ちゃんぷる〜日記。

どうせ誰も読んでない。

2026年09月30日

やらなくて良い。

ここ最近、AIに小説を書いてもらっている。
そして、それを読んで自分も何か書いている。
AIと対決している気分なのである。
AIのやつも意外と良いものを書いてくる時もある。
でも、全く好みじゃないものを出してくる時もある。
そういうのがあると、ああこういう感じの書きたいかもと意欲が刺激される。
きっかけ作りみたいなものである。
そうなってくると、別に自分で何か書かなくても良い。
書かなくても良いから書くわけである。
やらなくて良いことをやった方が良い。
posted by どらっくす at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月29日

何もしない。

何もしない方がうまくいく。
こう言う話がある。
そうは言っても最低限は動かなくちゃいけないですよね。
そんなことをいう人もいる。

自分が思うに、何もしないと言うのは本当に何もしないのである。
何もしなくてもお腹は減る。
そうなった時にどうだろうか。
死ぬまでお腹が減ったままでいるという人はあまりいないのではないかと思う。

そんなことをするのは一部の修行僧くらいで、大体の人は食べるものを探す。
どうしようもない欲求に突き動かされている。
それ以外のことはたいしたことではない。
ここに至るまで動かなくて良いのだと思う。

限界までやめてみて、そのままやめられることもある。
それはそのままやめてしまえば良いのである。
そういう作業をしていって、残ったものだけやれば良い。
仕方なくというか、どうしようもなく動いてしまうものだけで良い。

最低限は動いているじゃないかと言われるかもしれない。
それはそうなのである。
そうなのだけど、動いてしまうのだから仕方がない。
そういう領域の行動は何もしないの範疇ということにするしかない。

最近、睡眠を短くするという人が話題になっていた。
寝たくなければ寝なくたって良いのである。
配信を見て自分がわかったのは、どんなに訓練した人でも限界が来れば寝るのだということである。
そして、その欲求に逆らって無理をしても意味はないということもわかった。

寝たければ寝るんだよ。
人間というのはそれで良いのである。
無理矢理起きて行動するのはいかにも効率が悪い。
嫌なことを無理矢理やるのも同じなのである。

だから何もしないから始めるのである。
やめてやめて、やってしまうものだけが残った時に輝き出すものがある。
自分はそう信じているのである。

お腹が減って、どうしようもない。
そんな時にご飯を食べる。
同じくらいの欲求に従って、仕事や勉強をしたらどれくらい能力が上がるかは塑像できるだろう。
逆に言えば、それぐらいの欲求でなければ、動かない方がマシなのである。
posted by どらっくす at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月26日

アドレセンスを見終わりました。凄いけど、楽しくはない。

アドレセンスを見終わりました。
Netflixでちょっと前に話題になった海外ドラマ。
途中で寝たりしながら見ていたので何となくの理解。
英語で見たので半分以下の理解かもしれない。

1話がなかなか衝撃的だった。
長回しでずっと途切れずに続いていく。
もしかしたらこういうドラマをずっと見たかったのかもしれない、とすら思った。
最後の展開も含めて、これはすごいドラマだぞと。

そこから最終話まで見た結果。
長回しの衝撃も4話も見れば満腹。
やっぱりカットは必要なんじゃないかと思い直す。
まとめて1つの映画にしてくれという気分になった。

心理描写が丁寧なのかどうかがわからない。
時間の流れがほぼリアルタイムに感じるせいなのかもしれない。
何だか登場人物がいきなりブチギレたり立ち直ったりしてるように見える。
登場人物全員情調不安定に思えた。

そのせいなのか、作品全体が陰鬱な空気に溢れている。
救いがない。逃げ場もない。
ここまでのものを求めている人がどれぐらいいるのだろうか。
自分は、ちょっと退屈にすら感じてしまった。

せっかく見るんだから、もうちょっと何かあって欲しいなと感じた。
リアルと言えばリアルなのかもしれません。
できることが何かありそうで何もない。
ただただやりきれない思いだけが残る。

凄い凄くないで言えば間違いなく凄いドラマ。
良い悪いで言ったら良いドラマです。
でも楽しくない。
楽しくなかったんですよね。

見終わった後すぐに、頭が悪くなりそうなコメディ映画を見たくなる。
もうちょっと映像作品は気楽に見たいよ。
posted by どらっくす at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月24日

