。
The Way of All Flesh
The Way of All Flesh
こちらがgojiraの最新作です。

コンクァー~征服~ −CD+DVDスペシャル・エディション−
SOULFLY最新作、DVD付きです。

ザ・ソング・リメインズ・インセイン(ROADRAGE2008) [DVD]
SOULFLYのDVD作品です。ドキュメンタリー風のものみたいです。

Roots
MaxとIgorの在籍していたSepulturaの最高傑作といわれています。

Seven Churches
Seven Churches
日本盤のボーナストラックのカバー曲の元の曲が収録されたCDです。
ラベル:音楽 メタル
posted by どらっくす at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

そして、消えぬ闇。「Killer Show 」Nightmare

Killer Show 初回限定盤[CD+DVD]
Killer Show 初回限定盤[CD+DVD]


Nightmareはいわゆるビジュアルバンドなんですが、ちょっと不思議な感じのするというか、まぁ別にビジュアル系に詳しくないのでもしかしたらこういうのが主流なのかもしれませんが、ごった煮の感じのするバンドです。
メロディも良いし、色んな要素を感じさせてくれますね。一番近い表現はJ-POPになると思うんですが、最近のというよりはちょっと昔のという感じで、90年代くらいの良さを感じさせてくれるバンドです。
きっと好きな音楽をやってるんでしょうね。
物凄い衝撃を与えてくれるような音楽性ではないですが、聞いてて気持ちの良い音楽です。
過剰にギターを歪めていないのが、なんとなくオシャレな印象を与えてくれます。



この「Dirty」という曲は、「魔人探偵脳噛ネウロ」の主題歌で、僕もこれを聞いて知ったのですが、こういう感じの曲はこの曲しか収録されてないようですね。
そこは少し残念ですが、その分色々なタイプの曲を楽しめて、ああ音楽を楽しんでやっているんだなというのが伝わってきて好感を覚えます。
七曲目の「レゾンデートル」も良い曲ですね。
八曲目の「worst」なんかはhideを思わせるような曲で、影響を受けた年代が同じなんだろうなと感じます。九曲目の「ジャイアニズム罰」もおもしろくて好きです。

基本的にこういう音楽は中高生のものだと思いますが、ちょっと懐かしい感じを味わいたい20代後半の人にもオススメします。



ラベル:音楽 日記
posted by どらっくす at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ただ生きる「エイトビート」ザ・クロマニヨンズ

エイトビート

ザ・クロマニヨンズエイトビートを聞いてみた。
元々クロマニヨンズというか、ヒロトとマーシーのコンビはブルーハーツ解散以降からではあるものの好きだったので、クロマニヨンズも気にはなってました。
1stアルバムは買ってみたし、好きだったんだけど、2ndをなんとなく買わないままにきてしまったので、今回のアルバムはレンタルしてみました。→☆ネットでレ ン タル!☆TSUTAYA DISCAS☆

んで、アルバム自体はまだ通して聞いてないんです。
なぜならこの一曲目に収録された「エイトビート」が素晴らしいから。

この曲を聞いただけで、まだ何とも言えませんが、このアルバムにこれ以上の曲は入ってない気がするんですよね。
だから今回オススメするのも、とりあえずシングルです。
またちゃんとアルバムを聞いてからにします。

ザ・ハイロウズでは「14才」という超名曲がありますけど、「エイトビート」もザ・クロマニヨンズの存在を確定付けるような名曲だと思います。
ヒロトのハーモニカから始まって、マーシーのギターが入った瞬間にもうこれは良い曲だと思ってしまいます。
そして、サビのヒロト節。
たまらないですね。

●ザ・クロマニヨンズ
2006年元ザ・ブルーハーツ、元ザ・ハイロウズの甲本ヒロトと真島昌利を中心に結成される。
単純な言葉を使い、削ぎ落とされたロックンロールを多く奏でている。
独特の世界観から童謡パンクと呼ばれる事もある。
posted by どらっくす at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

酒飲んで、歌って、踊る。「Whiskey On A Sunday」Flogging molly"

