どらっくすのちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2018年09月14日

ジョーズリスペクトなサメサスペンス。「ディープ・ブルー」

「ディープ・ブルー」を見る。



昨日(もう海に行きたいとは思えない。「ジョーズ」)に続いて、サメ映画を見ました。
「ディープ・ブルー」というタイトルのこの作品、「ジョーズ」は見た記憶がなかったのに、こちらはばっちり見たことがありました。
遺伝子操作で知能が高くなったサメが出てくる話でした。

まあサメも怖いんですけど、本当に怖いのは人間ですね。
最後の方に「あいつらは所詮動物よ」というセリフが出てくるんですが、動物だからこそ本能に従って生きている。
それは頭が良くなったとしても変わらないわけです。
人間がいくら手を尽くしたとしても、捻じ曲げることはできない。
遺伝子操作に対する警鐘を鳴らす作品でもありました。

人によっては笑えるパニック映画扱いになると思うんですが、自分にとっては結構怖いサスペンス映画でした。
さすがに「ジョーズ」ほどではなかったですが、十分怖い存在でした。サメ怖い。
びっくりするようなシーンもありますしね。
あ、でもあの驚かせ方は今考えると「ジョーズ」に似てたな。
同じサメ映画ですし、きっとオマージュなんでしょうね。

「ジョーズ」では、小さい船の上という限定された状況でサメに襲われることで緊迫感を作っていました。
「ディープ・ブルー」は、大きな建物を海上に作ってしまうことで、サメに追われる恐怖感を演出していましたね。
いつ襲ってくるかわからない恐怖感は同じでも、密室であるという緊迫感がある分、はたして逃げることができるのか?という話の展開のおもしろさもありました。
この辺は深海での密室状況という「ポセイドン・アドベンチャー」から持ってきた部分なのかもしれません。
なんか聖書っぽいことを言うキャラが出てくるのもそういうことなのかな。

99年公開の映画ですが、当時でも内容に新しさは感じなかったのではないかな。
ただその分、おいしいところどりの娯楽作品の色は強まっていて、見ていて飽きる部分はなかったです。
サメが三匹いたことの意味はあんまり感じなかったですね。
別に一匹でも良かったと思います。
ということは、三匹いるということ自体に何か意味があるんでしょう。
元になった話とかが何かあるのかもしれません。
まさか、三匹が斬るとかじゃないよな。

どうなることかと思っていたサメ映画シリーズですが、意外とたのしめています。
ただここから先は地獄が続きそうな予感もしていますね。
「ディープ・ブルー」に関しては、先に「ジョーズ」を見ておいた方がよりたのしめると思います。
別に必須ではないですけどね。
見ている時に「こういう感じのシーン、ジョーズにあったな」とニヤリとできます。
次は「シャークアタック」かな、説明にやたら壮大っぽいことが書いてあるのが、逆に不安を煽りますね。
posted by どらっくす at 01:18| Comment(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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