気楽でいいや。

最近また自分の中で外国語ブームが来ています。
いまだにわかりはしませんが、何となく外国語を聞いています。
んで今やっているのは、塊として意識して聴くこと。
どうしても単語単語で分けて聞こうとしてしまう。
これをやめて、何となくの塊として聴く。

個別の単語を意識するのはその後で良いかなと思っています。
というか、もうわからなくても良いかなという気持ちにもなっています。
別に外国語がわかったところで、外国人と話すわけでもなし。
映画を何となく気分で味わいたい。
それぐらいのもんですから。

なので個別の単語が分からなかったとしても問題ない。
何となくこんなことを言ってそう。
そういう塊として言語を捉える。
その積み重ねをしていけば、あるいは習得できることもあるかもしれません。
できないかもしれないけど、別にそれはそれで良い。

あまりにもわかろうとすることに固執すると、かえってわからないことも増えてくる。
もうわからなくていいや。
それぐらいの感じで接した方が気楽で良いですね。
posted by どらっくす at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月22日

「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ 」を見てきた。

「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ 」を見てきた。
昨日までだったのでかなり滑り込み。
大雨だから空いてるかと思いきや、さすがの最終日でまあまあの混み具合。
たぶん同施設内でやってるルーブル展のお客さんも雨宿りがてら行く人が多かったのだろう。

ポール・スミス自体は服の人というイメージ。
一体、どう言うコラボなのだろう。
空間をデザインしていると言うことで、まあなんだろう。入ってみればわかるかと。
入ってみたところ、うーん。判断が難しい。

良いところもあった。
特に「アルルカンに扮したパウロ」のところは華やかだし。
手前のところから部屋をぶち抜きで見えるようになっていてワクワク感があった。
実際背景に写真を撮っている人もいた。
まあ、ここがちょっと気になったというか。
空間を作ってあることで、美術館を楽しむ私を撮りにきている人もいた。
そういうのは単純に邪魔だった。

そして、空間を作ってある弊害もあった。
妙に絵にライトが反射して見にくい場合があった。
空間を演出というなら、その辺りまで気を配って欲しかった。
でも、マネの草上の昼食の部屋は好きでした。
壁一面に大きなマネの絵が薄ら載っていて、それを確認しながらピカソの絵を見ると違いがわかりやすい。
なんか、マネの絵を見た時に何で男だけ服を着てるんだろうと思ったんですよね。
そしたら、ピカソの絵の中に全員脱がしてるパターンのやつがあって嬉しくなりました。

ピカソの絵って、落書きの延長みたいなイメージがあります。
でも、雑誌に書いた本当の落書きがめちゃくちゃうまい。
もっとエネルギーに満ち溢れたタイプの絵かなと思っていたんですが、単純にうまさを感じることの方が多かったです。
闘牛士の死は、すごいエネルギー感じましたけど。
エネルギーはもちろんあるんだろうけど、技巧に見えてしまうというか。
絵としてもうまいけど、デザインセンスも凄かったんだろうな。
変な絵のはずなのにまとまって見えてしまう。

むしろ、あれだけおかしな絵というか、デザインにしてもとんでもない。
なのにも関わらず、日常にあったとしてもおかしくない。
そういう静謐さを携えている。
神社って現代日本における建物としては相当おかしいけど、日常に溶け込んでいるじゃないですか。
そういった神性みたいなものを感じました。

エネルギーバリバリ出てますみたいな雰囲気なのに、そばにいると不思議と落ち着く。
もしかしたらピカソってそういう人だったのかもしれません。
性格はどうだか知らないですけどね。
性格的にはむしろめんどくさそうな雰囲気もあるし。

ポール・スミスがデザインしたという部分に関しては想像の範囲内というか。
うーん、まああんまりよくわからなかったです。
色々壁紙に工夫が凝らされているな、という感じはしましたし。
Tシャツがいっぱいぶら下がっている部屋とかはなんか良かった。
普通に並んでるよりは楽しかった気もするので、こういう感じの展示も増えて欲しいですね。
でも、こればっかりになったら、普通のが見たいとなりそう。
二度とない機会かもしれないと考えると行って良かったですね。
posted by どらっくす at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月13日

ランボー3 怒りのアフガンを見た。ランボー最高!