Whiskey On A Sunday(DVD付)
Whiskey On A Sunday(DVD付)

こんばんはどらです。

Flogging molly(フロッギングモリー)は非常に楽しい気分にしてくれるアイリッシュパンクバンドです。
まずは下の動画をどうぞ。


さてさて楽しそうな感じは伝わったでしょうか?
完全にビールを飲みながら聞いてしまいたくなるバンドです。
明るい気分にさせてくれますね。
でも、明るいだけではない哀愁を感じさせてくれるのが、Flogging mollyの良い所です。

このWhiskey On A Sunday(DVD付)は、DVD付と言いながらもおまけはCDの方で、CDはレア音源集となっています。
DVDは彼らのドキュメンタリーで、彼らの人となりがわかるようになっています。
どう見てもまじめな人達ですね。

さてそんな彼らですが、来日が近いようですね。
2年ぶりに彼らが帰ってくる!フロッギング・モーリー単独公演決定!!
アイリッシュパンクに触れてみたいという人にはちょうど良いライブなので行ってみるのも良いですね。
Flogging molly(フロッギングモリー)のCDはこちら↓
Within a Mile of HomeDrunken LullabiesFloat

アイリッシュパンクで他に有名なバンドに、Dropkick murphys(ドロップキックマーフィーズ)というバンドもいますね。
どちらも素晴らしいバンドですので、気に入った方はそちらも聞いてみるのをおすすめします。
Dropkick murphys(ドロップキックマーフィーズ)のCDはこちら↓
The Warrior's CodeSing Loud, Sing ProudBlackout


posted by どらっくす at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

泣けるメロディライン。Agony & Irony Alkaline Trio

アゴニー&アイロニー
アゴニー&アイロニー
グッドメロディに涙しそうになる一枚。
言葉の壁を越えて、グイグイと心に迫ってきます。
日本ではあまり人気のないアルカライン・トリオですが、本国アメリカでは絶大な人気のロックバンドです。
メロディックパンクと呼ばれることもありますが、個人的にはパンクという冠はもうなじまないような気がします。

リンク:アルカライン・トリオ|プロフィール

Alkaline Trio-My Space

それにしても、この切なさは何なんでしょうかね。
特に好きだったのは、「Do you wanna know」ですね。
声の感じも良いですね。
don't close my door…のところの高音なんか背筋がびりびりっときます。
あと、ドラムの音がやたらと気持ちよくビシッと入ってくるんですよね。
曲自体はシンプルなんですけど、そのおかげで凄く芯のある曲になっています。
特別に技術のいるような叩き方をしている感じはしないんですが、全体的に良い感じにドラムが聞こえる気がします。
後は、「Help me」のベースラインも好きですね。
ギターもベースも単純ながらしっかりと主張している感じがします。
バランスが良いんでしょう。
曲は日本でも人気出そうなのに売れてないのが悲しいです。
こういう地味な感じの人に注目が集まらないのは仕方ないですけどね。

関連ブログ;ロックでパンクでメタルなブログ-アルカライントリオ

ALKALINE TRIO/アルカライン・トリオ『Agony&Irony』-LUCKY DENVER MINT.

もっと人気が出て、頻繁に来日するようになるといいな。
夕日の中で名曲「radio」を聞いたりしたら、涙が出るほど感動的だと思うんです。
そうなるとサマソニなんだけど、今までは中でしかやってないんですよね。
野外イベントの音の悪さは嫌だけど、それでも爽快な気分になれるのは良いですからね。
夕日の中のアルカライントリオ見たいな。
ラベル:日記 音楽
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2008年12月08日

「Alive Or Just Breathing」Killswitch Engage-

Alive Or Just Breathing
Alive Or Just Breathing
薄暗いライブハウスで雄叫びをあげる自分が見えた。
客電が落ちた時の胸の高鳴り。
心臓の音が聞こえる。続きを読む
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2008年11月28日

