どらっくすのちゃんぷる〜日記。

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2017年07月19日

人間の注意力なんて、あんまりあてにならない。

信号のルールはわかるようでわからないこともあります。
特に横断歩道の場合は、ただの青信号であっても無理矢理突っ込んでくる車がいたりもするので、歩行者と車の信号は完全に分けてしまった方が事故は減るのではないかと思います。まあ歩行者が無理矢理突っ込むパターンもあるので、一概に車だけが悪いとも言い切れないですけど。

黄色の点滅信号は危険?

「黄色の点滅信号は危険?」という記事を読んで、なんとなくそんなことを思いましたね。
そもそも黄色の点滅信号が何を表現しているのか、知っているようで知らなかったです。
「速度を落とすなど、周りの交通に注意して進むことができる」という意味なんだそうですが、この注意というのが曲者みたいですね。
注意していれば徐行の義務はない。
つまりは、スピードを落とさなくて良いということのようです。なるほど、これは危ない。まあ、車側からすればそういう信号なのだから仕方がない。注意しないといけないとはいえ、注意していたって間に合わないときは間に合わないですからね。
車側の利便性のために黄色の点滅信号があるわけでしょうが、注意ができないのであればやめてしまっても良いのかもしれません。
この記事の場合は、130メートル先に普通の信号もあるというのが難しいところですね。そこまで行くのは嫌だというのは歩行者のわがままにも感じますが、高齢者にとっての130メートルというのは本当にきついものでしょうし。うまい解決策が見つかると良いのですが。

自分の家の近くにも、右折と左折がある上に踏み切りまであるもんだからわけのわからない状態になっている危険な交差点があるんですが、あまりにも危ないせいか意外と事故は起きてないですね。ひかれそうになったことは3回くらいあります、いずれも夜でしたね。やっぱり夜は危ない。
夜間に車の利便性のために信号を変えることは、もう必要がないような気もしますね。
はっきりと分けてしまった方がお互いのためなのかもしれません。
歩行者が安全で、車も安全。
そういう信号を作る仕組みというのは、本当に難しいのでしょうね。
ここだけ良くなれば良い、というものではなくて、交通事情が複雑に絡み合ってくるものでしょうから。

結局のところお互いに譲り合いながら妥協点を探していくしかないのでしょう。歩行者が優先されるべきという考えだけを持ってしまうと、本当の問題点が見えなくなってしまうような気がします。
また交通事情のみを優先してしまえば、暮らしている人たちの生活が脅かされてしまう。
自分としては、まずは高齢者の方に夜間で歩くときように、反射タスキを身に着けてもらうのをお願いするところから始めてみたらどうだろうと思います。信号のところに常にいくつか置いておいても良いわけですよね。
あとは人が横断歩道を渡っているときは音が鳴るようにするとか。横断歩道をライトアップするとか。
車にも注意を促すような何かがあれば良いですけど、パッと思いつかないな。
できるのであれば、黄色の点滅信号自体なくしても良いとは思います。人間の注意力なんてのは、あてにしていいようなものではないですよ、やっぱり。
posted by どらっくす at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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