ランボー3 怒りのアフガンを見た。
いやあ、面白かった。
まず話がわかりやすい。
背景は別にして、囚われた大佐を救いにいくだけ。
これぐらいシンプルな方がわかりやすくて良い。

そしてシルベスター・スタローンの肉体が凄すぎる。
前作もかなり凄かったんですが、今作はさらにビルドアップ。
腕周りの迫力が増して、本当にかっこいい。
ランボーシリーズはスタローンの肉体の進化でもあったのだなと思います。

ここからランボーシリーズは20年近く空いたのも納得。
もうランボーでできることはない。
それぐらいやり尽くした作品でした。
様々なアクションが満載。

潜入アクションの静けさ。
洞窟での戦い。
ランボーの大立ち回り。
そして、最後の大勢での大混戦。

特に洞窟のシーンで、敵が上から砂煙を上げながら降下してくる場面はかっこよかった。
ランボーは印象に残るアクションがたくさんありますね。
そして、とにかくランボーがかっこよく描かれている。
あまりにも良すぎるランボー映画でした。

正直、ここまでで良いんじゃないかなとも思います。
20年経って作られる続編が良いものである可能性ってあんまりないですよね。
見るとは思いますけど、良い思い出のまま別の作品を見るという選択肢もありだなとは思います。
それぐらい好きな映画でした。
ランボー最高!
posted by どらっくす at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月06日

雨の音。

あまりにもひどい雨。
音が大きい。
バラバラと屋根を打つ。
雨の音。
posted by どらっくす at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月05日

全体として痩せていく中では、よく使う部分から痩せるという説。

最近やっている運動。
手を胸の前あたりで合掌。
そのまま左右に動かす。
お腹を少し捻るような感じ。
内臓を揺らすようなイメージ。

最初はある程度ゆっくり。
慣れてきたら早くやるようにしている。
ヒクソン・グレーシーがやってそうなトレーニング。
いや、トレーニングなのかは怪しいけども。

お腹を捻る運動はあまりよくないという話もあるので捻り過ぎないようにしている。
本当に細かくお腹を揺らす感覚。
たまには縦に揺すったりもする。
こうすることで腸の活動が活発になるのではないかという期待。

部分痩せはあるのかという議論はいまだにあるみたい。
ないという人もいればあるという人もいる。
自分の中でありそうと思えたのは、そこだけ痩せるということはない。
でも、全体として痩せていく中では、よく使う部分から痩せるという説。
なんかありそうな理屈である。

もちろんお腹が痩せたいから腹筋というのはよくない。
よくないというか、お腹に筋肉をつけたらお腹が凹まないのは当たり前である。
なのでお腹を凹ませるドローイングであったり、軽く捻る運動を意識している。
それで減ったのかと言われると、自分の感覚としては全く減っていない。

ただ体重が大きく減ってもいないので、今後効果が出てくるかもしれない。
なんだかんだ言っても、まず大事なのは全体として痩せること。
そのためには体に痩せようとしていることを悟られないようにすることを重要視してる。
なんかちょっと足りない気もするけど、まあ許容範囲かぐらいの摂取カロリーにするのが大事だと思っている。

細かく測ったりした方が良いのかもしれないけど、自分はもう感覚に任せている。
昨日食べ過ぎたと思ったら今日減らせば良い。
それぐらいの感覚でやったら、意外と減りつつある。
でも痩せたという実感まではまだまだだ。
明らかに痩せたとなるには結構減らさないとだろう。
もう痩せなくても良いけど、食事は今の感覚でいいや。
という風にやっていたら、ある程度まではいけそうと思っている。
posted by どらっくす at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月03日

プラダを着た悪魔2を見た。下手に参考にしようものなら絶対にオシャレには着こなせない。

プラダを着た悪魔2を見た。
1を見て2を映画館で見るのはやめたのだけど、見に行っても良かったかもしれない。
単体の映画としても2の方が好みだった。
ミランダの苛烈さがちょっと和らいでいたのが残念だったくらいだろうか。

時代の流れもあると思う。
前作の頃はあれはあれで良かったのだろう。
20年経っても同じというわけにはいかない。
2のアプローチは時の流れを十分に感じさせてくれるものでもあった。

若干丸くなったミランダと大人になったアンディ。
この二人が織りなす物語は、前作ほどアクが強くはなかったがまろやかで心地良い。
平板とも言えるので、逆に今作が期待外れという人もいるだろう。
自分はむしろこういう物語の方が好きだ。
とはいえ、前提として1の物語は必要。
1の物語を20年経って丸く収めた。