「AENIMA」tool-アニマと浣腸。

Aenima
Aenima
これは騒乱の宴ではない。
暗く、重く、人間の暗闇を映し出す。
そしてその美しさも、だ。
続きを読む
ラベル:音楽
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2008年11月26日

「Family Values Tour 2006」家族で楽しむへヴィロックツアー。

Family Values Tour 2006
Family Values Tour 2006KoRnのライブが見たい!
DEFTONESのライブも、Stonesourも、Dir en greyも見たい。
そんな思いに答えるDVDがこれ!
続きを読む
ラベル:音楽
posted by どらっくす at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Live at Montreux 1981 (Dol Dts) 」James Brown-ファンクの神様はやっぱりファンキー

Live at Montreux 1981 (Dol Dts)
Live at Montreux 1981 (Dol Dts)動いてるJBは獣だ。
卑猥で美しい獣。
一挙手一動で、人を動かしてしまう。
続きを読む
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2008年11月17日

それぞれの10,000days-tool「10,000days」を聞いて

toolの「10,000days」をTSUTAYAで借りて聞いている。
「10,000days」というと27年間だそうだ。
僕は先日ちょうど27歳になった。
何の気なしに借りたが、そう考えると何か運命的な物を感じてしまう。

toolの音楽は一言で言えば“複雑”だ。
「10,000days」も複雑な演奏をしている。
単調なリズムを繰り返しながら、どこか広がっていくような、それでいて閉じていくような。
奇妙な閉塞感と、開放感を与えてくれる。

それにしても「10,000days」=27年間だ。
これはとんでもない長さの月日を過ごしてきてしまった。
知り合いが一人亡くなった。
友達の幾人かは結婚し、子供を育てている。
自分はこうやってブログを書く。
それぞれが大事な事だと思う。

27年間もあれば、良い事も悪い事もある。
サッカーが好きで、毎日走り回っていた。
レギュラーにはなれなかった。
才能がなくても楽しかった。
今は部屋でキーボードを打っている。
それも楽しい。

今無いものは、明日も無い。
岡本太郎さんの言葉だ。
27年と言う月日があったらあなたは何に使うだろうか?
それを決めるのはいつでもあなただ。

toolの「10,000days」の意味は、母親の闘病生活の日数だそうです。
27年もの病との闘い、そして死。
わかるのは、つらいとか悲しいだけでは言い表せない日々があったという事です。

自分の27年間も同じです。
病気もなく、何の不自由もなく暮らしている。
それでも、つらいとか悲しいと思うこともあるのです。

絶対的な価値というのは、唯一自分のみが与えることのできるものです。
他人から見てつらいと思わないことも、本人から見たらひどくつらいこともあります。
でも、それで良い。
今無いものは、明日も無い。
そこに、悲しみも喜びも区別はありません。
僕に今できることは、こうやってブログを書く事ぐらいです。
それを精一杯楽しくやる。
それが良い人生を送ることになる。
そう思ってます。

真面目にやりすぎた…
toolの「10,000days」を聞いた感想のつもりが、自分語りになっちゃいますね。こんなん大好きなんです。
えっと、ブログのアクセスが増えるのでどんどんリンクとかトラックバックしてください!(笑)

toolのレビューを取り上げていたblog:
TOOL 「10,000 DAYS」
http://myhobby.blog.so-net.ne.jp/2006-06-18


TOOLの魅力に迫るの巻!!
http://tommy666.blog20.fc2.com/
blog-entry-315.html


Tool 10,000デイズ
http://feelsonumb.jugem.jp/?eid=649


お勧めCD紹介vol.4 Tool / 10,000 Days
http://whatever.sugarsay.jp/?eid=737472


TOOL「10,000 Days」
http://www.rsst.tv/blog/
2007/11/tool10000_days_1.html



ラベル:日記
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2008年11月15日

バラードトップ10

Metal Hammer Staff Top Ten: Power Ballads
http://www.metalhammer.co.uk/news/metal-hammer-staff-top-ten-power-ballads/


Metal Hammer誌のスタッフによるバラードトップ10が紹介されていました。
というわけで自分も考えてみました。

Manowar-Heart of Steel
男臭い!それしかいいようがないです。

DEFTONES-Minerva
へヴィメタル史上最も美しい曲と広告に書いてあった気がする。

Red hot chili peppers-Wet Sand
最後のジョンのギターが泣ける!