1と変わらず豪華な衣装も見どころだった。
とにかく見ているだけでも綺麗、可愛い。
下手に参考にしようものなら絶対にオシャレには着こなせない。
上質なファッションを見ることができる。

それにしてもメリル・ストリープは若い。
20年後という感じがしない。
アン・ハサウェイはちょっとアン・ハサウェイってこんな顔だっけ?という感じがあったのに。
プラダを着た悪魔2の一番成功している部分を担っているのはメリル・ストリープだろう。

つまりはシリーズをシリーズたらしめている顔であること。
イメージの中のミランダのまま存在していること。
続きであることが一発でわかる。
俳優というものは恐ろしい商売である。

3があるとすれば早めに作って欲しい。
2では限界ギリギリという感じはしなかったけど、さすがにもう20年空けたら無理だろう。
遅くとも5年以内にはお願いしたい。なくても良いけど。
お気に入りの一本だ。
posted by どらっくす at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月02日

狼たちの午後を見た。アル・パチーノの強烈な演技力に参ってしまう傑作。

狼たちの午後を見た。
昨日見たジーサンズ はじめての強盗という映画。
この映画の中で、爺さんたちが映画を見るシーンがある。

結末は気に入らない


というセリフと共に映画を見るのをやめるんだけど、流れていたやけに緊迫感溢れる映像が気になった。
何かを叫んだ後に、上空から映した映像に切り替わる。
やたらに面白そうな映画。

なんとなくデ・ニーロっぽいかなと思って探したんだけど見つからず。
銀行強盗の名作で検索したところ出てきたのが狼たちの午後だった。
多分この映画だろうと思って、とりあえずラストの方をさらっと見た。
でも夜だし、どうも違いそう。

とはいえ、主演はアル・パチーノ。
しかもこのアル・パチーノの色気が凄い。
ちょっと見てみようかなと思う程度には魅力的。
序盤から面白い。間違いなく当たりの映画。

そして、件のジーサンズに出てきたシーンも30分すぎくらいで登場。
やっぱりこの映画だったんだと嬉しくなった。
爺さんたちがラストの話をしてたから、てっきりラスト近くのシーンなんだと思ったけど、割と序盤のシーンだった。
叫んでたのはアティカという言葉らしい、なんでもアティカ刑務所というところで事件があって、それを引用したものだとか。
この辺は、調べないとわからないですね。当時は常識だったのかもしれません。

狼たちの午後の凄いところは、言語化され過ぎていないところですね。
なのにも関わらず妙にリアル。
今であればストックホルムシンドロームで片付くかもしれないですが、描き方がリアルだから自然に感じる。
犯人たちを魅力的に感じてしまうんですね。

途中でパチーノ演じるサニーの男の奥さんが出てくるんです。
ややこしいのが、サニーは女性の奥さんもいて、隠れて男とも結婚している。
んで、その男の奥さんも実質的に共犯者だろうと警察が詰める。
そこで、サニーを拒絶するんですね。

その時に、自分は何て酷い奥さんなんだと思ってしまったんです。
他のシーンでも銀行の中にいる人と外にいる人で感じ方が変わる。
なぜ外の人はサニーを信じないんだろうという感覚になってくる。
彼は人を傷つけたりしないのに、と。

これはアル・パチーノが強烈な演技力で映画全体を支配しているから起こるんですね。
同じ空間を共有したものは、より強力に感じたものの方に共感を示す。
人間というのは、そういう生き物なんだそうです。
アル・パチーノの強烈なまでの演技を堪能できる良い映画でした。
posted by どらっくす at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月01日

ジーサンズ はじめての強盗を見た。名優たちの共演という重みとは裏腹に気楽に見られる一本。

ジーサンズ はじめての強盗を見た。
もう少し邦題はなんとかならなかったのだろうか。
銀行強盗をお爺さんたちがするコメディクライム映画。
モーガン・フリーマンが主演なのかな。
他にも有名俳優が何人か出てくる、特に久しぶりにクリストファー・ロイドを見れたのは嬉しかった。

基本的にコメディタッチなので気楽に見ることができた。
老いていくということに対する漠然とした恐れに対して、こういう風に生きられたら良いかもしれないとも思える。
まあ、年金が停止されるとかいう現実に起きたらかなりしんどいことが発端なんだけど。
銀行強盗が正当化される場面などはないけど、仕方ないよなという気分にもなる。