Nickelback-Photograph
真っ当な良い曲です。

LAZY-PRAY
サイバーフォーミュラが好きなんです。

IRON MAIDEN-Blood Brothers
初めて聞いた時に心が熱くなりました。

Fenix-tx-Tearjerker
なんとなく物悲しい気分になってしまう。

Ozzy Osbourne-Mama I'm coming home
ママー!ただいま!

槇原敬之-THE END OF THE WORLD
せつな過ぎる歌詞がぐっと来ます。

NoFx-Medio-core
出だしがすごい好き。早くなるのもとても好きです。


まとまりがないですねぇ。
バラードなのか微妙なのもあるし。
タイトルクリックするとYou tubeにリンクしてありますので、気になる方はチェックしてください。
良かったら、あなたのバラードベストも教えてくださいね。

あんまりベスト10とかあげてくれてるブログさんはなかったですが、好みのベスト10があったのでどうぞ。

特撮ソンEDマイベスト10
http://ameblo.jp/goldius/entry-10161108961.html
ラベル:メタル
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2008年10月29日

五分でわかるガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)

眼鏡ガンズ&ローゼズは1985年にアクセルローズとトレイシーガンズによって結成されたんだ。

猫それでガンズ&ローゼズなんだな。単純だね。

眼鏡1987年に出した1stアルバム"Appetite For Destructionが大ヒット。今では1500万枚以上売れているんだ。

猫随分売れたね。

眼鏡でもマイナス面もあった。

猫何さ?

眼鏡あんまりにも売れすぎちゃって、メンバーの仲がぎくしゃくしだしちゃった。

猫そらするわな。

眼鏡ドラッグに溺れたり、プレッシャーに耐えられなくなったり。

猫うんうん。

眼鏡特にボーカルのアクセルは奇行で有名だよね。

猫ステーキに火が通りすぎてるってシェフに皿を投げつけたり、ボンジョビファンをいきなり殴ったりするんだよな。

眼鏡そういう事は知ってるんだね。
元々精神的に不安定だったみたいだけど、売れてからはもう歯止めが効かなくなったみたい。

猫急に売れるのもよくないね。

眼鏡そんなアクセルに嫌気がさしてやめるメンバーが続出。オリジナルメンバーで残ってるのはアクセルだけなんだ。

猫もうローズに改名しろよ。

眼鏡そうだねと言いたいとこだけど、"Guns N' Roses"という名前の権利をアクセルは取得してるんだよね。

猫しっかりしてるな。

眼鏡91年に出した次のアルバム"ユーズ・ユア・イリュージョンT"と"ユーズ・ユア・イリュージョンU"も売れて順風満帆だったんだ。

猫そっからダメになったの?

眼鏡その通り。92年ぐらいからグランジブームというのがあってね。
要するにガンズみたいなロックはダサいっていう認識に変わってしまったんだ。

猫寂しいねぇ。

眼鏡93年に"ザ・スパゲティ・インシデント?"っていうカヴァーアルバムを出して、パンクなんかにも音楽的な理解を示したんだけど、その流れは止まらなかった。
結局、そこからガンズの崩壊は顕著になってきた。その象徴がスラッシュの脱退。

猫その人は知ってる。もしゃもしゃ頭のサングラスでシルクハットの人だ。

眼鏡それからガンズはどんどんメンバー変更を繰り返して今に至る。

猫あれ早くない?次のアルバムは?