お爺さんたちが主役なので、銀行強盗ものといえども派手なアクションシーンはなし。
そういう部分も含めて、割とまったりと見ることができる映画。
直接的なラブシーンはないけど、ベッドに二人で横たわる描写はあったりする。
まあ、そんなに気にするほどではないけど、気になる人は嫌かも。

まったりしてるけど、結構スッキリできる映画。
ただ、なぜそうなったのかがよくわからない部分もある。
まあ、そこも含めて、良かったねという映画でもある。
名優たちの共演という重みとは裏腹に、気楽に見られる一本でした。
posted by どらっくす at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月31日

早晩私は気が狂うだろう。

今日は全然気分が乗ってこない。
そういう時は書きやすいはずなんだけど、何も出てこない。
困ったものである。
スランプとか、それほどのものではないのだろうけど、何となく調子が出ない日である。

こういう時は、とにかく物事をゆっくり進めてみるしかない。
ゆっくりゆっくりやっていく。
そうすることで、少しだけ光明が見えてくる。
あとは歩くだけだ。

何でそんな状態なのかなと思うと、ショート動画を見すぎたのかもしれない。
ショート動画のやめられない感じってすごい。
あっという間に時間が過ぎていく。
それでいて、次はもっと面白い動画かもしれないという期待感が常にある。

AI生成だったりとか、そうでなくともAIが使われているであろう動画もたくさんある。
AIが作成に使われているということは、ほぼ無限に生み出されるということでもある。
ただでさえ消費しきれないような量の動画が実質無限になっている。
無限でありながらも、そこにYoutubeのアルゴリズムが自分好みの動画を送り込んでくる。

なので、似たような動画を大量消費することになる。
もちろんためになったこともあるが、基本的には無駄である。
昔の2ちゃんねるを見ていた時も同じ感覚になったことがある。
99%の無駄な書き込みの中から1%の有用な書き込みを探す。

結局、やっていることは昔と変わらないのかもしれない。
文字情報が映像情報になった分、自分の情報感度としてはむしろ下がっている可能性すらある。
下がった情報感度の自分には、アルゴリズムによって偏った情報しか与えられない。
早晩私は気が狂うだろう。
posted by どらっくす at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月30日

ミッドナイト・ランという映画を見た。賞金稼ぎと賞金首のやり取りが面白い。

ミッドナイト・ランという映画を見た。
ロバート・デ・ニーロである。
デ・ニーロの数ある名作の中では、比較的影を潜めている。
少なくとも自分は聞いたことがなかった。

見たことがなくても名前は知っている映画は数あれど、存在自体知らないのはさすがに勿体無い。
それぐらいの名作であった。
何となくタランティーノ映画っぽいカットもあったりして、もしかしたらタランティーノも見たのかもなあなどと思った。
ジャッキー・ブラウン辺りの空気感を感じた。内容は全然違うけど。

内容としては、賞金稼ぎが賞金首を目的地まで運ぶというもの。
運ぶ最中に様々なトラブルが起こる。
そしてまあ、賞金稼ぎと賞金首が交流を深めていくみたいな感じ。
ちょっと変わったバディものの雰囲気がある。

とにかく二人のやり合いが見ていて面白い。
通じ合ったかと思えば裏切り。
お互いに騙し合いながら進んでいく。
その中で不思議と信頼が生まれていく。

この過程の描き方が絶妙。
コメディタッチだから笑える。
なのに、最後まで妙に緊張感がある関係性。
相棒っぽいのに、相棒になりきらないリアルさがある。

自分は吹き替えで見たのだけど、吹き替えがまたいい。
昔の映画の吹き替えってなんでこんなに良いんだろう。
落ち着くし、なんか納得感がある。
マイクが高性能すぎないのが、自分には合ってるんだろうな。

なんか見たことあるかもとか。
元ネタになっていそうなシーンもあって。
実は様々なものに影響を与えている映画なんだと思う。
一度見たら十分という名作もあるけど、これは何度でも見たい名作。
そして、何度見ても楽しめる。
また見よう。
posted by どらっくす at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月28日

思いつかないこともある。

思いつかない時には何も思いつかない。
ディズニープラスでワンショットというバラエティ番組がある。
お笑い芸人の人たちが短編動画を撮る。
ただしボケられるのは一度だけ。
一体どういう動画を撮るのか。

1話しか見てないけど、意外としっかりとしたドラマ。
シソンヌじろうさんのは好きだった。
ドラマと笑いのギリギリのラインを狙ってるみたいな。
泣くために病院で働いている看護師という設定はハッとさせられた。
ありそうにないけど、あってもおかしくないという視点は持っていたい。

ドラマ部分の良さみたいなのはあるんだけど、なんかちょっと大会みたいな感じのシステムがあんまり好きじゃない。
あと、長い。
昨今のショート動画になる笑いに対するアンチテーゼなのはわかる。
なんだけど、やっぱり長く感じちゃったな。
続きを見ようかなという時にちょっと手が伸びにくい。
Youtubeに1話の公式配信があるので、試してみたい方はぜひ。
posted by どらっくす at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月27日

できることから。

自分の場合、多少メンタルがぶれている時の方が書ける。
ブラックマヨネーズの吉田さんがテレビで追い詰められていた時の方がネタが書けたという話をしていた。
満たされるにつれて、まあええんちゃうが増えていく。
だから、笑いが作れなくなっていく。
そんな話だった。

何かが嫌だったり、何かがしんどかったり。
そういう時にこそどこかに吐き出してくなる。
不満だらけの方がかえって満たされている。
人間というのは、矛盾を抱えているものなのかもしれない。

そうなった時は、違う道を探すのも良いのかもしれない。
できることをやっていくしかない。
ああ、もう書けない。
そういう日は無理しないことも大事。

だけど、無理して書き続けることも大事かもしれない。
結局何が大事なのかは誰にもわからない。
だから、できることをやる。
そういうことなのだろう。

もう今日はいいや。
1日はいいかもしれない。
2日はどうか。
一週間が過ぎれば、もう一度走り出すのはかなり難しくなる。

当たり前に走っている時に走り続けられるのはみんな同じだ。
一度立ち止まって、それでも走りたいという欲求が残っている。
そんな欲求になら、身を任せても良いのかもしれない。
できることから。
posted by どらっくす at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月24日

バカになれ。

期待したようなことが起こらないことだってある。
まあ大丈夫だろうという時でも、何もないこともある。
それはそれで仕方がないことだと思えるようになったのはいつからだろう。
諦めが上手くなったのかもしれないし、下手になったのかもしれない。

傷つかなくなったわけではない。
見ないことが上手くなったのだ。
そんなわけでまあ、しんどいなと思うことくらいはゆるそうと思う。
疲れたなとか、もう嫌だなとか。

日々そんなことを思っていたらもっと疲れる。
だからと言って、ポジティブポジティブ!
なんて言いながら、自分を誤魔化すはもっと辛い。
こうでいなきゃと言う自分は持たない方が良い。
気がつけばそうなってるのでなければ辛いだけだ。

ネガティブな人間が生きにくいのは、時代が平和だからだ。
平和な時は、ポジティブに堂々としてる方が生きやすい。
仮面をつけて生きれば生きられないことはない。
酒は仮面を外す。

ネガティブもポジティブも外して、バカになる。
バカになれば人間なんてただの動物だ。
アントニオ猪木はバカになれと言った。
酒がなくてもバカになれたら、きっともっと楽なのだ。
バカになれ。
posted by どらっくす at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月23日

気がついたら痩せるためには、痩せていくことを気が付かれてはいけない。

運動をしすぎない。
痩せるのに大事なのはここなんじゃないかと思う。
もちろん、ある程度の運動は必要。
でもある程度で抑えておくことも大事。

例えば、30分の散歩。
これって短すぎる気がする。
1時間やったら倍早く痩せそうだし。
2時間やったらもっと早く痩せそう。

そんな風に思う。
んで、実際にやってみると意外とできてしまう。
なんだ簡単だな。
継続してみるか。

しばらくは順調に減る。
でもいつの間にかリバウンドする。
食欲が抑えられない。
失ったエネルギーを戻そうとしてしまう。

運動しても痩せないなら運動をやめてしまう。
食欲はおさまらない。
前よりも太ったぐらいのところでようやくおさまる。
リバウンドの完成である。

だから30分の散歩ぐらいでちょうどいい。
もっと少なくても良い。
いつもよりも、ちょっとだけ。
ほんの少しだけを積み重ねていく。

結局これが痩せる近道なのかもしれない。
ここを意識し出してから、体重の減りが良くなった。
減らないなあ、という日が続くけど。
ある時に、いきなりあれ?なんか減ってる?となる。