眼鏡14年の制作期間を経てようやく2008年11月に出ることになったよ。

猫14年!?長すぎだろう。

眼鏡タイトルは「Chinese Democracy」

猫中国が民主化する前に出て良かったね。

その最新作です!
チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)
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ガンズ・アンド・ローゼズ


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初回限定のSHM−CDです。


チャイニーズ・デモクラシー
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ガンズ・アンド・ローゼズ


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こちらは通常盤。僕個人としては、SHM−CDの良さがわからないのでこちらをおすすめします。


とりあえずこれを聞こう!
Appetite for Destruction
Guns N' Roses
B000000OQF

ガンズと言えばこれというぐらい有名なアルバムです。
現在では入手困難な発禁ジャケットバージョンが存在します。
そちらは4000円〜6000円ぐらいで取引される事が多いようですね。

MY SPACEにてタイトル曲「チャイニーズデモクラシー」が聞けます。
ラベル:ガンズ 音楽
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2008年10月28日

スキャットマン・ジョン

スキャットマン・ジョン

日本で一世を風靡した彼が亡くなってから9年近くが経ったようです。
誰もが「吃り」を抱えている。
大事なのはそれを受け入れ、どんな事があってもあきらめない事。
スキャットマンの作る歌詞はそんな前向きな言葉に溢れています。

彼自身、かつては吃音に支配されていたと言います。
ジャズピアニストでもある彼は、ピアノを弾く事で自分の言葉を発していました。
しかし、それは同時にピアノの裏に隠れて吃音を誤魔化す事でもあったのです。
吃ってしまう事を恐れて、人前で話す事をやめる。
彼は、話すことを恐れてすらいたのでしょう。

また、ドラッグとアルコールにも依存していました。
70、80年代のジャズマンがドラッグやアルコール依存になる事は当たり前のことでした。
彼の友人であったJoe Farrellもその一人でした。
Joe Farrellが亡くなったのをきっかけに、奥さんの協力を得て彼はドラッグとアルコールから抜け出しました。

彼は、自分の曲が多くの人を救うことを望んでいました。
中でも、吃音を持つ人たちとドラッグ、アルコールの問題を持つ人たち。
この2種類の人たちの助けになることが重要だと考えていると語っています。

人間誰しもがうまく生きられるわけではありません。
しかし、その「吃り」を受け入れなければ、人生はとても苦しいものになってしまいます。
彼は言ってくれています。
「吃らない自分だけが本来の自分だと思っていたら、今度は吃ったとき、より恥ずかしい気持ちを抱くことになるでしょう。」
彼自身、吃ってしまった時の恥ずかしい気持ちを乗り越えたわけではありませんでした。
ただその恥ずかしさを受け入れ、乗り越えていこうとする力強さを持っていました。
見習わなくても良いでしょう、問題に対するアプローチは人それぞれです。
それでも、彼の言動を少しでも心に留めておいて欲しい。

"Everybody stutters one way or the other,so check out my message to you.As a matter of
fact don't let nothing hold you back.If the scatman can do it,so can you.”
(どっちにしてもみんな吃るんだ、僕のメッセージを君に送るよ。大事なのは諦めないこと。
スキャットマンはいつもそうさ、君にだってできる。)


参考:
http://www2m.biglobe.ne.jp/~genyukai/scatman.html

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/6748/Scatman.html

http://www.bekkoame.ne.jp/i/chioaki/home/jsp/temp/sn_no65_1.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Scatman_John

関連作品:
ベスト・オブ・スキャットマン・ジョン
スキャットマン・ジョン
B00006BGOE
スキャットマンジョンのベスト盤。
有名曲はほとんど入ってるので、最初の一枚に最適です。

スキャットマンズ・ワールド
スキャットマン・ジョン
B0000566FP
こちらは大ヒットの1stです。
あまりにも大ヒットしすぎて、そこら中の中古屋で105円で見かけます。

スキャットマンII
スキャットマン・ジョン
B00005EHUC
聞いた中では一番好きなアルバムです。
探せば中古で安く手に入るかも。

テイク・ユア・タイム
スキャットマン・ジョン
B0000566FQ
3rdアルバムです。
亡くなる前に手がけた最後のアルバムになります。

Listen to the Scatman
John Larkin
B00005K8EB
JAZZマンとしてのスキャットマンのアルバムです。
こちらでもスキャットしまくってます。
後ろの音は生音なので、ちょっと違って聞こえます。
こちらはかなり落ち着いたアダルトな雰囲気ですね。
日本では未発売のようです。
posted by どらっくす at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