気が付かないうちに痩せる。
痩せたうちには入らない。
痩せてしまったら太ろうとするのが体なのだ。
人間のうまい具合にできている体重維持システムの隙をつかなければいけない。
気がついたら痩せるためには、痩せていくことを気が付かれてはいけない。
posted by どらっくす at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月22日

やる気なんて出すな。

変な時間に目覚めると、変なことを書きたくなる。
そういう時もある。
誰にも求められていないが、自分が求めている。
癒されたい。

結局癒してくれるのは自分なのかもしれない。
ウィーザーの新譜も少しは慰めてくれているけど。
日々消耗し、日々休む。
何もしてないと思っても、削れていくものもある。

まあ、そういうものなのだ。
だからまあ諦めて、休めば良い。
死が休息だとするならば、人生の目的は休息だ。
死ぬまで頑張る必要なんてない。

頑張らなくても人生は続いていく。
ショーマストゴーオンである。
いや、ウィーザーの新譜を聴いていたら、ちょうどその曲だったから。
そんなもんである。ちょっといいなって。

人生に対して感謝しようって言ったって。
身近な人に感謝しようとしたって。
無理な時はあったって良いのだ。
悲観的で構わない。だって無理なのだから。

本当に大事なことは、生きることでも死ぬことでもないのかもしれない。
それがなんなのかはわからない。
ただ、なんとなく。
曖昧で漠然としていこう。
やる気なんて出すな。
posted by どらっくす at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月20日

今だって不確かなのだ。気にするな。

果たして書くということに何の意味があるのか。
特に意味はない。
なんとなくなのである。
なんとなくで生きている。

コスパだのタイパだの考えることは色々とある。
だけど、考えすぎたところで意味はない。
お得に過ごしたい。損はしたくない。
確かにそうである。

だからと言って、事前に何もかも知ることはできない。
良いか悪いかを知ることもできない。
そもそも決まっていない。
みんなの意見は自分の意見ではない。

でも、自分の意見というのも、どこからか持ってきたものであることも確かである。
育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。
好き嫌いを生んでいるのは、誰かの意見を聞いてきた今までの人生である。
だからと言って記憶を消してゼロになっても自分の意見が生まれるわけではない。

確からしいものを自分で判断する。
それぐらいのことしかできない。
それぐらいのことができれば十分だ。
今できることをやっていれば良い。

今日より明日を幸せにすることはできない。
明日は永遠に来ない。
未来は来ないし、過去も来ない。
今だって不確かなのだ。気にするな。
posted by どらっくす at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月17日

九条の大罪を見終わった。最初から続きは映画って書いておいてくれたら見なかった。

九条の大罪を見終わりました。
なかなか面白かったです。
特に弁護士コンビが魅力的。
柳楽優弥さんがかっこいいです。

しんどそうな場面は早送りで対応。
1.5倍速でも意外とスルッといけますね。
裏社会のような話なんで、しんどいなと思う場面もそこそこありました。
闇金ウシジマくんの作者さんの漫画が原作ということでなるほどなと思いました。

ただ、ウシジマくんも途中で読むのをやめちゃったんですよね。
ヤクザとか半グレみたいなのが増えてきたらあんまり好きじゃなくなっちゃった。
そこから先に踏み込むことはないだろうな、というラインを超えちゃうと興味がなくなっちゃう。
九条の大罪もドラマのラストはそんな感じだったんです。

だけど、一向に終わりそうになかったんで、どうなってるんだ?と思っていました。
そしたら、そのまま話としては途中でいきなり終了。
調べたら続きは映画らしい。
このやり方で、楽しみだから映画を見に行こう!ってなる人がいたのは平成までじゃないですかね。

無料のテレビですらどうかと思ったのに今回はNetflixですからね。
Netflixで配信されても見るかどうかを悩みますね。
それぐらい嫌いなやり方です。
コンテンツごと嫌いになりますね。

最初から続きは映画って書いておいてくれたら見なかったのに。
時間を無駄にした気分です。
内容としては面白かったです。
やり方が嫌いというだけですね。
posted by どらっくす at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日書かなくても日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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