Perfume「GAME」

今更とは思いながら、Perfumeをレンタルで借りてきました。
ポリリズムぐらいは聞いた事あったけど、ちゃんとアルバムで聞いてみるのも良いですね。
なんとなく懐かしくなるような音です。

女の子の声のかわいさというのが非常に強調されていて、ボーっと聞いてるとどっかに行ってしまいそうになりますね。
今の時代にこれをやってみようというアイディアが非常に良いと思います。

ポリリズムよりもこっちの『Chocolate Disco』の方が僕好みです。


そう言えば、TSUTAYAでふっと聞いた似たようなやつも結構良かったな。
調べてみたらsweet vacationでした。


ちょっとしたブームなんですかね。
こうして、時代が繰り返していく過程の中で、また思いもよらないような新しいスタイルが生まれていくのだと思うと楽しみです。

今日も読んでいただいてありがとうございます。
外は雨だけど、元気にいきましょう。

GAME
GAME
中田ヤスタカ

関連商品
Perfume~Complete Best~(DVD付)
love the world(初回限定盤)(DVD付)
Perfume First Tour 『GAME』
love the world(通常盤)
FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition
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I miss you-ep-(初回限定盤)(DVD付)I miss you-ep-(初回限定盤)(DVD付)
Sweet Vacation

by G-Tools

ラベル:音楽
posted by どらっくす at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

「Under the Wishing Tree」Charlie Sexton Sextet




チャーリー・セクストン-wikipedia

Charlie Sexton Sextet - Sunday Clothes


眼鏡BOOK・OFFにおいてあるのをよく見るので買ってみました。
なんとなく雑誌とかで見た事があったような気がしたんですよね。

凄く良いブルースロックでした。

ブルースロックといっても、それだけではなくアイリッシュの影響もあるようです(解説参照)

眼鏡wikiによると、Charlie Sexton Sextet名義で出したのはこれ一枚。
個人名義でも、2005年で活動が止まってるようですね。
他にも色々当たってみましたが、同じ結果でした。

眼鏡こういう無国籍な音楽はいつまでも残っていくものになると思います。
目をつぶると、テキサスの辺りを車でのろのろと走っているような気分になりますね。

猫行った事ないくせによく言うよ。

眼鏡日本では、顔の良さの方に人気が集中してしまったようなのが残念です。
一枚通して飽きずに聞けるアルバムです。
どこかで見つけたら聞いてみてください。
良い旅のできるアルバムです。

猫臭いこと言うニャあ。

眼鏡ちなみに、セクストンとは六人組ということで決してSE…

猫それ以上はストップニャ!!
ラベル:音楽
posted by どらっくす at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

DistubedがitunesでライブEPをリリース…したけど

音楽DistubedのライブEPがitunesにてリリースされたとの事でしたが…

日本ではまだリリースされてません!!

音楽わくわくして開いてみたんだけど、残念です。
一応アメリカの方に設定すれば、試聴はできるんですが買えません。
アメリカのitunesで買うためには、アメリカのクレジットカードかitunesポイント?が必要らしいです。
来日がなくなったんだから、日本優先でやってくれても良いだろうに。
待ってたらそのうち買えるようになるといいな。



音楽続いて、バイキングメタルの雄Turisasが新しいビデオを作成したようです。
といっても、昔だしたものにライブ映像を加えて再度作り直したもののようですね。


バイキングメタルはあんまり聞かないんですが、彼らは何か気になるんですよね。
ヴィジュアルかなぁ。
Disturbedもボーカル結構変な格好だしなぁ。
変な格好にカリスマ性を感じてしまうのかもしれません。

音楽それにしても今年のラウドパークに行けなかったのは一生の不覚。
見たいのたくさんあったのになぁ。
ラベル:メタル 日記
posted by どらっくす at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽でいこう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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